トヨタの新型ヴィッツはハイブリッドも追加? 気になる燃費と価格を予想!

ヴィッツハイブリッド ①

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新型トヨタヴィッツにはハイブリッドが追加されるという情報が飛び交っています。

ここでは新型トヨタヴィッツの発売時期や、気になる燃費や価格について予想してみました。

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ヴィッツは日本のコンパクトカーに革命を起こした

ヴィッツはトヨタが販売するコンパクトカーで、トヨタのラインナップの中では最も小型の乗用車となります。

かつてトヨタにはスターレットという小型車が長らく存在しましたが、ヴィッツはスターレットの後継者と1999年に初代がデビューしました。

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http://www.favcars.com/toyota-vitz-5-door-1999-2001-images-188073

それまでの日本のコンパクトカーは「安かろう悪かろうの車」「主婦が買い物用に使うセカンドカー」「お金のない若者が乗る車」といったネガティブなイメージがつきまといがちでした。

しかし、ヴィッツはそんな既成概念を全て壊すようなスタイリッシュなデザインで登場しました。

ただ小さいだけの車ではなく、衝突安全性能の確保や燃費性能、環境性能の高さなども備えていたためじわじわと人気を集め、1999年には兄弟車のプラッツ、ファンカーゴと共に日本カーオブザイヤーを受賞、最終的には爆発的なヒット車種となりました。

ヴィッツはトヨタの世界戦略車として、海外では主にヨーロッパを中心に「ヤリス」という車名で販売されましたが、2000年には欧州カーオブザイヤーを受賞するなど評価も高く、非常によく売れました。

発売当初は70psを発生する1000cc直列4気筒DOHCエンジン1本のラインナップでしたが、最終的には1300ccモデル、1500ccモデルも発売されました。2代目ヴィッツが登場したのが2005年です。

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2代目ヴィッツは先代のヨーロッパに加えて北米でも販売が始まりました。

プラットフォームが一新されたため、外観のイメージは先代を踏襲しているものの中味は全く別の車として生まれ変わっています。

ボディはひと回り大きくなり、衝突安全性能が大きく引き上げられました。

エンジンは1000cc直列3気筒DOHC(71ps)、1300cc直列4気筒DOHC(87ps)、1500cc直列4気筒DOHC(110ps)という3本立てとなりましたが、2代目ヴィッツからはエンジンの製造がトヨタの子会社でもあるダイハツに移管されました。

先代のヴィッツは日本のコンパクトカー市場に変革をもたらし、ヴィッツの成功を受けて各社がこぞってコンパクトカーの販売に力を入れ始めたわけですが、初代ヴィッツの登場から2年後にホンダが投入したフィットがヴィッツを超える爆発的な人気を獲得していました。

フィットを打倒すべくトヨタは満を持してヴィッツのフルモデルチェンジを行いましたが、モデル末期のフィットには一太刀浴びせることが出来たものの、初代ヴィッツほどの人気を獲得するには至りませんでした。

3代目となる現行のヴィッツが登場したのは2010年です。

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http://www.favcars.com/toyota-vitz-rs-ncp131-2010-wallpapers-188050

現行型のヴィッツは先代のヴィッツよりもさらに車体サイズが大きくなり、歴代最大です。

外観は先代までのイメージを残しつつも丸みを帯びたデザインではなく、シャープで精悍なデザインを採用、今までになく男性ユーザーを強く意識したものとなっています。

エンジンは1000cc直列3気筒DOHCエンジン(69ps)、1300cc直列4気筒DOHCエンジン(95ps)、1500cc直列4気筒DOHCエンジン(109ps)で、1000ccと1500ccは先代のエンジンを踏襲しているものの、1300ccはダイハツと共同開発したデュアルVVT-iを採用した新型エンジンです。

現行型ヴィッツは2014年に大きなマイナーチェンジを実施し、フロントマスクが大幅に変更されています。

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http://www.favcars.com/pictures-toyota-vitz-2014-418776

エンブレムを中心に左右のヘッドランプへVの字のように意匠が広がっているこのデザインは「キーンルック」と呼ばれ、近年トヨタが採用しているものです。

このマイナーチェンジでは他にもボディ剛性を大幅に強化することによって走行安定性が改善されたり、1300ccエンジンが1NR-FKEエンジンに乗せ換えられたりという変更がなされて現在に至っています。


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ヨーロッパではヤリス(ヴィッツ)が既にハイブリッド化済み

現行型のヴィッツが発売されたのは2010年なので、既に6年が経過しています。

2014年に大きなマイナーチェンジを受けているとはいえ、初代が6年、2代目が5年でフルモデルチェンジしたことを考えると、そろそろ4代目ヴィッツが登場してもおかしくありません。

そして次期ヴィッツにはハイブリッドシステムが搭載される、という噂があります。

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http://www.favcars.com/photos-toyota-yaris-hybrid-2012-194580

実は既にヨーロッパでは、2012年の時点で「ヤリスハイブリッド」が発売されています。

ヤリスハイブリッドは初代、2代目プリウスやアクアに搭載されているのと同じ1NZ-FXEエンジンと電気モーターを搭載しています。

ではなぜ日本で「ヴィッツハイブリッド」が同じタイミングで投入されなかったか、というと、日本では2011年にアクアが発売されていたからです。

逆にヨーロッパではアクアが販売されていません。

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http://toyota.jp/aqua/

アクアが発売されてからヴィッツの販売台数が落ちてきたことからもわかるように、ヴィッツとアクアは同クラスのため競合してしまいます。

そのためアクアが販売されている日本と北米ではヴィッツ(ヤリス)のハイブリッド車は販売されていません。

次期ヴィッツのハイブリッド化、もしくはハイブリッドグレードの追加は日本のユーザーにとって喜ばしいことだと思いますが、そうなるとアクアとの棲み分けを考える必要が出てくるわけです。

アクアは日本と北米で販売されていますが、北米のユーザーからは「アクアは素晴らしい車だが小さすぎる」という声が多くあがっていると聞きます。

そのため次期アクアは現行型に比べて少なくともひと回り大きくなるでしょう。具体的には先代のプリウスと同程度になるものと思われます。

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http://www.carsensor.net/contents/market/category_1491/_52499.html

一方でヤリス(ヴィッツ)はヨーロッパを中心に販売されていますが、なぜヤリス人気かといえば「小さくて小回りが利いて安い割に壊れないから」です。

従って次期ヤリスは現状維持プラスアルファ程度しか大型化しないはずです。

現状で同クラスにあったアクアとヴィッツですが、アクアが1つ上のクラスに移動することできれいに棲み分けることが出来るようになります。

となると「ヴィッツハイブリッド」は現実味を帯びてきます。


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次期ヴィッツの発売時期は?

次期ヴィッツの発売時期については2016年説、2017年説など様々飛び交っていますが、2016年のフルモデルチェンジはほぼないと思っていいと思います。

年内にフルモデルチェンジが行われるのであれば今の段階でもっと情報が出ていていいはずだからです。

次に2017年のモデルチェンジですが、その可能性も非常に低いのではないかと思います。

なぜなら2017年はトヨタが「TOYOTA GAZOO Racing」として世界ラリー選手権にヤリスで参戦することが決まっているからです。

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引用:https://www.webcartop.jp/2015/07/11088

チーム総代表に豊田章男社長自身が、チーム代表にはWRCで4年連続ドライバーズチャンピオンに輝いたことのある、あの伝説のトミ・マキネンが就任するという、相当に力の入った体制なので、レース参戦1年目にレースで使用している車両をフルモデルチェンジする、というのは考えにくいのではないでしょうか。

この流れだと2018年、もしくは2019年がフルモデルチェンジの年になるような気がします。

次期ヴィッツはプラットフォームからエンジンから全てが一新されるはずです。まずプラットフォームですが、トヨタが打ち出した新アイデンティティ、TNGA(Toyota New Grobal Architecture)を反映した新プラットフォームになるでしょう。

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http://toyota.jp/prius/tnga/

エンジンはガソリンエンジンのみとガソリンエンジン+モーターのハイブリッドの両展開となるでしょう。

ヴィッツはトヨタの最廉価車種という役割も担っているので、主に法人ユーザーを中心として安価に買えるガソリンエンジン車は残しておくはずだからです。

排気量は1000cc、1300cc、1500ccの3つを用意し、最上位の1500ccにハイブリッド版を用意するものと思われます。

もし仮に次期ヴィッツにハイブリッドが追加されれば、恐らく燃費は45km/l以上を出してくるのではないでしょうか。

現行型のプリウスが既に40km/lを突破していますが、ヴィッツハイブリッドが登場するまでの数年間で更に技術が進歩することを考えると、45km/lという数字は夢ではないと思われます。

価格を予想するのは中々難しいですが、現行型のヴィッツはG’sを除けば約115万円~約206万円までの価格帯となっていますので、コンパクトカーという性格を考えるとこれよりも大幅に高くなることはないでしょう。

ただしハイブリッドだけはどうしても価格が高くなると思われ、200万円を少し超えた価格、210万円や220万円になってしまうかもしれません。


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トヨタの新型ヴィッツはハイブリッドも追加?まとめ

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http://jp.autoblog.com/2015/03/26/toyota-yaris-hot-hatch-wrc-report/

以上、次期ヴィッツの登場について予想してみました。

ハイブリッド車の価格は近年下がりつつあるとはいえ、現行型プリウスのような価格になると誰でもが買えるというわけにはいきません。

エントリーモデルであるヴィッツがハイブリッド化すれば、ハイブリッド車の普及に更に大きな弾みがつくはずです。

安価に低燃費なハイブリッド車を購入出来ればユーザーにとってはありがたいですし、多くのユーザーがハイブリッド車に乗り換えれば環境負荷の低減も進むので良いことずくめです。

ぜひトヨタの英断を期待したいところです。

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