レクサス LS の新型の燃費はどれほど?

2018-lexus-ls-prototype-hood-engine

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



2017年にモデルチェンジが予想されるレクサスの最上級セダン「LS」は、どのような姿で登場してくるのか、さまざまな情報が出てきています。

優れた環境性能が求められるこの時代で、新型「LS」はどのような姿で登場してくるのか、今から楽しみです。

そんな新型「LS」についての環境性能を含めた最新情報をお伝えします。


スポンサーリンク

レクサス フラッグシップモデル「LS」とは

img_gallery_09[1]img_interior_01[1]

引用:http://lexus.jp/

トヨタ自動車が展開する高級車ブランド「レクサス」のフラッグシップモデルとして販売されている「LS(エルエス)は、現行型は4代目となり、初代から3代目モデルまでは日本国内ではトヨタブランド(トヨタ店、トヨペット店)にて、「トヨタ・セルシオ」として販売されていました。

現行型は、4.6L V型8気筒DOHCエンジンを搭載する「LS460」「LS460L(ロングボディ)」と5.0L V型8気筒DOHCエンジンと高出力モーターを組み合わせたハイブリッド仕様「LS600h」「LS600hL(ロングボディ)」がラインナップされています。

2012年、主要構成部品約6,000点のうち約半数を変更する大幅な設計変更がなされました。

外装はGS(4代目)やRX(3代目後期型)と同様に、レクサスの新しいデザインアイコン「スピンドルグリル」が採用されたほか、インテリアのほぼ全面的な刷新や、先だってLFAやGS(4代目)に搭載された吸気音を増幅する「サウンドジェネレーター」、エンジンやダンパー、電動パワーステアリングなどの特性をドライバーの好みにあわせて”ECO”、”SPORT”など5モードから選ぶことのできる「ドライブモードセレクト」が新たに搭載されました。

また、安全装備ではミリ波レーダーとステレオカメラを組み合わせて車両や歩行者との衝突回避を支援する”プリクラッシュセーフティシステム”、車線キープをアシストする”レーンキーピングアシスト”などの充実した安全装備が用意されました。

LEXUS LS 主要諸元

hyou601

引用:http://lexus.jp/

img_gallery_01[1]

引用:http://lexus.jp/

グレード構成は、ベースグレード,「versionC」「versionC Ipackage」、「versionL」、ロングボディ車のみの設定で「EXCUTIVE package」、さらに今回のメジャーチェンジ(マイナーチェンジとフルモデルチェンジの間にあることからメーカーでこのように読んでいる)では、スポーティな走りに重点を置いた”FSPORT”が追加されました。

価格は

「L460」「LS460L」

8,548,000円

13,485,000円

「LS600h」「LS600hL」では

10,811,000円

15,954,000円

となっています。


スポンサーリンク

レクサス「LS」の燃費は

img_flush_ecology[1]

引用:http://lexus.jp/

高級車ブランド「レクサス」は、それほど燃費を気にして乗るクルマではないとも言われますが、やはりその燃費は気になるものです。

レクサス「LS」の公称燃費は

「LS460」「LS460L」

7.7~8.4km/L(JC08モード燃費)

「LS600h」「LS600hL」

11.6km/L(JC08モード燃費)

となっています。

ここで、「LS」を含めたレクサスブランドの実燃費について調査結果をご紹介します。

■車種は「LS」、「GS」、「IS」、「HS」、「RX」、「CT」の6車種で、排気量別に登録があったLS、ISについては複数グレードをピックアップしてあります。LSは現行型、GSは先代型、RXはマイナーチェンジ前のモデルを参照しています。

・LS600hL  5.3km/L

・LS460    7.8km/L

・GS350    9.6km/L

・IS350    8.6km/L

・IS250   10.0km/L

・HS250h  15.7km/L

・RX450h  12.8km/L

・CT200h  21.3km/L

レクサスブランドの中でトップは、コンパクトカーCT200hで燃費世界最高峰の「プリウス」と同じパワートレインを搭載しているとあって、21.3km/Lと高い数値となっています。

RX450hは、SUVながら大健闘、ハイブリッドならではの低燃費です。

現行LS600hLのJC08モード燃費は11.6km/Lとなっていますが、燃費を気にして選ぶ車ではないけれど、もしフルモデルチェンジが行われた時はどのように変化してくるのか気になります。


スポンサーリンク

レクサス「LS」モデルチェンジ

LF-FC_01LF-FC_03LF-FC_07LF-FC_05

引用:http://www.lexus-int.com/

レクサス「LS」は2012年に大規模場マイナーチェンジが行われましたが、この間ライバルのメルセデスベンツSクラス、BMW7シリーズがモデルチェンジを果たし、それぞれ時代が求める性能を得ています。

2017年にフルモデルチェンジと噂される新型「LS」はどうなるでしょうか。

■プラットフォームはTNGA FRになる

プリウスがモデルチェンジを行った際に発表された「TNGA」構想は、当然「LS」のモデルチェンジにも適用されるでしょう。

新型レクサス「LC」で発表された”TNGA FR”シャシーは、トヨタ自動車のプレミアムカーの根幹をなす技術です。

「TNGA」構想では開発車はそれぞれグループ化されることとされています。したがって、レクサスLCと同じプラットフォームになるとも考えられます。

■パワーユニットは3種類

●ハイブリッド

hero-LC-500h[1]

LC500h

引用:http://www.lexus-int.com/

3.5L V型6気筒エンジンと高出力モーターをくみあわせたシステムで、新型レクサスLCに採用されたマルチステージハイブリッドが搭載すると予想されています。

レクサス「LC500h」に採用された世界初となるマルチステージハイブリッドシステムでは、2つのモーターを使用したLEXUSのハイブリッドシステムに、有段ギアの自動変速機高を組み合わせることで、エンジンとモーター両方の出力制御が可能となります。低速域ではV型6気筒3.5Lエンジンの使用領域を高回転側に拡大し、パワフルな走りを実現ています。

さらに、低速域から高速域まで、システム効率の高い動作点を選択し、EV走行領域を拡大することで、心地よい走りと燃費性能に優れたクルージング走行を両立しています。

●FCV(燃料電池車)

コンセプトカー「LF-FC」をベースに水素4.5kg搭載し、水素1kgあたり88.8km走行可能と言われています。

ちなみに先行している「MIRAI」では、1回の水素充填で約650km走行可能と言われています。

ただし、水素ステーションが全国で約60か所程度といわれていますので実用には時間を要するかもしれませんが、将来への布石となることは間違いありません。

●ダウンサイジングターボ

3.0L V型6気筒ツインターボが予想されています。

燃費が10km/L程度といわれており、現行型の4.6L V型8気筒エンジンの2割程度のアップが見込まれています。


スポンサーリンク

まとめ

img_flush_safety_technology[1]

引用:http://lexus.jp/

2017年に予定されているレクサス「LS」のフルモデルチェンジでは、新開発エンジンの搭載とトヨタの燃料電池自動車(FCV)の先駆けとなった「MIRAI」に続く第2弾が予定されています。

レクサス「LS」は燃費を気にして選ぶ車ではないと言いながらも、やはり燃費は気になるものです。

車を選ぶ際の重要な要素は、走行性能、スタイリング、安全装備、そして低燃費を含む環境性能が不可欠であると言われています。

このモデルチェンジでどのような解答を導き出すのか、トヨタの技術力が問われています。

大きな期待を持って見守りたいと思います。

 


新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



「人気ブログランキング」と「日本ブログ村」に参加しています。
↓↓応援のクリックをお願いします!↓↓

人気ブログランキング
にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク


スポンサーリンク

この記事が気に入ったらシェアしよう