新型オデッセイ ハイブリッド オプションまとめ!

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新型オデッセイハイブリッドのオプションの情報が公開されています。

こちらでは新型オデッセイハイブリッドにはどのようなオプションがあるかなどをご紹介しています。

待ちに待った新型オデッセイハイブリッドが2016年2月に発売されました。

グレードは、ガソリン車と同様、上級グレードにアブソルートが設定され、それには安全装備のホンダセンシングが標準装備されます。

各グレード共に、どのパッケージ、オプションをつけていけばよいのか考えていきましょう。


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アブソルートにはホンダセンシング標準装備

https://gazoo.com/news/article/st3/Pages/2016/02/RES_270342.aspx GAZOO公式サイト
新型オデッセイハイブリッドには、HIBRIDベース車に「EXパッケージ」と「アドバンスパッケージ」が設定され、ホンダセンシングが標準装備のアブソルートにも「EXパッケージ」と「アドバンスパッケージ」が設定されています。

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/performance/hondasensing/ ホンダ公式サイト
まず、HIBRIDベース車と「アブソルート」の大きな違いは、「ホンダセンシング」が標準装備されていることです。

単眼カメラとミリ波レーダーを使用した、衝突軽減ブレーキ(CMBS)、歩行者事故低減ステアリング、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)、LKAS(車線維持支援システム)、路外逸脱抑制機能、誤発進抑制機能、先行車発進お知らせ機能、標識認識機能など、安全装備がついています。

近年、誤発進してお店に突っ込むなどの事故も増えていることから、このようなうっかりミスを防いでくれる安全機能は、ドライバーにとって心強いものになっています。

衝突軽減ブレーキなどは車速の制限があるものの、細い道でゆっくり走っていたところ、子供が飛び出してきたがCMBSがきちんと動作してぶつかるのを回避できた、と言うユーザーの声も聞こえます。

事故は絶対に起こしたくないものですから、やはり「アブソルート」を選ぶことをおススメします。


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「EXパッケージ」で比べてみる

ベース車とアブソルートの「EXパッケージ」同士で比べてみましょう。

アブソルート「EXパッケージ」の価格は、約400万円です。HIBRID「EXパッケージ」より1万円高いだけです。

その1万円で何がついているかと言うと、インテリアのコンビシートと17インチのアルミホイールタイヤです。

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/interior/?from=ODYSSEY-header ホンダ公式サイト

HIBRID「EXパッケージ」はファブリックシートで、オプションでもコンビシートは選べません。アブソルートはコンビシートで、座面にファブリック、両サイドにプライムスムースという合成皮革を使用しています。

豪華に見える革の風合いもあって、座面はすべりにくいという実用性も兼ね備えています。(HIBIRIDもアブソルートも、オプションで本革シートが選べます。)

http://gazoo.com/my/sites/0000339676/toyama2629/Lists/Posts/Post.aspx?ID=2939 GAZOO公式サイト
HIBRID「EXパッケージ」は16インチですが、17インチアルミホイールは、アブソルート専用デザインで、5ツインスポークでインナーは黒の塗装となりかっこがいいです。

「EXパッケージ」で比べるとこの2つの違いだけなのですが、HIBRIDベース車とたった1万円の差でこのような豪華装備になるのは、とてもお得だと思います。

つまり、HIBRID「EXパッケージ」ではなく、HIBRIDアブソルート・ホンダセンシング「EXパッケージ」を購入した方がお得となります。


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アブソルート「EX」と「アドバンス」を比べてみる

では次に、アブソルート中で「EXパッケージ」と「アドバンスパッケージ」を比べてみましょう。

「EXパッケージ」の内容

違いは、LEDコーナリングライト、ブラインドスポットインフォメーション、トリプルゾーンコントロールエアコン(プラズマクラスター搭載)、100V AC電源(1500W)、センターコンソールボックスで「EXパッケージ」の方がより装備が豊富になっています。

これらは、「アドバンスパッケージ」を選んでも、オプション追加は出来ません。

ブラインドスポットインフォメーション

http://www.honda.co.jp/safety/technology/scene/long/bsi/ ホンダ公式サイト
ブラインドスポットインフォメーションは、走行中に斜め後ろに車がいると、その方向のドアミラー内のインジケーターが点灯して知らせてくれる機能です。

点灯に気付かずに、その方向のウインカーを作動させると、インジケーターの点滅と共にアラーム音で注意を促してくれるので、衝突を回避することが可能です。

トリプルゾーンコントロールエアコン

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/equipment/?from=ODY_mn_equipment ホンダ公式サイト
トリプルゾーンコントロールエアコンは、1列目の左右シート、後部シートの3つのそれぞれに好みの温度が設定できるので便利です。

「アドバンスパッケージ」の内容

逆に、「EXパッケージ」についてなくて「アドバンスパッケージ」についているものは、「ホンダインターナビ+リンクアップフリー+ETC車載機」と「マルチビューカメラシステム+スマートパーキングアシストシステム」となります。こちらは「EXパッケージ」でもオプション追加はできます。

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/equipment/?from=ODYSSEY-header
ホンダインターナビとマルチビューカメラシステム

http://www.honda.co.jp/safety/technology/active/mvcs/ ホンダ公式サイト
ホンダインターナビのナビゲーションは、全国のインターナビ搭載車の走った道のデータを蓄積して、それを基により緻密で正確なルート案内や予想時間をユーザーに提供してくれます。

独自の通信機能(通信費は0円リンクアップフリー)を使って最速5分で配信してくれるそうです。画面は7インチで、スマートフォンライクな操作が可能。BluetoothやUSB接続で、音楽再生や充電も可能。HDMI端子に接続してお手持ちの電子機器の映像も再生可能です。

マルチビューカメラシステムは、前後左右のカメラを使って、見えない死角も含めて多彩な視界を提供してくれます。例えば駐車する時などは、4つの魚眼カメラで撮影した映像を瞬時にコンピュータで合成(グラウンドビュー)し、車周りの全部の路面をナビゲーション画面に映し出します。自分の車と駐車場との位置関係が一目で分かるので、駐車が容易になります。

スマートパーキングアシストシステムは、マルチビューカメラシステムを使うことで、駐車時にドライバーがハンドル操作を行わなくても、自動で駐車してくれるシステムです。

ドライバーは、目印に合わせてスタートボタンを押すだけ。面倒なバック駐車も自動でやってくれるのです。すごい機能です!

これらが「アドバンスパッケージ」についている機能です。

どちらにするか?考えどころ

アブソルートの「EXパッケージ」にするか、「アドバンスパッケージ」にするかは、自分の用途によって考えたらよいのではないでしょうか。

LEDアクティブコーナリングライト

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/equipment/?from=ODY_mn_equipment ホンダ公式サイト
「EXパッケージ」には、「ホンダインターナビ+リンクアップフリー+ETC車載機」はついていないため、面倒な人はオプションで追加するか、自分の使い勝手のいいメーカーのナビゲーションとETC車載器をディーラーオプション、またはオートバックスなどで付けるかです。

ホンダインターナビは画面が7インチですので、それでは小さいといって8インチのナビをつけたユーザーもいます。ナビの選定に苦労しない人や、ホンダセンシングをよりバックアップするLEDアクティブコーナリングライトやブラインドスポットインフォメーションなどの安全装備のある「EXパッケージ」の装備を重要視する人は、ハイブリッドアブソルートホンダセンシング「EXパッケージ」を選ぶとよいでしょう。

スマートパーキングシステム

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/equipment/?from=ODY_mn_equipment ホンダ公式サイト
逆に、「EXパッケージ」の装備はいらないが、最先端のインターナビとマルチビューカメラシステムやスマートパーキングシステムとの連動を重要視する人、例えば駐車が苦手な人などは、ハイブリッドアブソルートホンダセンシング「アドバンスパッケージ」を選択するとよいかもしれません。

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その他のオプションとまとめ

http://www.honda.co.jp/ACCESS/odyssey/gallery/ ホンダ公式サイト
主要な装備は、ご紹介したパッケージで事足りると思いますし、ホンダが推進する最先端技術でもあります。

その他に、ご自分のドライブワークに合ったオプションは、ディーラーオプションにも多数用意されていますので、カタログとにらめっこで選ぶことを楽しんでください。

ただ、ハイブリッド車にとって車重が重くなることは燃費に悪影響を及ぼします。ファッション性を重視し過ぎて、ガーニッシュやスポイラーをやたらと付け過ぎるのは、ハイブリッド車に乗っている価値がなくなってしまいますから、注意しましょう。

オプションは付け過ぎると価格が上昇していくのは当たり前ですが、そこを気にしすぎて、必要なオプションを外してしまう、というのも車の楽しみからは外れてしまいます。

オプションが高くなる場合は、その分しっかりと値引いてもらいましょう。

新型オデッセイハイブリッドの値引きの方法については、

「新型オデッセイハイブリッド 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、自分の欲しいオプション満載のオデッセイハイブリッドを購入しましょう。


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