新型オデッセイハイブリッド  価格・値段はいくら?グレード別に紹介

オデッセイ ハイブリッド

新型オデッセイハイブリッドの価格・値段がいくらなのか公開されています。

こちらでは新型オデッセイハイブリッドの価格・値段いくらなのかをグレード別にまとめました。

価格の違いについてもご紹介しています。

新型オデッセイ・ハイブリッドは、2016年モデルとしてはマイナーチェンジを行ったように進歩した姿を見せました。

その中心はハイブリッド装置で、アコードを基本としながら23%のサイズダウンを行い8%程度のパワーアップを施して搭載されました。

インテリアをほとんど変更しなかったことから、物足りなさを口にするユーザーも存在しますが、サスペンションの詳細なチューニングなど乗り心地や操縦性を上げてくるなど、単なる車種追加とはいえない進歩です。そのグレードと価格構成をここでは見ていきましょう。







新型オデッセイ・ハイブリッド2016年車種構成

 

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/styling/?from=ODYSSEY-header
新型オデッセイ・ハイブリッドは、まず基本的にアブソルートとベース車の2グレードに分かれますが、全グレードに共通するのはバンパーなどに見られるハイブリッド専用デザインです。

ガソリン車のようにアブソルート専用ではありません。

そして、ハイブリッドベース車両・Advancedパッケージ・EXパッケージとあり、アブソルートにも同じく3グレードが用意されています。

また7人乗りと8人乗りが2列目シートの種別であります。それぞれ価格・値段は違っているのですが、どの装備を優先するのかを自分で決めていくことが必要です。

まずホンダセンシングですが、メーカーオプションを含めると全ての車種に搭載できます。そして見えるところでは、7人乗りとするのか8人乗りとするのかを明確にしておきましょう。

2列目シートの使い方で、V I Pを乗せる法人用であれば決定は簡単ですが、多人数での使用を考えるとき8人乗りでよいのかを吟味する必要があるかもしれません。その他は、一般的な豪華仕様を必要とするか否かがほとんどでしょう。

ホンダセンシングについては、出来る限り装備することが良いと考えます。むしろ全ての車種に標準装備する時代ではないでしょうか。

命や健康はお金では買えません。100%絶対というわけではありませんが、その命や健康を守る安全装置がお金で買えるとするならば、安いものと言えるでしょう。

その分で上昇する購入価格は、しっかりと値引きしてもらって補いましょう。

新型オデッセイハイブリッドの値引きの方法については、

「新型オデッセイハイブリッド 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に!

 

 

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/interior/?from=ODYSSEY-header 
http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/performance/hondasensing/



競合車種を含めたグレード別車両本体価格

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トヨタ・アルファードはクラスが上で価格・値段も上ですが、室内寸法から言ってもひとクラス上の仕様で、シート間の移動などの点を除けばダウンサイジングしてホンダ・新型オデッセイを選ぶことも出来る内容です。

燃費などを考えると、リムジンとしても2列目シートの作りは十分に使用できると考えられます。乗り心地がマイルドになったことはV I P仕様には大変有利になることでしょう。

バネ下重量の軽減、液体封印のブッシュの採用など細かい改良が、価格・値段の割には商品力を上げることについて生きてきているようです。

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/performance/driving/ 



競合車種を含めた主要諸元

もう一つ価格・値段に対して商品価値が決まる要素に動力性能があります。街乗りでは余り意識しなくても良い動力性能ですが、高速道路を含めた遠乗りも視野にした車ですので、その仕様を見てみます。

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/styling/?from=ODYSSEY-header
 

http://toyota.jp/alphard/grade/grade2/?
adid=ag341_from_grade2_detail_ver3&padid=ag341_from_grade2_detail_ver3
http://toyota.jp/sienta/grade/
 

http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/type/?from=FREED-header 
トヨタ・アルファードクラスから見てホンダ・オデッセイは、室内装備では、ダウンサイジングするに大いに価値ある存在となってきています。

動力性能については、「馬力あたり重量」「トルクあたり重量」などを見る限り、ほぼ互角といってよく、特に低速域での使いやすさは高速巡航モードを含めないJC08モードのためか、日本のハイブリッド車の特性で特段に使いやすいことがうかがえます。

新型オデッセイ・ハイブリッドは、低速トルクの強いモーターの特性から、街中での信号グランプリではスポーツカー顔負けの動力性能を秘めているようです。

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/interior/?from=ODYSSEY-header
http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/performance/driving/ 
オデッセイに関しては、初代からの設計方針で低床・低重心ですので、高速道路・ワインディングでも運動性にも優れており安全にも貢献している状況です。

やはり、トヨタの新型プリウスがTNGAの適合を受けて設計してみると低重心化していることは、自動車は本来高速で走るもので、その安全性は運動性能に優れたものであることが必要です。

その第一は低重心であることでした。オデッセイ・ハイブリッドの低重心の運動性能は安全性をももたらし、トヨタ・アルファードからのダウンサイジングを促すに、燃費に次ぐ注目すべき点です。



ハイブリッド・ミニバンの主流

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初代から続くホンダ・オデッセイの低床設計は運動性能、安全性の前提となり、商品価値を上げる性能であると感じます。ホンダセンシングなどの運転補助装置より前に、固めるべき基本性能でありましょう。

燃費性能は、1クラス下の発売されたばかりのトヨタ・新型シエンタに迫る数値で、重量差を考えるとハイブリッド装置などパワーユニットの本来的効率の良さを感じさせる数値です。これは商品価値として高い評価を与えても良いと考えています。

ホンダ・オデッセイHVから、トヨタ・シエンタHVにダウンサイジングを考えているユーザーに対しても大きな判断材料となる数字で、「燃費はほぼ同じで1クラス上の車に乗れます」とは説得力のあるセールストークになります。居住性や動力性能は比較にならず、初期投資を除けばランニングコストの面ではシエンタへのダウンサイジングを防ぐ内容であると感じます。

ホンダ オデッセイ ハイブリッドの乗り心地は!?

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http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/performance/?from=ODYSSEY-header
トヨタ・アルファードとトヨタ・シエンタの間に位置するクラスで比較検討すると、燃費性能はシエンタに迫り、装備はアルファードに迫るスペックであり、動力性能・操縦性能などは2車を寄せ付けない独自の領域にあります。

アルファードクラスからのダウンサイジングの受け皿としての性能は十分にあり、シエンタなどひとクラス下にダウンサイジングしても、燃費性能で変わりがなく必要性を感じません。価格・値段を考えるとき、相応の価値を提供してくれている内容であると感じます。

特に、重心の低さがもたらす車の本来の動力性能や運動性は特筆すべきもので、設計の先進性を感じます。

今回オデッセイにハイブリッド車種を追加するに当り、サスペンションでフロント・ロアアームをアルミ製として、バネ下重量のカイゼンやモーターの軽量化、小型化、高出力化などで、ハイブリッド・ミニバンのクラスを問わない代表車種となったと感じます。

トヨタのプリウスの後を追いかけて始まったハイブリッド装置ですが、いよいよ完成の域に近づいてきたのでしょうか。今後の動向が楽しみです。

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