新型XV(2017年) 価格・値段はいくら?グレード別に紹介!

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新型XV(2017年)の価格・値段がいくらなのか公開されています。

こちらでは新型XV(2017年)の価格・値段がいくらなのかをグレード別にまとめました。


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新型XV全グレード&価格一挙紹介

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引用:https://www.autocar.jp/firstdrives/2017/04/14/216137/

新型XVは1.6Lエンジンを搭載したグレードが2つ、2.0Lエンジンを搭載したグレードが2つの合計4グレード展開となります。

現行型となる3代目XVは2017年4月に発売されましたが、先代は2.0Lのみでガソリン仕様とハイブリッド仕様に分かれていました。

現行型はハイブリッド仕様が廃止されてガソリン仕様のみとなった上で、1.6Lエンジンが追加される形となりました。

それぞれのグレードと価格は以下の通りです。

■1.6i EyeSight

2,138,400円

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引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/grade/grade.html#grade1

■1.6i-L EyeSight

2,246,400円

WS000004

引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/grade/grade.html#grade2

■2.0i-L EyeSight

2,484,000円

WS000005

引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/grade/grade.html#grade3

■2.0i-S EyeSight

2,678,400円

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引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/grade/grade.html#grade4

 

グレード名を見てお分かりのように、全てのグレードで運転支援システム「アイサイト(ver.3)」が標準装備されます。

駆動方式はAWD(4WD)のみ、トランスミッションはリニアトロニックのみとなります。

リニアトロニックとはいわゆるCVTと同じ、と考えていただいて大丈夫です。

グレード間の差には搭載されているエンジン以外に装備品の差があります。

特に注意が必要なのは最廉価グレードとなる1.6i EyeSightで、他のグレードに比べると装備品がやや簡略化されています。

例えば雪道や山道といった荒れた路面を確実に走る上では欠かせない「X-MODE」が1.6i EyeSightだけ装備されていません。

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引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/driving/performance.html

X-MODEのスイッチをONにしておけば泥や氷のせいでタイヤが空転してしまうようなシーンでもエンジンやトランスミッション、AWDやVDCを統合的に制御してスムーズな脱出を助けてくれます。

また速度が出てしまう下り坂では「ヒルディセントコントロール」が作動し、常に一定の車速を維持します。

X-MODEはAWDと共にXVの高い悪路走破性にとても貢献しているシステムなので、オフロード走行をする機会の多い方はグレード選択の際に注意が必要です。

さらに安全装備関連では「スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)」と「ハイビームアシスト」からなる「アドバンスドセイフティパッケージ」が1.6i EyeSightのみオプション装備することが出来ません。

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引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/safety/safety2.html

後側方警戒支援システムは車体後部に内蔵されたセンサーが後方や側方から接近する車両を検知し、ドアミラーに内蔵されたLEDインジケーターと警報音でドライバーに注意を促す、というものです。

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引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/safety/safety2.html

ハイビームアシストは車両前部に設置されたステレオカメラが前方の光を検知し、状況に応じて自動的にハイビームとロービームを切り替えてくれます。

どちらもアイサイトに加えて装備することによってより安全性能を高めるものとなっています。

他にも「マルチファンクションディスプレイ」も1.6i EyeSightのみ搭載されず「インフォメーションメーター」となってしまいます。

マルチファンクションディスプレイや車両の様々な情報を6.3インチの大型ディスプレイに表示する、というものですが、車両の状態を直観的に把握することが出来るためとても便利な機能です。

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引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/utility/equipment.html

これら以外にもパドルシフトや細かい内外装の装備などが1.6i EyeSightでは簡略化されています。

なお、1.6i-L EyeSightと2.0i-L EyeSightの2グレードは装備品の差がほとんどありませんが、大きなものとしては「SI-DRIVE」の有無が挙げられます。

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引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/driving/powerunit.html

SI-DRIVEは燃費重視で穏やか出力特性の「インテリジェントモード」と加速感やスポーツ性能を前面に押し出した「スポーツモード」という2つの走行モードを自由に切り替えて楽しめる、という機構ですが、これが搭載されるのは2.0Lエンジン搭載グレードのみとなります。

他の違いとしては「本革巻ステアリングホイール」「本革巻セレクトレバー」「キーレスアクセス&プッシュスタート」が2.0i-L EyeSight以上では標準装備となっているところが1.6i-L EyeSightではブラックレザーセレクションに含まれたパッケージオプションとなってしまうくらいです。

なお、2.0i-L EyeSightと2.0i-S EyeSightの最大の違いはタイヤとアルミホイールです。

2.0i-L EyeSightはタイヤサイズが225/60R17でアルミホイールが17インチとなるのに対して2.0i-S EyeSightでは225/55R18で18インチとなります。

そしてヘッドランプが2.0i-S EyeSightではLEDが標準装備となります(それ以外のグレードではハロゲンが標準装備でLEDはオプション扱い)。

内装関連では「運転席&助手席8ウェイパワーシート」が2.0i-S EyeSightでは標準装備となります(1.6i-L EyeSightと2.0i-L EyeSightではブラックレザーセレクション選択時のみ装備)。

以上が新型XVの全グレードと価格のご紹介です。


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新型XVのおすすめグレードはどれか

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引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170420-20103181-carview/photo/1/

それではここで新型XVのおすすめグレードについて考えてみたいと思います。

まず最初に決める必要があるのは「1.6Lエンジンか、2.0Lエンジンか」というところでしょう。

エンジン関係のスペック比較は以下の通りです。

■最高出力

1.6L:115ps/6,200rpm

2.0L:154ps/6,000rpm

■最大トルク

1.6L:15.1kgfm/3,600rpm

2.0L:20.0kgfm/4,000rpm

■燃費

1.6L:15.8~16.2km/l

2.0L:16.0~16.4km/l

排気量が大きいほどエンジンの最高出力と最大トルクが大きくなることは想像がつくと思いますし、実際にXVの場合もその通りになっています。

わかりやすい最高出力の差だけをとってみても39psもの差があります。

一方意外なのが燃費で、1.6Lと2.0Lで燃費の差はほとんどありません。

どちらのエンジンも多少幅があるのはグレード間で装備の差があるためです。

言うまでもなくこれらの燃費はあくまでもカタログ値であって実際の公道使用下では変化しますが、少なくともXVにおいては「1.6Lは2.0Lに比べて燃費性能が優れている」ということにはなりません。

この時点で1.6Lが2.0Lに対して優れている点は価格のみ、ということが言えます。

いかに安いとはいっても、最廉価グレードの1.6i EyeSightは前述のようにX-MODEが搭載されていないためおすすめ出来ません。

AWD性能にこだわらない、単純に安い方がいい、ということであればむしろXVではなくインプレッサスポーツのFFの最廉価グレード(1.6i-L EyeSight)にすればいい、という話しになります。

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引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170420-20103181-carview/photo/14/#contents

1.6i-L EyeSightの価格は約225万円、2.0i-L EyeSightの価格は約248万円と約23万円の開きがありますが、この差はエンジンの差に加えてSI-DRIVEの有無といえるでしょう。

ここをどう捉えるかがXVのグレード選びでは大きなカギを握っています。

「出来るだけ安い方がいい」という方は1.6i-L EyeSightをおすすめします。

2.0Lエンジン搭載車に比べると走りの質は落ちますが約225万円という価格は魅力的ですし、走りで妥協して1.6Lエンジン搭載車を選べるのであればSI-DRIVEがなくてもあまり気にはならないでしょう。

もしも少しでも「どうせ乗るなら走行性能の高いほうがいい」と思うのであれば1.6Lは切って2.0Lエンジン搭載のどちらかのグレードを選ぶことになります。

2.0i-L EyeSightの価格は約248万円、2.0i-S EyeSightは約267万円となりその差は約19万円となりますが、この差はタイヤとホイール、パワーシート、LEDヘッドランプです。

このうちパワーシートとLEDヘッドランプ「ブラックレザーセレクション」というパッケージオプションを選択すれば2.0i-L EyeSightでも装備することが出来ます。

つまり2.0Lエンジン搭載車のグレード選びでは「2.0i-L EyeSight」「2.0i-L EyeSightブラックレザーセレクション装着車」「2.0i-S EyeSight」「2.0i-S EyeSightブラックレザーセレクション装着車」の4つの選択肢が考えられるということです。

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引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/design/interior.html

ブラックレザーセレクションはパワーシート、LEDヘッドランプの他に「クリアビューパック」「本革巻ステアリングホイール&セレクトレバー」「キーレスアクセス&プッシュスタート」「本革シート(フロントシートヒーター付き)」「スーパーUVカットフロンドドアガラス」がセットになったものです。

ブラックレザーセレクションは1.6i EyeSight以外の全てのグレードで装備することが出来ますが、上記パッケージの中には元々それぞれのグレードで標準装備扱いとなっているものもあるため、ブラックレザーセレクションの価格はグレードごとに変化します。

例えば2.0i-L EyeSightでは本革巻ステアリングホイール&セレクトレバーとキーレスアクセス&プッシュスタートは元々標準装備なので、それ以外のクリアビューパック、本革シート、スーパーUVカットフロンドドアガラスとパワーシートとLEDヘッドランプがプラスアルファされる、ということになります。

ちなみに2.0i-L EyeSightにつけるブラックレザーセレクションの価格は248,000円です。

もしもパワーシートもLEDヘッドランプも必要ない、という場合は迷わず「2.0i-L EyeSight」になります。

パワーシートとLEDヘッドランプのどちらか片方、もしくは両方欲しい、でも本革シート、スーパーUVカットフロンドドアガラスはいらない、という場合は「2.0i-S EyeSight」になります。

パワーシートやLEDヘッドランプ欲しさに「2.0i-L EyeSightブラックレザーセレクション装着車」を選んでしまうと必要のない本革シート、スーパーUVカットフロンドドアガラスがついてくる上に「2.0i-S EyeSight」の価格を超えてしまうからです。

どの装備を優先して考えるかは人それぞれですが、筆者の個人的な考えでは安全性を考えるとLEDヘッドランプは必須だと思います。

シートに関しては本革シートにはあまり魅力を感じませんし、2.0i-S EyeSightであればトリコット/トリコット+合成皮革となり2.0i-L EyeSightのトリコット/トリコットに比べると差別化は出来ている上にそれなりに高級感はあるので十分です。

となるとおすすめグレードといえるのは2.0i-S EyeSight(ブラックレザーセレクション非装着車)ということになります。


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新型XVのグレード・価格のまとめ

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引用:https://www.autocar.jp/firstdrives/2017/04/14/216137/2/?view=photo&photo_id=3

以上、新型XVのグレードと価格についてご紹介しました。

突き詰めるとXVのグレード選びは「少しでも走りを考えれば2.0Lモデル」「少しでも安い方が良ければ1.6Lモデル」というところに行きつくと思います。

どちらを選ぶかは買う方次第ですが、せっかく走りに定評のあるスバル車を買うのであればここはぜひ2.0Lモデルを選んで欲しいです。

1.6Lモデルと2.0Lモデルでは車両重量もほぼ同じなので、39psの差は顕著に出ます。

そしてインプレッサスポーツのAWDではなく、あえてXVを選ぶということは多少なりとも悪路走破性を重視しているということだと思います。

もしそうであるならばやはりX-MODEはあった方が良い、ということになります。

従ってX-MODE非搭載の1.6i EyeSightはいくら安くてもあまりおすすめ出来ないわけです。

ぜひともディーラーで1.6Lモデルと2.0Lモデルを乗り比べた上で、ご予算とも相談しながらご自身にピッタリの新型XVを見つけて下さい。

自分の予算ぴったりの新型XVが見つかったのなら、その値段からいくら値引いてもらえるかが気になるところだと思います。

新型XVの値引きの方法については、

「新型XV(2017年) 値引き術!」で詳しく解説しています。

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