トヨタの新型スープラがフルモデルチェンジで復活! BMWとの共同開発で価格や馬力はどうなる!?

新型スープラ ①

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トヨタから新型のスープラがBMWと共同開発で復活するというニュースが飛び込んできました。

ここでは気になる馬力などのスペックや価格について情報を調べてみました。

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トヨタスープラとはどんな車だったのか

トヨタスープラと聞いても「よくわからない」という若い方は多いと思います。そこでまずはトヨタスープラの歴史を振り返ってみましょう。

トヨタスープラが国内向けモデルとしてデビューしたのは1986年です。

それまでトヨタにはセリカの派生モデルとして「セリカXX」というモデルが存在しましたが、実はこのセリカXX、北米ではスープラという車名で販売されていました。

つまりセリカXXは1986年のフルモデルチェンジにおいてスープラという車名になり、発展的消滅をしたわけです。

1986年に発売されたスープラは、北米向けモデルとしてのスープラを含めれば3代目ということになりますが、国内向けモデルとしては初代になります。

以降はこのモデルを初代として話しを進めます。

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https://gazoo.com/car/pickup/Pages/meishakan_010_015.aspx

初代スープラは当時ハイソカーとして大人気を博していたソアラと共通のプラットフォームを採用し、2,000ccのNAとツインターボ、3,000ccのターボ(後に2,500ccが追加されて3,000ccモデルはホモロゲーションモデルを除き廃止)というラインナップでした。

スープラはトヨタの最上級スポーツカーとして大人気を博し、同時期に販売された日産のR32スカイラインやホンダのNSX、マツダのRX-7などと並んで一時代を築きました。

2代目スープラが登場したのは初代登場から7年後の1993年です。先代同様にソアラと共通のプラットフォームを採用し、3,000ccのNAとツインターボモデルというラインナップとなりました。

国産乗用車としては初となる6速MT(ドイツ・ゲトラグ社との共同開発)を搭載したことで当時は話題となりました。

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https://gazoo.com/car/pickup/Pages/meishakan_010_018.aspx

しかし時代は既にバブル景気が弾けて不況に突入したこと、それまでのハイソカーブームに代わってSUVがブームになったこと等により初代ほどの人気を獲得することは出来ませんでした。

更に追い打ちをかけるように排ガス規制が厳しくなり、2002年に惜しまれつつも生産終了となりました。

なお同時期には同じ理由で日産スカイラインGT-RやマツダRX-7等も生産終了に追い込まれているため、2002年は「スポーツカー終焉の年」とも言われています。


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トヨタスープラが新型として復活する?

2002年にトヨタスープラが姿を消して以降、トヨタにはフラッグシップと呼ぶべきスポーツカーは未だに存在しません。

スープラの販売終了後もトヨタにはMR-Sというスポーツカーが2007年までは存在しましたが、1,800ccで140psのオープンツーシーターということもあってフラッグシップと呼ぶほどのモデルではありませんでした。

MR-Sの販売終了後、トヨタのラインナップからスポーツカーが1台も無くなるという異常事態が5年も続きましたが、2012年に86がデビューしてトヨタのスポーツカーが復活の狼煙を上げるに至ります。

しかしながら86はあくまでも「小型スポーツカー」という位置づけで、かつてのスープラのような圧倒的なパワーを誇る本格的スポーツカーというわけではありません。

「86が復活したならスープラも」というのは多くのスポーツカー好きから聞かれる声でしたが、86のデビューから2年後の2014年、デトロイトモーターショーにおいてトヨタは1台のコンセプトモデルを発表しました。

それが「トヨタFT-1」です。

日本では2016年の東京オートサロンで初披露されています。

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https://www.toyota.co.jp/jpn/events/motorshow/2014/detroit/booth/ft1/

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https://www.toyota.co.jp/jpn/events/motorshow/2014/detroit/booth/ft1/

このFT-1が新型スープラとして発売されるかどうかは不透明ですし、そもそも新型スープラのベースとなっているかどうかも定かではありません。

しかし2014年のデトロイトショーのみならず2016年の東京オートサロンにも出品したということになると、FT-1はトヨタが近い将来販売するつもりのフラッグシップスポーツカーの方向性を示していることだけは間違いなさそうです。


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新型スープラはBMWと共同開発か

新型スープラはBMWとの共同開発になる、という噂がありますが、これはかなり現実的な話しだと思います。

実はトヨタとBMWは2011年に業務提携を結んでおり、2012年には燃料電池車やスポーツカーの開発などにも提携範囲を拡大することを発表しています。

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http://dealer-blog.bmw.ne.jp/hanshin_bmw/2012/03/

今に始まったことでも、新型スープラのために手を組んだわけでもありません。

現時点では既に燃料電池技術や部品の軽量化でかなり提携が進んでいますし、ヨーロッパで販売されているトヨタのオーリスにはBMWのディーゼルエンジンが搭載されているほどです。

そもそもスポーツカーの開発は非常に莫大な開発コストが掛かる割には大衆車のように大量販売されるわけではないため、自動車メーカーとしては「おいしくない」ビジネスです。

一方でフェラーリやポルシェを見てもわかるように、圧倒的なパフォーマンスを誇るスポーツカーの存在は自動車メーカーのブランド価値を劇的に高めます。

速くてカッコいい車に誰しもが憧れるのはいつの時代も同じだということです。

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http://www.trendzcar.com/2014-toyota-ft-1-concept.html/2014-toyota-ft-1-concept-front-angle-4

そのため自動車メーカーとしては「いかに低コストでブランド価値を高められるスポーツカーを開発するか」ということが大事になるわけです。

トヨタとBMWがスポーツカーの開発で手を結ぶのはある意味自然の成り行きと言えます。

トヨタのディディエ・ルロワ代表取締役副社長は、2016年2月のインタビューで「BMWとのスポーツカーの共同開発はスケジュールは未定だが両者ともかなり前向きで強い意欲を持っている」と明言していることから、遅かれ早かれ両者が共同開発するスポーツカーは出るでしょう。

わざわざ共同開発してまで出すスポーツカーといえば・・・それは新型スープラしかないだろう、ということになります。


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トヨタ新型スープラのスペックと価格を大予想

それではトヨタ新型スープラのスペックや価格を予想してみましょう。

まずボディサイズですが、もし仮にFT-1をベースと考えると全長は4,350mm前後、全幅は1,850mm前後、全高は1,220mm前後だと想像されます。

2代目スープラの全長が4,520mm、全幅が1,810mm、全高が1,275mmでしたので、長さは短く、高さは低く、幅だけが若干広がる、ということになります。

もちろん細かい数値が発表されているわけではないので、あくまでもFT-1のサイズ感からの予想です。

エンジンはBMW製の3,000cc直6ターボエンジン、もしくは2,000ccの直4ターボエンジンが搭載されそうですが、フラッグシップモデルということを考えると前者が搭載される可能性が高いかもしれません。

しかもBMWの直6エンジンはいわゆる「シルキーシックス」と呼ばれ、BMWを象徴するものの1つです。

ただし新型スープラはかつてのグランドツーリングカーよりのスポーツカーというよりも、ピュアスポーツカーに寄せたモデルとして開発されているという情報もあるため、2,000cc直4ターボエンジン搭載という可能性も捨てきれません。

そしてエンジンについてはトヨタ製2,500cc直4ターボエンジン+電気モーター(リチウムイオンバッテリー)というハイブリッドシステムの搭載もかなり有力視されています。

ヨーロッパと北米向けは3,000cc直6ターボのみ、日本向けはハイブリッドのみ、のような形で搭載するエンジンを完全に分けるのでは、という話しもあり、エンジンについてはまだまだ流動的といえそうです。

そしてここに組み合わされるトランスミッションですが、恐らく8速ATということになるでしょう。ひょっとしたら6速MTも加わるかもしれません。

そしてプラットフォームですが、これはBMW i8のものをベースに改良して流用するという説が有力です。

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http://www.bmwusa.com/bmw/bmwi/i8

BMW i8は2013年から販売されているBMWのプラグインハイブリッドスポーツカーです。

次期スープラにトヨタ製ハイブリッドシステムを搭載するのであれば、トヨタとBMWのラインナップを見回すとこれ以上のプラットフォームはないでしょう。

ハイブリッドカーのプラットフォームをガソリンエンジン車に流用することはそれほど難しくはないため(ハイブリッドカーは元々ガソリンエンジンも搭載している)、i8のプラットフォームをベースに開発しているというのはかなり有力だと思います。

そしてスポーツカーにとって気になる車重ですが、恐らく1,500kgを切るくらいまで軽量化してくるものと思われます。

というのも、現在BMWはカーボン・ファイバー強化樹脂(CFRP)を随所に採用した「カーボン・コア」という軽量かつ高剛性のボディ構造を積極的に採用しているからです。

BMWは近年この分野の研究にとても熱心で、社内、社外含めて非常に多額の投資をしています。

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http://www.yanase-bmw.com/sync/showroom_rebrush/jp/ja/newvehicles/7series/sedan/2015/showroom/driving_dynamics_and_efficiency.html

P90186320

http://car.autoprove.net/2015/10/11203/2/

恐らくトヨタと共同開発を進める新型スープラにもこの技術を惜しみなく投入してくると思われます。

プラットフォームにアルミを多用する等の軽量化と併せて考えると、2代目スープラの1,510kgという車重を相当下回ってくるのは間違いないでしょう。

最後に価格ですが、2,000cc直4ターボエンジン搭載車であれば500万円程度から買えるかもしれません。

しかし、3,000cc直6ターボエンジン搭載車やハイブリッドシステム搭載車の場合は700万円から800万円程度は覚悟しないといけないかもしれません。

トヨタの新型スープラがフルモデルチェンジで復活!まとめ

Toyota_FT-1_08

http://www.idea-webtools.com/2014/08/Toyota-FT-1-Graphite.html

以上、新型スープラについてスペックや価格を予想してみました。

スポーツカーというのは人々に夢を与える存在です。

世界有数の自動車大国である日本に、本格的なスポーツカーが存在しないというのは悲しい話しですので、1日も早い新型スープラの登場が待たれるところです。

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