スバルの新型WRX STIの発売は? 現在の情報と価格・スペックを紹介!

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スバルの大人気車種、WRX STIが登場してから2年が経過しましたが、そろそろ次期モデルの噂が囁かれ始めています。

新型WRX STIの開発状況について、現在までに出ている情報をまとめ、価格・スペックを予想してみました。

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スバルWRX STIとはどんな車か

スバルはWRXというスポーツセダンを2014年から販売しています。元々スバルにはインプレッサという車が存在し、スポーツバージョンにWRXというグレード名がつけられていました。

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http://autoc-one.jp/word/419906/

しかし2007年に登場した3代目インプレッサを2010年にマイナーチェンジした際、カタログや公式サイトでの車名表示が「インプレッサ WRX STI」から「WRX STI」に省略変更されました。

正式車名はインプレッサでありながらも販売戦略上はインプレッサから独立した車種という扱いになりました。

その後インプレッサは2011年に4代目が登場するも、WRX STIはそのまま販売が継続され、2014年の独立した車種としてのWRXデビュー(WRI STIは実質的にインプレッサ WRX STIからのフルモデルチェンジ)に繋がります。

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http://www.subaru.jp/wrx/sti/design/exterior.html

WRX STIはスバル伝統の2000cc水平対向4気筒エンジンを搭載し、ここに連続可変バルブタイミング機構「デュアルAVCS」とツインスクロールターボを組み合わせ、308psという高出力を実現させています。

WRXの登場にあたってはSTIの他に「S4」というグレードも新たに設定されました。

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http://www.subaru.jp/wrx/s4/gallery/

S4はSTIほどスパルタンな味付けはされておらず、もう少しユーザーとなる対象を広げて作られた万人向けのグレードです。

スバルのラインナップの中ではレガシィとインプレッサの中間の大きさとなるミドルサイズセダン、という位置づけになります。

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http://www.subaru-msm.com/2016/rally/report/

WRX STIは内外のラリーで活躍しており、スバルのブランドイメージ構築にとって重要な役割を担っています。

また、一般ユーザーの間でも熱狂的なスバルファンである「スバリスト」と呼ばれる人々を中心に人気が根強いです。


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WRX STIのフルモデルチェンジが近い?

そんなスバルWRX STIですが、フルモデルチェンジに関する噂がちらほらと飛び交っています。

WRX STIはスバルのフラッグシップモデルでもありますし、スバルにとっては非常に重要なラリーを戦う車です。

一般的なモデルサイクルといわれている4年を経た直後にフルモデルチェンジをする、と考えるのが自然です。

現行型のWRXは2014年に登場していますので、最短で2018年のフルモデルチェンジということになるでしょう。

WRXのプラットフォームはレヴォーグと共通のものですが、これは2011年に登場した4代目インプレッサのプラットフォームの改良版です。

言ってしまえば元々が「古いプラットフォーム」なので、年を追うごとにライバル車種との格差は開いていくことになります。

競争力を高めるためには出来るだけ早期のフルモデルチェンジが望まれるわけです。

プラットフォームの話しで言えば、スバルでは「SUBARU GLOBAL PLATFORM(スバルグローバルプラットフォーム)=SGP」という次世代型プラットフォームの開発を進めており、現在最終段階に入っています。

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http://www.autocar.jp/newsjp/2016/03/07/161369/

これは今後登場するスバルの全車種で採用されることになっており、第1弾は2016年後半に登場するといわれている次期インプレッサになる予定です。

スバルは早急に全車種をSGPに置き換えたい、と考えているはずなので、ここからも主力車種であるWRXのフルモデルチェンジは2018年であろうことが予想されるわけです。


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WRX STIにも採用される「スバルグローバルプラットフォーム」とは

スバルは2014年に発表した2020年までの中期経営ビジョンの中で「全世界の最新衝突安全基準に対応する次世代型プラットフォームを2016年から順次採用する」としていましたが、2016年3月にその概要が公開されました。

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http://www.fhi.co.jp/press/news/2016_03_07_2022/

これが前述の「SUBARU GLOBAL PLATFORM(スバルグローバルプラットフォーム)=SGP」であり、「水平対向エンジン」「シンメトリカルAWD」「アイサイト」とともにスバルの次世代を支える中核的な技術となる予定です。

スバルはこのSGPの採用によって「スバル史上最高レベルの総合性能進化」として『高性能を超えた、感性に響く「動的質感』『世界最高水準の「安全性能」』を実現させる、としています。

まず「動的質感」ですが、これは「まっすぐ走れる」「不快な振動騒音がない」「快適な乗り心地」という3つにこだわっています。

車体やシャシー剛性の大幅向上や低重心化、サスペンション等の足回りの進化によって直進安定性の更なる向上を図りつつ、フレーム構造の最適化や結合強化によって車体のねじり剛性を現行比の1.7倍にするなどして振動騒音を極力カット。

サスペンションの取り付け部の剛性向上を行い、性能や機能を十二分に発揮させるようにすることによって乗り心地の良さを感じさせる、というようなアプローチになるようです。

次に「安全性能」はアクティブセーフティー、パッシブセーフティーの両面から向上させており、前者は低重心化と剛性向上、足回り性能向上による高レベルな危険回避性能の実現しました。

後者は衝突時のエネルギー吸収率がより高いフレーム構造の採用、高張力鋼板の採用箇所を更に増やすことによる車体強度の向上が図られています。

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http://www.fhi.co.jp/press/news/2016_03_07_2022/

そしてスバルがSGPを導入する最大の眼目が「全車種の開発を1つのプラットフォーム設計構造で実現させる」ということです。

スバルでは今後インプレッサからレガシィまで、次期WRX STIも含めた全ての車種でこのSGPを採用します。

もちろん車種に合わせてある程度の違いを出せるような柔軟性はあるようですが、これによって1車種あたりの開発コストはかなり下げられるようになることが予想されます。

つまり今SGPに多額の投資をして開発をすることによって、将来的な(1台あたりの)開発コストを減らすことを目指したわけです。

量産という面でも部品の製造等を行う協力工場においては複数車種の部品が同一の生産設備で製造可能になったり、1車種を複数の工場でまたがって生産をすること(ブリッジ生産)が可能になったりするので、量産コストも下げることが出来ます。

また、SGPはガソリンエンジン、ハイブリッド、プラグインハイブリッド、電気自動車など、あらゆるタイプのパワーユニットに対応出来るようになっています。

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http://www.fhi.co.jp/press/news/2016_03_07_2022/

今までは新たなハイブリッド車を開発しようとするとゼロからプラットフォームをつくらなければならないことが多く、メーカーにとっては重い負担となっていました。

SGPの採用によって必要に応じて最適なパワーユニットを選択することが出来るようになるわけです。


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次期WRX STIのスペックを予想する

次期WRX STIのスペックを予想する上で、2016年3月のニューヨーク国際自動車ショーで発表された次期インプレッサ(北米仕様)のスペックが参考になると思います。次期インプレッサはSGPを採用する初のモデルとなるからです。

注目したいのが車体サイズです。現行型インプレッサスポーツ(ハッチバック)の車体サイズは全長×全幅×全高が4415mm×1740mm×1465mmとなっており、ホイールベースが2645mmです。

これに対して次期インプレッサハッチバックは4460mm×1777mm×1455mmで、ホイールベースが2670mmです。

つまり全高こそ10mm低くなってはいますが、全長で45mm、全幅で37mm、ホイールベースで25mm長くなっています。

この車体の大型化はSGP採用の影響もあると思われます。

スバルで最も大きな車種となるレガシィでも使う前提で作られているので、それなりの大きさのプラットフォームになるはずです。

現行型のインプレッサと比べればどうしても多少の大型化は避けられないでしょう。

同じことは次期WRX STIでも予想されます。現行型は4595mm×1795mm×1475mmでホイールベースは2650mmとなっていますが、少なくとも全長は4600mm台へ、全幅は1800mm台になると思われます。

次に次期型WRX STIに搭載されるエンジンですが、現在のEJ20型から現行型WRX S4やレヴォーグに搭載されているFA20型直噴ターボエンジンの発展型に切り替わるでしょう。

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http://minkara.carview.co.jp/en/userid/913819/car/759445/3757505/photo.aspx

EJ20型は今から27年前の1989年に初代レガシィとともにデビューして数々の車種に搭載されてきた名機です。

WRX STIにはインプレッサ時代からの流れでEJ20型、WRX S4にはFA20型と同一車種でありながら別系統のエンジンが搭載されてきましたが、2018年の登場が予想される次期WRX STIにはより熟成が進んだFA20型に統一されると思います。

また、SGPはハイブリッドシステムに対応可能なプラットフォームなためFA20型+電気モーターというハイブリッドになる可能性も考えられます。

次期WRX STI用としてリヤアクスル(後ろの車輪を回すための車軸)につける電気モーターを開発中ともいわれており、これが実現すればズバ抜けた動力性能と環境性能を両立出来ることになります。

世界的にみても「ハイブリッドシステムを採用するスポーツカー」の開発はもはや時代の流れとなっているので、次期WRX STIがそうなっても全く不思議ではありません。

ただ、スバルは2014年に前述の中期経営ビジョンを発表した際の記者会見において吉永社長が「2020年ぐらいであればまだ内燃機関が主流」「電動化対応も大事だがボリュームでいえば内燃機関が多い」

「直噴ユニットの拡大展開を皮切りに内燃機関の燃費拡大を徹底的に追及する」という趣旨の発言をしました。

SGPと次世代の水平対向型エンジンの開発をハイブリッドシステムの開発より優先して考えているようなフシが伺えます。

一方でスバルの資本提携先であるトヨタは言うまでもなくハイブリッドシステムの研究開発では世界一進んでいますので、トヨタの技術を丸々採用する形で「WRX STI ハイブリッド」が出てくる可能性もあり、状況はまだまだ流動的でしょう。

なお、トランスミッションは6速MTでもCVTでもなく、6速デュアルクラッチが搭載されるという説が有力です。

車重は現行型で1480kg~1490kgとなっていますが、車体サイズの大型化やハイブリッドシステムの採用があれば重量増は避けられないと思います。

いかに軽量化を出来るか、重量増を小さく出来るかが課題となりそうですが、WRX STIの性格を考えるとギリギリまでの軽量化をしてくるでしょう。

価格は現行型WRX STIが約379万円、WRX STI TypeSが約411万円となっていますが、上位車種であるレガシィとの価格差などを考えると高くなっても500万円以下に納まることが期待されます。

スバルの新型WRX STIの発売は? まとめ

Subaru Impreza WRX STI2

http://xtomi.blogspot.jp/search/label/wrx

以上、次期スバルWRX STIについての情報をまとめてみました。

現状においてはまだまだ情報が少ないですが、次期インプレッサが登場すれば次期WRX STIの情報もたくさん出てくると思いますので、今後大いに注目したいところです。

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