新型XV(2017年) 口コミ評価 評判まとめ

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新型XV(2017年)にはたくさんの口コミ評価・評判が寄せられています。

こちらでは新型XV(2017年)の口コミ評価・評判に関する情報をまとめさせていただきました。

本稿執筆時点でまだ新型XV(2017年)のデリバリーは始まっていないため、ウェブ上の各専門誌、専門サイトの口コミ記事を引用させていただきました。


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新型XVのエクステリアに関する口コミ・評価

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引用:https://www.autocar.jp/firstdrives/2017/04/14/216137/

それではまず最初に新型XVのエクステリアに関する評価、評判から見てみましょう。

車名を判別できる程度の意識で、クルマが通り過ぎるのを見ることがあると思う。あっ、スバル『XV』だな…と。その時、果たしてあなたはそれが「新型のXV」だと気付くだろうか。

恐らく走り去る姿をパッと見て、それが新型だと言い当てる人は、多分現行車のオーナーぐらいか。実はそれほど新旧のXVは、見た目での判断が難しいほどのキープコンセプトであった。かくいう僕自身、軽井沢で開催された試乗会に持ち込まれた旧型がどれなのか、判断が付かなかったほどである。勿論、その気になってちゃんと見れば、グリルは違うし、ランプ類は前後とも異なるし、ホイールアーチの樹脂モールだって微妙に形が異なる。しかし、全体のフォルムはまさに旧型と同じ。つまり、デザインに関してはかなりコンサバな仕上げだといって間違いない。(Response)

近年、大型化が進む同カテゴリーのクルマたちですが、ボディサイズは全長4465mm(先代比でプラス15mm)、全幅1800mm(同プラス20mm)、全高1550mmと、従来型のそれをほぼキープ。これなら確かに、街中での取り回しで苦労することはなさそうです。また、インプレッサに比べて70mmアップとなる1550mmの全高も、立体駐車場への出し入れに差し支えのない設定となっています。

とはいえ、XVはこのプラス70mmの車高に加え、インプレッサよりもひと回り大きいタイヤ&ホイール、フェンダーの樹脂製モールや前後バンパーの黒い樹脂パーツを備えており、スポーティさとカジュアルさがグッと強調された、SUVらしいルックスを手に入れています。(&GP)

車体骨格や室内寸法設定はインプレッサと共通。つまり、居住性や積載性などのキャビン機能に変化はない。最低地上高の増加に伴い座面地上高が増加しているが、ミニバンやハイト系2BOX、一般的SUVと比較すれば低く、小柄な女性でも車外から直接シートにアクセスしやすい。腰を上げたり下ろす動作では、インプレッサより楽なくらいだ。都市部での用途にも手頃なサイズと相まって日常用途の使いやすい設計である。(autocar)

スタイリングに関しては正直なところ今回の新型XVのフルモデルチェンジはあまりインパクトがありませんでした。

それは先行して発売されているインプレッサスポーツとほぼ共通であるということもありますが、先代とほぼ同じであるということが大きいでしょう。

ちなみにこちらが先代のXVです。ホイールのデザインも含めて新型と非常に似通っているのがお分かりいただけると思います。

同系カラーの買い換えであれば車に詳しくない人は恐らく買い換えたことにすら気づかないでしょう。

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引用:http://jp.autoblog.com/2015/12/28/subaru-xv-test-drive/

先代のデザインが気に入っている、という方にとっては朗報でしょうが、変化がなくてつまらないと言えばつまらないのでここは評価が分かれるところでしょう。

車体サイズについては「街中での取り回しに苦労することはなさそう」とありますが、筆者はこの点に関しては疑問です。

確かに全長は問題ないと思いますが、先代から20mmプラスされて1,800mm台に突入した全幅は状況によっては苦労することになりそうです。

比較的町並みや道路に大きな変化のない地方都市で、大通りから1本奥に入ったような道は1960年代から道幅が変わっていない、というようなところも多く、そのような道では運転の苦手な方にとっては少し気を遣うかもしれません。

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引用:http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1047/759/html/0001.jpg.html

車高や最低地上高はインプレッサスポーツに比べて高くなっていますが、使い勝手という点ではプラスに働くことが多いと思います。

インプレッサスポーツの場合は乗車時にはやや潜り込むような形となりますが、新型XVの場合は自然な形でスッと車内に体を入れることが出来ます。

また、着座位置も高くなるのでインプレッサスポーツに比べて視点も高くなります。

やや遠くまで見通せるようになるので、安全運転にもつながるでしょう。


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新型XVのインテリアに関する口コミ・評価

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引用:https://www.goodspress.jp/reports/93717/2/

続いては新型XVのインテリアに関する評価、評判です。

インテリアは、基本的にはインプレッサと共通に見えるが、XVはトリム類のステッチがオレンジ色になっているのが特徴だ。ソフトパッドに覆われたインスツルメントパネル、各スイッチ類、ドア内側のトリムなどの作り込みの質感は高く、スイッチやダイヤルの操作フィーリングも満足できるレベルだ。(autoprove)

インテリアはスポーティーかつ先進的なデザインと精緻な作り込みを融合させ、クラスを超えた質感を誇る。全方位にわたり優れた視界を確保し、ルームスペースおよびカーゴルームも拡大するなど、機能性についても一段と進化した。(WebCG)

インテリアはさすがに大きく異なっていて、特にベンチレーターの吹き出しは従来のナビディスプレイの上から、その左右に位置が変わり、ダッシュの造形は大きく異なっている。2.0iのインテリアは、アクセントとして加えられるオレンジ色のステッチが、従来はシフトレバー根元やシート、それにステアリングなどだったものが、今回はさらにダッシュボードにも加えられて、全体として少し高級感を増した作りとなっている。なお、このステッチは1.6リットル版には入らない。(Response)

あまり大きな変化がなかったエクステリアに比べると、新型XVのインテリアは先代に比べて多少変化している、と言って良いでしょう。

こちらが先代のインテリア。

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引用:http://jp.autoblog.com/2015/12/28/subaru-xv-test-drive/

そしてこちらが新型のインテリアです。

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引用:https://www.goodspress.jp/reports/93717/2/

先代のインテリアデザインは明らかにひと昔前のスバルのそれですが、新型は一歩先へ進んだ印象を受けます。

ナビ画面が上になり、エアコンの吹き出し口もナビの左右に移動しました。

最近の車は視認性を高めるためかナビ画面の位置をここに持ってくることが多くなりましたが、運転時の視点移動を考えるとこの方が視点移動が小さくて済むため好ましいと思います。

少し気になるのは助手席グローブボックス上にセンターコンソールから続くように入っている斜めのラインです。

口コミを紹介して見ましたが、筆者個人としてはこれはない方がスッキリしてて良いように思いました。


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新型XVの走行性能に関する口コミ・評価

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引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170420-20103181-carview/photo/24/#contents

次は新型XVの走行性能に関する口コミ・評価・評判をご紹介します。

まず、意外だったのは出足に不満を感じないこと。最大トルクは148Nmにとどまる1.6リッターエンジンですから1.4tの車重を引っ張ったり、大径タイヤを回したりするのに余裕がないかと想像していましたが、まったく問題ありません。その理由のひとつは、最終減速比の設定。2.0リッター車の3.900に対して4.111とローギアード化されています。ただし、そうした影響もあって燃費性能は1.6リッターのほうが2.0リッターに劣るという珍しいスペックになっています。(1.6リッター:16.2km/L、2.0リッター:16.0~16.4km/L)

発進加速のイメージのまま余裕を持って加速していくのですが、いったん速度が上がった状態からアクセルオフで減速、ふたたびアクセルを踏んでいくといったシーンでは小排気量ゆえのトルクの細さというネガが顔を出します。具体的には、障害物を避けようとアクセルオフからステアリング操作を行ない、もとの速度に戻そうと、アクセルを少しだけ踏み足すような操作をしたときの再加速に元気を感じないのです。これがインプレッサ1.6のような実用車であれば、まったく不満がないといえる性能なのですが、新しいボディカラーとして用意された「クールグレーカーキ」や「サンシャインオレンジ」が想起させるアクティビティからすると力不足を感じてしまうのです。付加価値商品という位置付けのSUVとしてのプラスアルファ感には少々欠けるパワートレインといえるでしょうか。(clicccar)

新型XVは、エントリーグレードとして1.6Lエンジンを搭載する1.6i、1.6i-Lを新設定し、2.0i-L、2.0i-Sと合わせ4グレードになった。FB16型の1.6Lエンジンはポート噴射仕様で115ps/148Nm、直噴のFB20型は154ps/196Nmだ。車両重量は1400kgほどだから、1.6Lエンジンでは非力に感じられるが、ファイナルギヤ比を4.111と一段落としているため、常用域での動力性能はそれほど物足りなさを感じることはなかった。

もちろんFB20型エンジン車に乗り換えると、中間加速などでの加速時のトルクの厚さが感じられるが、短時間での試乗では意外と違いがわかりにくい。これからXVを買おうと考えている人にとってはどちらを選ぶべきか結構悩ましい問題だろう。(autoprove)

外観では区別がつかないほど似ている新旧だが、いざ乗ってみると恐ろしいほどの進化を遂げていることが、すぐさまわかる。冒頭お話ししたように、旧型の2リットルが持ち込まれていたので、新型の2リットルに試乗したすぐ後に、旧型の2リットルに乗ってみた。すると、全体のボディの動きが緩いこと緩いこと。走行は1万kmを少し超えた程度のクルマなので、決してやれたものではないにもかかわらず、新車と比べるとあちらこちらがプルプルと震える。これに対して新型の方は、シャキッ、バシッと路面の凹凸や繋ぎ目を見事に一発で収束させ、極めて高い剛性感を感じさせてくれるのだ。

実は、旧型の改良型に乗ったのはほんの2年ほど前。その時は凄くいいと思ったものだが、たった2年でその印象はガラリと変わってしまった。それを現実のものとしたのは、「スバル・グローバル・プラットフォーム」と名付けられた全く新しいプラットフォームである。すでに『インプレッサ』で実用化されたこの新プラットフォームがXVにも採用されている。前述した剛性感の高さはこれに起因するものなのだが、車内テストによれば走安性も大きく向上しており、スラローム時のロール角も小さくなり、その速度も速くなっているという。今回の試乗ではそこまでのテストはできなかったが、少なくとも剛性の高さと静粛性に関しては、顕著に良くなったことが実感できた。(Response)

新型XVは1.6Lと2.0Lの2本立てです。先代は2.0Lのみだったので、1.6Lは今回のフルモデルチェンジで新たに追加された形となります。

燃費性能を重視される方の中はこの1.6Lの追加を歓迎されるかもしれませんが、残念ながらメーカー公表の燃費は1.6Lが15.8~16.2km/l、2.0Lが16.0~16.4km/lとなっており、1.6Lの燃費は2.0Lと同等、もしくは劣る場合すらあります。

この理由は2つあって、1つは上記にもあるギア比の最終減速比です。

少し専門的な話しになりますが、クランクシャフトの回転はトランスミッション→ディファレンシャルギア(デフ)→タイヤと伝わって車を動かす動力となります。

最終減速比とはデフに入ってくる最初の回転と最後に出て行く回転の比のことです。

一般的に最終減速比が大きい車は低中速域での加速を重視した商用車などに多く、最終減速比が小さい車は最高速度を重視したスポーツカーに多いです。

新型XVの最終減速比は2.0Lが3.900、1.6Lが4.111となっており、1.6Lモデルの方が低中速重視の設定になっています。

これによって常用域では2.0Lに大きく劣らない十分な加速性能を確保している反面、2.0Lモデルに比べるとここでたくさんのガソリンを消費することになります。

そしてもう1つは2.0Lは直噴エンジンを採用しているということです。

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引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/driving/powerunit.html

直噴エンジンはエンジンのシリンダー内の空気量に応じた適切な燃料を噴射する仕組みなので、動力を得るために使う燃料に無駄がありません。

以上の理由から新型XVは1.6Lと2.0Lで燃費の差があまりないわけです。

走行性能については0.4L分の差はある、と考えておいた方が良いでしょう。どちらがよりパワフルか、というと恐らく2.0Lということになります。

ちょっとした街乗りレベルではあまり差がないかもしれませんが、高速道路やワインディングに持ち込むと差は大きくなると思います。

先代との比較ですが、エンジンの性能アップよりもプラットフォームが一新されたことが大きく影響しています。

スバルは2016年に「SUBARU GLOBAL PLATFORM」という新プラットフォームを投入しましたが、新型XVにはこれが採用されています。

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引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/driving/platform.html

旧プラットフォームに比べると低重心化と高剛性化が図られているため、運転するとハンドリング性能が大きく向上していることがわかるはずです。


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新型XVの口コミ、評価、評判のまとめ

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引用:https://www.webcartop.jp/2017/04/105560

以上、新型XVの口コミ、評価、評判についてご紹介しました。

今回ご紹介したのは専門の記者の方による評価が主でしたが、今後発売が開始されてお客さんの手元に納車されると続々と「オーナーによる生の声」が出て来ると思います。

実際に乗っている方の評価というのは大変参考になるので、初めてXVを買う、初めてスバル車を買う、という方はある程度口コミや評価が出揃ってからじっくり検討する、というのもおすすめです。

しかし他人の評価基準や価値観が必ずしも自分と一致するとは限りません。

新車購入にあたって1番大事なのは自分自身の感覚で評価を行うことで、そのためには実際の試乗が不可欠となります。

購入を検討している方はぜひディーラーの試乗イベントなどを活用して、生の新型XVを体感するようにして下さい。

口コミも調べ、「さあ購入だ」となれば、次は「どれだけの値引きで新型XVが購入できるか」が気になるところ。

新型XVの値引きの方法については、「新型XV(2017年) 値引き術!」で詳しく解説しています。

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