新型XV(2017年) 納車ブログまとめ!

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新型XV(2017年)の納車情報が各ブログで公開されています。

こちらでは新型XV(2017年)の納車に関するブログのデータをまとめています。


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新型XVの受注状況と納車までの期間予想

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引用:https://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20170406-10263220-carview/1/

新型XVは2017年3月7日にジュネーブモーターショーで世界初披露され、8日に日本仕様車の詳細が公開、9日から先行予約の受付が始まっています。

その後4月6日に東京都江東区にある豊洲Brillianランニングスタジアムで正式なフルモデルチェンジ発表会が行われました。

この時点で月販目標が約2,200台のところ既に予約が約2,800台入っていることが明らかにされています。

発表会後はマスコミ等で取り上げられる機会も多くなっていることから、予約はここから更に大きく伸びているものと思われます。

新型XVの気になる納車までの期間ですが、5月中旬の時点で複数のスバルディーラーに確認をしたところ概ね3ヶ月前後となっているようです。

当初は4ヶ月に迫る納期が予想されていたようですが、予約状況が好調なことから生産体制を見直して多少納期を短くなったとのことでした。


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「スバル車は納車までに時間がかかる」は本当か

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引用:http://newswitch.jp/p/7054

「スバルの新車は他メーカーの新車に比べて納車が遅い」という噂がまことしやかに囁かれていますが、これは果たして本当なのでしょうか。

スバル車に限らず一般的に新車の納期は時期や車種によって異なりますが、平均すると1ヶ月から2ヶ月の間、遅くとも3ヶ月以内というのが定説です。

3ヶ月以上かかる場合は明らかに生産能力を超えるほどの受注があるか、工場の生産設備や部品の調達ルートなどに何らかの問題が発生していることが多いです。

スバル車の納期は2ヶ月から3ヶ月となることが多く、特に人気車種の登場直後はしばらく3ヶ月近い納期が続くことがあります。

そのため他メーカーに比べて問題になるほど明らかに納車までの期間が遅い、とまでは言えないものの、遅くなりがち、ということは言えると思います。

納期が遅くなりがちになる原因は、ここ数年スバル車の販売が世界中で非常に好調だからです。

特によく売れているのがアメリカで市場全体の販売が不振な中、2017年3月期の時点で64ヶ月連続前年を上回る実績となっています。

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引用:http://levolant-boost.com/2017/02/01/32049/

アメリカでは現地工場を持っていますが、アメリカ以外の海外生産拠点はマレーシアのタンチョングループの工場におけるKD生産(現地組立生産)のみです。

これに日本で唯一の生産拠点となるSUBARU群馬製作所の3ヶ所で世界中の需要に応えているわけですが、常に生産のキャパシティに迫る受注を抱えている状態となっている状態です。

一時期は国内の需要に生産が追い付かなくなったため、輸出用として生産予定だったものを慌てて国内に振り向けて急場を凌いだこともあったほどです。

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引用:http://www.carsensor.net/contents/editor/category_1588/_27931.html

スバル車の生産がこれほど綱渡り状態を続けているのは生産に対して「チョコット能増」という考え方を徹底しているためです。

チョコット能増というのは元々トヨタで使われている言葉ですが、生産現場におけるちょっとした地道な工夫の積み重ねで生産能力を増強していく、という考え方です。

生産能力を上げるためには工場のラインや工場自体を増やしたりしてしまうことが最も手っ取り早いですが、このような大規模な設備投資には巨額の費用が必要になりますし、販売が低迷すると工場稼働率が下がるなど様々な問題が出てきます。

そのためスバルでは既存のラインを「超効率化」することによって少しずつ生産台数を上積みしてきたわけですが、近年はそれだけでは消化しきれないほどスバル車が売れている、ということです。

さすがにスバルも群馬製作所に650億円を投じ塗装工場の建て替えや工場、設備の配置の見直しで生産体制を強化することや、2019年からタイでの生産拠点を稼働させることなどを発表しましたが、まだもう少し今のような状況は続きそうです。

スバルで新車を買う予定の方は「スバル車は納期が長くなりがち」ということは頭に入れておいた方が良さそうです。


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新型XVはグレードにより納車までの期間が違うのか

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引用:http://www.goo-net.com/magazine/newcomerfile/10766.html

新車の納期は同一車種でもグレードやオプション、ボディカラーなどによって差が出ることがあります。

グレードやボディカラーに関しては「人気のものの納期が長くなる」ということよりも「人気のないものの納期が長くなる」ということの方が多いように思います。

例えば不人気のボディカラーはメーカーが売れ残りを恐れて完全受注生産に近いような状態で作るため、注文から生産に入るまでの期間が長くなってしまう、というようなことが起こるようです。

新型XVに関しては現時点でまだ納車時期が確定していないため、グレードやボディカラーなどによる納期の差があるのかないのかは不明です。

ディーラーに確認したところでは「今のところ納期の差は出ないだろう」とのことでしたが、「今後の受注状況次第では差が出る可能性もある」という話しもありました。

ちなみにインプレッサスポーツは現在のところ納期が平均して3ヶ月前後となっていますが、1番売れ筋のグレードである2.0i-S EyeSightはそれよりも約1ヶ月早い2ヶ月前後で納車されるケースが多くなっています。

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引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/special/photo.html


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新型XVの納期を早くするには

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引用:https://www.goodspress.jp/reports/93717/2/

いざ新車を購入しよう!と決意すると、1日も早く自分の手元に車が欲しくなってしまうのが人情です。

「新型XVは欲しいけど3ヶ月も待てない!」という方のために、ここでは少しでも納車までの期間を短くする方法についてご紹介したいと思います。

■「登録済未使用車」を狙う

1番おすすめの方法は「登録済未使用車を買う」というものです。

登録済未使用車とはその名の通り「登録はされている(ナンバーはついている)」「にも関わらず未使用」な車のことです。

登録済未使用車が市場に出回る理由は様々ですが、1番多いのは「ディーラーによる自社買い→市場への放出」というものです。

ディーラーは販売実績を上げるために自ら買い上げて自社名義で登録をすることがあります(登録をしないと販売実績とならないことが多い)。

こうして買い上げた車はディーラーが持っていても仕方がないので、最終的には中古車市場へ放出されて現金化されます。

ディーラーとしてはもちろんいくらか損をするわけですが、損を覚悟でも販売実績を上げた方が得になることがあるわけです(メーカーから販売台数に応じた販売奨励金がもらえるなど)。

カーセンサーnetやGoo-netなどを見ていると、このような登録済未使用車はよく出ています。

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引用:http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5461257540/index.html?TRCD=200002

新型XVは販売が始まっていないので登録済未使用車もまだ流通していません。

そのため今回はインプレッサスポーツを探してみました。

こちらは2.0i-S EyeSight(4WD)の登録済未使用車です。しっかりと登録済未使用車であることを明示していますし、走行距離も7kmしかありません。

完全なる新車というわけではありませんが、「ほぼ新車」と言って差し支えないでしょう。

ちなみに価格は2,528,000円となっていますが新車価格は2,592,000円なので、オプション装備を含めて考えても多少お買い得になっています。

ただしインプレッサスポーツは車両本体価格+オプション総額からの値引きが平均すると15万円前後は狙える状況なので、値引き交渉に成功して購入する場合を考えると逆に割高になってしまうかもしれません。

■ディーラーの「在庫車」「キャンセル車」を狙う

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引用:http://autoc-one.jp/dealer/search/pr23-ci*-maSUBARU-mo*-et*/

新車はお客さんから注文を受けてから工場で生産するという「受注生産」が基本ですが、人気車種はそれだと生産が追い付かなくなる可能性があるので売れ筋のグレードやボディカラー、メーカーオプションなどを装備したものを「見込み生産」してメーカーやディーラーで在庫を持っている場合があります。

運良くこのような在庫車に出会えれば短納期での購入が可能になることがあります。

あるいはお客さんから注文を受けて既に生産を行ったものの、何らかの事情で購入されなかったキャンセル車が出ていることもあります。

在庫車やキャンセル車はいつ出るかわからないので、どうしても短納期でXVを購入したい方はディーラの営業マンに「在庫車やキャンセル車が出たら真っ先に連絡して欲しい」と頼んでおくと良いでしょう。

本気度が低いお客さんのところには連絡してくれない可能性があるので、グレードやボディカラーなどの条件さえ合えば買う、ということも併せて伝えておくと効果的です。

新型XVの納車ブログのまとめ

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引用:https://www.goodspress.jp/reports/93717/2/

以上、新型XVの納車、納期に関する情報をご紹介しました。

1日も早く新車が欲しいという気持ちはよくわかりますが、そのために自分が望む条件を大きく妥協してまで早く手に入れようとするのはあまりおすすめすることは出来ません。

例えば本当は2.0i-L EyeSightのサンシャインオレンジが欲しいのにも関わらず、自宅近くの販売店で1.6i-L EyeSightのアイスシルバー・メタリックの登録済未使用車が出たからといって飛びついてしまう、というように、色の系統も排気量も違うと後々後悔する可能性が高いからです。

もしも本当に自分が望む条件の登録済未使用車であればほぼ間違いなく「買い」ということになりますので、ディーラーで購入する前に探してみる価値はあると思います。

ただしアフターケアのことまで考えると、本当は新車はディーラーで買うに越したことはありません。

車にあまり詳しくない方や、頼れるディーラーがいてくれた方が安心だ、という方はある程度の納期を覚悟してでもディーラーで購入するのが間違いありません。

ディーラーで購入するとなると、もちろん値引き交渉はしたいところ。

新型XVの値引きの方法については、「新型XV(2017年) 値引き術!」で詳しく解説しています。


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