2016年にエルグランドがモデルチェンジ?時期は?

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日産自動車ミニバンの最上位クラウス「エルグランド」は、現行型にモデルチェンジしたのが2010年8月以来。

2014年エクステリア及びインテリアのデザインが行われましたが、6年を経過しています。

その間、ライバル車であるトヨタ・アルファード、ヴェルファイアに売り上げで大きく水をあけられています。

上級ミニバントップの座を奪還するためにも、フルモデルチェンジを望む声が高まっています。

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http://www2.nissan.co.jp/ELGRAND/


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日産エルグランド、フルモデルチェンジか?

もし、フルモデルチェンジが行われるとすれば、その改良のポイントはつぎの3点が挙げられます。

・燃費

・デザイン

・安全装備

それぞれについて、ライバル車と比較しながら、エルグランドのモデルチェンジの予想をしていきましょう。

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アルファード http://toyota.jp

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ヴェルファイア http://toyota.jp


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燃費

アルファード・ヴェルファイアのJC08モード燃費は

・V6 3.5L

9.5km/L

・2.5L

12.8km/L(アイドリングストップ装着車)

・ハイブリッド

19.4km/L(車両重量2,100kg以下)

となっているので、エルグランドにはこれ同等またはこれ以上が求められると思います。

ちなみに、現行エルグランドは、3.5L・2.5Lで9.0~10.8km/Lとなっていますから、ハイブリッド化による20.0km/L以上の低燃費の実現が必須条件となってきます。

ハイブリッドとなれば、エクストレイル搭載のシステムが採用されることでしょう。

2.0Lハイブリッドは、最高出力が188psとなっていますから、現行2.5Lの170psをうわまわります。

ただし。はじめにガソリン車、次にハイブリッド車の登場となる可能性が高いと思います。

→ 知っておきたい特集記事をまとめてチェック!


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デザイン

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http://www2.nissan.co.jp/ELGRAND/

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http://www2.nissan.co.jp/ELGRAND/

エルグランドのボディサイズは、トヨタ・アルファードとヴェルファイアに比べると全長や全幅はほぼ同じ大きさになっていますが、高さが130mmほど低くなっています。

これは、エルグランドが走行性を重視したことの結果といわれています。

それが見た目での威圧感や室内の快適さが損なわれているということに繋がり、アルファードやヴェルファイアに水をあけられた要因とも言われています。

したがって、モデルチェンジの際にはボディサイズが見直されることになると思われます。

全高と重心を低くしたことで、走行性能が良くなったと支持を受けている面もありますので、走行性能とハイエンドミニバンらしい高さとの両立が、モデルチェンジでの見どころとなります。


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安全装備

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http://www2.nissan.co.jp/ELGRAND/

日産では、「2016年中に自動運転の技術を採用した新型車を送り出す」という計画を打ち出しています。

その第一弾は、2016年夏ごろにフルモデルチェンジをするといわれている「セレナ」への搭載で、続いて「エルグランド」ではないかと注目されています。

そのほかにも、各社がこぞって装備している

「アラウンド・ビュー・モニター」

「スマート・ルームミラー」

「エマージェンシー・ブレーキ」

「踏み間違い衝突防止アシスト」

「車線逸脱警報」

「ふらつき警報」などの先進安全装備が採用されることとなるでしょう。

引用元:http://newcar-life.jp/

自動運転と先進安全装備によって、エルグランドはさらに上級ミニバンの位置を確立することが、今後のエルグランドへの期待することになります。

では、フルモデルチェンジの時期はいつごろになるでしょうか。

2016年夏ごろといわれている「セレナ」のフルモデルチェンジの後に続くと思われますので、早ければ2016年秋冬または2017年初めの可能性が大きいと思います。

「セレナ・ハイブリッド」が先になれば、2017年春~夏になることもあると思います。

→ ステップワゴン ハイブリッドの発売日は2016年のいつ?

エルグランドのあしあと

それでは、簡単にエルグランドのあしあとを振り返ってみましょう。

日産エルグランドは、1997年キャラバン及びホーミーのミニバンタイプとして登場しました。

いわゆるミニバンの草分け的な存在で、販売店によって「キャラバン・エルグランド」、「ホーミー・エルグランド」と呼ばれていました。

【ロイヤルライン】という4人乗りの豪華装備車や高規格救急車、ジャンボタクシー、キャンピングカーなど多種多様な用途に対応して、一世を風靡しました。

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http://www.carsensor.net

ところが、開発に手間取り、最初のモデルチェンジに6年、3代目登場まで8年の間、マイナーチェンジのみで経過している間に、他社から次々と「Lサイズミニバン」が登場。

完全に遅れを取った形となっていました。

2010年ようやくフルモデルチェンジを果たし、駆動方式が従来のFRからFFに変更しました。

さらに低床化が実現し、走行性能の向上、燃費の向上が図られました。エンジンは旧型と同様の3.5LV6とティアナなどに搭載される2.5L直4の2種類が用意されました。

ミッションは6速マニュアルモード付きのエクストロニックCVT-M6が採用され、広いギアレンジと低速域からのロックアップを可能にすることで、優れた燃費性能が実現されました。

エクステリアは、従来型の押し出しの強さに加え、ロー&ワイドなプロポーションが強調されています。

インテリアは、Bose社との共同開発によるエルグランド専用の5.1chサラウンドシステム+高精細11インチワイドモニターが用意されるなど、充実の装備が施されていました。

elg16031012http://xn--ickq9e1fi4c2082btkhy1hoo7a7p8aus6c.com/

→ 2016年レヴォーグSTIが販売!詳細について

その後、定期的に年次更新が行われ、さらなる装備の充実が図られました。

まず、4つのカメラで車両周囲を移動する歩行者や買い物カートなどを検知してドライバーに知らせる世界初の安全装備「移動物検知機能」などが追加されました。

また、目標駐車枠を、車両が自動で白線を認識して設定することで、よりスムーズな駐車を可能にする進化型の「駐車ガイド機能」が採用されました。

次に、ブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故の軽減を目的とした世界初の技術である「踏み間違い衝突防止アシスト(駐車枠検知機能付き)」が搭載されました。

そして、2014年内外装のデザインが大幅に見直され、全周クロームメッキで囲った大型グリルや、シグネチャーLEDポジションランプを配置したヘッドライトなどが採用。

一層存在感のあるフロントフェイスとなりました。

また、3列目シートにスライド機構が追加され、フル乗車でもラゲージが拡大できるようになりました。

引用元:http://www.isaize.com/carsensor/s/nissan/

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http://www2.nissan.co.jp/ELGRAND/

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http://www2.nissan.co.jp/ELGRAND/

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次に、現行エルグランド(E52)の評価はどうでしょう。

日産 エルグランド試乗レポート

「いつかはLサイズミニバン!」と憧れるミニバンフリークにとっては、待ちに待った新型です。

そもそも、「Lサイズミニバン」を人気ジャンルに押し上げたのは、1997年に登場した初代エルグランドでした。

ミニバンながら威風堂々としたフロントマスクと、3500ccもの大排気量エンジンがもたらす豪快な走りっぷり。

それは、ちょっとリッチなファミリー層の心をわしづかみにし、たちまちファミリーカーの頂点の座に君臨したのです。

「Lサイズミニバン」は、内外装の質感の高さやコンフォート性能面でも高く評価。

そのため、フォーマルな場所での認知度も高まり、今や政治家や有名芸能人の移動の足としても重宝されるようになりました。

「大きくて広いミニバン」エルグランドは、今や国内髄一のセレブカーの域に達しているといえるでしょう。

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http://www2.nissan.co.jp/ELGRAND/

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FFレイアウトによる大幅な低床化と走行性の向上

満を持して開発された3代目エルグランドは、キング・オブ・ミニバンの座を堅守すべく。「ダイナミック&ラグジュアリー」というコンセプトを掲げました。

これまでのエルグランドはFRレイアウトを採用していましたが、新型ではFFレイアウトに変更されました。

プラットフォームはティアナやムラーノなどに採用されたものがベースになっています。

そのおかげで大幅な低床化が実現され、乗降性と走行安定性が劇的に向上しました。

低床化とともに全高も低くなり、これもまた走行安定性の向上に寄与していますが、背が低くなったのに室内高は2センチアップし、全幅に拡大などにより居住空間の広々感は確実にアップしました。

全高と重心を低くしたことにより、走行安定性や操縦性、燃費性能が向上するなど、車の基本性能として良いことづくめ。

ですが、その一方で、「高い着座位置から周囲を見下ろす快感」が得られた点も、従来型エルグランド独自の大きな魅力の一つだったので、その点がやや損なわれることを残念に思う人は少なくないと思われます。

しかし、今回の3代目エルグランドでは、がちがちなキープコンセプトを踏襲して守りに入らず、Lサイズミニバンのパイオニアとして、また新たな世界を切り拓くべく、あえて異なる路線を突き進む英断を下したものでした。

外見だけの存在感だけでなく、乗ってみて、使ってみて感じる満足感を高めるような方向にシフトしています。

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引用元:http://autoc-one.jp/nissan/elgrand/

終わりに

ミニバンと一言では片づけられない存在感を醸成した日産・エルグランドは、本物の高級感を身にまといながら、独自路線を突き進んでいます。

ただし、ライバル車群の追い上げは無視できないところまで迫ってきています。そして、ようやく次世代のLLサイズミニバンが登場しそうです。

現在、日産が強力に推し進めている自動運転技術が、どの程度まで織り込まれてくるのか、また、燃費性能の向上をどのような形で表現するのか、これからのニッサンが楽しみです。

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出典

■http://www.isaize.com/carsensor/s/nissan/

■http://autoc-one.jp/nissan/elgrand/


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