レクサス LS の新型が発表!

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高級車ブランド「LEXUS(レクサス)」のラインナップの中で、特に上質な高級感漂うフラッグシップモデル、それが「LS」です。

しかし、現在4代目となっていますが、約10年が経過しそろそろ新型モデルを望む声が多くなっています。

そのようなレクサス「LS」のモデルチェンジについて、お伝えしようと思います。


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新型レクサスLS、フルモデルチェンジ!2017年デビュー

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引用:http://www.lexus-int.com/

トヨタ自動車が展開する高級車ブランド「LEXUS」のフラッグシップモデル「LS」が、満を持してフルモデルチェンジを行います。

今回のモデルチェンジでは、よりスポーツ志向の強いプレミアムラグジュアリーセダンへと進化し、FCVモデル、ダウンサイジングターボの採用など多くの新機能を満載しての登場となります。

発表時期は2017年になりそうです。

レクサスLSは、それまでトヨタブランド「セルシオ」として販売されていましたが2006年、レクサスブランドから上級大型セダン「LS」として発売開始されました。

そこから早くも10年以上が経過しています。

海外では以前からレクサスLSとして販売されており、現行型で4代目となります。

2012年に外装にレクサス独自のデザインフィロソフィー「L-finesse」に基づいて大胆なスピンドルグリルが採用されるなど内外装の刷新が行われ、また、スポーツ志向の強い「F-SPORT」などが新たに追加されました。

しかし、今回はそれに勝る本物のフルモデルチェンジとなるようです。


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レクサス LS新型モデルとは

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引用:http://www.lexus-int.com/

今回のフルモデルチェンジでは、トヨタの新しい車づくりの基本構想「TNGA」に基づいた新開発の次世代FRプラットフォームが採用されます。

これは、すでにデトロイトモーターショー2016で発表されたレクサスLC500/LC500hに採用されたものと同じになります。

この新開発のプラットフォームは、新開発の大径ランフラットタイヤを四隅に配置し、さらにエンジンを車軸後方に置くことで、人や重量物をより重心点に近く低い位置に下げることで、重量配分のバランスを調整するなど、走りの理想形に近いフロントミッドシップのレイアウトを創造したものになります。

新型レクサスLSのデザインは、レクサスLC500/LC500hのようなメッシュ模様のスピンドルグリルが採用されています。

全体的にレクサスLC500/LC500hに似たデザインで、BMW、メルセデスベンツ、アウディといったライバルのプレミアムブランドとは一味違ったレクサス独自のデザインを強調する形となっています。

パワートレーンはこれまでものから刷新され、新開発のダウンサイジングターボ3.0LV6ツインターボエンジンが搭載される見込みです。

現行型の4.6LV型8気筒エンジンに変わるもので、このツインターボエンジンの性能は、V85.0Lクラスに匹敵する性能を持つとされています。

もちろんハイブリッドモデルもラインナップされ、レクサスGSに搭載された3.5LV型6気筒エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムとなる予定です。

さらに、2.5~3.0Lダウンサイジングターボエンジンと10速ATを組み合わせたエントリーモデルもラインナップとなります。

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引用:http://www.lexus-int.com/jp/

新型レクサスLSの”F”バージョンLS-Fも追加され、ライバルであるメルセデスベンツのS63AMGに対抗するため、5.0LV8DOHCツインターボが搭載される見込みとなっています。

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引用:http://www.lexus-int.com/

そして、新型レクサスLSには大きな目玉として、FCV(燃料電池車)モデルもラインナップに加わることです。

東京モーターショー2015Ⅱコンセプトモデル「LF-FC」が公開されました。

この「LF-FC」を市販化するもので、「MIRAI」を超えるトヨタ最高峰のFCVとして登場することになります。

また、この「LF-FC」はサイドミラーの代わりにカメラを採用したサイドミラーレス車として設定されています。

自動車基準調和世界フォーラム(WP29)で自動車のミラーに関する国際基準が改定されたことで、2016年6月からミラーすべてをカメラとモニターで代用することが可能になり、ミラーレス車の市販化が可能になりました。

したがって、2017年発売が予定されている新型レクサスLSにとっては、ミラーレス車として登場するには絶好なタイミングとなっていると言えます。

この他、ライバルのBMW7シリーズが無人駐車機能を搭載したり、メルセデスベンツ新型Eくらすで高速道路でレーンチェンジが自動で可能になる「ドライブパイロット」と呼ばれるシステムが搭載されるなど、自動運転技術が採用され始めています。

新型レクサスLSでは「LF-FC」に搭載される、レクサス独自の安全技術「LEXUS Safety System +」や、クルマが高度な認識・予測判断を行う「運転知能」、車車間・路車間通信を活用した「つながる」、ドライバーの状態認識やドライバーとクルマが連携する「人とクルマの協調」を含んだ自動運転技術が採用されます。


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現行型4代目レクサスLSについて

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引用:https://lexus.jp/

4代目レクサスLSとして登場して以来、およそ10年が経過し、レクサスLSは今回新しく生まれ変わることになりますが、現行型の概要をご紹介しておきましょう。

2012年、レクサスLSは2013年モデル(4代目後期型)となるマイナーチェンジを行いました。

主要構成部品の約半数を設計変更するビッグマイナーチェンジで、とくに先だってレクサスLFAやGS(4代目)にも搭載された吸気音を増幅する「サウンドジェネレーターはおもに中~高回転域で官能的なエンジン音を演出し、サスペンションのチューニングも変更され乗り心地や操縦安定性の向上が図られました。

また、エンジンやダンパー、電動パワーステアリングなどの特性をドライバーの好みに合わせて”ECO”や”SPORT”などの5モードから選べる「ドライブモードセレクト」が搭載されました。

外装はレクサスGS(4代目)やRX(3代目後期型)と同じようにレクサスデザインフィロソフィーに基づく「スピンドルグリル」が採用され、内装もほぼ全面的に刷新されました。

おもなスペックは次表のとおりです。

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引用:https://lexus.jp/

グレード構成と車両価格は

ガソリン仕様 LS460(標準タイプ)

ベースグレード 2WD/AWD

8,548,000円

”versionC”/”versionC Ipackage” 2WD/AWD

8,960,000円

F SPORT 2WD

10,151,000円

”version L” 2WD/AWD

10,605,000円

ガソリン仕様 LS460L(ロングボディタイプ)

4人乗り/5人乗り

ベースグレード 2WD/AWD

11,634,000円

”EXCUTIVE package” 2WD/AWD

12,971,000円

ハイブリッド仕様 LS600h(標準タイプ)

ベースグレード AWD

10,811,000円

”versionC”/”versionC I package” AWD

11,223,000円

F SPORT AWD

12,722,000円

”version L” AWD

12,868,000円

ハイブリッド仕様 LS600hL(ロングボディタイプ)

4人乗り/5人乗り

ベースグレード AWD

14,102,000円

”EXCUTIVE package” AWD

15,954,000円

ちなみに、LS600hLは国産の大型セダンでは最高価格となっています。


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まとめ

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引用:https://lexus.jp/

レクサスLSはマイナーチェンジを繰り返しながら、レクサスブランドのフラッグシップモデルとして進化を続けています。

そして、今回満を持してフルモデルチェンジを行います。

次世代のレクサスフラッグシップモデルは、レクサスの先端技術の結晶として注目を集めることでしょう。

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