新型エスティマ 2016年にモデルチェンジ!口コミ・評価は?

エスティマ2

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画像出典: http://toyota.jp/estima/gallery/

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以前ほどの勢いはないかもしれませんが、すっかり定着した感のある国内ミニバンマーケット。

一部のクルマ好きの中には、「ミニバンなんてつまらない!」「みんな同じクルマばっかり乗って!」「そもそも実用性ばっかりなんてクルマの意味ないじゃん!」なんて思う方々もいらっしゃるかもしれませんね。

そんなミニバンや、現在世界中でブームを巻き起こしているSUVといった自動車の一ジャンルと呼べるような括りの中でもそれぞれが異なった性格を持つのもまた事実。

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ロングセラーミニバン、エスティマ

そんな「ミニバン」というジャンルの中でとりわけ異彩な存在感を放つのが1990年、バブル経済末期の日本でトヨタが世に放ったこのエスティマ。

デビュー以来足掛け四半世紀以上に渡って生産が続けられ、筆者と同世代、というか同級生のエスティマ。

個人的にもかつて母が所有していたの2代目の試乗者落ち2.4リッターモデルを乗っていたこともあるので何かと思い入れのあるクルマの一台でもあります。

画像出典: http://toyota.jp/estima/gallery/

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初代からカウントして現行モデルは3代目となるわけですが、現在ではトヨタのミニバン主力車種はノア/ヴォクシーや、かつてエスティマがそうだったように高級路線で考えればアルファードやヴェルファイアが担っていると言えます。

エスティマはモデルラインナップの中でかつて程の存在感を示しているわけではありません。

しかしながら、デビュー以来他と一線を画すその独特なスタイリングは今でも多くのファンを持っていることも事実。

だからこそトヨタは現在に至るまでカタログ落ちさせることなく生産を続けているのだと思います。

画像出典: http://toyota.jp/estima/gallery/

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そんなミニバン界の個性派とも言えるエスティマ、2016年6月6日に3度目となるマイナーチェンジを受けてニューモデルとなりました。

現行の3代目が登場したのが2006年ですから、10年の時を経て未だフルモデルチェンジが行われていないというこのロングセラーモデルであるこのエスティマ、今回のモデルチェンジを経て一体どこが変わったのでしょうか?

リリースから一ヶ月を経た今どのような評価を現状得ているのか、そこを見ていきたいと思います。


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新型エスティマ、どこが変わったのか?

画像出典: http://toyota.jp/estima/gallery/

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今回のマイナーチェンジで変わったのはまずなんと言ってもその顔。ボンネットからラジエターグリル、バンパー、フェンダーまでのフロントデザインを一新。

アッパーグリルから連続してサイドにまで回りこんだ薄型のヘッドランプや特徴的な大開口のアンダーグリルと張り出したバンパーコーナーの造形は、プリウスで話題を呼んだ最近のトヨタを象徴しているあのなんとも攻撃的な顔つきをイメージを取り入れています。

また、ボディカラーは新規設定色で登場時のイメージとも言えるレッドマイカメタリックに加えて、ダークマイカメタリック、スパークリングブラックパールクリスタルシャイン(長い名前ですね)を含む全10色。

さらにルーフやピラーをブラックで統一したツートーン仕様の設定も。

画像出典: http://toyota.jp/estima/gallery/

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新たに小さなすり傷を事故修復するクリア塗装「セルフリストアリングコート」を採用し新車時の光沢とカラーをより長く保つことも可能になっています。

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さらにインテリアには、合成皮革をあしらったインストルメントパネルにアクセントステッチが加わり、さらに質感が向上。

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また全グレードに衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームをセットにした衝突回避支援パッケージである「Toyota Safety Sense C」を標準装備。

メーターは自発光式のオプティトロン。4.2インチTFTカラー表示のマルチインフォメーションディスプレイも新たに標準装備としています。

そして搭載エンジン。こちらはこれまでの3.5リッターエンジンが廃止され、2.4リッターモデルのみ。ハイブリッドは最高出力が190馬力で後輪をモーター駆動、となっています。

グレード面では、従来のエントリーモデルであった「X」、上級グレードの「G」を設定していましたが、今回のマイナーチェンジで「AERAS」のみに統一。

最も廉価なモデルとなるベーシックフレー度の「AERAS」で3,312,655円の価格設定となっています。

マイナーチェンジでのToyota Safety Sense Cの標準装備化や、LEDのヘッドライトなどのアップデートを考慮に入れても、マイナーチェンジ前より約17万円程上がっていることから見ても価格は若干の値上げと考えていいかもしれません。

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エスティマ、モデルチェンジの評価は?

画像出典: http://toyota.jp/estima/gallery/

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さて、このモデルチェンジはもちろん基本設計の一新や新型エンジンを搭載!プラットフォームもTNGAを採用!

なんてこともなく3代目モデルの単なるマイナーなモデルチェンジに留まっています。

背景として言われていることは、まず先にも述べた通り現在のトヨタのミニバンラインナップの中で開発費をかけられる立場にエスティマはいないということ。

今回のマイナーチェンジで搭載されたToyota Safety Sensing Cにしても、本来はヴィッツやシエンタなどのDセグメントカーに搭載される運転支援システムであり、プリウス以上の上級モデル用に開発されたSafety Sensing Pが搭載されるべきでは?と思ってしまいます。

おそらく基本設計やエスティマへ搭載することへの開発コストなども相まって前述の「C」で妥協したのかもしれません。

昼間の歩行者の検知ができないのと自動停止速度域が狭い、という点を無視すればどうってことないのかもしれませんが、トップモデルとなるハイブリッド仕様のAERAS PREMIUM-Gで500万円に迫るプライスタグを付けるエスティマにとってはやはり少し物足りないかも。

さらに2016年現在の新車としては逆に珍しいかもしれないのでは?と思われるポイントがアイドリングストップ機能が付いていないということ。

もちろん基本設計も10年前と変わらないので2.4リッターガソリンエンジン仕様車は燃費も変更なし。

ここまで書くとエスティマのファンではない方々にとっては、このマイナーチェンジって意味あんの?って思われるかもしれませんが、それでもこのモデルチェンジを経たエスティマ。

発売からおよそ一ヶ月で月間販売台数目標の約4倍近くともいえる8000台以上を受注するなど大人気。

しかもその8割以上が従来型からの買い替えといわれており、いかにエスティマに根強いファンに支えられているかが分かります。

現行モデルの発売から10年が経つ車のマイナーチェンジでの受注台数としては異例と言えるでしょう。

アルファードやヴェルファイアと被る価格帯のミニバン、しかも基本設計は10年前、なのに売れるっていうのは最早エスティマそのものが持つ魅力に他ならないと思います。

マイナーチェンジ前の状態でも月間で1000台程度は最低でも売れているというだけあって、300万円以上の価格帯の車でありながらこれだけ安定して長期的に売れる、しかも国内市場だけでということでトヨタもエスティマを切ることはなかなかできないでしょう。

なんとも息の長いこのエスティマですが、2018年以降のフルモデルチェンジも予想されており、その時には全面的な新型モデルとして登場することは必至。

それまでは、このエスティマも3代目のモデルライフの最後を細かい熟成を重ねて乗り切る、そういった展開をトヨタは見越しているのではないでしょうか。

画像出典: http://toyota.jp/estima/gallery/

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とにもかくにも、モデルチェンジを経て登場した最新のエスティマ、基本設計の古さこそ目につきますがその唯一無二のスタイリングと存在感はやはりかなりの個性があることもまた否定できない事実ではあります。

納車後のレビューが気になるところではありますが、今回のモデルチェンジを経て熟成されたエスティマ、今年の夏に新しい顔のエスティマが走っているのを見たらそれは長年のエスティママニアと見て8割方問題はないでしょう。

クルマ好きとしては長年乗りたいと思わせてくれる1台に出会えるというのはなんともうらやましい限りです。

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