新型XV(2017年) 値引き術!

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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

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新型XV(2017年)の値引き方法について情報をまとめました。

新型XV(2017年)はどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。その方法についてご紹介します。


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新型XVの値引きの相場

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引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170420-20103181-carview/photo/11/#contents

新型XVは2017年4月6日にフルモデルチェンジが公式発表され、5月24日から販売開始となっています。

本稿執筆時点では既に予約を受け付けており値引き交渉も可能にはなっていますが、いかんせん口コミの数が少なく全体的な傾向や相場というものが中々つかめません。

編集部で複数のスバルディーラーに確認を行ったところ、車両本体価格からの値引きが約5万円前後、オプション総額からの値引きが約5万円前後、合計10万円前後が平均的な値引き、という結果となりました。

新型XVに限らず新型車種は登場直後の値引きが厳しめになるのが普通なので、しばらくはこの程度の値引き額で推移していくものと思われます。


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インプレッサスポーツの値引き状況はどうか

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引用:http://autoc-one.jp/nenpi/2984806/photo/0002.html

新型XVは2016年12月に発売されたインプレッサスポーツと多くの部分で共通しています。

そのためインプレッサスポーツの値引き状況をチェックすれば、先々の新型XVの値引き相場もある程度予想がつくかもしれません。

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引用:http://kakaku.com/kuruma/nebiki/K0000319106/

これは「価格.com」に寄せられたインプレッサスポーツの値引き情報です。

平均を計算すると車両本体価格からの値引きが約13万円、オプション総額からの値引きが約13万円、合計約25万円前後の値引きというのが相場と考えられそうです。

ちなみに車両本体価格からの値引き額の最大が25万円、最小が5万円、オプション総額からの値引き額の最大が30万円、最小が0円となっています。

引用した値引き情報は下へいくほど過去の情報となっており、上は2017年4月、下は2016年12月のものです。

上の方、つまり発売から時間が経つと大きな値引き額が出るようになっているのがわかると思います。

このことから、恐らく新型XVも少なくとも半年弱ほど待てばこれに近い値引きがされることが期待できます。

上記で説明した新型XVの値引き額ですが、それ以上の値引きを引き出す方法もあります。

その方法を、以下にまとめています。

⇒ 新型XVを値引きから更に50万円安く買う方法!

気になる方は、ぜひ参考にしてください


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「スバル車の値引きは渋い」は本当か?

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引用:http://autoc-one.jp/dealer/search/pr*-ci*-maSUBARU-mo*-et*/

新車の値引きを巡る話しの中に「スバルのディーラーはあまり値引きをしない」というものがありますが、果たしてこれは本当なのでしょうか。

結論から言うとこれは「当たらずとも遠からず」です。

先にご紹介したように新型XVであれインプレッサスポーツであれ値引きはありますので、全く値引きをしないということはありません。

しかしトヨタや日産のように大型値引きが中々出にくい、というのはあると思います。

また、車種によっては数万円程度の値引きという強気の交渉の出られることもあります。

この辺りのディーラーの姿勢はマツダにも共通するものがあると言えます。

近年のスバルやマツダに共通するのは「お客さんが指名買いするような車を作っている」ということです。

例えばスバルであれば国産メーカーでは唯一水平対向エンジンを作っているメーカーですし、世界で初めて乗用車型の4WDを発売(初代レオーネ)したことからもわかるように「4WDと言えばスバル」というイメージは未だ根強いです。

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引用:https://blogs.yahoo.co.jp/power_rally037evo2/38261313.html

このようなスバルの技術的なこだわりを支持し、スバル車を欲しがる方というのは常に一定数います。

同じくマツダもロードスターのような「運転する愉しみ」を追求したようなモデルを常に作り続けています。

かつてはRX-7、RX-8に代表されるように世界で唯一ロータリーエンジンを搭載した車を作っていたのも記憶に新しいところです。

ここ数年は「魂動」というコンセプトを全車のエクステリアデザインに導入し、ダイナミックなスタイリングがユーザーの支持を集めています。

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引用:http://autoc-one.jp/mazda/special-2374730/

どちらのメーカーも「スバルの○○が欲しい」「マツダの○○が欲しい」とお客さんの方から言ってくれることが多くなっているので、わざわざ値引きをした上で「お願いですから買って下さい」と頼み込む必要がなくなっているわけです。

かつてスバルやマツダの車といえばトヨタや日産の車に比べると不人気で、大幅な値引きをしないと中々買ってもらえないという時代がありました。

ところがお客さんが数年後にスバル車、マツダ車を下取りに出して車を買い換えようとすると、やはり不人気なので二束三文でしか買い取ってもらうことが出来ません。

結局ある程度の値段をつけて買い取ってくれるのはスバルのディーラー、マツダのディーラーのみで、下取りと引き換えにまたこれらのメーカーの新車を買う・・・この繰り返し、というような状況が少なからずありました。

これはブランドイメージを大きく損なうことにつながります。

下手をすると「スバルの車は貧乏人が乗る車」などとも揶揄されかねないわけです。

現実としてそういう時代もあったと思います。

そのためスバルもマツダも、ある時期から商品力の高い車作りに徹底してこだわるようになっています。

これはスバルが初代レガシィがデビューした1989年頃から、マツダが今に続く「Zoom-Zoom」プロジェクトを始めた2002年頃からです。

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引用:http://www.mie-subaru.co.jp/sp/showroom/kuwana/

値引き交渉をする時は他メーカーのライバル車種の値引き条件と競合させ、それよりも少しでも安い値引き条件を引き出す、というのが常套手段ですが、スバルの場合これをあまり露骨にやると「ウチではこれ以上の条件はもう出せませんので・・・」と白旗を上げられてしまうことがあります。

これは言外に「本当に欲しい人にだけ買ってもらえればいい」という雰囲気すら感じ取れてしまいますが、ディーラーの営業マンもそれだけスバル車の商品力に自信を持っていることの表れでしょう。

そのためスバル車の値引き交渉のコツとして「他のメーカーのライバル車種と競合させて安い方を買う」というスタンスよりも「どうしてもスバルの○○に乗りたいからもうちょっと安くして」というスタンスの方が良いでしょう。

どのディーラーの営業マンも「どうしても○○に乗りたいから」と言われた方が気分は良いと思いますが、スバルやマツダは特にその傾向が強いように感じます。


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新型XVを少しでも安く買うには

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引用:http://news.livedoor.com/article/detail/12898599/

いくら「どうしても新型XVが欲しい!」と思っても、購入予算には縛りがあるものです。少しでも安く、良い条件で購入したいと思うのが人情でしょう。

そこでここでは新型XVを少しでも安く買うにはどうしたら良いのか、をご紹介したいと思います。

■ディーラーオプションからの値引きを狙う

まず1つめは「ディーラーオプションからの値引きを狙う」ということです。

最近はスバル車に限らず車両本体価格からの値引きが厳しい傾向にあります。

これは「あまり安売りするな」というメーカーの意向も影響しているものと思われます。

メーカーから車を仕入れているディーラーとしてはメーカーの意向にそうそう逆らうことも出来ませんので、車両本体価格からの値引き交渉というのは自ずと困難を極めることになります。

そこで狙うのがディーラーオプションです。

ディーラーオプションはメーカーから車がディーラーに届けられた後、ディーラーの整備工場で取り付けが行われるもので、「アクセサリー」と呼ばれることもあります。

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引用:https://www.subaru.jp/accessory/xv/item/interior.html

これは新型XVに用意されているインテリア関係のアクセサリーの一部ですが、このような細々としたものからエアロパーツやカーナビ、オーディオまで、ディーラーオプションというのは非常に多岐に及びます。

ディーラーオプションはほぼ100%ディーラーの裁量で値引きを決められるため、交渉がしやすいです。

また、車両本体価格の場合は結局「下げて下さい」というお願いしか出来ませんが、ディーラーオプションの場合は「こっちは定価でいいのでせめてこっちは少し下げて下さい」とか「これとこれをこれをつける代わりにこれだけはサービスして」のようにあらゆる角度から交渉が出来るというメリットもあります。

■各種「フェア」の開催時期を狙う

ディーラーでは毎月のように手を替え品を替え「○○フェア」と銘打って店舗にお客さんを集めるための努力をしています。

本気で新車の購入を考えている方にとって、このようなフェアの開催情報は見逃せません。

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引用:http://www.mie-subaru.co.jp/news/20170421_1/

例えばこれはあるスバルディーラーで2017年4月に開催された「ゴールデンウィーク直前スバルチャンスフェア」の広告チラシですが、インプレッサスポーツ1.6i-L EyeSightにベースキットとナビパックをつけたものが約20万円引きの特別価格となっています。

レヴォーグ1.6GT-S EyeSightにいたっては約36万円引きです。

面倒な値引き交渉をする必要なく、ディーラーに行けば即この値段で買えてしまうというのは大きいでしょう。

色々なところから値引きの情報を集めてじっくり研究してから交渉に臨むタイプの方ほどこの手の広告チラシは馬鹿にして見落としがちだったりするので注意が必要です。

■ボーナス時期、決算時期を狙う

これは月並みですが夏冬のボーナス時期はお客さんの財布の紐も緩みやすくなっているので、ディーラーも出来るだけの好条件で販売を行います。

買ってもらえる可能性が普段よりも高いからです。

買う側としてはこのお祭り騒ぎに乗らない手はないので、ボーナス商戦を待ってから交渉に乗り出した方が良いです。

また、ディーラーの決算時期もディーラーが販売台数を稼ぎたいために好条件を出しがちです。

決算時期はディーラーによって異なりますが、だいたい(決算セールが行われるのが)3月と9月です。

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引用:http://www.chibasubaru.com/shop/news/makuhari/%E5%B9%95%E5%BC%B5%E5%BA%97%EF%BC%81%E4%BB%8A%E9%80%B1%E6%9C%AB%E3%81%AF%E3%82%A2%E3%83%84%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%99%EF%BC%81%EF%BC%81%EF%BC%81/

フェア同様に格安で購入出来るお買い得車が出る可能性も高いので、狙い目です。

新型XVの値引きのまとめ

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引用:http://autoc-one.jp/subaru/impreza_xv/report-3273204/photo/0031.html

以上、新型XVの値引きについてまとめてみました。

発売前ということもあって具体的な値引き状況についての情報は限定的となりましたが、発売開始後に口コミが増えるのを待ちたいところです。

新型XVの最初の「買い時」は6月、7月の夏のボーナス時期、その次は9月の決算期になります。

発売が5月24日なので夏のボーナス時期は今と比べてもそれほど値引き額は大きくなっていないと思いますが、さすがに9月にはもう少し大きくなっていると思います。

その頃には車自体についてのオーナーの口コミも出て来ているでしょうし、色々と情報や検討材料が増えているはずです。

もしも待てるのであれば9月まで待ってから購入した方が後悔なく良い買い物が出来るかもしれません。

値引きが進められる良い時期、そうでもない時期があることがお分かりいただけたと思いますが、タイミングの良し悪しに関わらず、大幅な値引きを得る方法があります。

その方法を、「新型XVを値引きから更に50万円安く買う方法!」にまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

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