レクサス LS の新型のスペックは?

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2006年に4代目として現行モデルが登場し、2013年メジャーチェンジと呼ばれる大規模なマイナーチェンジが行われたレクサスLSは、前回のフルモデルチェンジから約11年が経過し、そろそろ新形の登場ではと言われています。

2017年にはフルモデルチェンジが行われる模様で、レクサスのフラッグシップモデルはどのような変貌を遂げるでしょうか。

スペックなど気になる情報をお伝えします。


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レクサスLSとは

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引用:https://lexus.jp/

レクサスLSは、アメリカを主要マーケットとして展開するトヨタの高級車ブランド「LEXUS」のフラッグシップモデルとして1989年に登場しました。

1994年と2000年にフルモデルチェンジが行われ、日本国内でも「セルシオ」として販売されていました。

2006年に「セルシオ」に廃止とともに、日本国内市場でも「レクサスLS」として登場することとなりました。

現行の4代目モデルは、2013年にビッグマイナーチェンジ(メーカーはマイナーチェンジとフルモデルチェンジの間に当たることからメジャーチェンジと呼んでいます)が行われ、機能性の向上やレクサスのデザインフィロソフィーを表現したスピンドルグリルの採用によるデザイン変更が行われました。

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引用:https://lexus.jp/


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レクサス「LS」(4代目)のグレード構成と価格

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引用:https://lexus.jp/

現行モデルは4.6L V型8気筒DOHCエンジンを搭載するベースグレード「LS460」、ロングボディタイプ「LS460L」と5.0L V型8気筒DOHCエンジンに高出力モーターを組み合わせたハイブリッドモデル「LS600h」、ロングボディタイプ「LS600hL」の4タイプがランナップに並んでいます。

価格は、

ベースグレード「LS460」

855万円

から

ハイブリッド「LS600hL」”エグゼクティブパッケージ

1595万円

までとなっています。

詳細は次表のとおりです。

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引用:https://lexus.jp/


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レクサスLS(4代目)主要スペック

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引用:https://lexus.jp/

■LS460/LS460L

乗車定員:5/4人

エンジン:1UR-FSE型

4,608ccV型8気筒DOHC

駆動方式:2WD(FR)/AWD

最高出力:

2WD

288kw(392ps)/6400rpm

AWD

272kw(370ps)/6400rpm

最大トルク:

2WD

500N.m(51.0kgf。m)/4100rpm

AWD

477N.m(48.6kgf.m)/4100rpm

トランスミッション:8SuperECT(8速AT)

車両寸法:

全長

5,090mm(標準車)

5,210mm(ロングボディ車)

全幅

1,875mm

全高

1,465mm(2WD)

1,475mm(AWD)

ホイールベース

2,970mm(標準車)

3,090mm(ロングボディ車)

車両重量

1,970kg

2,220kg

JC08モード燃費

7.7km/L

8.4km/L

■LS600h/LS600hL

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引用:https://lexus.jp/

乗車定員:5/4人

エンジン:2UR-FSE型

4,968ccV型8気筒DOHC

駆動方式:AWD

最高出力:

290kw(394ps)/6400rpm

最大トルク:

520N.m(53.0kgf.m)/4000rpm

モーター最高出力

165kw(224ps)

モーター最大トルク

300N.m(30.6kgf.m)

トランスミッション:電気式無段変速機

車両寸法:

全長

5,090mm(標準車)

5,210mm(ロングボディ車)

全幅

1,875mm

全高

1,465mm(2WD)”FSPORT”

1,475mm(AWD)

ホイールベース

2,970mm(標準車)

3,090mm(ロングボディ車)

車両重量

2,230kg

2,380kg

JC08モード燃費

11.6km/L

■安全装備などの機能は、車両の前後衝突事故や歩行者に対する衝突事故の回避を支援する「プリクラッシュセーフティシステム」や車線逸脱時に電動パワーステアリングを制御し車線維持支援を行う「レーンキーピングアシスト」をはじめ、充実した安全性能を備えています。電子制御エアサスペンションなども全車標準装備で、一般的に高級車に装備される快適装備はほぼ標準装備となっています。


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レクサスLSモデルチェンジ実施

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引用:http://lexus.jp/

■新開発エンジン搭載

現行型(4代目)の4.6LV型8気筒エンジンは、レクサス「GS」や「IS」にも搭載された3.5LV型6気筒エンジンの改良型に変更されることが予想されています。

ちなみに、参考として「GS」のエンジンスペックをご紹介しておきましょう。

モデル:GS350

エンジン型式:2GR-FKS

種類:V型6気筒DOHC

総排気量:3,456cc

最高出力

234N.m(318)/6,600rpm

最大トルク:

380(38.7kgf,m)/4,800rpm

使用燃料:無鉛プレミアムガソリン

JC08モード燃費:

10.6km/L

10.8km/L

そして、このエンジンと現行の高出力モーターを組み合わせたハイブリッドモデルも用意されます。

■「F」グレードを新たに設定

レクサスの現行モデルで「F」グレードが設定されているのは「GS」と「RC」のみとなっていますが、今回のモデルチェンジに合わせて新型「LS」んみ「F」グレードが初めて設定される予定となっています。

エンジンは新開発の5.0LV型直噴ツインターボエンジンを搭載し、最高出力600馬力以上とも言われています。

ただし「GSF」と「RCF」の価格はいずれも1000万円を超えていますので、レクサスの最上級モデル「LS」の「F」グレードとなれば最高で2000万円以上となることが予想されています。

■燃料電池車「FCV」の登場

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http://www.lexus-int.com/

今回のモデルチェンジでは、「MIRAI」に続くFCVモデルが「LS」に設定される可能性が示唆されています。

FCV(Fuel Cell Vehicle)とは燃料電池自動車のことで、水素を燃料として発電しモーターで走行するシステムの自動車です。

水以外に排出しないので、次世代のエコカーとして期待されています。

トヨタの最先端技術の結晶である燃料電池技術が、レクサスのフラッグシップモデルに搭載される可能性は極めて高く、価格が高くなるというFCVにとって、環境にやさしい新型「LS」の新しい付加価値として受け入れられるのではないでしょうか。

まとめ

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引用:http://lexus.jp/

レクサスのフラッグシップモデル「LS」は、2017年フルモデルチェンジが実施されることが予想されます。

前回のモデルチェンジからおよそ11年が経過し、最先端技術の導入、そして自動車としての本来の「走る楽しみ」を体感できるクルマへと変貌するようです。

FCV(燃料電池車)及びサイドミラーレスを実現する最先端の技術、レクサスのの一般道からサーキットまで多彩なシーンで走りを楽しむことができる”F”スピリットが生み出す最高級のスポーツセダンなど、大きな可能性を秘めながら「レクサス LS」は、新しい時代のフラッグシップカーとして、これからも自動車の楽しみをけん引していく役割を担っていくことは間違いのないところでしょう。

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