新型RX-7? RX-9? RX-VISION? マツダのローターリーエンジン復活で馬力も相応?

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マツダ伝統のロータリーエンジンが新型RX-7で復活しそうです。

ここではフルモデルチェンジが予想される新型RX-7についてスペックや値段について調べてみました。

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マツダロータリーエンジンの歴史

ご存じのようにロータリーエンジンとは「コンパクトな部品構成の割には高出力でアクセルレスポンスが非常に良い」という特徴を持っており、スポーツカーに搭載するには最適のエンジンといわれています。

ロータリーエンジン自体は1959年に当時の西ドイツにあったNSU社が試験開発に成功していましたが、実用化出来るレベルのものではありませんでした。

その頃日本の自動車業界は、1965年の乗用車輸入自由化に向けて通産省が国内メーカーに体力をつけさせるべく自動車メーカーの統合再編を画策しており、マツダはその波に飲み込まれようとしていました。

そこで生き残りをかけるべく1960年にNSU社と技術提携、ロータリーエンジンの実用化、量産化を目指すという決断をします。

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http://mainichi.jp/premier/business/articles/20151028/biz/00m/010/010000c

1961年にはマツダ製ロータリーエンジンの試作1号機が完成、1963年に全日本自動車ショーに試作エンジンを展示、1964年から1966年にかけては「コスモスポーツ」のプロトタイプを展示。

そしてようやく1967年に世界初のロータリーエンジン搭載の量産車、コスモスポーツが満を持して発売されました。

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https://www.toyota.co.jp/Museum/collections/list/data/0151_MazdaCosmoSportModelL10B.html

その後2度のオイルショックによる原油価格の高騰などを受け、世界中の自動車メーカーがロータリーエンジンの開発から撤退。

本家のNSU社すら手を引く中でマツダだけはロータリーエンジンの開発と量産車への搭載を続けました。

1967年にコスモスポーツに搭載されたマツダ製ロータリーエンジンは、その後ファミリア、サバンナ(RX-7の源流)、カペラ、ルーチェなどマツダを代表する様々な車種に搭載され続けました。

しかしながら年々厳しくなる排ガス規制や原油価格高騰によるユーザーの省燃費志向などに対応することが難しくなり、2012年6月のRX-8生産終了をもってマツダのラインナップからロータリーエンジン搭載車は姿を消してしまいました。

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http://www.webcg.net/articles/-/849


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「RX-VISION」はあくまでもコンセプトモデル

マツダのロータリーエンジン撤退から既に4年もの歳月が流れていますが、熱狂的なファンからのロータリー復活を望む声は年々高くなるばかりです。

マツダとしても事実上の「ロータリーエンジンのパイオニア」としてロータリーエンジンの灯は消さないよう、時代に合ったロータリーエンジンの開発を鋭意進めているようで、次期搭載車両の情報が次第に明らかになってきました。

次期ロータリーエンジン搭載車の情報は、「RX-7」「RX-9」「RX-VISION」など実に様々な車名が取り沙汰されています。

ここで一旦情報を整理してみましょう。

まず時系列的に1番最初に出てきた車名は「RX-VISION」です。

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http://www2.mazda.co.jp/motorshow/2015/display/rx-vision/

RX-VISIONはRX-8が生産終了となった2012年の3年後、2015年の東京モーターショーでマツダが公開したモデルです。

コスモスポーツが東京モーターショーに初めて展示されたのが1964年でしたが、それから半世紀の節目ということもありこのタイミングでの公開となりました。

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http://jp.autoblog.com/2016/05/25/mazda-rx-vision-rotary-production-chance-opinion/

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http://www2.mazda.co.jp/motorshow/2015/display/rx-vision/

マツダは「世界一美しいFRスポーツ」というコンセプトでRX-VISIONをデザインしたそうです。

2016年にパリで開催された第31回国際自動車フェスティバルでは「Most Beautiful Concept Car of the Year賞」、つまり「世界一美しいコンセプトカー」として表彰を受けています。

機関部の画像は公開されていませんが、搭載されているのは「SKYACTIV-R」という新世代ロータリーエンジンであることが明らかにされています。

しかしRX-VISIONがこのままの形、あるいはこれに近い形で市販されるという可能性は極めて低いと思われます。

マツダとしてはあくまでもロータリーエンジンの開発は止めずに続けているということを知らしめるため、そしてマツダが考える次世代ロータリーエンジンを搭載したスポーツカーの方向性を示すためにRX-VISIONを発表した、とみておくべきでしょう。


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新型RX-7は2017年東京モーターショーで公開決定!

次期ロータリーエンジン搭載車を巡りRX-VISIONの次に取り沙汰されたのが「RX-7」です。RX-7といえばいうまでもなくマツダを代表するスポーツカーとしてご存じの方も多いでしょう。

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http://www.asahi.com/and_M/interest/SDI2014081531011.html

1978年にサバンナクーペの後継として「サバンナRX-7」という名前でデビューした後、1985年にフルモデルチェンジをして2代目が登場。

これがいわゆるFC3Sです。

6年後の1991年にはサバンナの冠が外されてRX-7という車名になり3代目が登場。これがFD3Sで、2002年まで11年間販売されました。

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http://www2.mazda.com/ja/stories/history/rx-7/

数々のレースでも活躍し、スポーツカーマニアの心を熱くさせたRX-7が姿を消してから既に14年が経過しましたが、マツダの常務執行役員である藤原清志氏は「新型RX-7を2017年の東京モータショーで公開する」とスペインで開かれたイベント内で明言しています。

同様に、マツダのスポーツカー開発担当主査の山本修弘氏も海外メディアの取材に対して「次期RX-7を2017年に発表する計画だ」と答えているので、販売されるかどうかは別にして新型RX-7が発表されるのは間違いなさそうです。

ちなみに2017年はコスモスポーツが発売されてからちょうど50年の節目、となります。

藤原氏、山本氏の発言を総合すると、新型RX-7については『エクステリアデザインは3代目RX-7と現在のマツダのデザインコンセプトである「魂動」を融合させたものとなる』『エンジンは「16X」と呼ばれる1.6リットル直噴NA型の次世代ロータリーエンジンでSKYACTIVEなどの最新テクノロジーを搭載。

ヨーロッパの新排ガス基準「ユーロ6」を満たしつつも最大馬力は300ps超』『次期ロードスター用のシャシーをベースにアルミ素材を積極採用するなど軽量化を図り、先代のRX-7の1310kgよりも軽くしてトヨタ86の1250kgと同レベルを目指す』

『プレミアムスポーツカーという位置づけなので日産フェアレディZの国内価格(ベース価格で367万円)よりは上になるだろう』という情報が既に明らかにされています。

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http://www.autoexpress.co.uk/mazda/88052/mazda-rx-7-most-wanted-cars-2014

上記画像は海外メディアが現行型デミオをベースに作成した新型RX-7の予想CGですが、現在のマツダのモデルに共通する「魂動」というコンセプトを生かすと、意外いい線を行っている予想な気がします。

ともあれ、具体的な値段やスペックといった情報まで出ているということは、少なくとも市販を前提に開発が進められていることは間違いなさそうです。


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「RX-9」というモデルも存在する??

次期ロータリーエンジン搭載車として「RX-9」という車名もチラホラと目にしますが、マツダ周辺からは公式、非公式含めて「RX-9」というモデルが開発されているという話しは出ていません。

ただしマツダは世界各地で「RX-9」という名前を既に商標登録しているようです。

名前を押さえている以上は将来的に使うことを考えているということでしょうし、ロータリーエンジン搭載車の車名が「RX-7」「RX-8」と来ているわけですから、次は「RX-9」となることは十分に考えられます。

ただ、前述の通り2017年に新型RX-7が発表されてそのまま発売されるとすると、RX-9は新型RX-7のより上位に位置するモデルとして開発されている可能性があります。

併せて気になるのが「アテンザのクーペモデルが登場する」という噂です。

現行型のアテンザはセダンとワゴンという2つのラインナップで2012年に登場しましたが、2016年秋のマイナーチェンジでクーペモデルが追加されるといわれています。

マツダは2002年にRX-7の生産を終了してから純粋な2ドアクーペモデルが長らく存在していませんでしたが、ヨーロッパでの販売が好調なことから更なるテコ入れの一環としてBMWのZ4あたりの対抗車種として投入する戦略だと思われます。

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http://www.autoexpress.co.uk/mazda/6/89197/mazda-6-to-go-sporty-with-swoopy-coupe-version

一説にはこのモデルがRX-9ではないか、ともいわれていましたが、現行型のアテンザにそのまま次世代ロータリーエンジンを搭載するのは無理があるでしょう。

そもそもアテンザはFFなのでマツダが意図する次期ロータリーエンジン搭載車のコンセプトには合わないでしょう。

となると1つ考えられるのが「近々登場するであろうアテンザクーペをベースに改良、発展させたモデルがRX-9になるのではないか」ということです。

しかしもし仮にアテンザクーペが登場するとしても、あくまでもベースは2012年から発売されている現行型です。

改良、発展をさせるといっても新たな車名を冠するモデルとしてはちょっと寂しいような気もしますので、次世代アテンザと並行して開発が進められているのかもしれません。

ちなみにもし仮にRX-9というモデルが登場するのであれば、時期としてはずばり2020年が予想されています。

何故ならこの年はマツダが1920年に「東洋コルク工業株式会社」として創業してから100年目の年にあたるからです。

しかもこの年は東京オリンピックが開催されます。マツダが「何か大きな動き」をするにはこれ以上の節目はないでしょう。

新型RX-7? RX-9? RX-VISION? マツダのローターリーエンジン復活まとめ

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http://autoc-one.jp/mazda/rx-7/special-2275900/

以上「RX-7」「RX-9」「RX-VISION」についての情報をまとめてみました。

RX-7についてはマツダ幹部が値段やスペックについても言及しているので、新型の登場はほぼ確実だと思われます。

RX-9についてはまだまだ不透明ではありますが、「2020年」という年は頭に入れておいた方が良さそうです。

ロータリーエンジンは根本的に構造上「排ガス」「燃費」という2つのデメリットを抱えているため、本来であれば21世紀の自動車にとってはどちらかと言えばふさわしくないエンジンです。

しかしマツダは半世紀以上に渡るたゆまぬ研究開発でこれを克服しつつあります。

ぜひとも世界をあっと言わせる新技術でロータリーエンジンを復活させて欲しいものです。

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