新型XV(2017年) スペックまとめ!

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新型XV(2017年)のスペックが公開されています。

こちらでは新型XV(2017年)のスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください


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新型XVの概要

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引用:http://autoc-one.jp/news/3232679/

スバルXVはスバルが2010年から販売しているクロスオーバーSUVです。

元々は2007年に登場した3代目インプレッサのクロスオーバーSUVモデル、という位置付けで販売されたため、初代のみインプレッサXVという車名でした。

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引用:http://www.carsensor.net/contents/testdrive/category_72/_14422.html

インプレッサとインプレッサXVの関係はレガシィとレガシィ・アウトバックの関係と同じというわけです。

インプレッサXVはインプレッサのハッチバックをベースに専用のフロントグリル、バンパー、フェンダー、ルーフレール、ルーフスポイラーなどを装備していました。

足回りに関してはリヤスタビライザーが追加された上にダンパーの減衰力が上げられているのでスポーティーな走りが可能になっています。

しかしながらロードクリアランスはインプレッサと同じままでした(日本仕様と欧州仕様のみ、それ以外の地域向けは50mm車高が上がっている)。

インプレッサXVは残念ながら発売から2年という短い期間で姿を消してしまいましたが、販売終了から約半年後の2012年10月には2代目となるXVが登場します。

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引用:https://car.autoprove.net/2015/11/12912/

2代目の正式な車名はあくまでも初代同様にインプレッサXVでしたが、新聞広告やカタログなどではインプレッサという表記は使われず単にXVとされていました。

外観上のデザインは2011年に登場した4代目インプレッサのものを踏襲していますが、全高はインプレッサ(スポーツ・G4)の1,465mmに対して1,550mmと85mm高くなっており、最低地上高は200mmに設定されています。

これによってより本格的なクロスオーバーSUVとしての位置付けがなされた、と言えるでしょう。

しかしながら1,550mmという車高は機械式の立体駐車場に入庫可能なギリギリの数値であり、日常生活での使い勝手もきちんと考えられた作りになっています。

なお登場の翌年、2013年にはスバルとしては初のハイブリッドモデルとなるXV HYBRIDが追加されました。

そして2017年4月に3代目となる現行型XVの発売が発表されました。

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引用:http://autoc-one.jp/news/3222623/photo/0085.html

3代目XVは2016年末に発売された5代目インプレッサと同時並行的に開発が進められたとされています。

つまりこれまではあくまでもインプレッサがベースにあってのXVだったわけですが、新型XVに関してはやや事情が異なるわけです。

むしろXVありきでインプレッサスポーツの開発が進められた箇所すらあったようです。

そのような事情もあったからは定かではありませんが、新型XVは車名からインプレッサの表記は完全に消えています。

スバルは2017年4月1日に社名を「富士重工業」から「SUBARU」に変更していますが、現行型XVは車名変更後初の新型車となります。

先代に比べて大きく変更された点としてはプラットフォームの一新が挙げられます。

スバルは2016年に「SUBARU GLOBAL PLATFORM」(SGP)という新プラットフォームを発表していますが、この新プラットフォームは車体・シャシー各部の剛性を従来比で約2倍に強化すると共に足回り機構の進化と低重心化で直進安定性、走行安定性が大幅に向上しています。

併せてリヤスタビライザーを車体へ直接取りつけることで車体の揺れも従来比で約50%も軽減されています。

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引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/driving/platform.html

また溶接技術の進化によって車体ねじり剛性は従来比で約1.7倍となり、車体の共振や歪みに起因する不快な振動も大幅に抑えられたり、全体的な車体強度も強化されているため衝突エネルギー吸収率が従来比で約1.4倍に向上するなどそれまでのプラットフォームから飛躍的に性能が向上しています。

現行型XVも先代に比べると走りの質が大幅に進化しており、乗り比べてみると完全なる別物になっていることがよくお分かりいただけると思います。

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引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/driving/platform.html

装備面では先代のD型(2度目のマイナーチェンジモデル)で一部グレードで初めて採用された運転支援システム「アイサイト(ver.3)」が全てのグレードで標準装備となりました。

現行型では先代まではなかった1.6Lエンジン搭載モデルが追加された他2.0Lエンジンは燃料システムが直噴化されましたが、その一方でハイブリッド仕様車は廃止されています。

1,550mmの車高と200mmの最低地上高は先代と同じです。


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新型XVの主要スペック

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引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/special/photo.html

それでは新型XVの主要スペックをご紹介しましょう(上段は1.6Lモデル、下段は2.0Lモデル)。

■総排気量

1,599cc

1,995cc

■トランスミッション

リニアトロニック

■使用燃料

無鉛レギュラーガソリン

■エンジン最高出力(ネット)

115ps/6,200rpm

154ps/6,000rpm

■エンジン最大トルク(ネット)

15.1kgfm/3,600rpm

20.0kgfm/4,000rpm

■全長×全幅×全高

4,465mm×1,800mm×1,550mm

■室内長×室内幅×室内高

2,085mm×1,520mm×1,200mm

■車両重量

1,410~1,440kg

■乗車定員

5名

■燃料消費率(JC08モード)

15.8~16.2km/l

16.0~16.4km/l

■価格帯

2,138,400円~2,246,400円

2,484,000円~2,678,400円

以上が新型XVの基本スペックとなります。


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新型XVとヴェゼル、C-HRとの比較

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引用:http://www.webcg.net/articles/-/36280

排気量2,000cc以下という手頃な大きさのクロスオーバーSUVは非常に人気の高いカテゴリーとなっており、メーカー各社共に意欲的なモデルが投入されています。

そこで今回は新型XVと、このカテゴリーでは圧倒的な人気を誇るホンダのヴェゼルと、そのヴェゼルを追撃するべくトヨタが2016年に投入したC-HRの3車種のスペックを比較してみたいと思います。

まずはボディサイズからです。

■ボディサイズ(全長×全幅×全高)

XV:4,465mm×1,800mm×1,550mm

ヴェゼル:4,295~4,305mm×1,770~1,790mm×1,605mm

C-HR:4,360mm×1,795mm×1,550~1,565mm

全長はXV>ヴェゼル>C-HR、全幅はXV>C-HR>ヴェゼル、全高はヴェゼル>C-HR>XVという大きさの順番になっています。

こうして見るとXVはヴェゼルやC-HRに比べると車体は大柄でありながらも全高が低くなっている、ということがよくわかります。

とはいえ全長4,465mmというのはマツダのアクセラスポーツとほぼ同じくらいなので取り回し上の心配はあまり必要ないと思います。

ちなみに全幅の1,800mmというのはトヨタのクラウンとほぼ同じです。

もしも気にするとしたらこちらの方かもしれません。

XVの全高は前述した通り機械式の立体駐車場の高さ制限に引っ掛からないギリギリの高さを狙ったものになります。

機械式立体駐車場の高さ制限の多くが1,550mmに設定されているからです。

逆に言えばヴェゼルとC-HRは機械式立体駐車場を利用出来ない場合があります。

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引用:http://autoc-one.jp/nenpi/1793493/

■室内サイズ(室内長×室内幅×室内高)

XV:2,085mm×1,520mm×1,200mm

ヴェゼル:1,930mm×1,485mm×1,265mm

C-HR:1,800mm×1,455mm×1,210mm

次に室内サイズですが、基本的にはボディサイズの大きさがそのまま反映されていると考えて良いでしょう。

ただし室内幅は全幅と比べてヴェゼルとC-HRが逆転しています。

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引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20161111-20103027-carview/photo/37/#contents

それでは続いてエンジン関係のスペックを比較してみましょう

なお、これ以降XVは右側に「1.6L 2.0L」、ヴェゼルとC-HRは右側に「ガソリン仕様 ハイブリッド仕様」という形で表記を行っていきます。

■総排気量

XV:1,599cc/1,995cc

ヴェゼル:1,496cc/1,496cc+モーター

C-HR:1,196cc(ターボ)/1,797cc+モーター

■エンジン最高出力(ネット)

XV:115ps/6,200rpm 154ps/6,000rpm

ヴェゼル:131ps/6,600rpm 132ps/6,600rpm(システム最高出力152ps)

C-HR:116ps/5,200~5,600rpm 98ps/5,200rpm(システム最高出力122ps)

エンジン最大トルク(ネット)

XV:15.1kgfm/3,600rpm 20.0kgfm/4,000rpm

ヴェゼル:15.8kgfm/4,600rpm 15.9kgfm/4,600rpm

C-HR:18.9kgfm/1,500~4,000rpm 14.5kgfm/3,600rpm

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引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170420-20103181-carview/photo/26/#contents

XVはガソリン仕様のみの設定となりますが、ヴェゼルとC-HRはハイブリッド仕様も設定されています。

ガソリン仕様に絞ってXVと比較をすると、排気量はXVが1.6Lと2.0Lの2本立て、ヴェゼルが1.5L、C-HRが1.2L+ダウンサイジングターボとなっています。

最高出力の比較ではヴェゼルはホンダお得意のi-VTECが搭載されているせいもあって、XVの1.6Lと比べても16ps大きい131psも出ています。

XVの1.6LとC-HRの最高出力はほぼ同じです。

ただし最も最高出力が大きいのはXVの2.0Lです。

これは排気量が大きいので当たり前でしょう。

単純に最高出力の大きいものが欲しい、ということであればXVの2.0Lということになるでしょうが、C-HRのダウンサイジングターボのトルク感も中々魅力的だと思います。

続いては多くの方が気になる燃費の比較です。

■燃料消費率(JC08モード)

XV:15.8~16.2km/l 16.0~16.4km/l

ヴェゼル:19.0~20.6km/l 21.6~27.0km/l

C-HR:15.4km/l 30.2km/l

最も燃費が良いのはC-HRのハイブリッド仕様、ということになりました。その次はヴェゼルのハイブリッド仕様です。

ガソリン仕様の燃費の比較では最も良いのはヴェゼルで、次いでXVの2.0L、XVの1.6L、C-HRということになります。

XVの2.0Lと1.6Lの燃費はグレードによる装備品の違いでたまたま2.0Lの方が上になりましたが実質的にはほぼ変わりません。

XVは2.0Lのみ燃焼効率に優れた直噴エンジンを採用していますが、排気量の割には優秀な燃費ということが言えると思います。

最後に価格帯の比較です。

■価格帯

XV:2,138,400円~2,246,400円 2,484,000円~2,678,400円

ヴェゼル:1,920,000円~2,390,000円 2,270,000円~2,770,000円

C-HR:2,516,400円~2,775,600円 2,646,000円~2,905,200円

C-HRの価格帯がやや上なのが目につきますが、3車種とも概ね200万円台に収まっているという点ではかなりの部分で重複していることになります。

ガソリン仕様の比較をすると1番価格帯が下なのはヴェゼルとなり、XVは2.0Lまで含めて考えてもヴェゼルとC-HRの中間です。

1.6Lに限ればXVはヴェゼルと非常にいい勝負ということになりますし、この2車種は今後激しい販売競争を繰り広げることになるかもしれません。

値引き交渉の際は格好の競合車種となりますので、頭に入れておくようにしましょう。


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新型XVのスペックのまとめ

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引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/36280

以上、新型XVのスペックについてライバル車のヴェゼル、C-HRとの比較も交えてご紹介しました。

新型XVになってハイブリッド仕様が廃止されましたが、これは先代のハイブリッド仕様の販売比率が低かったことがその理由とされています。

スバルの車といえば高いスポーツ走行性能や悪路走破性能が売りと言えますが、数あるメーカーの中からあえてスバルを選んで買う方というのは相対的に燃費をあまり重視しない、ということなのかもしれません。

とはいえ2,0Lでも約16km/lという燃費を誇りますので、決してXVの燃費が悪いというわけではなく、ガソリン仕様としては非常に優秀です。

「新型XVは気になるけどハイブリッド仕様がないからちょっと・・・」と躊躇している方でも何とか許容範囲なのではないかと思います。

肝心の新型XVの走りの質は非常に洗練されたものとなっていますが、これは新プラットフォームの採用による影響が非常に大きいです。

足回りの安定感といい、走行安定性の高さ、剛性の高さなどはスペックに表せるものではないため、実際に乗ってみて体感していただくしかありません。

これから全国のディーラーでは続々と試乗会が開催されると思いますので、そのような機会にぜひ試乗してみることを強くおすすめします。

いざ購入、となった場合、もちろん少しでも安く新型XVを購入したいと思います。

新型XVの値引きの方法については、

「新型XV(2017年) 値引き術!」で詳しく解説しています。


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