新型アルファード(2018年発売) 燃費まとめ!

アルファード

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新型アルファード(2018年発売)の燃費情報が公開されています。

こちらでは新型アルファード(2018年発売)の燃費に関するデータをご紹介します。


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メーカーが公表している新型アルファード(2018年発売)の燃費

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引用:http://autoc-one.jp/toyota/alphard/newmodel-5001040/photo/0003.html

まず最初にメーカーが公表している新型アルファード(2018年)の燃費を確認しておきましょう。

燃料消費率(JC08モード)
アルファード(2.5L)※ハイブリッドモデル18.4~19.4km/L
アルファード(2.5L)※ガソリンモデル11.4~12.8km/L
アルファード(3.5L)※ガソリンモデル10.4~10.8km/L

 

新型アルファード(2018年)は大きく2.5Lエンジン+モーターのハイブリッドモデルと2.5Lエンジン、3.5Lエンジンのガソリンモデルの3種類にわかれます。

ハイブリッドモデルの燃費は18.4~19.4km/L、ガソリンモデルは2.5Lが11.4~12.8km/L、3.5Lが10.4~10.8km/Lとなります。

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引用:http://toyota.jp/alphard/performance/?padid=ag341_from_alphard_navi_perf

マイナーチェンジ前との比較ではハイブリッドモデルとガソリンモデルの2.5Lは全く同じ燃費となっていますが、ガソリンモデルの3.5Lはマイナーチェンジ前の燃費が9.5km/Lでしたので、約1km/L以上良くなっています。

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引用:http://toyota.jp/alphard/performance/?padid=ag341_from_alphard_navi_perf

しかも3.5Lモデルは280PS→301PSと20PS以上最高出力がアップし、300PS台の大台に乗ったにも関わらず、です。これはガソリンモデルの3.5Lを狙っている人にとっては嬉しいニュースでしょう。


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新型アルファード(2018年)の燃費に関する口コミ

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引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/37926

それではここで実際にアルファードに乗っている人からの燃費に関する口コミを集めてみました。

なおここでご紹介する口コミは2015年にフルモデルチェンジした現行型アルファードの燃費であり、マイナーチェンジ後の新型アルファード(2018年発売)のものに限っていません。前述のようにガソリンモデルの3.5Lは最高出力のアップ、燃費の向上という変化があるので、その分は割り引いて読んでください。

ではまずハイブリッドモデルの燃費に関する口コミからです。

これも一年乗って変わらず。町乗り乗車時間で半分くらいは酷い。一年乗っても下記とほぼ同じ。渋滞も含んだら11~13km/L、高速は90キロ巡航で15~16km/L、郊外は16~17km/L

下道中心で14km/Lから15km/Lくらいの間を表示しています。一度大阪から東京まで高速で往復し、エアコンをオートでかけた状態で13.5km/Lくらいでした。やはりトヨタのハイブリッドは高速では常にエンジンがかかっているので、下道ほどの燃費は出ないです。車の形状で風の抵抗も強いのか90km/hくらいを境に急激に燃費が悪くなります。

ほとんど街乗り+高速100kmで12.8km/L(満タン法)でした。さらに高速120km+ほとんど信号のない田舎道180kmの走行で16km/L(満タン法)、渋滞の多い道路の通勤で13.9km/L(満タン法)でした。通勤でも燃費がよかったのはモーターを意識してあまり踏み込まないアクセルワークをした結果かもしれません。車のモニターでもだいたい14.0km/L前後を示しているので、満タン法とのかい離は少ないようです。もともとカタログ値の6割(11km/L)程度と考えていたので、この燃費には満足しています。

ハイブリッドモデルのカタログ燃費は18.4~19.4km/Lとなっていますが、さすがにここまでの燃費は渋滞のない高速道路で、しかも制限速度を守って走るくらいのことをしないと出ないようです。

一般道では13~15km/L程度の燃費は出ているようなので、2.5Lとはいえアルファードの車格でこれだけの燃費が出ればまずまず、というところではないでしょうか。

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引用:http://autoc-one.jp/toyota/alphard/report-5001286/photo/0045.html

続いてガソリンモデルの2.5Lの燃費に関する口コミです。

燃費気にして走る車ではないです!ただ、想像してたよりは全然良いです!11~12km/Lくらいは走ってくれてます(通勤往復50km下道、ほとんど信号なし)サブ液晶に表示されている平均燃費はかなり正確な数値かと!

最高は4月に高速のみで12.4km/L。最低は同じ4月で片道5~15kmほどの短距離市街地走行のみで9.1km/L。この時はゴーストップがかなり多くてアイストで節約した燃料が30L給油時に1.8Lほど。アイストが街中の低燃費にかなり貢献してるのがわかります。

通勤やレジャーで利用しますが、都会でもないので、10.0km/Lです。

ガソリンモデルの2.5Lのカタログ燃費は11.4~12.8km/Lですが、ハイブリッドモデルほどカタログ燃費と実燃費の乖離が少ないといえます。概ね10km/Lは超える、と考えておけばよさそうです。

最後にガソリンモデルの3.5Lの燃費に関する口コミです。

悪い。5km/L前後だと思います。

街乗りは5~6km/L、高速は10km/L前後です。この車の割には燃費はビックリするほど悪くない。

通常の街乗りで7km/L前後。高速移動で淡々と走ってたら12km/Lでした。意外に走るので驚きでした。ただ都内だと4km/Lの時もあります。

これらはいずれもマイナーチェンジ前のモデルですが、カタログ燃費は9.5km/Lです。カタログ燃費も決して良くはありませんが、実燃費は今時の車にしてはかなりの悪さと言わざるを得ません。市街地走行中心の乗り方をしたら5km/L台の燃費は覚悟するべきでしょう。

ただしガソリンモデルの3.5Lは圧倒的な動力性能を誇りますので、その性能と最上級ミニバンとしてのステイタスと引き換えであればこの燃費を甘んじて受け入れる、というのも1つの考え方かもしれません。


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新型アルファード(2018年発売)ガソリンモデル3.5Lはなぜ燃費が向上したのか

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引用:https://bestcarweb.jp/news/2069

前述のように新型アルファード(2018年発売)のガソリンモデル3.5Lは、今回のマイナーチェンジを受けてエンジン最高出力が280PS→301PSに、最大トルクが35.1kgf・m→36.8kgf・mに、燃費が9.5km/L→10.4~10.8km/Lにと高出力・低燃費になっています。

これは搭載されるエンジンが2GR-FE型→2GR-FKS型に、トランスミッションが6 Super ECT→Direct Shift-8ATに変更されたためです。

2GR-FKS型エンジンは現行型レクサスGSが2015年にマイナーチェンジを受けた際に新開発されたエンジンです。アルファードがマイナーチェンジ前に搭載していた2GR-FE型との最大の違いは、燃料噴射システムがポート噴射から直噴+ポート噴射になったということです。

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引用:http://autoc-one.jp/toyota/alphard/report-5001286/photo/0050.html

ポート噴射と直噴にはそれぞれメリット、デメリットがあります。トヨタはかつて直噴システム「D-4」を満を持して投入しましたが、色々と問題も多かったようで、その後ポート噴射と直噴を状況に応じて使い分ける「D-4S」というシステムを投入して現在に至っています。

ポート噴射と直噴の構造やメリット・デメリットについてここでは詳細に触れませんが、直噴のメリットの1つには「熱効率が優れている=低燃費になる」という点がありますので、D-4Sという機構を採用しているエンジンを搭載したことが低燃費化した第1の理由ということができます。

トランスミッションについてはマイナーチェンジ前のアルファードに搭載されていた6 Super ECTもマイナーチェンジ後に搭載されているDirect Shift-8ATも、どちらもオートマチックトランスミッション(AT)であることに違いはありません。

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引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/37926

しかし前者は6段なのに対して後者は8段なので、より状況に合わせた細かいシフトチェンジが可能になっています。その分無駄な燃料が消費されず、燃費が向上している、ということで、これが低燃費化の第2の理由です。

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引用:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/powertrain/transmission/

また新開発された高性能トルクコンバーターはロックアップ領域が大幅に拡大しています。

ロックアップ領域が拡大するということはトランスミッションの「すべり」が少なくなる、ということです。つまりアクセル開度と車の加速がよりダイレクトになっています。

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新型アルファード(2018年発売)の燃費は期待できる!

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引用:http://www.nagano-toyopet.jp/shop/nagano/archives/964/

以上、新型アルファード(2018年発売)の燃費と燃費についての口コミを中心に紹介しました。

エンジンとトランスミッションがリニューアルされたガソリンモデル3.5Lの実燃費がどれだけ改善されているのかが気になるところですが、残念ながら本稿執筆時点ではマイナーチェンジ後のモデルがデリバリーされておらず、口コミを確認することができませんでした。

新型アルファード(2018年発売)を燃費という観点で選べば間違いなくハイブリッドモデル一択です。逆に動力性能という観点で選べばガソリンモデル3.5Lです。

ガソリンモデル2.5Lは車両本体価格の安さが魅力です。走行距離が多ければ多いほど高いお金を出してでもハイブリッドモデルを買った方が得になりますが、走行距離が短いのであればガソリンモデル2.5Lでも十分でしょう。

「何を優先するか」をしっかりと見極めた上で自分に最適のグレードを見つけてください。

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