新型スバル レヴォーグ D型(2017) 色・カラー紹介!人気カラーは?

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新型スバルレヴォーグの色・カラー情報が公開されています。

こちらでは新型スバルレヴォーグの色・カラーに何色があるか、そして人気のカラーはどれかについて紹介しています。


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新型スバルレヴォーグ 色・カラー全七色

ボディカラーのバリエーションは次の通りです。

色・カラーは全グレード共通です。

クリスタルホワイト・パール ★32,400円

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引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/grade/grade.html#grade3

ストームグレー・メタリック

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引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/grade/grade.html#grade3

アイスシルバーメタリック

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引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/grade/grade.html#grade3

ダークグレーメタリック

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引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/grade/grade.html#grade3

クリスタルブラック・シリカ

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引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/grade/grade.html#grade3

ピュアレッド

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引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/grade/grade.html#grade3

ラピスブルー・パール

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引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/grade/grade.html#grade3


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スバル・レヴォーグ(LEVORG)とは

スバル・レヴォーグ(LEVORG)は、スバルブランドを展開する富士重工業が生産・販売する新世代のステーションワゴンです。

スバルブランドの圧倒的な人気を誇る「レガシィ・ツーリングワゴン」が生産を終了することになったため、国内向けに「レガシィ・ツーリングワゴン」の後継車種として投入されました。

「レガシィ」はセダンモデルのB4とクロスオーバーモデルのアウトバックの2タイプのみの設定となりました。

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引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/utility/package.html

レヴォーグの基本設計は4代目インプレッサをベースに、日本の道路事情を考慮して5代目レガシィ・ツーリングワゴンより全長を100mm短縮し、全高を70mm低くすると同時に、ホイールベースは100mm短縮されたボディサイズになりました。

エンジンはスバル伝統の4気筒水平対向直噴ターボ(DIT)仕様となっており、1.6Lと2.0Lの2タイプが設定されています。

1.6L車は、「インテリジェント“DIT”」と呼ばれる新開発のダウンサイジングターボエンジンを搭載し、最高出力170ps、最大トルク25.5kgf・mの高い動力性能を持ちながら、低燃費とレギュラーガソリン仕様という環境性と経済性を両立させたものとなっています。

あわせて、アイドリングストップシステムも装備されています。

2.0L車には「ハイパフォーマンス”DIT”」呼ばれる5代目レガシィ搭載の「2.0GT DIT」と同じ高出力・高トルク仕様にエンジンが採用され」、最高出力300ps、最大トルク40.8kgf・mの圧倒的なパワーを誇っています。

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引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/design/exterior.html

トランスミッションは全車リニアトロニックを採用していますが、軽量・コンパクト設計の改良型を専用にチューニングされています。

2.0L車は高出力エンジンに対応したスポーティな特性に仕上げた「スポーツリニアトロニック」を搭載しています。

また、気分やシーンに合わせて切り替えのできる「SI-DRIVE」を搭載し、1.6L車は2モード、2.0L車は3モードをそれぞれ備えています。

スバル独自のAWDシステム(シンメトリカルAWD)を全車に採用され、1.6L車は前60:後40のトルク配分を基本とした電子制御方式「アクティブスプリットAWD」を、2.0L車は前45:後55のトルク配分とした不等・可変トルク配分電子制御方式「VTD-AWD」が採用されました。

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引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/design/interior.html

スバル・レヴォーグは2017年7月、D型となる年次改良が実施されました。

スバル独創のEye Sight は、Ver.4となる「アイサイト・ツーリングアシスト」となり全車に標準装備されることになりました。

廉価モデルを設定するためにアイサイトのないグレードをラインナップしませんでした。

そのことでスバルの安全に対する理念が強く感じられます。

<アイサイト・ツーリングアシスト>

■プリクラッシュブレーキ

■後退時自動ブレーキシステム

■AT誤発進抑制制御

■全車速追従機能付クルーズコントロール

■定速クルーズコントロール

■車線逸脱抑制

■車線逸脱警報

■ふらつき警報

■先行車発進お知らせ機能

■アイサイトアシストモニター

これらのアイサイトに加えオプションでアイサイトセイフティプラスが用意されています。

<アイサイトセイフティプラス>

■フロント&サイドビューモニター

■スマートリヤビューミラー

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引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/safety/safety0.html


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グレード及び価格・主要諸元


グレード・価格

■1.6GT Eye Sight

1.6ℓ DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴ターボ“DIT”

リニアトロニックAWD(常時全輪駆動)

2,862,000円(消費税込)


■1.6GT Eye Sight S-style

1.6ℓ DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴ターボ“DIT”

リニアトロニックAWD(常時全輪駆動)

2,959,200円(消費税込)


■1.6GT-S Eye Sight

1.6ℓ DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴ターボ“DIT”

リニアトロニックAWD(常時全輪駆動)

3,110,400円(消費税込)


■2.0GT-S Eye Sight

2.0ℓ DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴ターボ“DIT”

スポーツリニアトロニックAWD(常時全輪駆動)

3,650,400円(消費税込)


■1.6STI Sport Eye Sight

1.6ℓ DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴ターボ“DIT”

リニアトロニックAWD(常時全輪駆動)

3,596,400円(消費税込)


■2.0STI Sport Eye Sight

2.0ℓ DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴ターボ“DIT”

スポーツリニアトロニック(常時全輪駆動)

4,082,400円(消費税込)


主要諸元

乗車定員     5人
エンジン     ●FB16型水平対向4気筒 1.6L 直噴ターボ DIT
●FA20型水平対向4気筒 2.0L 直噴ターボ DIT
変速機      リニアトロニック/スポーツリニアトロニック
駆動方式     シンメトリカルAWD
サスペンション  F:ストラット
R:ダブルウイッシュボーン
全長       4,690mm
全幅       1,780mm
全高       1,490mm*1495mm*1500mm

ホイールベース  2,650mm



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新型レヴォーグ 人気色

1位:クリスタルホワイト・パール(34.4%)

2位:ストームグレー・メタリック(19.1%)

3位:クリスタルブラック・シリカ(15.5%)

4位:アイスシルバー・メタリック(11.2%)

5位:ギャラクシーブルー・シリカ(9.6%)

6位:ダークグレー・メタリック(6.5%)

7位:ピュアレッド(3.7%)

上位の3色でおよそ70%を占めています。

クリスタルホワイト・パールはこの色だけ32,400円高くなっていますが、それでも一番選ばれてカラーになっています。

2位の「ストームグレー・メタリック」はレヴォーグのカタログの表紙や見開きページで使われているイメージカラーになっています。

3位は「クリスタルブラック・シリカ」、本当はホワイトと二分するボディカラーですが、イメージカラーの方がよく選ばれているといったところでしょう。

今回のレヴォーグの年次改良では、「スティールブルー・メタリック」が「ストームグレー・メタリック」に変更されました。それぞれあかるい色調になりより華やかな雰囲気が感じられます。

レヴォーグに似合いそうな色は

スバル車を選ぶ人たちを“スバリスト”という言い方をすることがあります。その人たちのあこがれのボディカラーは、なんといってもSTIカラーの“ブルー”ということになります。

インプレッサWRXがWRC(ワールド・ラリー・チャンピオンシップ)で圧倒的な強さを誇っていた頃は、街中でもずいぶん見かけたものです。

レヴォーグで言えば、「ラピスブルー・パール」がこの“ブルー”に近くなりました。

したがって、前期までの一番人気は「クリスタルホワイト・パール」でしたが、これからは「ラピスブルー・パール」も増えてくるかもしれません。

また、「ピュアレッド」も見かけることが多くなるかもしれません。

たとえばマツダ車で言えば“レッド”がよくCMなどに登場します。

また、軽自動車で大人気の「ハスラー」のカラフルな色使いなどメーカーによってシンボリックなボディカラーが使われています。

では、スバルではどうでしょう。シンボルカラーは“ブルー”といえるでしょうが、実際は“ホワイト”や“ブラック”が多いように思います。

レヴォーグなどステーションワゴンは、落ち着いた色合いのボディカラーが選ばれることが多いからかもしれません。

また、下取りの際にもホワイトやブラックあるいはシルバー系の方が評価が高くなることにも起因しているかもしれません。

ボディカラーを選ぶことは、オプションの選定と同じようにかなり悩ましい課題です。

無難なカラーにするか、冒険的なカラーにするか選択するには本当に難しいことですが、何よりも長く乗り続けるためにも、数年先を見据えた選択をしてほしいものです。

とはいっても、一番大事なことは、自分の好きな色を選ぶ、インスピレーションを大切にすることではないでしょうか。

実車を見ることも大切なことです。

実際に見て確認した上で選びましょう。

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引用:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/design/interior.html

新型レヴォーグ 色・カラーまとめ

新型スバルレヴォーグには全モデル共通の7色のカラーが用意されています。クリスタルホワイト・パールは追加料金が必要になってきますが、残り6色は追加料金なしで選ぶ事ができます。

その中でピュアレッドとラピスブルー・パールは色合い鮮やかなイメージで街乗り派にオススメです。

都会とのマッチングがとても良い2色です。私の予想では、クリスタルブラック・シリカとクリスタルホワイト・パールの2色が人気を2分すると考えています。

伸びやかなイメージのクリスタルホワイト・パール、車をよりスポーティに、より精悍に見せるクリスタルブラック・シリカは人気が出て当然のカラーですね。

新型レヴォーグの値引きの方法については、

「新型スバル レヴォーグ 値引き術!」で詳しく解説しています。

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