最新Audi販売決定!!!Audiの歴史の起原が明らかに・・・

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AUDIの歴史の一部に

Audiに乗るということ。それは、Audiの歴史の一部になることです。

Audiは実は自動車メーカーとしては相当古く、他のドイツプレミアムブランドであり自動車の父と言われる1902年設立のMercedesBenzやBMWの1916年についで1932年にはその前身となる 「Auto Union AG 」として自動車を生産していました。

その後も戦後の混乱の時代を生き抜き、1964年にフォルクスワーゲン傘下の一員となり今の体制ができあがりました。

この混乱の時代に消えていったブランドも数知れず、今日まで途切れることなくブランドとして生き残っていることは信頼と伝統、そして何より高い技術力と情熱の証でもあります。

1980年にはその後のAudiの代名詞ともなるクアトロシステムが誕生しました。

当時としては画期的で、それまで4WDといえば泥濘を走行するためだけに仕方なく装備するものというイメージだったのを一新してアグレッシブに安定して走行するための積極的なシステムとして世に知らしめました。

Audiが掲げるエンブレム4つの輪(フォーシルバーリング)は何を意味しているかご存知ですか?

「Audi」「DKW」「Horch」「Wandere」というAudi誕生のきっかけとなった4つの会社を意味しています。

今回ご紹介する1996年初代が登場するA3や2010年に発売されたばかりのA1についても、エントリーモデルながらもしっかりとAudiの歴史や伝統、設計思想が受け継がれています。

→ Audi 新型A1の記事をまとめてチェック!


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デザインへの情熱

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これは、もちろんそれぞれのボディタイプにおいて最高のデザインを纏わせるためです。

そのおかげで、セダンはスポーツバックを基本とした派生モデルとはとても思えない、まるでクーペかのような美しいボディラインを持ちます。

このデザインへの情熱はA1にも惜しみなく注がれています。

A1とA1スポーツバックは、ドアのセパレートラインを見つけるまでは、目の前にある車がどちらのタイプなのか判別できません。

それくらい5ドアでもクーペに見える工夫がこらされています。

それにも関わらず、室内に乗り込めばしっかり大人も不満のない後部座席と頭上空間が広がっています。

これはA1スポーツバックを作る際にただ単にドアを4枚にするだけではなく、前後のバンパーや車高までも拘ってリデザインした成果です。

→ Audi 新型A1スポーツバックの記事をまとめてチェック!


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気筒休止システム

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A1、A3の双方に搭載されている新開発エンジン「1.4 TFSI cylinder on demand」

これは1.4Lの直噴ターボエンジンに気筒休止システムが組み合わせられていることを示しています。

直列に配置された4気筒のうち負荷の軽いときだけ2番と3番を休止させるこのシステムの目的は、もちろん燃費の改善にあります。

気筒休止とはいえ、本当に止まってしまうわけではなく燃料の供給と着火が止まるだけでピストンそのものはクランクシャフトに従って動き続けます。

実際に乗ってみると、どれだけ神経を集中していても休止の瞬間を肌で感じることはできません。それほど違和感なくいつの間にか休止しています。

かろうじてタコメーターの針の動きで理解することができるといった程度です。言い換えるなら、全く意識することなくいつの間にか低燃費ということです。

過去の例をみても、日本内外を問わず部分的な気筒休止システムは存在したのですが今一つ広まるにいたっていません。

しかし、今回のAudiの提案した1.4 TFSI cylinder on demandを見ていると、今度こそと思わずにはいられません。

→ Audi 新型A3スポーツバックの記事をまとめてチェック!


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世界基準の安全思想

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安全に対する考え方は自動車メーカー各社の特色がもっとも現れる部分でもあります。

かのメルセデスは人間を信用していません。

人間に代わり自動車が積極的に介入し、どこまでも安全のための進化をやめません。

メルセデスは、安全に対する特許が無償なことでも有名です。

逆にスポーツカーとして名高い同じドイツのポルシェは、どこまでも人間のサポートに徹します。

いかに人間の操作を助け安全に思いのままに正確に操れるかに情熱を燃やします。

今回のA1とA3を語る上で、どうしても避けては通れない話題です。

A3には先進のレーダーを利用したプレセーフティシステムがクルーズコントロールのACCと共に標準装備となっています。

しかし、A1についてはオプションですら搭載は見送られてしまいました。

人間は過ちを犯すものであり、他者と同じ道路を走る限りは自分がいくら安全運転をしていても事故に巻き込まれる可能性が存在することを考えると、安全装備はありすぎて困るということはありません。

A1の名誉のために付け加えると、A1は欧州を代表する衝突安全テスト、「ユーロNCAP」で最高評価の5つ星を獲得していますので、万が一の事故の時のボディの安全性は証明済みです。

→ Audi 新型A3セダンの記事をまとめてチェック!

記事を書いた人

M.Y氏
高級車のメンテナンスや販売を行う傍ら、若手ドライバーのプロデュースも手掛ける。

外車の扱いが多いながらも、若かりし頃に峠やサーキットを駆け抜けた。

国産車への愛着が根強い。


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