新型アルファード 値引き術!

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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



新型アルファードの値引き方法について情報をまとめました。

新型アルファードはどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。その方法についてご紹介します。

いろいろなオプションを加えていくとどうしても相当な価格にもなってしまいますが、値引きをどう引き出すかで満足度も変わってきます。

賢く大幅な値引きを引き出しましょう。


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高価でもよく売れるクルマ

001b[1]引用:http://www.fledermaus.jp/wheel/cuervo40-30alphard….

2015年1月の発売直後にはいきなり20,000台もの受注を受けてしまい、一時は納車待ちが7か月以上にもなった新型アルファードですが、2年以上経った現時点でもアルファード・ヴェルファイア合わせて6,000~7,000台と、カローラ並みかそれ以上の台数が販売されているのですから、見事なものです。

「高級ミニバン」あるいは「大空間サルーン」という新たなカテゴリーを造り出したメーカーも、さすがというしかありません。最近では街中で見かけることもずいぶんと多くなってきました。

何しろ目立つことこの上なしのクルマなのですから。


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セールスマンから見た新型アルファードの強味

007_o[1]引用:http://autoc-one.jp/dealer/report/toyota/dealer-re…

車両価格の平均で500万円もしながら、姉妹車のヴェルファイアと合わせればカローラと同じような販売数に達して販売が絶好調の新型アルファード。

しかも以前は圧倒的に劣勢だったヴェルファイアとの販売比率も次第に上昇して来ているということで、やはりあの精悍なフロントグリルが相当に効いているのでしょう。

クルマが売れないこんな時代にあっても、ディーラーのセールスマンも強気のようです。

当初は前モデルからの乗り換えユーザーをターゲットにしていた戦略のようですが、加えて上級セダンからの乗り換え需要も喚起したようで、グレードの高いクラスが非常によく売れているという事実からもそれが証明されています。

おのずとセールスマンも強気で攻めて来ることは間違いなく、購入者がどんな購入段階にあるのか、競合モデルも併せて検討しているかなど、色々と探りを入れてくることでしょう。

特にファミリー用途で検討していると知れば、トヨタご自慢の豊富な純正アクセサリーやディーラーオプションとも組み合わせたパッケージによるムード戦略でくるかもしれません。

社用車としての購入ともなれば、高級セダンからの乗り換え用として、豪華な装備と快適な居住性をアピールし、セダンとの差別化を図ってくるでしょう。


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セールスマンから見た新型アルファードの弱み

トヨタの販売政策として姉妹車を別系列ディーラーに売らせて競わせるという選択が見事に功を成しているようです。

家族向けのグレードから社用車用途としての高級グレードまで、実に幅広い価格帯を持つこのクルマにとっては格好の戦略だったのでしょう。

一方のセールスマンからしてみれば、同じトヨタ車と競わねばならないという状況にもなるわけで、格好の競合のネタにされてしまうのは辛いところでもあります。

一部のエクステリアを除けば基本的に同じ車種なのですから、結局は提示された値引き価格とその他の対応、サービス次第ということになってしまいます。

購入する方も、そこが判断の分かれ道ともなっていきますから、簡単と言えば簡単なことです。


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値引き術

bdc71e4f[1]引用:http://cacaca.jp/knowledge/9058/

一般的には新車を購入するディーラーに下取りを出すのが普通でしょうが、ここでは予め下取り専門業者に見積もりを依頼してみることをお勧めします。

現在は実際に店まで出向かなくても、最近はネットを使って簡単に下取りの見積もりが取れますから、自分の愛車がどの程度の評価額か、まずは知ってくことが重要です。

これを念頭におきながら、ディーラーとの値切り交渉においては、最初にそのディーラーに自車を下取りに出した場合の見積もしてもらい、購入を検討している車両価格とは別に「下取り額」を知っておきましょう。

特にオプションを沢山つけると相当な高価格になってしまいますが、ディーラーは本体の値引き額や、サービスで付けたオプション代金を下取り価格で調整してくる場合があります。

予め自車の下取り価値がどれだけあるのか知っておくことで、値切り交渉を優位に進めることも出来ますし、「余計な」額を払わずに済むかもしれなせん。

値引きに適した時期

一般的な話ですが、年度末となる1~3月頃の決算期、6月~7月のボーナス時期、8月のお盆明けから9月末の中間決算期、そして12月のボーナス・年末商戦時期が、値引きが大きくなる時期と言われています。

クルマの販売を担当するセールスマンにとっても実績の四半期ともなるこの時期は販売成績を区切る時期にもなりますし、売る側にとっても買う側にとっても、お互いの勝負時でもあります。

この中でも特に3月末の決算期に値引きが大きくなる傾向があるようですから、まさに今がチャンス!です。

販売店もこのタイミングに合わせて特別キャンペーンを行って、いつもよりも値引きを引き出しやすい時期になります。

この時期に新型アルファードを買うタイミングが当たるのであれば、是非大幅な値引きを狙うべきと思いますし、急いでいない場合でもこの時期に合わせることも悪くないでしょう。

要は相手があっての価格交渉ですから、こうした背景を知っておくことは重要です。

時期を考えて、交渉を進めていけば、アルファードであれば本体価格から40万円、オプション価格から20万円の値引きを引き出すことも容易です。

ただ、そこで終わっては勿体ありません!

→ 新型アルファードを値引きからさらに50万円安く買う方法とは?

上記を参考に、さらなる値引きを勝ち取って、お得にアルファードにの乗り込みましょう。

グレード別価格

■グレードX

carlineup_alphard_grade_16_lb[1]引用:http://toyota.jp/alphard/grade/

7人乗り・6人乗りの選択が可能です。

2.5L ノーマルエンジン

最廉価となるベースグレード

ハイブリッドエンジン

エンジンがハイブリッドになります

■グレードS

carlineup_alphard_grade_23_lb[1]引用:http://toyota.jp/alphard/grade/

一番の売れ筋がSのつくグレード。提供される組み合わせも多彩ですが、早い話が助手席を優先するか、2列目を優先するかの違いになります。

上の一覧表からわかる通り、スーパーロングスライドの助手席を組み合わせたのが”A Package”(2.5L)とSA(3.5L)。オットマンとも組み合わせて、広大な足元空間が広がります。

S2.5L

Xのエアロモデル

S “Aパッケージ2.5L / SA 3.5L

Sの装備に加えて

*    助手席はロングスーパースライドシート

*    2列目がリラックスキャプテンシート

SA(3.5L)

Sの2.5Lエンジンを3.5Lに積み替えたグレード

S “Cパッケージ2.5L)/SA “Cパッケージ3.5L

「S”Aパッケージ」・「SA」の装備内容に加え、

*    運転席8ウェイパワーシート+プリセットドライビングポジション+オートスライドドアウェイ

*    助手席が4ウェイパワーシート(パワーオットマン付)

*    2列目がエグゼクティブパワーシート

SR(ハイブリッド)

Sのハイブリッド版

内装色はブラック

■グレードGcarlineup_alphard_grade_31_lb[1]引用:http://toyota.jp/alphard/grade/

Xの上級グレード

G(2.5L)

*    7人乗り仕様・8人乗り仕様を選択可能

GF(3.5L)

Gの2.5Lエンジンを3.5Lに積み替えたグレード

*    本革シート

*    7人乗り仕様のみ

■Executive Lounge

carlineup_alphard_grade_02_lb[1]引用:http://toyota.jp/alphard/grade/

最上級グレード。「GF」の装備内容に、

* レーダークルーズコントロール

* NAVI・AI-SHIFT

* インテリジェントクリアランスソナー

* T-Connect SDナビゲーションシステム+JBLサウンドシステム+パノラミックビューモニター

* 12.1型リアシートエンターテインメントシステム

* DCM+ルーフアンテナ

* オート電動格納式リモコンカラードドアミラー+左右カメラ

* シート表皮はセミアニリン本革

* 2列目はエグゼクティブラウンジシート

* 木目調パネルはオリーブ・アッシュパール木目調

* 内装色はブラックとフラクセンの2色からの選択

(通常はブラックが設定されており、フラクセンは注文時の指定が必要な設定色)

a5ec88e4c0367adf58e9f5859a397894[1]引用:http://blog.goo.ne.jp/sinsyawoyasukukau/e/4dd11051…

おすすめグレードは?

せっかく新型アルファードを選ぶとなれば、豪華なシートを選びたくもなるもの。

最低の価格帯でエグゼクティブパワーシートが選べるとなれば、S “Cパッケージ“となるでしょう。あとはエンジンを2.5Lノーマルかハイブリッドを選ぶか、予算と欲望との葛藤となります。

ただメーカーお勧めのカーナビが50~70万円もするので、これも予め考慮しておく必要があるでしょう。

競合させる車種は?

エルグランド

photo_01[1]引用:http://www2.nissan.co.jp/ELGRAND/

車格からしてもエルグランドということになりますが、その肝心の相手はこのところ全く元気がなく、販売台数でも圧倒的な差をつけられています。

決して悪いクルマではないのですが、前回のモデルチェンジでデザインをスタイリッシュにするために車高を低くしたことが「あだ」となったと言われています。

また内装と燃費では明らかにアルファードに劣ることも確かで、早い段階でのモデルチェンジが望まれるところでもあります。

ハイブリッドが設定されていないのも、今の時代ではイメージ的に不利な状況に輪をかけていることも、確かでしょう。

ヴェルファイア

img_01[1]引用:https://gazoo.com/car/newcar/salespoint/Pages/vell…

そうなると競合するのは姉妹車のヴェルファイアだけということになってしまいますが、このようなカテゴリーのクルマは世の中に他には存在していないのですから、それも致し方がありません。

もちろんあの新型アルファードの精悍なフロントグリルに強いこだわりを持っているのでなければ、これが一番効果的な競合モデルということになります。

エスティマ

img_f78487ca6b21c8f260873fe7987eb82b930184[1]引用:http://toyokeizai.net/articles/-/55383

廉価グレードの競合ということであれば、エスティマやオデッセイも候補になるかもしれません。

エスティマの上位グレードに相当するアルファードではあるものの、「走り」の比較となるとエスティマに負ける部分もあり、特にハイブリッドタイプは強力なライバルにもなります。

近々マイナーチェンジが予定されているのもエスティマにとっては有利な状況とも言えますし、アルファードの販売店がトヨペット店であるのに対してエスティマの販売店がトヨタ店とトヨタカローラ店であり、異なるというのも競争を引き出すうえでは好都合でしょう。

オデッセイもエスティマと同様直接には競合する車種ではありませんが、アルファードの低位グレードであれば価格的に競合ともなりえます。

ただ室内スペースが決定的に違っており、この仕様を優先するのであればアルファードになってしまいます。

目標値引き額

新型アルファードのオプション価格は非常に高価なこともあって、追加装備次第で簡単に50万円を超えることになってしまいます。

ここではオプション価格込みで、60万円を目標値引き額としましょう。

そして、もう一歩踏み込んだ値引きを勝ち取るために、

→ 新型アルファードを値引きからさらに50万円安く買う方法とは?

こちらをぜひ参考にしてください。

まとめ

本体のバリエーションが非常に豊富で、好みのグレードを決めるだけでも大変ですが、オプションや諸費用も加えると、相当の価格になってしまいます。

新車を購入するときは興奮しがちで、ついつい気持ちも大きくなってしまいます。

安い買い物ではないのですから、出来る限りの値切り交渉に努め、満足いっぱいの新型アルファードとの新生活を楽しんでください。


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