新型フェアレディZ 価格・値段はいくら?グレード別に紹介!

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2016年の新型フェアレディZの価格・値段がいくらなのか公開されています。

こちらでは2016年の新型フェアレディZの価格・値段がいくらなのかをグレード別にまとめました。


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新型フェアレディZのスペック

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引用:http://automove.jp/wp-content/uploads/2016/07/708_dl0000481826-1.jpg

フェアレディZは、日産が放つ、世界でこの車を知らない人はいないほどの歴史と存在感を持つ国産スポーツカーです。

1970年台の初代から現在まで40年以上の歴史を持つ日本を代表するスポーツカーでもあります。

同じ日産が生産するスカイラインクーペやGT-Rが4シーターであるのに比較して、フェアレディZは2シーターとなっており、よりスポーツカーを意識した仕様となっています。

エンジンは、3.7L V型6気筒DOHCでトランスミッションはマニュアルモード付。

フルレンジ電子制御7速ATまたは6速MTの組み合わせとしています。

ラインアップも豪華です。

ベースモデルと本革シートや運転席・助手席パワーシートなどの豪華装備「バージョンT」。

19インチアルミホイールを標準装備とした「バージョンS」、最上級モデル「バージョンST」。

そしてレーシングカーの開発技術も加えられ、性能、機能まで考え抜かれたNISMO専用のデザインの「ニスモ」を設定しました。

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引用:http://automove.jp/wp-content/uploads/2016/07/01_w1920-e1470789756352.jpg

今回、「バージョンST」、「バージョンT」、「ニスモ」にメーカーオプションとして設定している「BOSEサウンドシステム」に、新たにアクティブ・サウンド・コントロール、及びアクティブ・ノイズ・コントロールが追加設定されました。

アクティブ・サウンド・コントロールは、ドライバーがエンジンサウンドをよりダイナミックに感じるよう音質をコントロールすることで、アクセル操作やエンジン回転数に応じた力強いエンジンサウンドを実現しています。

アクティブ・ノイズ・コントロールは、エンジンからの不快なこもり音を、室内のルーフ部分に新たに設置した集音マイクで検知し、逆位相の制御音をスピーカーから出力することにより低減、室内の静粛性を高めることにより、リニアで気持ち良いエンジンサウンドが楽しめます。

ボディカラーは、新色「オーロラフレアブルーパール」を含む全8色の展開です。

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引用:http://automove.jp/wp-content/uploads/2016/07/ver_t_exterior-2.jpg


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新型フェアレディZの価格帯情報

新型フェアレディZは2シーターとしては最も高価格帯にあたり、4,437,720円〜5,734,800円ほどの価格となっています。

高価なモデルであるためか、国内月間販売台数は60台程度となっています。

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引用:http://automove.jp/wp-content/uploads/2016/07/si_imgsld_01_01b-e1470672301978.jpg

以下はグレード別の価格情報です。

グレード名 、型式 、排気量、 シフト、 駆動方式、 燃費、 価格の順にまとめました。

○ベースグレード CBA-Z34 3700cc 6MT FR

定員2名 9.1km/l 3,831,840円

○ベースグレード CBA-Z34 3700cc 7AT FR

定員2名 9.2km/l 3,909,600円

○バージョンT  CBA-Z34 3700cc 7AT FR

定員2名 9.2km/l 4,081,320円

○バージョンS  CBA-Z34 3700cc 6MT FR

定員2名 9.1km/l  4,266,000円

○ニスモ  CBA-Z34    3700cc 6MT FR

定員2名 9.2km/l  5,626,800円

○ニスモ  CBA-Z34    3700cc    7AT  FR

定員2名  9.2km/l  5,734,800円

○バージョンST CBA-Z34 3700cc 7AT FR

定員2名  9.1km/l  4,545,720円

○バージョンST CBA-Z34 3700cc 6MT  FR

定員2名  9.1km/l  4,437,720円

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引用:http://automove.jp/wp-content/uploads/2016/07/708_dl0000585641-2-e1470790509793.jpg

新型フェアレディZの値引きの方法については、

「新型フェアレディZ 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にフェアレディZを購入して下さい。


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新型フェアレディZ、どのグレードを選ぶか

現行のモデルは、2015年7月にマイナーチェンジを経たこちらのモデル。

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引用:http://automove.jp/wp-content/uploads/2016/07/cef27cab-e1470790707474.jpg

1969年の誕生以来、伝統を誇る2人乗りスポーツクーペであるフェアレディZ。

魅力は十分伝わったとは思いますが、重要なのはどのグレードを選ぶかというところです。

まずスポーツ志向で行くか、ラグジュアリー志向で行くかという選択がありますが、これは好みで考えましょう。

ちなみに、今の時点でラグジュアリー志向のバージョンTのほうが良く売れていて、AT車の比率が高いのは、ユーザーの年齢層が高いことも関係しています。

両方を合わせてバージョンSTというのもありますが、これはSが入っているために6速MT車だけの設定。

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引用:http://automove.jp/wp-content/uploads/2016/07/708_dl0000585629-3-e1470791524517.jpg

どちらかといえばスポーツ志向の色彩が強いモデルです。

私はフェアレディZならあえてこれを選んだら良いという印象を持ちました。

バージョンSはベース車に対してタイヤ&ホイールのサイズが17インチの50から18インチの45になるほか、ブレンボ製のブレーキシステム、VDCが標準装備。

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引用:http://automove.jp/wp-content/uploads/2016/07/00510000331000550829.01-e1470791636330.jpeg

ブレンボのブレーキだけでも30万円分以上の値打ちがありますから、このバージョンSは相当に割安なグレードと言うことができます。

逆にラグジュアリー志向のバージョンTは、本革のパワーシートとBOSEサウンドシステムが追加されますので30万円分くらいの値打ちがあると言えます。

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引用:http://automove.jp/wp-content/uploads/2016/07/1448075285-01l.jpg

割安感の大きさから考えると、バージョンSのほうが買い得な印象もありますが、実際に試乗してみて分かったのは、フェアレディZはマニュアル操作が可能な5速ATが備えられていることもあり、こちらでも十分に楽しめるクルマに仕上がっていました。

ラグジュアリーな気分で流して走るのも快適で、イザとなればそれなりにスポーティな実力も発揮できるバージョンTのお勧め度は相当に高いものになります。

バージョンTを選ぶと、ブレンボとVDCは後付けできないのですが、タイヤ&ホイールは10万円のオプションで変更が可能です。

ただ、どちらにしても前後異サイズのタイヤなので、大径タイヤにすると後々の交換時にお金がかかるので注意が必要です。

340万円のバージョンTのAT車に、サイドSRSエアバッグを装着して、さらに25万5000円のカーナビ、4万円のETCも装着すると、376万5000円になります。

諸費用を含めたら400万円を超える予算になるのですから、このあたりで納得するのがいいかもしれません。

スポーティさもラグジュアリーさもということでバージョンSTを選ぶと360万円で、上記のオプションを追加すると本体価格だけでほぼ400万円になります。

個人としてはバージョンTのAT車が一番オススメで、バージョンSのMT車が2番目のオススメになります。

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引用:http://automove.jp/wp-content/uploads/2016/07/82_dl0000407058-2-1-e1470791799245.jpg


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まとめ

いかがでしたか?ラグジュアリー思考、スポーツカー思考など、お好みのジャンルにもよって変わってくる日産フェアレディZ。

この記事も参考に、最適なグレードを選んでください。


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