新型エクストレイル(2017年) 燃費まとめ!

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2017年の新型エクストレイルの燃費情報が公開されています。

こちらでは2017年の新型エクストレイルの燃費に関するデータをご紹介します。

ハイブリッドでなければクルマではない!そんな”ハイブリッド信仰”の方も多い日本の乗用車マーケット。

ですが、世界では”打倒ハイブリッド”としてEVやプラグインハイブリッド車がどんどん出てきました。

もし、今後エンジンのないモーターだけのEVカーが主流になった場合、SUVの動力性能はどうなっていくのでしょうか?

10年後、20年後には今のエンジンが搭載されないSUVも当たり前になるかもしれません。

ならば、今のうちにハイブリッドを楽しむ…というのもアリかもしれませんね!

ここでは、ハイブリッドやEVに関しての情報とともに、エクストレイルの燃費を取り上げていきます。


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ボルボがエンジン車種を廃止?

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↑ボンネットを開けると所狭しと並ぶエンジンヘッド、ラジエター…もし、完全にエンジンがなくなってモーターに代わってしまうと、これだけ広いスペースがいらなくなる可能性もある。

引用:http://fsv-image.autoc-one.jp/images/2345253/036_o.jpg

2017年7月5日、スウェーデンのボルボが”ガソリン車およびディーゼル車の生産を段階的に廃止!2019年以降に発売する新たな車種は全部電気自動車またはハイブリッド車に移行”と発表しました。

ところがネット上では早とちりしたのか

ボルボからエンジンが消える!

といった声があちこちで聞かれています。

ボルボと言えば、スバル同様4WDの技術では世界屈指と言われていましたが、近年はフォードグループから中国の浙江吉利控股集団へ身売りし、高級路線を突っ走っています。

ただ、間違いないのは”従来車種はそのままエンジン車投入が続き、段階的にHVとEVになるだけ”で、新型車種の場合は非エンジン車となる…という意味。エンジン派が恐れていることにはならないようです。


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日産は独自にリチウムイオン電池を作っている

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

2010年に発売されたリーフ。世界で最初の量産型EVとして日本、イギリス、アメリカで生産されています。

EVはガソリンタンクとエンジンの代わりに、蓄電池、インバーター、モーターを配置しています。

通常モーターといえば、オートウインドウやワイパーを動かすためにも使われ、乗用車にはそのための蓄電池が置かれています。

ですが、2トン近い車体を動かし、加速させるためのモーターとなると大きな出力とトルクが必要となります。

問題はモーター性能よりも蓄電池の大きさにあり、高価なリチウムイオン電池がどうしても欠かせないことになります。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/performance.html

リチウムイオン電池の価格はどのくらいでしょうか?

一般財団法人環境共創イニシアチブ(SII=補助金交付を行うための団体)の公式ウェブサイトを見ると、2016年時点では、1kWhあたり約20万円。

ところが、日産リーフに搭載されているものは、30kWhですから、単純に600万円もすることになります。

が、実際には日産が製造する充電池の材質はマンガン系正極材料という、低価格の材質を積極的に使うことでコストを下げているのです。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/performance.html

ただ、この技術は日産独自のもの。テスラがパナソニックと共同で製造しているものとは異なることから、日産は車体製造とバッテリー製造、モーター製造など多極化しながら徐々に多くの車種をハイブリッド化、EV化しようとしているのです。

なぜ、日産車には燃費効率を高めるためのハイブリッド車が少ないのか、EV車のラインナップが広がらないのか…という点ですが、実は自前の蓄電池開発にも時間がかかっていることが上げられるのです。

エンジンスペック

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

エクストレイルのエンジンは次の通り。

ハイブリッド車の場合は、これにプラスしてモーターが付随されます。

■最高出力(kW[PS]/rpm):108[147]/6,000
■最大トルク(Nm[kgf・m]/rpm):207[21.1]/4,400


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モータースペック

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/performance.html

エクストレイルのモーターとリーフのモーター出力を比較してみます

エコカーとして認められる部分はまさにここ。

エクストレイル

■最高出力(kW(PS)):30(41)
■最大トルク( Nm(gf・m)):160(16.3)

リーフ

■最高出力(kW(PS)/rpm):80(109)/3,008~10,000
■最大トルク(Nm(kgf・m)/rpm):254(25.9)/0~3,008

これを見てお分かりのように、リーフがモーターと蓄電池だけで109馬力もの出力を持っていることから、ほかの車両はこの数値よりも”高い”ものを出さなければならなくなります。

なかなか次のEV車両が発売されないのは、リーフを基準とする車体、出力、価格に対応できるメーカーがないこと。

テスラのようなオートパイロット化を進めて1,000万円台で売るなどの対策なしでは、なかなかEVは出しにくいようです。


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エクストレイルの燃費は?

ガソリン車

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/performance.html

SUVだから、燃費に関してはあまり高望みしない…という方が多いのは、その”走り”によるところが多いでしょう

。口コミサイトでは”2日で500km乗りました””納車当日に1,000km走りました”といった声が続出。

”e燃費”サイトによると、ガソリン車の実燃費は平均12.35km/L(20S / 20X、FF)。

分布では11km/L台が一番多いようです。

一方4WDはどうか、というと実燃費は平均11.57km/L(20S/20X/エクストリーマーX、4WD)。

分布では10か12km/L台が一番多いようです。

ハイブリッド車

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/performance.html

”e燃費”サイトによると、ガソリン車の実燃費は平均13.88km/L(FF)。

ただし、FFと4WD両方ともMC前のデータです。

一方4WDはどうか、というと実燃費は平均13.43km/L(4WD)。

分布では13km/L台が一番多いようです。

まとめ

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引用:https://www.nissanusa.com/dam/nissan/vehicles/crossovers/rogue/2017/overview/next-steps/2017-nissan-rogue-red-rear-view-large.jpg

ガソリン車、ハイブリッド車の燃費が”結構走る””思ったほどではない”と様々な感想となるのはどのクルマでも一緒。

ですが、日産にはリーフがあり、ハイブリッド車の燃費にも関心がある方がほとんどです。

ですが、リチウムイオン電池に関して記載したように、やはり蓄電池の進化と一般家庭での急速充電時間が縮まらないと、EV車が増加しません。

ボルボのような高級車から徐々にEV車が増えていくのは時間の問題。

ぜひ次期型エクストレイルには、プラグインハイブリッド車など、燃費のいいクルマが出てくるといいですね!

新型エクストレイルの値引きの方法については、

「新型エクストレイル 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にエクストレイルを購入して下さい。

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引用:https://i.ytimg.com/vi/9rgv8LQkFvU/maxresdefault.jpg


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