新型XV(2017年) エコカー減税他自動車税まとめ!

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新型XV(2017年)のエコカー減税情報が公開されています。

こちらでは新型XV(2017年)のエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。


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新型XVのエコカー減税

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引用:http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1058/935/html/01.jpg.html

まず最初に新型XVへのエコカー減税の適用状況をご紹介しておきましょう。

新型XVでエコカー減税が適用されるのは2.0i-S EyeSightです。

ただし2.0i-L EyeSightもオプションの装着状況によって車両重量が1,430kgを超えた場合はエコカー減税が適用されます。

1.6Lモデルの1.6i EyeSightと1.6i-L EyeSightにはエコカー減税の適用はありません。

気になる具体的な減税割合ですが、排出ガスは「平成17年基準75%低減レベル」をクリア、燃費基準は「平成27年度燃費基準+10%達成」となりますので、2017年度の自動車取得税は20%軽減、自動車重量税は25%軽減、自動車税は減税なし、となります。

金額にすると自動車取得税が2.0i-L EyeSightで約13,700円、2.0i-S EyeSightで約13,400円、自動車重量税が共に5,700円の減税となり、合計すると2.0i-L EyeSightが約19,400円、2.0i-S EyeSightが約19,100円の減税となります。

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引用:https://www.subaru.jp/ecocar/lineup/xv/index.html

2018年度は最低でも「平成32年度燃費基準達成」でないとエコカー減税の適用がなくなる予定ですので、新型XVはこのままだと2018年度はエコカー減税が適用されませんのでご注意下さい。


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エコカー減税とはどのような制度か

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引用:http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1058/935/html/34.jpg.html

エコカー減税をご存じない方のために、ここではエコカー減税制度のあらましを簡単にご紹介しましょう。

エコカー減税とは簡単にいうと、環境に与える負荷の小さい車(エコカー)に対する税負担を軽減しよう、という制度のことです。

エコカーの基準は排出ガスと燃料消費率(燃費)の2本立てとなっており、この2つに関して国が定めている環境基準をどの程度の割合で達成しているかによってエコカー減税の適用される税目や割合が変わってきます。

ただし電気自動車、燃料電池自動車、プラグインハイブリッド自動車、クリーンディーゼル車、平成32年度燃費基準+50%達成車は無条件で最高の条件でエコカー減税が適用されます。

まず排出ガスですが、現在は「平成17年規制」と呼ばれる規制が適用されており、エコカー減税の適用には最低でも「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」であることが求められています。

2017年時点で販売されている新車のほぼ全てがこの基準を満たしています。

次に燃費基準ですが、現在は「平成32年度燃費基準」が中心で、一部「平成27年燃費基準」も使用されています。

「平成32年度燃費基準」は「達成」「+10%達成」「+20%達成」「+30%達成」「+40%達成」と達成割合が上がるにつれて現在される割合も高くなります。

「平成27年度燃費基準」は「+20%達成」と「+10%達成」のみが減税対象です。

自分の車がどの基準をどの程度満たしているのかを知るには、リヤウインドウ等に貼られているステッカーを見ればわかります。

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引用:https://toyota.jp/request/guide/step1/

そしてこれらの内容を踏まえた上で税目ごとの減税割合を一覧にしたのが以下の表になります。

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引用:http://www.honda.co.jp/green-tax/reduction/

新型XVの燃費基準は無条件でエコカー減税が適用される2.0i-S EyeSightであっても「平成27年度燃費基準+10%達成」でしかありません。

上の表を見ていただくと、かろうじて右端に引っ掛かっているような状態であることがわかります。

そしてエコカー減税で減税される税目は「自動車取得税」「自動車重量税」「自動車税(軽自動車税)」の3つです。

このうち自動車取得税は購入時にのみ発生するものです。

つまり減免されるのも1回のみです。

自動車重量税は新車購入時に発生し、その後は車検の度に納める必要があります。

ただし減免されるのは新車購入時の1回のみです(条件によっては1回目の車検時も免税になる場合もあり)。

自動車税と軽自動車税は毎年4月1日に自動車の所有者(使用者)に対して課税されるものですが、新車を購入した場合自動車税に限っては初年度分は月割りで納付します。

軽自動車税に月割りはないので初年度分はなく、翌年度分からの納付となります。

そしてエコカー減税で自動車税と軽自動車税が減免となるのは翌年度分です。

つまり普通車を買った方は初年度分は月割りで普通に納め、翌年度分が減免の対象となる、ということです。


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エコカー減税の今後はどうなるのか

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引用:https://www.webcartop.jp/2017/05/115686/webcartop_23-60

前述のように、新型XVはこのままだと2018年度になるとエコカー減税の適用がなくなります。

もしもスバルが2018年度以降も新型XVにエコカー減税が適用されるようにしたいのであれば、少なくとも燃費基準を「平成32年度燃費基準達成」以上にするしか方法はありません。

なぜこうなってしまうかというと、国がエコカー減税の適用基準を年々厳しくする方針に転じたからです。

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引用:http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkai/sisetu.htm

そもそもエコカー減税という制度は2009年に時限立法に基づいて始まったものです。

その後数回の延長、制度変更を経て今に至っています。

今のエコカー減税制度は2017年度に向こう2年間の予定でスタートしたものです。

実は2016年度までのエコカー減税は、環境負荷の小さいエコカーのみを減税すると謳っているにも関わらず販売されている新車の実に8割以上が何らかの形で適用を受けている、という状態になっていました。

これでは本来の制度趣旨から外れてしまう上に、国の財政に与える影響も小さくない、ということで、財務省がエコカー減税制度自体の延長を容認する代わりに適用車種をもっと絞りこむよう注文をつけた、というわけです。

先ほどの減税割合の一覧表を見ても、例えば「平成32年度燃費基準+30%達成」だと2018年度は自動車取得税、自動車重量税が全額免除になりますが、2019年度はそれぞれ80%減税、75%減税となってしまいます。

つまり同じ車を買っても2017年度と2018年度では条件が変わってくる、ということです。

そのため新型XVに限らず出来るだけ有利な条件で車を購入したいと考えている方は、自分が欲しい車へのエコカー減税対応状況をよく確認しておく必要があります。

今ご紹介したように2017年度になると条件が悪くなることもありますし、新型XVのように最悪適用がなくなる場合もあるからです。

エコカー減税や、新型XV購入時にかかる諸費用については、読み進んでいただきたいと思います。

もし、「なんとなくエコカー減税についてわかったから、後は新型XVをいかに安く買うかだ」と思われる方は、「新型XV(2017年) 値引き術!」で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。


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新型XVの購入時にかかる「諸費用」には何があるか

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引用:https://car.autoprove.net/2017/05/45375/

新型XVを購入する際には、車両本体価格とオプション費用の総額以外にいわゆる「諸費用」と呼ばれる費用が上乗せされます。

ここでは諸費用の内訳についてご紹介しましょう。

■自動車取得税

これは先ほどご紹介した通り購入時にのみ発生する税金ですが、正確には50万円を超える車の取得の際に課税されます。

もし仮に50万円以下であれば新車であっても自動車取得税は課税されません。

自動車取得税は「取得価額の3%」(普通車かつ自家用車の場合、営業車と軽自動車は2%)となっていますが、この「取得価額」は実際に車の購入にあたって支払った金額ではなく、財団法人地方財務協会が発行している「自動車取得税の課税標準基準額及び税額一覧表」に車種、グレード、仕様ごとに細かく決められています。

■自動車重量税

これも先ほどご紹介しましたが、新車購入時と以降の車検時に発生する税金です。

車両重量に応じた金額が課税されるため、重ければ重いほど税額は高くなります。

■自動車税(軽自動車税)

こちらもエコカー減税でご紹介した通りで、普通車購入時は月割りの税金を(軽自動車税は月割りなし)、翌年以降は毎年5月に都道府県から「自動車税納税通知書」が送られてくるので、月末までに納付する必要があります。

■リサイクル料金

リサイクル料金とは車を廃車、解体する時にどうしても出てしまうシュレッダーダストやエアコンのフロンガスといった有害物質等を適切に処理するための費用です。

この費用は購入時の前払いとなっていますが、下取りに出す際は支払ったリサイクル料金がそのまま業者から戻されたり、下取り費用の中に含まれる形で戻される場合があります。

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引用:http://ripro.oshushi.com/kaitai.php

費用は車種によって異なりますが、概ね6,000円~18,000円程度です。

■自賠責保険料

いわゆる「強制保険」と呼ばれるもので、こちらは必ず加入しなければならないものです。

保険料は2017年5月現在自家用車の場合37ヶ月で36,780円、25ヶ月で26,680円となりますが、これは年によって若干変動します。

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引用:http://jibai.ehokenstore.com/contract/sample01.html

新車購入時は37ヶ月で加入するのが一般的です。

ここまでの費用は全て「法定費用」ですので、エコカー減税制度での減免以外の理由では絶対にカットすることは出来ません。

ここより下はディーラーに支払う「代行手数料」的なものになります。

交渉次第では自分で手続きをするなどしてカットすることも可能な場合があります。

■納車費用

これは一般的に「ディーラーが自宅まで新車を運んで納車してくれるための費用」です。

逆にいえば自らディーラーまで車を取りに行けば支払う必要がないものになります。

下取り車との引き換え等で納車時はディーラーに出向くことになっているにも関わらずこの納車費用が見積書に計上されている場合、どういう性質の費用なのかを確認した方が良いでしょう。

■検査登録代行費用

これは新規新車登録を行ってナンバーを取得するための費用です。

法律的には本人が行うのが前提となっていますが、普通は委任状を書いた上でディーラー等の業者が代行するケースがほとんどです。

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引用:http://blog.livedoor.jp/f_29shima/archives/2008-12.html

各地にある国土交通省の運輸支局に出向けば手続き自体は誰でも出来ますが「平日の昼間に出向く必要がある」「窓口をいくつも渡り歩くので面倒」「書類もたくさん書かなくてはいけない」など慣れない人には結構ハードルが高いため、ここは素直にお金を払ってディーラーにやってもらった方が良いと思います。

■車庫証明代行費用

車を購入する際は必ず「きちんと車を保管する車庫を持っています」ということを証明するための証明書が必要になります。

これを車庫証明といい、車庫証明がないとナンバーを取得することが出来ません。

車庫証明書は車庫を管轄する警察署で発行してもらうことになりますが、車庫証明代行費用はこの手続きをディーラーに代行してもらうためのものです。

ナンバーの取得と違い、車庫証明の申請は素人でも簡単に行うことが出来ます。

警察署に行けば書類一式は無料でもらえますし、記入方法がわからなければ受付の車庫証明係の警察官や警察職員が教えてくれます。

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引用:http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/8/tachikawa/c_soudan/00annai.htm

車庫証明は自分で取得する場合2,600円~2,800円程度で済みますが、ディーラーに代行してもらうと10,000円前後掛かることがあります。

もしも諸費用を少しでもカットしたいなら、車庫証明を自分でやることを申し出てみるのも1つの手です。

■下取車手続代行費用

ディーラーによっては「下取車手続代行費用」なる謎の費用が上乗せされていることがあります。

その場合は何のための費用なのかをディーラーによく確認するようにして下さい。

もしも下取り車の名義をディーラーに変更するための費用だとしたら、新所有者が支払うべきものなので支払う必要はありません。

このことは道路運送車両法という法律に明記されていることなので、ディーラーが知らないということは考えられません。

見積もりの段階でこの手の費用を書き込んでいるディーラーは信用ならないので購入を見送った方がいいかもしれません。

■下取査定料

これも謎の費用ですが、手数料名目で1円でも多くお金を請求しようと考えるディーラーがたまに書き込む費用です。

見積書にある場合は当然内容を聞いた上でカットを要求してもよいものになります。

新型XVのエコカー減税・自動車税のまとめ

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引用:https://clicccar.com/2017/04/26/467234/20170411subaru-xv_071/

以上、新型XVのエコカー減税、自動車税などについてまとめてみました。

エコカー減税の適用を期待していた方にとっては大変残念なお話しですが、新型XVで確実にエコカー減税が適用されるのは2.0i-S EyeSightのみで、2.0i-L EyeSightはオプション装備次第、1.6Lモデルにいたっては適用がない、という状況です。

そもそも新型XVは燃費性能のことをほとんど考えて作っていないのではないか、と思われるところすらあります。

今どきの新車にしては珍しく、カタログやwebサイトで燃費性能について言及しているところは皆無と言っても過言ではありません。

その辺りの割り切り方はスバルらしくて気持ちが良いところもありますが、環境問題やユーザーの志向を考えるともう少し配慮があっても良かったように思います。

エコカー減税の恩恵をほとんど受けることが出来ないとなると、少しでも新型XVを安く買うには値引き交渉を頑張るしかありません。

ただ、諸費用に関しては色々と検討する余地がある場合もあるので、見積書を見て詳細がわからない費用は積極的に質問をしてカットの交渉をする、自ら手続きを出来るものは代行をお願いせずに諸費用を安くあげる、といった努力もしてみて下さい。

本体価格の値引き、諸費用のカットなど、いろいろな値引き方法について、新型XVの値引きの方法については、「新型XV(2017年) 値引き術!」で詳しく解説しています。


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