アクセラがマイナーチェンジ!2016年のカラーは?

あくせら2

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アクセラ マイナーチェンジ、注目のボディカラーはやっぱりソウルレッド?

画像出典: http://www.mazda.co.jp/cars/axela/feature/design/

引用: http://www.mazda.co.jp/cars/axela/feature/design/

来る2016年7月に予定されているマツダ アクセラのマイナーチェンジ。

新たに投入される1.5リッターターボディーゼルに、GVCと呼ばれる先進のトルク配分システムなどなど、マイナーチェンジとは言えぬかりない改良が施されており注目を集めています。

スペック面や価格に関しては筆者の別記事を参照して頂くこととして、今回のアクセラのマイナーチェンジにおいてまた重要なポイントと言えるボディカラーについて今回は取り上げたいと思います。

たかがボディカラー、されどボディカラーとはよく言ったもの、というか言わないかもしれません。

マツダと言えば魂動デザインのテーマカラーでもあるソウルレッドプレミアムメタリックが現在ブランドそのもののイメージカラーとして定着しつつあります。

マツダの公式ホームページを見ても使用されているエクステリアの画像は基本的にこのカラーに設定されていること確認できますね。

画像出典: http://www.mazda.co.jp/cars/axela/feature/design/

引用: http://www.mazda.co.jp/cars/axela/feature/design/

このソウルレッドプレミアムメタリック、ご存知の方も多いかと思われますが、「匠塗 TAKUMINURI」と呼ばれる平たく言えば職人による手作業の緻密な塗装工程を量産化に成功させた先進の塗装技術が反映されております。

マツダが言うところの「鮮やかさ」と「深み」の両立というブレークスルーに挑み、かつてなく質感の高い赤色を実現した!というまさに日本のものづくりを体現している画期的な塗装技術。

マツダ曰く、ボディカラーにおいて重要な陰影と鮮やかさのコントラスト。

車に限らずものの色みを決定付ける重要な視覚効果を担う要素ですが、陰影とは光が当たった際の明暗のメリハリ、鮮やかさとは明の部分の明るさ。

従来のクルマのボディカラーにおいては、明るい色を採用した場合、暗を担うシェード部分も明るめになってしまうのというのが問題だったとのこと。

それがこのマツダのソウルレッドでは、匠塗の技術によって明暗のコントラストを従来にはない水準で実現させることに成功しています。

画像出典: http://www.mazda.co.jp/cars/axela/feature/design/

引用: http://www.mazda.co.jp/cars/axela/feature/design/

ハイライト部分のアルミフレークに当たった光がその上層となる透過層カラーを鮮やかに発色。

さらにシェード部分となる下層部分では、透過層と反射層の2つの赤が重なり合うことで深みのある発色を表現、まさしく鮮やかさと深みを両立した上質なカラーリングとなっているわけです。


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アクセラ マイナーチェンジ、注目の新色マシーングレーに迫る!

画像出典: http://www.mazda.com.au/about-mazda/news/latest-news/mazda-mx-5-rf-to-feature-machine-gray-premium-colour-designed-to-complement-kodo-design/

引用: http://www.mazda.com.au/about-mazda/news/latest-news/mazda-mx-5-rf-to-feature-machine-gray-premium-colour-designed-to-complement-kodo-design/

この匠塗の技術がこのソウルレッドだけでなく、新たにマシーングレーというなんとも妖しげな輝きを放つをセクシーな新色を生み出したことは先のニューヨークオートショーに出品されたロードスター RFで記憶に新しいところ。

このマシーングレー、ソウルレッドに続いて新たに魂動デザインのテーマカラーとして送り出される注目の新色で、今回のマイナーチェンジでアクセラにも設定されるとのこと!

北米市場に投入される新型のCX-9にも設定されるなど、順次このマシーングレーのカラーが新たなマツダのイメージカラーとなっていくことは必至。

画像出典: http://www.cnet.com/roadshow/auto/2016-mazda-cx-9/

引用: http://www.cnet.com/roadshow/auto/2016-mazda-cx-9/

ということで今回はこの注目の新色、マシーングレーを中心に今回のマイナーチェンジで新たにアクセラに設定されるボディカラーに焦点を当てていきましょう!


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アクセラマイナーチェンジ、新しいボディカラーは?

まず7月のマイナーチェンジで新たにアクセラに設定されるカラーは、このマシーングレーに加えてソニックシルバー、セラミックメタリック、エターナルブルーまたはダイナミックブルーの4色とされています。

これに伴って現行のアクセラに設定されているブルーリフレックス、メテオグレー、アルミニウムメタリックの3色が廃止されることになるようです。

既にソニックシルバー、エターナルブルー、ダイナミックブルー、セラミックメタリックの各色はマツダの他モデルに採用されているカラーなので、参考までにこちらをどうぞ。

画像出典: http://www.mazda.co.jp/cars/atenza/feature/design/

引用: http://www.mazda.co.jp/cars/atenza/feature/design/

画像出典: http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/

引用: http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/

画像出典: http://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/feature/design/

引用: http://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/feature/design/

画像出典: http://autoc-one.jp/mazda/cx-3/report-2102921/photo/0021.html

引用: http://autoc-one.jp/mazda/cx-3/report-2102921/photo/0021.html

しかしながら、マシーングレーは決定的としてその他の色に関しては、現状どういったラインナップになるかは確かな情報がないようですね。


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マイナーチェンジでアクセラに設定される注目のマシーングレー、その全容は?

画像出典: http://www.mazda.com.au/about-mazda/news/latest-news/mazda-mx-5-rf-to-feature-machine-gray-premium-colour-designed-to-complement-kodo-design/

引用: http://www.mazda.com.au/about-mazda/news/latest-news/mazda-mx-5-rf-to-feature-machine-gray-premium-colour-designed-to-complement-kodo-design/

そして何より、今回大注目のカラーであるマシーングレーメタリック、こちらはなんと言っても層レッドと並んでマツダの魂動デザインの新たな象徴カラーとなるとともに、ソウルレッドで採用された匠塗の技術が更に進化して取り入れられています。

「カラーも造形の一部」という思想の元に、マシーンフレーでは「機械の持つ精緻な美しさの追求」をテーマとして陰影のコントラストと表面の緻密さを両立。

塗膜構成は従来の一般的なメタリック色が2層構成だったことに対して、反射層とカラー層を独立させた3層構造を実現。

画像出典: http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2016/201603/160323a.html

引用: http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2016/201603/160323a.html

これまでこの3層構造で表現できるリアルな金属質感の表現は、極薄のアルミフレークを含んだ塗料を熟練職人が手作業で何度も無理重ねて仕上げるコンセプトカーなどでのみ可能なものだったようです。

今回のこのマシーンフレーではそうした技術を匠塗を進化させることで量産化に成功したとのこと。

反射層には極薄の高輝度アルミフレークを含んだ塗料を均一な厚みになるように精密に塗装、その語の感想過程で体積を収縮させる手法を採用した結果。

一般的なメタリックカラーの反射層の約4分の1というなんとも薄ーい塗膜の中に、匠塗の真骨頂とも言える職人の手塗りのようなアルミフレークが一定間隔で平良に並んだ状態を再現することに成功しているとのこと。

これによって光の当たる面全体が強く輝くリアルな金属質間を実現が可能になったようです。

また、反射層とカラー層の両方に発色の良好な漆黒顔料を使用してアルミフレークの隙間から透過させることによって光の当たらない部分に金属的な力強い黒味、言うなれば妖しげな鈍いニュアンスと言ったところでしょうか。

これによって陰影がより強調された仕上がりになっているようですね。

ソウルレッドで実用化された匠塗の技術が今度はシルバーのカラーリングにも応用されてまた新たな魂動デザインを彩ることになると考えるとマツダも流石といったところでしょうか。

このマシーングレー、筆者の個人的な感想としては、実車を見ていないのでなんとも言えませんが、かなり妖艶な印象を受けますね。

そもそも近年のマツダのエクステリアデザインがかなり欧州的というか洗練されたメリハリのあるスタイリングとなっているので、マシーングレーやソウルレッドといった匠塗のボディカラーと魂動デザインとが見事にお互いを引き立てあっているように感じられます。

国産勢でしたらやはりマツダがデザインという面では一歩リード、と言ったところでしょうか。

画像出典: http://www.cnet.com/roadshow/auto/2016-mazda-cx-9/

引用: http://www.cnet.com/roadshow/auto/2016-mazda-cx-9/

シルバーと言えば重量規定違反のために塗装を剥がしたというメルセデス ベンツ W25の伝説が真っ先に連想される車好きは少なくないと思います。

今回のマツダのマシーングレーカラー、今回のマイナーチェンジでアクセラにも採用されるということでソウルレッドと並んで新たにマツダのブランドイメージを象徴するカラーとなっていくかもしれませんね。

それにしてもカラーも造形の一部とはよく言ったものです。確かに色が物体に与える立体的な印象というのは決して少なくないですからね。

なんでそんな太ってるのに白い、しかもボーダーとか来ちゃってるの?みたいな笑

とにもかくにも、マイナーチェンジでアクセラに採用された新たなボディカラー、特にこのマシーングレーはアクセラのみならず今後のマツダを象徴していくカラーととして目が離せませんね!

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