レクサス LS の新型の価格を予想

Lexus

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トヨタの高級車ブランド「LEXUS」の最上級セダン「LS」は、登場以来10年が経過し、現行型で4代目となっています。

2013年モデルとしてビッグマイナーチェンジが実施されましたが、そろそろ新型が登場するのではと囁かれています。

新型「LS」はどのような形で登場してくるのか、価格はどうか、予想してみたいと思います。


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4代目レクサス「LS」とは

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引用:http://lexus.jp/

レクサス・LSは、トヨタが展開する高級車ブランド「レクサス」のフラッグシップモデルとして販売されているFセグメントに属する大型セダンです。

現在は4代目となり、初代から3代目まではトヨタ・セルシオとしてトヨタ店、トヨペット店にてトヨタブランドで販売されていました。

現在では「セルシオ」の廃止に伴い、「レクサス」ブランドに統一されて国内販売されています。

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引用:http://lexus.jp/

LSには、4.6L V型8気筒DOHCエンジン搭載のガソリンモデル「LS460」とロングボディタイプ「LS460L」、5.0L V型8気筒DOHCエンジンと高出力モーターを組み合わせたハイブリッドモデルがあり、国内市販車では屈指のハイパワーを誇っています。

2012年、4代目後期型へとビッグマイナーチェンジが行われ、外装には最近のレクサスデザインアイコン「スピンドルグリル」が採用されました。

エンジンの最高出力・最大トルクは

LS460/LS460L

2WD:

392ps/4600rpm

500Nm(51.0kgf・m)/4100rpm

AWD:

370ps/4600rpm

471Nm(48.6kgf・m)/4100rpm

JC08モード燃費:7.7~8.4km/L

LS600h/LS600hL

AWD:

394ps/6400rpm

520Nm(53.0kgf・m)/4000rpm

システム出力:445ps

JC08モード燃費:11.6km/L

となっています。

車両寸法は

全長:

5090mm(標準車)

5210mm(ロングボディ車)

全幅:

1875mm

全高:

1465mm(2WD)

1475mm(AWD)

ホイールベース:

2970mm(標準車)

3090mm(ロングボディ車)

各グレード構成と車両価格は次の通りです。

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引用:http://lexus.jp/

安全装備については、車両の前後衝突事故や歩行者に対する衝突事故の回避を支援する「プリクラッシュセーフティシステム」や車線逸脱時に電動パワーステアリングを制御し車線維持支援を行う「レーンキーピングアシスト」をはじめとした、充実の安全性能を備えています。

また、電子制御エアサスペンションなども全車標準装備となっています。


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新型「LS」その姿は?

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引用:http://www.lexus-int.com/

2017年に実施されるとされるレクサス「LS」はどうのように進化遂げていくのか、スタイリング、パワートレインなど現在わかっていることから予想してみたいと思います。

■レクサス新型LC500、LC500h

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引用:http://www.lexus-int.com/

新型LCはレクサスSCの後継モデルのプレミアムラグジュアリークーペです。

現在トヨタとBMWが新型スポーツカーを開発中との情報があり、上位に位置するミッドシップの高性能スポーツカーを開発し、トヨタ「レクサス」ブランドとBMWで投入するのではといわれています。

モデルはLEXUS LC500、LEXUS LC500、hの2種類となっています。

搭載されるエンジンはBMWと共同開発といわれるユニットで

LEXUS LC500

5.0L V型8気筒エンジン

最高出力:

475ps/7,100rpm

最大トルク:

54.0kgf・m/4,800~5,600rpm

LEXUS LC500h

マルチステージハイブリッド

3.5L V型6気筒エンジン

最高出力:

220kw/6,600rpm

最大トルク:

348Nm/4,900rpm

システム出力:264kw

マルチステージハイブリッドシステムでは、2つのモーターを使用したLEXUSのハイブリッドシステムに、有段ギアの自動変速機構を組み合わせることで、エンジンとモーター両方の出力制御が可能となり、エンジンの高回転化に合わせて、低速域ではエンジン使用領域を高回転側に拡大し、低速から力強い駆動力を生み出しパワフルな走りが実現されるというものです。

加えて、低速域から高速域まで、システムの高い動作点を選択し、EV走行領域を拡大することで、エモーショナルな走りと燃費性能に優れたクルージング走行を両立したとされています。

また、新開発TNGA FRプラットフォームや高剛性ボディが採用され、軽量化のためCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を多用し、ドライバーの思い通りにラインをトレースする走行性能の向上を実現しています。

安全装備では、ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援及び被害軽減を図る「プリクラッシュセーフティ」、車線維持をサポートする「レーンキーピングアシスト」、夜間歩行者の早期発見に寄与しロー・ハイビームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム」、そして先行車との車間距離を保ちながら追従走行する「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」、これらの先進安全技術をパッケージ化し、多面的な安全運転支援を強化する予防安全パッケージ「LEXUS Safety System +」が採用されます。

■コンセプトカー「LF-FC」

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引用:http://www.lexus-int.com/

LEXUSから、東京モーターショー2015において、将来のLEXUSフラッグシップカーをイメージしたコンセプトカー「LEXUS LF-FC」が発表されました。

LEXUSLF-FCは、未来社会を想定したセダンベースのコンセプトカーで、存在感のあるデザイン、先進技術の搭載、そして、パワートレーンにはLEXUSで初めて燃料電池技術が採用されています。

エクステリアは、将来のLEXUSフラッグシップのスタディモデルとして、LEXUS独自のデザインフィロソフィー「L-finesse」に基づいたより大胆に進化した「スピンドルグリル」から始まり前後ホイールアーチに融合する造形は、加飾やキャラクターラインに頼らないダイナミックさを実現しています。

インテリアは、空間を上下二層に分け、上部は開放感と運転に集中できる造形とし、下部はピュアアニリン革を豊富に使用したシートや、匠の技による杢目のステアリングやドアオーナーメントの縫製などで次世代のラグジュアリーを演出しています。

LEXUSならではの走りを兼ね備えた燃料電池自動車(FCV)で、高出力のFCスタックとパワーコントロールユニットをエンジンコンパ―メント内、水素タンクをT字型に配置し、最適な前後重量配分を実現することで、優れた操縦性を確保しています。

また、メイン駆動を後輪とし、前輪には高出力のインホイールモーターを搭載することで四輪駆動仕様となり、前後輪の駆動力制御をきめ細かく行うことで、安全かつ高次元の操縦安定性が実現しています。

LEXUSの「統合安全コンセプト」に基づいた安全技術に加えて、クルマが高度な認識・予測判断を行う「運転知能」、車車間・路車間通信の活用、さらにドライバーの状態認識などを含んだ自動運転技術を搭載しています。


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新型「LS」価格はどうなる?

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引用:http://lexus.jp/

現在、現行モデルのベースグレードである「LS460」と「LS600h」の価格は

LS460

8,548,000円

LS600h

10,811,000円

となっています。

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引用:http://www.lexus-int.com/

では、新型はどうでしょうか。

現行型より高い価格設定となることは間違いないようです。

当然、さらなる安全装備の高度化が図られますので

LS460相当のグレード

1000万円~

LS600h相当のグレード

1200万円

また、FCV(燃料電池車)となれば

1500万円

と予想されます。

2017年、10年ぶりのフルモデルチェンジとなるレクサスは、最新のテクノロジーが惜しみなく投入した最上級車となり、レクサスの威信をかけたフラッグシップモデルとして、世界中が驚くような一台となることも期待しています。


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まとめ

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引用:http://lexus.jp/

2017年はレクサスにとって新型ラッシュとなるかもしれません。

ラグジュアリークーペ新型「LC」、そしてフラッグシップの大型セダン「LS」と続いて登場しそうです。

価格は双方とも

1000万円

1500万円

と決して安くない価格設定となりそうですが、その価格に相応しい高級車ブランドの名に恥じないようなプレミアム感に期待したいものです。

 

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