新型アルファード(2018年発売) 試乗レポートまとめ!

アルファード

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新型アルファード(2018年発売)は試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型アルファード(2018年発売)の試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。


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新型アルファード(2018年発売)に実際に試乗してみました

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引用:http://autoc-one.jp/nenpi/5001354/photo/0032.html

先日マイナーチェンジが行われた新型アルファード(2018年発売)の試乗を行うことができましたので、今回はその感想をお届けしたいと思います。

なお試乗に用いたのはハイブリッドモデルのHYBRID Sです。試乗を行ったのは都内を中心に約20kmほどに加えて、高速道路での使用感を試すために東名高速道路の東京ICと横浜青葉ICまでの往復も併せて行いました。

筆者は以前、マイナーチェンジ前のヴェルファイアの2.5Lガソリンモデルに2週間ほど乗っていたことがありましたが、その時の経験から比べるとハイブリッドモデルは「あ、パワフルだな」と感じました。

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引用:http://autoc-one.jp/toyota/alphard/report-5001286/photo/0050.html

アルファードもヴェルファイアも、ガソリンモデルのエンジンは2.5Lで182PS、ハイブリッドモデルのエンジンは2.5L+モーターでシステム最高出力は197PSです。つまり15PS程度ではありますがハイブリッドモデルの方がパワフルになっています。

これはフロントとリヤの両方についているモーターの恩恵に他なりません。

ハイブリッドモデルはバッテリーとしてニッケル水素電池を搭載している関係でガソリンモデルよりも車両重量が重くなり、ガソリンモデルのS(7人乗り)の車両重量が1,960kgなのに対してハイブリッドモデルのHYBRID Sは2,140kgと約180kg増となっています。

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引用:http://toyota.jp/alphard/performance/eng_hv/?padid=ag341_from_alphard_performance2_topnavi_eng_hv

しかし加速力を示す指標となるパワーウエイトレシオ(車両重量÷最高出力)を計算すると、Sが10.7でHYBRID Sが10.8です。小さいほど加速力がよいのでSの方が数値的には優れていることになりますが、わずか0.1の差に留まります。

つまり新型アルファード(2018年発売)について「ハイブリッドモデルは車両重量が重いから加速が悪いよ」とよく言われがちなことは、あまり的を射ていないわけです。むしろ出だしでモーターのアシストを受ける分、体感的にはパワフルさを感じるくらいです。

300PS超の3.5Lのガソリンモデルとの比較では劣るのは致し方ないですが、少なくとも2.5Lガソリンモデルとの比較においては動力性能の面での差はほぼなく、下手をするとハイブリッドモデルの方がパワフル、ということになります。

話を試乗時の感想に戻しますが、市街地走行において動力性能的に不満を感じることは全くありません。ストップ&ゴーの多い都内の混雑した道でも、あの重たいボディを軽々と動かします。かといってアクセルを開けた時の唐突さというものもなく、「さすがアルファード」と思わせられる上質さを見せてくれます。

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引用:https://twitter.com/road0724day/status/943359188608192513

ボディサイズについては道路環境の良い都内を走っている限りでは特にネックになるようなことはありません。最近は排気量の小さい車であってもそれなりのボディサイズになっているので、よほど小さい車からの乗り換えでなければボディサイズを持て余す、ということはあまりないでしょう。

ただし「慣れ」は必要になります。

ボディサイズに関して困る点をあえてあげると「最小回転半径が大きい」ということでしょう。

新型アルファード(2018年発売)の最小回転半径は5.6~5.8mです。一般的に5.5mを超えるとUターンするのが厳しいといわれていますが、今回の試乗でもUターンが一発で決まらずに1回切り返す場面が数回ありました。

普通に走っている分には何の問題もありませんが、例えば片側1車線ずつの道路や住宅街の道路で道に迷った時にUターンやスイッチバックを繰り返すような場面では小回りの利かなさに煩わしさを感じそうです。

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引用:https://www.ietan.jp/land/detail/FL54484

高速道路に持ち込むと、まさに新型アルファード(2018年発売)の本領発揮、という感じになります。よほど強い横風に煽られない限り車体はピタっと安定し、このままどこまでも行けてしまうような錯覚に陥ります。高めのアイポイント、大きくて立ち気味のフロントウインドウというミニバンの特徴も相俟って、高速道路のクルージングは実にスムーズです。

しかし追い越し加速などで法定速度プラスアルファ程度まで加速しようとすると、ややエンジンの伸びの鈍さを感じます。エンジン回転数が上までスムーズに回ってくれません。これはエンジンが直列4気筒なせいだと思われます。

この辺りのスムーズな加速感は間違いなく3.5Lガソリンモデルの方が上です。高速道路を使った長距離移動が多い人や、車の流れの早い幹線道路を日常的に多用する人はハイブリッドモデルや2.5Lガソリンモデルだとややストレスを感じるかもしれません。

もう1つ高速道路走行で特筆したいのがハイブリッドモデル特有の静粛性の高さです。元々新型アルファード(2018年発売)は静粛性の高い車ですが、ハイブリッドモデルはガソリンモデルを上回る静けさです。

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引用:http://toyota.jp/alphard/interior/?padid=ag341_from_alphard_navi_interior

そしてこの静粛性の高さは高速道路でより強く感じることができます。2.5Lガソリンモデルへの試乗は今回できませんでしたが、恐らく2.5Lガソリンモデルのエンジンを上まで回そうとするとハイブリッドモデルよりもうるさくなると思います。


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新型アルファード(2018年発売)の内装をチェック

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引用:http://autoc-one.jp/toyota/alphard/report-5001286/photo/0038.html

それでは次に新型アルファード(2018年発売)の試乗を踏まえて、内装について確認していきましょう。

まず今回試乗したHYBRID Sはハイブリッドモデルのエアロボディの中では最廉価グレードになります(標準ボディだとHYBRID Sに相当)。

そのため内装色はブラック、シート表皮はファブリックでした。

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引用:http://toyota.jp/alphard/interior/?padid=ag341_from_alphard_navi_interior

新型アルファード(2018年発売)はグレードごとに4つのシート表皮が用意されており、上からプレミアムナッパ本革、本革、合成皮革、ファブリックとなります。つまりファブリックは素材的には1番下ということになるわけですが、質感の低さといったようなものは全く感じられません。「アルファードにふさわしいファブリック」ということがいえるかもしれません。

他に内装でグレードごとに目立つところで差が出るのはインストルメントパネル、オプティトロンメーター、ステアリングホイールです。

HYBRID Sはそれぞれメタルウッド+シルバー塗装、、ハイブリッド専用(メーター)、本革巻きとなります。

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引用:http://toyota.jp/alphard/interior/?padid=ag341_from_alphard_navi_interior

エアロボディの場合、インストルメントパネルは上からシルバー木目調+スパッタリング、メタルウッド+スパッタリング、メタルウッド+シルバー塗装となり、オプティトロンメーターはExecutive Lounge専用 (ハイブリッド車用)、ハイブリッド車用、ステアリングホイールは本革巻き+シルバー木目調、本革巻き+メタルウッド、本革巻きとなります。

どこをとっても見事なまでにグレードごとに微妙な差異をつけてくるところがいかにもトヨタらしいですが、正直なところそれほど見た目や質感に差が出るか、というと微妙なところです。

もちろん全てを並べて見比べれば「言われてみるとね・・・」という感じがしますが、かといって最廉価グレードの内装を見て「アルファードの割に安っぽい」とはならないでしょう。

この辺りは今までどんな車に乗ってきたのか、見てきたのかにもよりますが、新型アルファード(2018年発売)に限っては「低グレード=内装の質感が低い」とはあまりならないと思います。

試乗の際に感じたことをあえていえば本革巻きのステアリングが「コンビハンドルの方が良かったかな」と思うくらいです。
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新型アルファード(2018年発売)の試乗でハイブリッドモデルの出来の良さを確認!

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引用:http://autoc-one.jp/toyota/alphard/report-5001286/photo/0014.html

以上、新型アルファード(2018年発売)の試乗レポートを紹介しました。

今回の試乗では2.5Lガソリンモデルに対するハイブリッドモデルのアドバンテージ(パワフルさと静粛性)を強く感じました。

ハイブリッドモデルのネックは「価格の高さ」です。2.5Lガソリンモデルとの価格差はグレードによって多少違いますが、価格差をガソリン代の安さで元を取るのは非常に難しいです。

つまり高い価格の代わりに得られるものはガソリン代の安さではなく、パワフルさと静粛性だと思った方がよいということになります。

パワフルさという恩恵は誰がどこで乗っても感じることができます。静粛性は元々アルファード自体が静粛性の高い車なので、ガソリンモデルとの比較をした時や、より高回転までエンジンを回した時にしか感じることができません。

ここをどう評価するかでハイブリッドモデルの評価は変わるでしょう。

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