2016年 エスティマがモデルチェンジ!最新情報発表!

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質実剛健なキャラクターで、非常に人気の高いトヨタ・エスティマですが、2016年にはフルモデルチェンジが施されると、まことしやかに噂されていました。

しかし、残念ながら、今回はモデルチェンジとはいえ、ビックマイナーチェンジに留まるのではないかという情報があり、どうやらそちらの方が事実であるようです。

今回は、そのモデルチェンジの内容をご紹介しましょう。

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新型エスティマのどこが変わる? ビックマイナーチェンジとは?

1http://toyota.jp/estima/

歴史が長く、人気もあるトヨタ・エスティマだけに、2016年のフルモデルチェンジに対する期待感もひとしおに高まっていました。

ですが、今回ばかりは残念ながら、ビックマイナーチェンジ止まりということになりそうです。

そもそも、自動車には、対象モデルそのものを、抜本的に開発し直し、より新鮮味のあるモデルとして展開していく「フルモデルチェンジ」。

現状のモデルを改良していき、より洗練したモデルとして発売し直す「マイナーチェンジ」という、二種類のモデルチェンジがあるのです。

よく「新型モデルデビュー!」などと喧伝されるのは、決まってフルモデルチェンジの方でしょう。

それに引き換えて、マイナーチェンジというのは、その名の通り「小さな改良」を施されたモデルチェンジと言えるかもしれませんね。

しかし、今回、2016年の新型エスティマには、ビックマイナーチェンジともいうべき、フルモデルチェンジほどではないにせよ、大きなモデルチェンジとなる改良がなされるようなのです。

これから新型エスティマを始めとする、ミニバンの購入を検討されている皆さんには、是非注目してほしい情報になりそうですね。

2http://toyota.jp/estima/style/

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新型エスティマ、気になるモデルチェンジ内容は?

考えてみれば、初代のエスティマのデビューは1990年からとなっています。

その後に2回に及ぶフルモデルチェンジを重ね、3代目のモデルとなった現行モデルのエスティマは2006年からの発売となっているので、10年にわたってトヨタで販売されているモデルということですね。

昨今の新型車の販売サイクルを見ても、少し異例とも言えるくらいに、長寿のモデルなのですね。同時に、それくらい人気のあるモデルということもできるでしょう。

3http://toyota.jp/estima/style/

もちろん、少しばかりは「見ていてどこか古臭く、陳腐化してきた……」といった嘆きの声も、聞こえなくはありません。

4http://toyota.jp/estima/interior/seat/

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しかし、逆を言えば、見慣れた、親しみやすいエクステリアとも言えますし、素性の良い、シャープかつ先鋭的な様式に仕上がっていることを考えれば、人気も納得と頷けます。

2016年のエスティマのモデルチェンジでは、フロント、リア共に、エクステリアの変更が予定されているようです。

変更となる箇所は多く、まずフロントには高照度と省電力性能に優れたLEDヘッドランプが採用されると予測されています。

フロント部分に関しては、エアロパーツ装着モデルである「アエラス」をはじめとして、バンパーやグリル、フェンダー周りが一新されるとの情報があり、これが確かならば、フロント周りのエクステリアは見違えた印象となるでしょう。

その予想図に関しては、現在、いろいろな情報が錯綜していますが、トヨタの同じクラスのエクステリアイメージに追従する形となることが予想されています。

エスティマで言えば、現行のトヨタ・プリウスαなどのフロントマスクを予想してもらえればいいでしょうか。

5http://carinfoj.blog.fc2.com/blog-entry-590.html

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高速走行時の安定性と、低燃費を狙うため、空気抵抗に配慮した、のっぺりとした印象のマスクとなるでしょうから、万人受けするタイプの顔となるのかどうか、というところが気になりますね。

テールランプも、同様に最近の新型プリウスに見られるように、トヨタ車に見られる鋭角を主体とした、つり目型のコンビネーションランプとなることが予想されています。

6https://mag.kakaku.com/car/?id=3468

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もちろん、エクステリアを一新し、まるで新しい形になったエスティマも見てみたい気がしますが、個人的にはエスティマの継承する自動車の形を踏襲してもらいたいというのが正直なところだったりします。

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パワートレインの変更点として、大排気量V6エンジンが廃止!

エスティマと言えば、パワフルな3.5リッターV6エンジンの搭載モデルの存在が象徴的となっていましたが、今回のビックマイナーチェンジでは3.5リッターV6エンジン搭載モデルは廃止となってしまうようです。

つまり、現行モデルの2.4リッター直列4気筒エンジンのみを搭載したモデルと、その直4エンジンにハイブリットシステムを合わせたモデルの二種類になってしまうわけです。

なんとも、寂しい大排気量モデルの廃止ですが、エスティマのキャラクターと、近頃のトレンドを考えてしまうと「仕方ないかなぁ」という気もいたします。

というのも、よほど特殊な用途で用いない限りは、2.4リッター直列4気筒エンジンで十分に快適なドライブが楽しめます。

逆に言ってしまえば、大排気量の3.5リッターV6エンジンは、確かにトルクフルにストレスを全く感じさせない胸がすくような加速を体感させてくれますが、日常シーンでその全力を発揮することなど、ほとんどないと言っていいでしょう。

大排気量ゆえの燃費の悪さや、自動車税の高さなどもネックとなってしまいます。

最大の要因としては、より上質なパワートレインを望むユーザーが、エスティマハイブリットに流れてしまったことでしょう。

ハイブリットシステムは、燃費の向上はもちろんのことですが、まるで車格が一つ上がったと錯覚してしまうような、モーターによるトルクアシストがあります。

なので、日常シーンにおいては、大排気量エンジンよりもハイブリットエンジンの方が、燃費などの維持費と合わせて考えても、ずっと扱いやすいパワートレインと言えるでしょう。

ということで、より高級、高等なパワートレインを望むユーザーにとっては、大排気量のV6エンジンを選ぶよりも、現行エスティマハイブリットに搭載されているハイブリットエンジンを選択される方が多いということが予期されています。

今回のV6モデル廃止は、ユーザーの動向と、内在的トレンドに対して高い察知能力を持つ、いかにもトヨタらしい合理的な選択と言えるかもしれませんね。

また今回のモデルチェンジにあたって、グレード展開にも変更があり、人気の高いエアロパーツ装着モデルの「アエラス」を中軸に据えて、多数の「アエラス」亜種グレードとも云うべきグレード展開が為されるようです。

7http://toyota.jp/estimahybrid/

→ 2016年にエルグランドがモデルチェンジ?時期は?

エスティマハイブリッドに関しては、ややイカつい印象すら抱かせる攻撃的なスタイリングを持つ「アエラス」の方が人気とされていますから、これもユーザーの動向に配慮した、嬉しいグレード展開と言えるでしょう。


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ファミリーユースには安全装備も見逃せない!

2016年にモデルチェンジされるエスティマには、「トヨタ・セーフティーセンスC」と呼ばれる、先進的な交通事故防止システムが、標準搭載されると言われています。

8http://toyota.jp/technology/toyota_safety_sense/

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「プリクラッシュセーフティシステム」と呼ばれるレーザーレーダーと単眼カメラの二種類のセンサーが運転中の危険を常に見張っており、ドライバーがブレーキを踏み損ねた場合などに、車両を自動的に停止させるシステムの他、

9http://toyota.jp/technology/toyota_safety_sense/

「レーンディパーチャーアラート」と呼ばれる、走行車線を車両が独自に認識し、走行車線から逸脱した場合にドライバーに警報をして知らせるシステムもあります。

10http://toyota.jp/technology/toyota_safety_sense/

その他にも「オートマチックハイビーム」と呼称される、対向車線を走行する自動車を事前に感知し、自動的にハイビームを切り替えてくれるシステムが標準搭載ということで、先進事故防止装備が充実していることも、モデルチェンジ後のエスティマの売りとなりそうですね。

まとめ・感想

まだ、確定的な情報が出揃っていない状態ですが、ひとまず手に入った確かな情報だけをまとめてみました。

エスティマ購入を考えている方は、今回のモデルチェンジで今買うべきか、難しくなってしまったかもしれませんね。

買い時に関するまとめも用意しますので、そちらもどうぞ、合わせて参考にしていただければと思います!

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