新型スバル レヴォーグ D型(2017) スペックまとめ!

レヴォーグ

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新型スバルレヴォーグのスペックが公開されています。

こちらでは新型スバルレヴォーグのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。


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スバル・レヴォーグ(LEVORG) 大いなる伝承

レヴォーグ(LEVORG)は、富士重工業がスバルブランドで製造販売するステーションワゴンです。

基本設計は4代目インプレッサをベースに、スポーツセダンのVA系WRXト同時開発・共通設計化することで、効率化が図られています。

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引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/special/photo.html

5代目レガシィは、セダンモデルのB4とクロスオーバーモデルのアウトバックの2タイプのみの設定となり、ツーリングワゴンの生産は終了となり、レヴォーグはそのレガシィ・ツーリングワゴンの後継車種という位置付けになります。

北米からの要望にこたえる形で大きくなったレガシーの車体は日本国内での使い勝手には適さないこともあり、レヴォーグが誕生したのです。

2017年8月、D型へと改良を遂げたレヴォーグはスバルの最先端技術の結集である「アイサイト・ツーリングアシスト」を搭載、スバルのフラッグシップとして完結したのです。

車名の由来

[Legacy] (大いなる伝承)、[reVOlution] (変革)、[touRinG] から作られた造語で、「スバルの大いなる伝承を引き継ぎながらも、次世代に先駆けた変革により、新たなツーリングカーの時代を切り拓く」という意味が込められています。

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スバル・レヴォーグ主要諸元

乗車定員:5名
ボディタイプ:5ドアステーションワゴン
エンジン:

■FB16型水平対向4気筒 1.6LDOHC16バルブデュアルAVCS直噴ターボ DIT
■FA20型水平対向4気筒 2.0LDOHC16バルブデュアルAVCS直噴ターボ DIT
変速機:リニアトロニック/スポーツリニアトロニック
駆動方式:AWD(常時全輪駆動)
サスペンション(前輪/後輪):ストラット式独立懸架/ダブルウィッシュボーン独立懸架

全長:4,690mm
全幅:1,780mm
全高:1,490mm*1495mm*1500mm
ホイールベース:2,650mm


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グレード・価格

■1.6GT Eye Sight

1.6ℓ DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴ターボ“DIT”

リニアトロニックAWD(常時全輪駆動)
2,959,200円(消費税込)

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引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/grade/grade.html#grade1

■1.6GT Eye Sight S-style
1.6ℓ DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴ターボ“DIT”
リニアトロニックAWD(常時全輪駆動)
2,959,200円(消費税込)

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引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/grade/grade.html#grade2

■1.6GT-S Eye Sight

1.6ℓ DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴ターボ“DIT”
リニアトロニックAWD(常時全輪駆動)
3,110,400円(消費税込)

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引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/grade/grade.html#grade3

■2.0GT-S Eye Sight
2.0ℓ DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴ターボ“DIT”
スポーツリニアトロニックAWD(常時全輪駆動)
3,650,400円(消費税込)

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引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/grade/grade.html#grade4

■1.6STI Sport Eye Sight
1.6ℓ DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴ターボ“DIT”
リニアトロニックAWD(常時全輪駆動)
3,596,400円(消費税込)

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引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/grade/grade.html#grade5

■2.0STI Sport Eye Sight
2.0ℓ DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴ターボ“DIT”
スポーツリニアトロニック(常時全輪駆動)
4,082,400円(消費税込))

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引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/grade/grade.html#grade6

新型レヴォーグの値引きの方法については、

「新型スバル レヴォーグ 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得に新型レヴォーグを購入して下さい!


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エクステリア&インテリア

レヴォーグは、「スポーツカー」と「ステーションワゴン」の全く違うカテゴリーを一つに融合するという、コンセプトのもとに生み出されました。

低いルーフと傾斜したリアゲートが流麗なシルエットを描き、ワイド&ローを感じさせるフロントマスクはその精悍さを存分に引き出しています。

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引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/special/photo.html

また、前後のフェンダーは大きく張り出し、その佇まいからは想像できないほど広く大きいカーゴルームなど、スバルが長年培ってきた「走りの喜び」と「高い機能性・実用性」を併せ持った、革新的なスタイリングになっています。

フロントバンパーにはノーズコーンタイプが採用され、ヘッドランプにはオートレベライザー付きのLEDハイ&ロービームランプ、LEDフロントフォグランプが標準装備となっています。

専用のアルミホイールは18インチ、STIにはダークグレー切削光輝仕様です。

インテリアもかなりスバルのこだわりが垣間見える仕上がりとなっています。

パネルはピアノブラック調、本革シート(メーカー装着オプション)など、かなり高級感の漂う室内空間です。

ただし、前席はゆとりが感じられますが、後部座席は多少圧迫感を感じるかもしれません。

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引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/utility/package.html

ラゲッジスペース(カーゴルーム)はフラット部分が多く荷物の積み下ろしが楽で、荷物の多くなるロングドライブの時にも十分役に立ちそうです。

メカニズム

1.6Lインテリジェント“DIT”は全く新しいダウンサイジングターボエンジンで、最高出力170ps/4800~5600rpm、最大トルク25.5kgf・m/1800~4800rpmとなっていて、小排気量ながら圧倒的な動力性能とレギュラーガソリン仕様の経済性の良さ、アイドリングストップシステムを装備して低燃費を実現されています。

トランスミッションは、より静かで軽量、コンパクトな「新リニアトロック」が採用され、レヴォーグ専用のチューニングが施され効率の向上が図られています。

また、気分やシーンに合わせて走行性能の使い分けができるSi-DRIVE(2モード)を搭載し、穏やかな出力特性によって燃費に配慮した運転のできる「インテリジェントモード(I)」とリニアで気持ちの良い加速が楽しめる「スポーツモード(S)」の二つのドライブモードを選ぶことができるようになっています。

なお、1.6Lインテリジェント“DIT”は、「過給ダウンサイジングエンジンの開発」で、平成26年度日本燃焼学会「技術賞」を受賞し、排気量1.6Lとしながらも、2.5NAエンジン相当の出力性能を達成するとともに、レギュラーガソリンに対応し、燃費性能を向上させた点が評価されました。

全車AWD(シンメトリカルAWD)を採用していますが、路面や走行状況に応じて前後輪のトルク配分をコントロールして、コーナーでの安定性と滑りやすい路面での発進性を高めた電子制御式「アクティブトルクスプリットAWD」を搭載しています。

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引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/driving/1.6engine.html

燃料消費率 16.0km/L(JC08モード)

2.0Lハイパフォーマンス“DIT”は“リアルスポーツツアラー”の名にふさわしい圧倒的なパワーを提供します。

最高出力300ps/5600rpm、最大トルク40.8kgf・m/2000~4800rpmで、5代目後期型レガシィ「2.0GT DIT」と同じ高出力・高トルク仕様のFA20型が採用され、直噴ターボならではの圧縮比の高さや吸気量の増大などによって、極めてスポーティかつ力強い動力性能を発揮しています。

6500rpmまで引き上げられたレヴリミットと相まって高回転域まで気持ちの良い加速を味わうことができます。

トランスミッションは、高出力に対応した「スポーツリニアトロニック」が搭載され、マニュアルモード時の変速スピードが上げられ、シフト操作した瞬間にエンジンやメーターが反応するスポーティな特性に仕上げられています。

また、SI-DRIVEの「I」または「S」選択時(Dレンジの時)は、アクセルが高開度になるとステップ変則に切り替わる新しい制御技術を採用し、リニアな加速を実現しました。

さらに「S#」選択時は8段クロスレシオ変速制御となる専用制御技術も搭載され、よりスポーティな加速とダイレクトな変速を楽しむことができます。

後輪のトルク配分を増やすことで、前輪の駆動力方向の負担を軽減し、横方向のグリップを増やすことで優れた回頭性を実現し、走行状況に合わせてトルク配分を連続可変制御することで、直進時の安定性も併せ持つ不等・可変トルク配分電子制御方式の「VTD-AWD」を採用しています。

燃料消費量 13.2km/L(JC08モード)

アイサイトツーリングアシスト

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引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/safety/safety2_1.html

スバル独創の運転支援システムEye Sight Ver.4は「アイサイト・ツーリングアシスト」としてさらに進化、全グレードに標準装備しました。

・疲れにくい

・安心して使える

・人生にもっと愉しさを

乗る人にそう思ってもらえる性能を目指して・・・

「アクセル、ブレーキ制御」「ステアリング制御」を0~120km/Lの幅広い車速域で行います。

自動運転技術ではまさしくトップクラスだといいきれるでしょう。

先進の「アイサイト・ツーリングアシスト」を装備するレヴォーグは、パワフルな走りとともに安全面及び環境面での磐石の備えを持つ、新しい旗艦車種になっています。

まさしくレヴォーグはレガシィ・ツーリングワゴンのDNAを引き継ぐ大いなる変革者です。

新型レヴォーグ スペックまとめ

新型スバルレヴォーグは、長年積み重ねられてきたスバルのツーリングワゴンノウハウが結集された車です。エンジンは思い切ってのダウンサイジング化。

1.6Lターボエンジンは、その性能はもちろんの事、環境にも優しいエンジンです。

ボディサイズも程よく大きく、程よく小さくと、日本の環境に適したジャストサイズです。それでいて室内空間はしっかりと確保されている印象で、特に後席の足元スペースは、余裕あります。

アイサイト、プリクラッシュブレーキなどスバル独自の安全技術は、さらなる進化により、ドライバーの運転支援をしっかりとしたものにしています。

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