新型フェアレディZ スペックまとめ!

フェアレディZ

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



2016年の新型フェアレディZのスペックが公開されています。

こちらでは新型フェアレディZのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。


スポンサーリンク

歴史を感じさせるスポーツカーの代表格、フェアレディZ

82_dl0000407976

引用:https://automove.jp/wp-content/uploads/2016/07/82_dl0000407976-e1470798745888.jpg

「すべては走りのために」

この言葉をキーワードに、スポーツカーが本来持っている楽しさ、スポーツカーが人生にもたらす歓びを体感していただけるよう、妥協を許さないクルマづくりを徹底したのが日産フェアレディZ。

40年以上も昔から、日産が誇る2シータースポーツクーペとして君臨し続ける車で、特徴的とも言えるのは、古来から低い価格設定ながらも海外のスポーツカーに負けない魅力を発信し続けている点です。

1969年の初代S30型の発売から約40年となり、現行モデルは2008年位発売されたZ34型で6代目となります。

crsm0000000000-2

引用:https://automove.jp/wp-content/uploads/2016/07/crsm0000000000-2-e1470799010776.jpg

改良・モデルチェンジ、そして生産中止など、幾度となく壁に当たりながらも、多くの人に『価格以上に見せる2シータークーペ』として、今もなお存在するフェアレディZ。

6代目が登場してからも、ほぼ毎年改良を受けており、通常グレードに加え、走りの向上に特化した『バージョンS』や上質さをも加えた『バージョンST』を発表。

さらに2013年には、より究極の走りと質感を進化させた『NISMO』を設定するといった、設計の古さを感じさせない改良を行っています。


スポンサーリンク

フェアレディZのスペック基本情報

708_dl0000585637

引用:https://automove.jp/wp-content/uploads/2016/07/708_dl0000585637-1-e1470796061649.jpg

日産フェアレディZは、大きく分けると4種類のバージョンがあります。

まずはオーディオレスとするベースモデル。

本革シートやBOSEサウンドシステムなどの豪華装備「バージョンT」(6速AT)

レイズ製アルミ鍛造ホイール19インチ装着の走り重視の「バージョンS」(7速MT)

最上級モデル「バージョンST」の全4バリエーションのラインアップ。

基本的スペックは

全長/全幅/全高

4260mm/1845mm/1315mm

ホイールベース

2550mm

乗車定員

2名

最小回転半径

5.0m

となります。

ver_t_exterior-2

引用:https://automove.jp/wp-content/uploads/2016/07/ver_t_exterior-2-1.jpg


スポンサーリンク

スペック情報  外装・エンジン編

crsm0000000000-3

引用:https://automove.jp/wp-content/uploads/2016/07/crsm0000000000-3-e1470799409246.jpg

世界トップレベルのスポーツカーと肩を並べる、高性能でダイナミックな流線形デザインのスポーツクーペの『フェアレディZ』。

オープンカー仕様の「ロードスター」まで用意されるほど、価格よりもその見た目には誰もがひきつけられるます。

装着されるタイヤが19インチという大型タイヤに加え、1530kgの重量と1845mmの全幅。

これだけ見ると大柄で重い印象を持ちますが、ホイールベースを先代よりも短めに抑え、自然な挙動で動きが把握しやすいコーナーリングマシンとして高い性能を発揮しています。

co_extrm_contct_1000

引用:https://automove.jp/wp-content/uploads/2016/07/co_extrm_contct_1000-e1470799579690.jpg

流線形デザインはお得な価格を感じさせません。

エンジンは、大排気量の3.7LのV型6気筒エンジンで、ノンターボ仕様ながら336ps / 37.2kg-m、またカスタム仕様の『フェアレディZ NISMO』も355ps / 38.1kg-mという、安価な価格とは思えぬほど恐ろしいほどのハイパワースペックを誇ります。

大排気量でハイパワーなV6エンジンながらも、非常に扱いやすく全く力不足を感じない、エンジンを回すたびに込み上げてくる楽しさがあります。

p1-2

引用:https://automove.jp/wp-content/uploads/2016/07/p1-2.jpg


スポンサーリンク

スペック情報   内装・走行性能編

フェアレディZは内装にも凝っています。

本革とスエード地の合成シートの座り心地は非常に良く、適度なホールド感はスポーツカーらしさを感じさせます。

デジタル時計、電圧計、油温計が並ぶ3連メーターも、スポーツカーに乗っている気分を盛り上げてくれます。

82_dl0000407071

引用:https://automove.jp/wp-content/uploads/2016/07/82_dl0000407071-e1470799904603.jpg

しかし、防音材や足回り等の改良により、日常域での乗り心地を向上させることで、価格を気にさせない室内の上質さと合わせて、上級セダン車のような乗り心地になります。

シート地も価格にこだわらず、上質なものを採用。

si_imgsld_01_02b

引用:https://automove.jp/wp-content/uploads/2016/07/si_imgsld_01_02b-e1470672455834.jpg

運転した際の操舵感は、フェアレディZが持つ本来の乗り味に加え、「最新技術」を組み合わせることで、走りが上質に感じられます。

その最新技術というのは、6MT車のみに設定されている、シフトチェンジの際にエンジンの回転数を最適な回転数に制御する『シンクロレブコントロール』という機能。

このシンクロレブコントロールを世界で初めて搭載しています。

file-4

引用:https://automove.jp/wp-content/uploads/2016/07/file-4.jpeg

後輪駆動のメリットである操舵感の良さと、バランスの良い重量配分とも合わせることで、特にカーブを曲がる流れがスムーズで楽しく感じられるのがフェアレディZの特徴の1つです。

日産フェアレディZの価格

最後に気になる価格をご紹介します。

上からグレード順に並べ、MT車とAT車に分けて価格紹介をします。

AT限定のドライバーでも楽しめる、価格以上の魅力を持つスポーツカーの価格に驚いてください。

フェアレディZ 6MT車(※価格表記はすべて消費税込)
○フェアレディZ  3,831,840円

○Version S   4,266,000円

○Version ST  4,437,720円

○フェアレディZ NISMO  5,626,800円

フェアレディZ 7M-ATx車(※価格表記はすべて消費税込)

○フェアレディZ  3,909,600円

○Version T  4,081,320円

○Version ST  4,545,720円

○フェアレディZ NISMO 5,734,800円

708_dl0000585641-2

引用:https://automove.jp/wp-content/uploads/2016/07/708_dl0000585641-2-e1470790509793.jpg

まとめ

価格以上の魅力がある日産 フェアレディZのスペックをご紹介しました。

文字で見るだけでは伝わらない魅力も多々あるので、この記事を読んで気になった方は実際に日産のディーラーに行って味わってみるのはいかがでしょうか。

歴史あるスポーツカー、日産フェアレディZ。

長年人々を魅了し続けているのは、歴史が作り出すロマンをフェアレディZが醸し出しているからなのかもしれませんね。

新型フェアレディZの値引きの方法については、

「新型フェアレディZ 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にフェアレディZを購入して下さい。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!


 オススメ動画PR! 


チャンネルはこちらから!! → ノエちゃんねる
YouTubeチャンネル「ノエちゃんねる」は、面白系動画など幅広いジャンルの動画を投稿していきます!
誰が観ても楽しめるチャンネルです!

スポンサーリンク




スポンサーリンク