新型アルファード(2018年発売) スペックまとめ!

アルファード

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新型アルファード(2018年発売)のスペックが公開されています。

こちらでは新型アルファード(2018年発売)のスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。


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新型アルファード(2018年発売)の主要スペック

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引用:https://www.chibatoyopet.co.jp/blog/car/5583

それではさっそく、新型アルファード(2018年発売)の主要スペックについて確認しましょう。

車種アルファード(ハイブリッドモデル)
総排気量2,493cc
トランスミッション電気式無段変速機
使用燃料レギュラー
エンジン形式2AR-FXE 2.5L 直列4気筒
エンジン最高出力(ネット)112kW(152PS)/5,700rpm
エンジン最大トルク(ネット)206N.m(21.6kgf.m)/4,400~4,800rpm
フロントモーター最高出力(ネット)105kw(143PS)
フロントモーター最大トルク(ネット)270N.m(27.5kgf.m)
リヤモーター最高出力(ネット)50kw(68PS)
リヤモーター最大トルク(ネット)139N.m(14.2kgf.m)
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,945~4,950mm×1,850mm×1,950mm
室内サイズ(室内長×室内幅×室内高)3,210mm×1,590mm×1400mm
車両重量2,090-2,240kg
乗車定員7~8
燃料消費率(JC08モード)18.4~19.4km/L

 

車種アルファード(2.5Lガソリンモデル)アルファード(3.5Lガソリンモデル)
総排気量2,493cc3,456
トランスミッションSuper CVT-i8速AT
使用燃料レギュラーハイオク
エンジン形式2AR-FE 2.5L 直列4気筒2GR-FKS 3.5L V型6気筒
エンジン最高出力(ネット)134kW(182PS)/6,000rpm221kW(301PS)/6,600rpm
エンジン最大トルク(ネット)235N.m(24.0kgf.m)/4,100rpm361N.m(36.8kgf.m)/4,600~4,700rpm
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,945~4,950mm×1,850mm×1,935~1950mm
室内サイズ(室内長×室内幅×室内高)3,210mm×1,590mm×1,400mm
車両重量1,920~2,080kg2,475~2,595kg
乗車定員7~8
燃料消費率(JC08モード)11.4~12.8km/L10.4~10.8km/L

ハイブリッドモデル、ガソリンモデル(2.5L、3.5L共に)でボディサイズと室内サイズはほぼ共通している、という点に注目です(装備による微妙な差異はあり)。アルファード特有の大きくて威圧感のあるスタイル、広大な室内空間という点だけを見れば、どのアルファードを買っても同じだ、ということです。

以上が新型アルファード(2018年発売)の主要スペックです。


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新型アルファード(2018年発売)とエルグランドのスペック比較

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引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/37926

それでは次に、新型アルファード(2018年発売)とライバルの日産エルグランドをスペックの面から比較してみたいと思います。

まずはボディサイズからです。

新型アルファード(2018年発売)とエルグランドのボディサイズの比較

全長×全幅×全高
アルファード4,945~4,950mm×1,850mm×1,935~1950mm
エルグランド4,975mm×1,850mm×1,805~1,815mm

全長はエルグランドの方が長く、全幅は同じ、全高はアルファードの方が高い、という結果になりました。

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引用:http://autoc-one.jp/nissan/elgrand/report-545057/photo/0005.html

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引用:http://autoc-one.jp/news/5001106/photo/0007.html

横から見ると長さはそう変わらないように見えます。後ろのオーバーハングが長い分、新型アルファード(2018年発売)の方がむしろ長く見えるくらいです。

ただし差は2cm程度ですので、エルグランドが新型アルファード(2018年発売)に比べて取り回しがキツい、ということはないでしょう

全高の差ははっきりとわかるくらいの差があります。

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引用:http://autoc-one.jp/nissan/elgrand/report-545057/photo/0003.html

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引用:http://autoc-one.jp/nissan/elgrand/report-545057/photo/0003.html

この差が室内サイズや居住性に与える影響については後述しますが、実際に走らせてみると(特にワインディングロードなどでは)全高の低いエルグランドの方がロールは少ない印象を受けます。

新型アルファード(2018年発売)のロールが特別大きいわけではありませんが、エルグランドはより普通のセダン的に、つまりミニバンであることを意識することなく走らせることができます。

新型アルファード(2018年発売)とエルグランドの室内サイズの比較

続いて室内サイズの比較です。

室内長×室内幅×室内高
アルファード3,210mm×1,590mm×1400mm
エルグランド3,025mm×1,580mm×1,270~1,285mm

室内長、室内幅、室内高の全てが新型アルファード(2018年)の方が長く、大きいという結果になりました。つまり単純に室内の広さだけを比較した場合、新型アルファード(2018年)の方が広いということになります。

alphard205

引用:http://toyota.jp/alphard/interior/?padid=ag341_from_alphard_navi_interior

実質的な室内の広さは室内高の高さが大きく影響してきます。室内高が高い方が視覚的に広さを感じやすいからです。その室内高で約30cm大きく差がついていますので、2列目シート以降に座って両車の広さを比較すると「エルグランドは狭い」という印象になります。

elgrand3

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/elgrand/exterior_interior.html

ただし「エルグランドは狭い」と感じるのはあくまでも新型アルファード(2018年発売)との比較においての話で、一般的な水準で考えると広いのは間違いありません。仮に2列目に1人で座ることを考えるとエルグランドのやや室内がタイトな感じは「包まれ感」があるので意外に快適です。

多人数乗車を前提とすると新型アルファード(2018年発売)の方が適しているかもしれませんが、リムジン的に使うとなるとエルグランドは悪くありません。

新型アルファード(2018年発売)とエルグランドのエンジンの比較

次はエンジンの比較ですが、エルグランドにはハイブリットモデルがないのでここではガソリンモデルのみの比較とします。

最高出力最大トルク
アルファード(2.5L)134kW(182PS)/6,000rpm235N.m(24.0kgf.m)/4,100rpm
エルグランド(2.5L)125kW(170PS)/5,600rpm245N.m(25.0kgf.m)/3,900rpm

 

最高出力最大トルク
アルファード(3.5L)221kW(301PS)/6,600rpm361N.m(36.8kgf.m)/4,600~4,700rpm
エルグランド(3.5L)206kW(280PS)/6,400rpm344N.m(35.1kgf.m)/4,400rpm

 

2.5Lモデル、3.5Lモデル共に最高出力は新型アルファード(2018年発売)の方が上回っています。唯一エルグランドの方が上回っているのは2.5Lモデルの最大トルクです。

また、両車を比較すると新型アルファード(2018年発売)の方がやや高回転型のエンジンとなっているのがわかります。

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引用:http://toyota.jp/alphard/performance/eng_hv/?padid=ag341_from_alphard_performance_perf_eng_hv

ちなみに車両重量は新型アルファード(2018年発売)の2.5Lが1,920~2,080kg、エルグランドの2.5Lが1,910~2,020kg、新型アルファード(2018年発売)の3.5Lが2,475~2,595kg、エルグランドの3.5Lが2,000~2,110kgとなっています。

パワーウエイトレシオを計算すると新型アルファード(2018年発売)の2.5Lが10.5~11.4kg/PS、エルグランドの2.5Lが11.2~11.8kg/PS、新型アルファード(2018年発売)の3.5Lが8.2~8.6kg/PS、エルグランドの3.5Lが7.1~7.5kg/PSとなります。

パワーウエイトレシオとは「1馬力で何kgを負担しているか」を表す指標で、小さければ小さいほど加速力に優れている、ということになります。2.5Lモデルではあまり差がついていませんが、3.5Lモデルは明らかにエルグランドの方が勝っています。

新型アルファード(2018年発売)とエルグランドの燃費の比較

最後に燃費の比較です。エンジン同様、ここではガソリンモデルのみと比較とします。

燃料消費率(JC08モード)
アルファード(2.5L)11.4~12.8km/L
エルグランド(2.5L)10.2~10.8km/L

 

燃料消費率(JC08モード)
アルファード(3.5L)10.4~10.8km/L
エルグランド(3.5L)9.0~9.4km/L

差はわずかとはいえ、2.5Lモデルも3.5Lモデルも新型アルファード(2018年発売)の方が低燃費です。

これは現行型のエルグランドが2010年発売、2018年にマイナーチェンジを受けた新型アルファードがフルモデルチェンジを受けたのが2015年なので致し方ないでしょう。基本設計が5年新しい分新型アルファードの方が有利だ、ということです。
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新型アルファード(2018年)のスペックは優秀!

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引用:http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/clicccar/trend/clicccar-20171228-543915

新型アルファード(2018年発売)のスペックを紹介した上で、ライバルとなるエルグランドのスペックとの比較を行ってみました。

このクラスのミニバンを購入する人が求めているものは「高級感」と「広さ」だと思います。スペックという観点から見ると、新型アルファード(2018年発売)は広さという意味において非常に満足度が高い作りになっているといえるでしょう。

ただしスペックはあくまでも数字でしかありません。実際に乗ってみると、良くも悪くも数字ほどの体感が伴わないということはありがちです。

スペックを過信することなく、必ず試乗をして自分自身で体感をすることが大事だといえます。

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