新型アルファード(2018年発売) エコカー減税他自動車税まとめ!

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新型アルファード(2018年発売)のエコカー減税情報が公開されています。

こちらでは新型アルファード(2018年発売)のエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。


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新型アルファード(2018年発売)へのエコカー減税の適用状況

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引用:https://autoprove.net/toyota/alphard/164547/

まず最初に、新型アルファード(2018年発売)がエコカー減税の対象となっているかどうかについて確認しましょう。

新型アルファード(2018年発売)は全てのグレードがエコカー減税の対象です。

減税割合ですが、ハイブリッドモデルは全て自動車取得税免税、自動車重量税免税、自動車税概ね75%減税となります。ガソリンモデルは全て自動車取得税20%減税、自動車重量税25%減税、自動車税の減免はありません。

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引用:http://toyota.jp/alphard/grade/el/?padid=ag341_from_alphard_grade_hy_el_detail

仮に新型アルファード(2018年発売)のHYBRID Executive Lounge(7人乗り)を購入した場合、納める自動車取得税、自動車重量税、自動車税は以下のとおりです。

アルファード
HYBRID Executive Lounge(7人乗り)
自動車取得税 0円(免税)
自動車重量税 0円(免税)
自動車税(翌年4月) 11,500円(概ね75%減税)

 

もし仮にエコカー減税制度がなかった場合、新型アルファード(2018年発売)のHYBRID Executive Lounge(7人乗り)の購入時に本来納めるべき納める自動車取得税、自動車重量税、自動車税は以下のようになります。

アルファード
HYBRID Executive Lounge(7人乗り)
自動車取得税 約183,900円
自動車重量税 37,500円
自動車税(翌年4月) 45,000円

 

つまりエコカー減税制度のおかげで、新型アルファード(2018年発売)のHYBRID Executive Lounge(7人乗り)を購入する際は約254,900円の優遇を受けることになります。

ガソリンモデルExecutive Lounge(7人乗り)を購入した場合、納める自動車取得税、自動車重量税、自動車税は以下のとおりです。

アルファード
Executive Lounge(7人乗り)
自動車取得税 約140,800円(20%減税)
自動車重量税 28,100円(25%減税)
自動車税(翌年4月) 58,000円

 

もし仮にエコカー減税制度がなかった場合、新型アルファード(2018年発売)のExecutive Lounge(7人乗り)の購入時に本来納めるべき納める自動車取得税、自動車重量税、自動車税は以下のようになります。

アルファード
Executive Lounge(7人乗り)
自動車取得税 約176,000円
自動車重量税 37,500円
自動車税(翌年4月) 58,000円

 

新型アルファード(2018年発売)のExecutive Lounge(7人乗り)を購入する際は、約44,600円の優遇を受けることになります。

新型アルファード(2018年発売)のハイブリッドモデルは、エコカー減税の大きな恩恵を受けることができるのがよくわかると思います。


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新型アルファード(2018年発売)のハイブリッドモデルとガソリンモデルの維持費の比較

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引用:https://autoprove.net/toyota/alphard/164547/

新型アルファード(2018年発売)に限らず、同一車種でハイブリッドモデルとガソリンモデルがある場合、「どちらを買うのがよりお得か」ということを考えることがあると思います。

そこでここからは、新型アルファード(2018年発売)のハイブリッドモデルと2.5Lガソリンモデルのどちらを買うのがよりお得か、を考えてみたいと思います。

なお3.5Lのガソリンモデルはハイブリッドモデルと排気量が異なることもあり、あまり比較する人もいないであろうことからここでは比較対象から外しました。また、標準ボディとエアロボディがありますが、ハイブリッドモデルとガソリンモデルのグレード数が同じで比較しやすい標準ボディを取り上げます。

ガソリンモデルの駆動方式は2WDを、7人乗りモデルと8人乗りモデルがある場合は7人乗りモデルを取り上げます。同一グレードで装備品の違いなどにより複数の燃費がメーカー発表の諸元表に記載されている場合、最も低い燃費を取り上げます。

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引用:http://toyota.jp/alphard/grade/x/?padid=ag341_from_alphard_grade_x_detail

さて、ハイブリッドモデルの標準ボディのグレードがHYBRID G、HYBRID X、ガソリンモデルの標準ボディのグレードがG、Xです。それぞれの価格は以下のとおりです。

ハイブリッドモデル ガソリンモデル 差額
(HYBRID) G 4,975,560円 4,185,000円 790,560円
(HYBRID) X 4,405,320円 3,354,480円 1,050,840円

 

次にそれぞれのグレードの燃費は以下のとおりです。

ハイブリッドモデル ガソリンモデル
(HYBRID) G 18.4km/L 11.6km/L
(HYBRID) X 18.4km/L 11.6km/L

 

燃費を元に年間1万キロ走った場合のガソリン代は以下のとおりです。なおどちらもレギュラーガソリン仕様ですが、レギュラーガソリンの単価を127円/Lとして計算しています。

ハイブリッドモデル
年間1万キロ
ガソリンモデル
年間1万キロ
差額
(HYBRID) G 約69,011円 約109,474円 約40,463円
(HYBRID) X 約69,011円 約109,474円 約40,463円

 

新型アルファード(2018年モデル)のほぼ同一グレードのハイブリッドモデルとガソリンモデルで年間のガソリン代を比較した場合、おおむね約4万円ほどの差が生まれる、ということになります。

この約4万円というガソリン代の差額で先ほど紹介した車両本体価格の価格差を割れば、ハイブリッドモデルはおおむね何年乗れば元が取れるのか、がわかります。

計算結果は以下のとおりです。

差額 ハイブリッドモデルで元を取るには
(HYBRID) G 790,560円 19.7年
(HYBRID) X 1,050,840円 26.3年

 

高いお金を出してハイブリッドモデルを買ってもガソリン代がかからない分お得に見えるわけですが、ほぼ同一グレードのガソリンモデル以上に高いお金を出した分は、HYBRID Gで約19.7年、HYBRID Xにいたっては約26.3年もかかります。

年間走行距離が倍の2万キロになればこの半分の年数で元が取れますが、それでもそれぞれ約9.8年、約13.1年かかります。

ハイブリッドモデルはエコカー減税で多額の税金が減免されますが、ガソリンモデルとの減免額の差はGが約166,800円、Xが約152,600円です。つまり上記の表における「差額」がその分詰まることになり、元を取るために要する年数は多少短縮されますが、それでも「焼け石に水」と言わざるを得ません。

この手の計算をしてみて毎回思うのは「元を取ろうという発想は止めた方がいい」ということです。

今の車、しかもトヨタの最高級ミニバンということを考えると、きちんとメンテナンスさえしていれば10年、20年と乗り続けることは可能です。

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引用:https://www.goo-net.com/usedcar_shop/0401389/detail.html

しかしこれだけ変化の激しい世の中で1台の車にそれだけ長く乗り続ける人がどれだけいるのかは疑問と言わざるを得ません。多くの人がその前に飽きて乗り換えたくなるのではないでしょうか。

コストメリットにこだわるのであれば、ハイブリッドモデルよりもむしろガソリンモデルを選ぶべきです。コストメリットにこだわってハイブリッドモデルを選んでよい人は、年間走行距離が非常に多い人だけだといえます。

ハイブリッドモデルはコスト以外にも環境負荷が小さい点や先進性が高い点などさまざまなメリットがありますから、むしろそちらを楽しむ余裕が欲しいところです。

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新型アルファード(2018年発売)のハイブリッドモデルはエコカー減税の恩恵が大きい!

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引用:http://www.ftpi.net/%E5%89%8D%E5%8E%9F%E5%BA%97/7228

以上、新型アルファード(2018年発売)のエコカー減税、自動車税などについての情報を紹介しました。

新型アルファード(2018年発売)のハイブリッドモデルはエコカー減税のおかげで多額の税金が減免されますので、ハイブリッドモデルへの乗り換えを検討している人は今がチャンスです。

政府はエコカー減税制度の運用を厳しくする方針で、今後は基準が更に厳しくなることが予想されています。最終的にエコカー減税の恩恵は受けられても、減免される金額は今よりも少なくなる可能性があります。

エコカー減税制度の動向からは目を離さないようにしてください。


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