新型XV(2017年) 試乗レポートまとめ!

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新型XV(2017年)は試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型XV(2017年)の試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。


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新型XVの内装をチェック

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引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/special/photo.html

それではまず最初に新型XVの内装からチェックしてみましょう。

XVの内装は水平を基調としたオーソドックスなもので、質感はこのクラスの内装にしては高く、パネル類の細かいところまで作り込まれています。

ひと昔前までは「スバルの内装は他メーカーに比べて質感が低い」というのが定説だったと思いますが、そんな評価を覆す出来と言って良いと思います。

基本的なデザインや材質はインプレッサスポーツと同じです。

ただ、インプレッサスポーツでは2.0Lモデルのシートにシルバーステッチが入るのに対してXVはオレンジステッチが入る、という違いがあります。

XVはあくまでもクロスオーバーSUVということで、インプレッサに比べると多少遊び心のある派手めの演出がされている、ということでしょう。

シート素材もインプレッサスポーツは1.6Lモデルが「トリコット/トリコット」2.0Lモデルが「ファブリック/トリコット(シルバーステッチ)」となっていますが、XVは1.6Lモデルが「トリコット/トリコット」2.0Lモデルが2.0i-L EyeSightで「2.0i-L EyeSight専用トリコット/トリコット(オレンジステッチ)」2.0i-S EyeSightが「2.0i-S EyeSight専用トリコット/トリコット+合成皮革(オレンジステッチ)」となっており、多少異なります。

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引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/grade/grade.html#grade4

特に2.0i-S EyeSightは唯一サイドに合成皮革が使われており、見た目に高級感があります。

どちらもパッケージオプションの「ブラックレザーセレクション」を選ぶとシートが本革シートになります(XVの1.6i EyeSightはオプション設定なし)。

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引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/design/interior.html

新型XVは先代のXVに比べると室内空間が多少広くなっています。

先代XVの室内サイズ(室内長×室内幅×室内高)は2,005mm×1,490mm×1,205mmとなっていますが、新型XVは2,085mm×1,520mm×1,200mmです。

これはボディサイズが全長で15mm、全幅で20mm大きくなっているせいもありますが、1番大きいのは新プラットフォーム(SUBARU GLOBAL PLATFORM)が採用されたことだと思われます。

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引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/utility/package.html

新プラットフォームによって効率よく室内空間をとることが出来るようになったため、前席の運転席と助手席の間や、後席の足元スペースなど様々な場面で余裕を感じます。

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引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/utility/package.html

後席の足元スペースにゆとりがあるのは前席のシートバックの形状に工夫が施されているのも奏功しています。

XVはアウトドアでのレジャーに用いる方も多いと思いますが、そのようなシーンで気になるのがカーゴルームの使い勝手でしょう。

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引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/utility/package.html

リヤシートは6:4の分割可倒式となっていますが、両方を倒すとそれなりに広いカーゴスペースが出現します。

荷室長は1,631mm、荷室最大幅は1,356mmで、車中泊をする際は荷室に対して体を斜めに横たえることで可能になります。

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引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/utility/package.html

ミニバンやステーションワゴンほど広くはありませんが、旅行にアウトドアにと必要にして十分なスペースだと思います。

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引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/utility/package.html

開口部の幅も広くとられている上に、上部と下部の幅の差がほとんどありません。これは大きな荷物を積み込む際にとても便利です。


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新型XVの試乗レポートをピックアップ

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引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/special/photo.html

本稿執筆時は新型XVの発売開始前ということで、残念ながら編集部での公道における試乗は出来ませんでした。

そこで今回は発売前に自動車専門誌などのメディアを集めて行われたクローズドコースでの試乗会の模様をいくつかピックアップさせていただいてご紹介したいと思います。

今回の試乗で再認識したのは、インプレッサのモデルチェンジで感じた優れた直進安定性の高さだ。路面のアンジュレーションでも方向性が明確に把握でき、ハンドルに手を添えていれば高い直進性を維持できる。また素晴らしいのは、ハンドル操作に対して機敏に反応してくれ、気持ちよいドライブフィールを持っていることだ。決して過敏とは違うこのスッキリ感が新世代スバルの特徴だ。ドライバーに余分な緊張をさせず、疲労の軽減にも役立つ。

最低地上高は200mmとモデルチェンジ前と変わらないが、走行時の安定感やロール制御などはむしろ向上し、コーナーでも穏やかなロール姿勢で余裕を持って走れる。さすがにロールの絶対量はインプレッサよりも大きいが、ハンドルを切った時のグラリとした大きなロールはなく、スタビライザーが効果的に働いていることを感じられるフラットなものだ。車体、サスペンションの効果でタイヤのコーナリングフォースも素直に力を発揮する印象で、いい意味でSUVらしくないハンドリングだ。

サスペンションとボディのコンビネーションで言えば、乗り心地もなかなか秀逸だった。路面の突起乗り越し、乗り下げに対してサスペンションが効率的にレスポンスよく動き、車体の余分な動き、そしてピッチングも大幅に軽減されている。従来のXVでは前後に揺さぶられるような動きもあったが、新型ではほとんど感じられなく、乗り心地による疲労軽減は一気に進んだ。フラットな乗り心地は気持ちよい。(Car Watch)

 

1600ccエンジンの新型XVも、基本的な機能は2000ccエンジン車と変わらないが、やはり乗り味は違っていた。2000ccエンジンのゆとりがない分、エンジンを余計に回して走ることになり、2000ccエンジン車で実感した静かさや上質な乗車感覚は薄れた。前型から好評のSUVとしての活動的な走りは楽しめるが、乗用車的な高級感は1600ccエンジン車では感じにくい。また、燃費性能もほとんど変わらない。(読売新聞)

 

グラウンドクリアランスを大きくすれば悪路や雪道での走破性が向上し、床下を擦る心配も少なくなるが、当然その代わりに重心が高くなり、オンロードでの運動性能に影響が出るのが当たり前である。大きなタイヤを履き、サスペンションのストロークが増えればそれを適切にコントロールするのも難しくなる。それがSUVの一般的な課題だが、インプレッサと同時開発されたというXVは、最初から車高の高さを考慮して設計されており、重心高とロールセンターの位置を最適化するように工夫されているという。

実際に、試乗会で試した限りでは、左右に切り返すような場面でも腰高な不安感はまったくなかった。さすがにインプレッサほどのシャープさはないものの、すっきり身軽に、リニアに操作に応えてくれる。高速道路などは試すことができなかったが、静粛性も従来型から向上しているようで、ラフなバイブレーションなども感じられず、総じて上質な乗り心地である。肩ひじ張らずに、どんな場面でも安心して走れるように感じさせる点は、スポーツ&カジュアルを主張する通りである。(朝日新聞)

 

今回の試乗では、泥濘状態で両側は凍結した残雪がある急な上り坂で、新採用されたX-MODEも試すことができた。タイヤがめり込むような泥濘路面でもアクティブトルクスプリットAWDであれば、うまく操作すると走破できるが、あえて凍結した残雪に片輪を、もう片輪を泥濘に置いて停止した坂道発進では、大きく横滑りして発進が難しい。

こういうシーンでX-MODEボタンを押すと、ステアリングを進行方向に保てばXVは難なく発進できる。この機能はフォレスターに採用されているが、XVもこれでSUV的な走破能力もクラス・トップになったといえる。

なお、従来のX-MODEは圧雪状態の坂道で車体を斜めに止めて、大きくステアリングを切った状態で発進しようとするといったシーンでは、多板クラッチの過大な負荷を配慮してAWD状態は弱められる制御になっていたが、今回からはそうした状態でも問題なく発進できるように制御が改良されているという。(autoprove)


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新型XVの試乗レポートのまとめ

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引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/36304

以上、新型XVの試乗レポートをご紹介しました。

現時点で世に出ている試乗レポートは全てクローズドコースでのものなので、発売後に公道での試乗レポートが出て来るのが待たれるところです。

試乗レポートを見ていると評価が高いのは直進安定性やステアリングの応答性、静粛性など新プラットフォームの影響と思われるポイントが多いように思いました。

プラットフォームが変わると車としての出来は全くの別物になるので、先代との比較ではその差が1番顕著に表れるからでしょう。

逆に評価が分かれているように感じるのが1.6Lモデルです。

2.0Lモデルに比べて絶対的なパワーが劣るのは確かですが、ギア比の最終減速比の工夫などで常用域での使い勝手にはそれほど遜色がないと思います。

ただし燃費面でのアドバンテージがないこと、ここ1番での加速性能が2.0Lモデルに比べて劣ることなどをマイナス評価する声があるのも事実です。

新型XVの購入を検討している方は、発売前に出来るだけ色々な試乗レポートを読んで参考にするようにして下さい。

いざ購入、となった場合は、少しでも安く、お得な買い物がしたいと感じるのが常だと思います。

新型XVの値引きの方法については、「新型XV(2017年) 値引き術!」で詳しく解説していますので、参考にしてください。


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