新型アルファード(2018年発売) 値引き術!

アルファード

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新型アルファード(2018年発売)の値引き方法について情報をまとめました。

新型アルファード(2018年発売)はどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。その方法についてご紹介します。


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新型アルファード(2018年発売)の値引き額の相場

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引用:http://www.ftpi.net/%E9%82%A3%E7%8F%82%E5%B7%9D%E5%BA%97/16396

現行型となる3代目アルファードは2015年1月に発売されましたが、2017年12月25日に現行型としては初となるマイナーチェンジが発表され、翌2018年1月8日に発売されました。

マイナーチェンジを受けた新型アルファード(2018年発売)は発売からまだ間もないこともあり、値引きに関する口コミはまだほとんど出回っていないのが現状です。

そのため筆者がいくつかのディーラーを回って新型アルファード(2018年発売)の値引き状況を確認してきました。

2018年2月現在、新型アルファード(2018年発売)の値引きは車両本体価格からの値引きが20万円前後、オプション総額からの値引きが5万円前後、合計25万円前後、というのが平均的なラインとなります。

なお、マイナーチェンジ前のアルファードの値引きに関して、「価格.com」に寄せられている口コミは以下のとおりです。

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引用:http://kakaku.com/kuruma/nebiki/70100110661/

車両本体価格からの値引きの最高が65万円、最低が0円、オプション総額からの値引きの最高が30万円、最低が0円となっています。

ただし65万円という車両本体価格からの値引きは2017年11月、つまりマイナーチェンジ直前に出たものなのであまり参考にはなりません。

先ほど紹介した新型アルファード(2018年発売)の値引き額に比べると全体的に大きいのがわかると思います。これは現在の値引き状況がマイナーチェンジを実施したことによって一時的に引き締められているためです。

恐らくあと半年もすれば車両本体価格からの値引きで30万円前後は狙えるようになると思います。

新型アルファード(2018年発売)を少しでも大きな値引きで買いたい、という人は、マイナーチェンジ直後の今は避けて、もう少し待つのが得策でしょう。


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新型アルファード(2018年発売)の値引きが大きくなるのはいつか

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引用:https://www.yokohama-toyopet.co.jp/shop/new_car/tsurumichuo/info/%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%EF%BC%81/

次に新型アルファード(2018年発売)の値引き額が大きくなる時期はいつなのか、を考えてみたいと思います。

今この記事を書いているのは2018年2月ですが、実は2月というのは新車を買う時期としては値引き額が大きくなりがちで非常に狙い目な時と言われています。

なぜかというと、一般的に自動車ディーラーは3月末が年度末決算、9月末が中間決算の時期だからです。

少しでも当期の売上をよくするために「1台でも多く売りたい(売らなければ!)」と考えるため、通常よりも大きな値引きが狙える、というわけです。

しかし新型アルファード(2018年発売)は現在注文が多く寄せられており、納期が3ヵ月近くかかる状況です。仮に2月に契約をして納車が3か月後の5月ということになると今期の決算には納車が間に合わないため、決算期に期待できるような大きな値引きは出ないでしょう。

というのも当期の決算に計上するためにはその期内にナンバーを取得する必要があるからです。

そうなると直近で新型アルファード(2018年発売)の値引き額が大きくなる時期はズバリ夏のボーナス時期、その次が9月の中間決算前、ということになります。

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引用:https://www.fukushima-toyopet.jp/shop/monden/

夏冬はサラリーマンにボーナスが支給される時期なので、ディーラーもそれに合わせて普段よりも好条件を提示して販売を促進しようと頑張ります。新型アルファード(2018年発売)に限らず新車を買うには最適な時期です。

9月の決算期の大型値引きを狙う場合、前述のような事情(当期にナンバーを取得する必要)があるので、その頃に新型アルファード(2018年発売)の納車状況がどうなっているかを必ず確認するようにしてください。


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新型アルファード(2018年発売)の値引きはヴェルファイアよりも渋い?

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引用:https://clicccar.com/2017/12/28/543915/

トヨタのラインアップにはアルファードの姉妹車的な存在としてヴェルファイアがあります。

アルファードとヴェルファイアは車名と外装以外はほぼ同じで、ゴージャスさやいかつさを重視する人はアルファードを、スポーティーさや若々しさを重視する人はヴェルファイアを選ぶ傾向にあるようです。

中には「アルファードとヴェルファイア、どちらか安い方を買う」という人もいるかもしれません。

実は値引き額の比較をすると、アルファードはヴェルファイアよりも値引き額が小さい傾向があります。ディーラーによっても違うので一概には言えず、あくまでも「傾向」として考えてください。

この理由は恐らく、トヨタはアルファードを同社の最高級ミニバンとしてブランド化したい、ということだと思います。

最高級ミニバンとしてのブランド価値を高めるには、数十万円の値引きをして台数をさばく、というのは逆効果になります。

トヨタは恐らくヴェルファイアにはアルファードほどのブランド価値を求めないため、アルファードに比べると大きな値引きが出やすいと考えられます。

逆に下取りに出す際の査定額はアルファードの方がヴェルファイアよりも高くなりがちです。

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引用:http://www.carsensor.net/shop/chiba/058614009/#contents

これは中古車市場においてアルファードの方がヴェルファイアよりも人気が高いからです。

つまりアルファードは渋い値引きで高く買っても下取り査定が高くなり、ヴェルファイアは大きな値引きで安く買っても下取り査定が渋くなる、という傾向がある、ということです。

損得という意味ではどちらを選んでも最終的にはほとんど変わりません。


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新型アルファード(2018年発売)の値引きはディーラーオプションを狙え

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引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/37926

各メーカー共、最近は新車を販売する際の車両本体価格からの値引きを控えるようになっています。これは前述のように大きな値引きを伴った新車の販売は、長い目で見るとその車種はもちろんのこと、最終的にはメーカーのブランド価値やブランドイメージを損なう可能性が高いからです。

欧州プレミアムブランドの新車の値引き額がほぼゼロなのも全く同じ理由でしょう。

トヨタは日本国内においては絶対的な信頼が置かれているメーカーなので、他メーカーに比べると今でも車両本体価格からの値引きはされる方ですが、ディーラーによっては交渉が行き詰まることも考えられます。

そのような場合はぜひディーラーオプションからの値引き交渉へ方針を切り替えてください。

ディーラーオプションからの値引きは車両本体価格からの値引きに比べるとディーラーの裁量で動かせる部分が多く、値引き交渉がスムーズに行きがちだからです。

特に以下に紹介するような金額の大きなディーラーオプションは狙い目といえます。

■フロアマット(エグゼクティブ)(エントランスマット付):135,000円

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引用:http://toyota.jp/alphard/accessories/interior/

■室内快適セット:130,680円

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引用:http://toyota.jp/alphard/accessories/interior/

■イルミネーションセット:69,120円

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引用:http://toyota.jp/alphard/accessories/interior/

これらは金額的には安くありませんが、大きな値引きをしてもらえるのならとてもお得になります。

新型アルファード(2018年発売)の値引きは交渉次第!

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引用:http://www.nagano-toyopet.jp/shop/uedanishi/2018/01/19/%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%89%E7%99%BB%E5%A0%B4%EF%BC%81/

以上、新型アルファード(2018年発売)の値引きに関する情報をまとめて紹介しました。

新型アルファード(2018年発売)は決して安くない価格なので、少しでも多くの値引きを獲得した上で買いたい、と考えるのが人情でしょう。

購入時期に少し気を配るだけで通常よりも良い条件が提示されますので、本気で購入を考えているのであれば参考にしてください。

また、アルファードとヴェルファイアは販売店がそれぞれトヨペット店、ネッツ店と異なるので、この2車種を競合させることもある程度有効です。

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