新型オデッセイ 価格・値段をグレード別に紹介!

オデッセイ

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

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新型オデッセイの価格・値段が公開されています。

こちらでは新型オデッセイの価格・値段をグレード別にまとめました。価格の違いについてもご紹介しています。

オデッセイの価格について、値引きの状況は、おおむねオプション値段を含めて40万円を超えれば上出来であると見られます。最大で、オプション値引きも加えると60万円に達する事例もあるようです。


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競合車種と比較する

オデッセイの競合車種との比較では、上級車種としてトヨタ・ヴェルファイアがあり、下級車種としてはトヨタ・ヴォクシーそして同じホンダからは、ステップワゴンを見ておくと良いのではないでしょうか。

見積もりを取るときは、上級車種の基本装備クラスで、下級車種ではオプションもフル装備で比較すると、良し悪しが分かってきます。

ホンダ・ステップワゴン

http://www.honda.co.jp/STEPWGN/

トヨタ・ベルファイア

http://toyota.jp/vellfire/

トヨタ・ヴォクシー

http://toyota.jp/voxy/style/
2016年2月 ホンダ・オデッセイにハイブリッド車が発売になりましたので、せっかくですから従来のガソリン車とハイブリッド車を比較して、どちらを購入すべきか考えて見ましょう。

値引きについては、ホンダ・オデッセイ・ハイブリッド車では、現在ディーラーで可能なのは5万円程度であるといわれていますが、オプション部品の必要があるのであれば、さらに加算することも可能と考えられます。

同じホンダ・オデッセイ・ガソリン車とハイブリッド車の価格差は、装備品を調整して55万円ほどであると考えられますが、これが購入すべき価値があるのかを考えます。


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ガソリン車とハイブリッド車の比較


ホンダ・オデッセイ・ハイブリッドシステム

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/performance/?from=ODY_hybrid#hybrid
オデッセイ・ABSOLUTE [8人乗り](Honda SENSING)と、オデッセイ・ハイブリッド・ABSOLUTE [8人乗り](Honda SENSING)について、優遇税制を使うと、どのくらいの価格差になるのか試算してみました。

優遇税制によるメリット

車両本体価格では装備品の多少の違いがあるのですが、現実的なところで見積もると、ハイブリッド車が3,909,600円で、ガソリン車が3,329,600円です。車両本体価格のみでは、580,000円の差となります。

購入時、優遇税制が適応されるとハイブリッド車3,909,600円で、ガソリン車3,416,400円となり、その差は493,200円となります。

そして3年後までにある優遇税制をすべて使うとハイブリッド車3,920,850円でガソリン車3,465,600円となり、その差は455,250円となります。これ以外は、燃費の良さを加味しなければなりません。

さらにハイブリッド車とガソリン車では、値引き巾が最高で50万円ほどあります。すると合計で100万円近い差が出来ていることになり、ハイブリッド車の普及に障害となってしまっているのが、容易に想像がつきます。

燃費のメリット

ホンダ・オデッセイ・ガソリン車の燃費はJC08モードで14km/L程度で、高速、市街地など取り交ぜて実測では10km/Lぐらいです。

同じようにハイブリッド車ではJO08モードで25km/Lぐらいで、実測でも20km出すのは厳しいでしょうか? おおよそハイブリッドは2倍走るとして20km/Lで考えましょう。

するとガソリン価格は、最近110円/Lぐらいです。このガソリン価格に関しては、アメリカのシェールガス輸出が始まり、サウジアラビアの政情不安もあり、どちらに転ぶかは分かりませんが、世界的省エネやシェールガス革命で原油価格は下がる傾向です。

ハイブリッド車は、日本の新車販売の小型・中型販売台数の35%程度を占めてさらに拡大しています。

そのハイブリッド車はガソリン車の2倍ほど走るのですから、ガソリンの消費量は下がり続けるのであり、むしろガソリンスタンドの存続が難しくなり、現在、近所のガソリンスタンドがなくなりつつあります。

これではハイブリッド車でも不便になりつつあり、充電スタンドの普及が進めば、電気自動車が良いことになります。

それはさておき、ホンダ・オデッセイのハイブリッドとガソリン車では、1キロ当たり走ると、おおよそ5円/kmの差が生まれています。これが年々、走れば走るほど差額が発生するハイブリッドの最大のメリットです。

すると年間1万キロ走るのが一般家庭の自家用車の平均です。つまり年間5万円の差が生じます。
これでは10年間経たないと元は取れないこととなります。もちろん年間2万キロ走る人では5年で元を取る計算になります。

小型・中型の新車販売台数のうち35%がハイブリッド車であることは、5年で元を取れる人たちの人数と一致しますので、これからは大幅な伸びは期待できないのかもしれません。

多少価格があがろうと、購入するならハイブリッドがお得。

購入金額が下げられれば、元を取る期間も短くなるからです。

新型オデッセイの値引きの方法については、

「新型オデッセイ 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にオデッセイを購入しましょう。


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ハイブリッド車、その他のメリット

モーター走行による静粛性と動力性能


ホンダ・オデッセイ・ハイブリッド

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/performance/?from=ODY_hybrid#hybrid
動力性能としてはモーター駆動の低速域でのトルクの強さが実用使用を強力にサポートしています。
ガソリン車と比較して1割程度しか馬力は向上していませんが、低速域でのトルクは強力になっており、使いやすいはずです。

 

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/performance/detail/ 
ハイブリッド車は燃費が良い他にどのようなメリットがあるかですが、まずモーター走行時には、音が大変静かなことが挙げられます。

最近発売されるハイブリッドでは、モーター走行で近所に出かけられるほど走ることが出来ます。新発売のオデッセイ・ハイブリッドもホンダのネーミングで「スポーツハイブリッド・I-MMD」を搭載したようで、これは発電モーターと駆動用モーターを別に用意した方式です。

原則としてモーター駆動として、ガソリンエンジンは発電のために動き、走行スピードとは原則別に回転します。ガソリンエンジン直結の駆動は、高速走行などで負荷が軽い時に限られるようで、高速道路では充電に努めて、高速道路を降りた後でのモーター駆動に備えます。

そのため電池残量が20%を切って充電が始まった時、車速とエンジン回転が必ずしも一致せず違和感が発生する時があるかもしれません。そのあたりのセッティングは、もう各メーカーは慣れてきたとは思います。静かに走りたい時のEVスイッチ。電気だけで走ります。

 

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/performance/?from=ODY_hybrid#hybrid
スタンドに行く回数の減少

6km/Lぐらいの従来型のガソリンエンジン中型車を乗っていた人が、20km/Lのオデッセイ・ハイブリットを乗り始めると、ガソリンスタンドに行く回数が、めっきりと少なくなったのを実感します。

営業車などでは大変助かるのですが、自家用車でもかなりの違和感があるかもしれません。プラグインハイブリッド車を毎日、自宅で充電し近所の買い物ぐらいの走行距離であると、ガソリンスタンドを忘れてしまいそうでしょう。確かにガソリンスタンドは急速に消えていくのが分かります。

災害時の備え


リチウムイオン・バッテリー

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/performance/detail
ハイブリッドのバッテリーと発電機を駆使して災害時の緊急用電源とすることが出来るのではないでしょうか?

現在のところ家庭用電源とのハイブリッドは、実現しているシステムを見かけませんが、電気自動車で考えられているような電源、発電機としての社会インフラを考える時期でありましょう。

すくなくとも単独での非常電源・非常用宿泊施設としての用途には、オデッセイも向いているはずです。家庭用の非常用発電機としてハイブリッド車を活用できるシステム開発を望みます。


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社会に対する貢献

ハイブリッド車の購入メリットを議論する時、費用のメリット、デメリットの議論がほとんどで、本来の地球温暖化を防ぐ目的で始まった省エネルギーのことを忘れています。

5年で元が取れるのであれば、迷わずハイブリッドを選択すべきですし、年間1万kmしか走らない一般家庭の自家用車であっても、僅かな差であれば社会に貢献できるチャンスと考え、ハイブリッド車を選択すべきではないでしょうか?

またメーカーにおいては、ハイブリッド車の価格設定を見直し、税制優遇を受けるとハイブリッド車を選択できるように、ガソリン車との価格差を調整することを考えて欲しいものです。

ハイブリッド装置も量産が進んできたことでもあり、一層の生産技術の開発とシステムの共通化を計りコストダウンをしてほしいものです。

そもそもハイブリッド車開発はそのためですので・・!!


トヨタ・ヴェルファイア・ハイブリッド・インジケータ

http://toyota.jp/vellfire/performance/hv_system/

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