新型インプレッサ スポーツ/G4の発売日と価格は?

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2015年の東京モーターショーで出展された「IMPREZA 5-DOOR CONCEPT」。

ラフスケッチではあるものの、完全に実車と寸分違わぬことは、誰にも予測できたはず。

さて、兄弟車種が皆独立していくインプレッサで、まずはスポーツ(5ドア)の全貌が明らかになりました。

そしてセダンのG4も発表があり、精悍なモディファイぶりが公開。さて、価格はどうなるのでしょうか?

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インプレッサはWRCに最も長い間参戦し続けたラリーカーだった

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引用:http://livedoor.blogimg.jp/xl1200/imgs/e/9/e9bb6ef2.jpg

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引用:http://www.topgear.com/sites/default/files/styles/fit_1960x1102/public/images/news-article/carousel/2016/03/d4b197d2dfa46c0fec469078a5d1395c/impreza_5-door_hatchback_1.jpg?itok=Hi-RrbZN

スバルインプレッサはもともと2ドアクーペ、4ドア、ワゴンと3つのタイプが揃っており、日本では主にCピラーをガラス面で覆うボディシェイプが美しいスポーツワゴンから始まっています。

ですが、セダンの需要はどうしても法人の営業車として必要となり、ホワイトカラーのセダンが見かけるようになります。

そして、なんといってもWRC、コリン・マクレー と カルロス・サインツ からその低重心エンジンを絶賛され、彼らはシトロエン、フォードとの激戦を何度も戦っています。

インプレッサは世界でも唯一15年弱、同じ車種としてWRCに参戦した「レジェンド」であり、そのため北欧や西欧、東欧でも人気を博しています。


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MT仕様がなくなった。全幅も広がった

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 引用:http://www.peelsubaru.com.au/wp-content/uploads/2016/05/New-Subaru-Impreza-2017.jpg

 2017年モデル、5thインプレッサは4thよりもおとなしい印象を与えます。ですが、内装は格段の進歩が見られます。

北米への輸出はなくなり、アメリカでの生産だけになりますので、群馬生産車は国内モデルとして従来のサイズにして欲しかった…という声が多く寄せられています。

全高を10㎜下げ、

全幅を35㎜広げた スポーツとG4。

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引用:http://blog-imgs-90.fc2.com/e/t/h/ethicallifehack/subaru-impreza-web2016-185.jpg

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引用:http://i2.wp.com/sport-car.akakagemaru.info/wp-content/uploads/2016/07/2016-s-impreza-07.jpg

 ●G4

全長 4,625㎜

全幅 1,775㎜

全高 1,455㎜

●スポーツ

全長 4,460㎜

全幅 1,775㎜

全高 1,480㎜

○共通

ホイールベース 2,670㎜

エンジン FB20型 2.0ℓ水平対向4気筒 直噴 DOHC NA

出力   152hp

タイヤ  205/55 R16、205/50 R17、225/40 R18

ボアストローク 84 × 90mm

低重心をさらに推し進めたボディになっていること、また剛性を高めたことで、完全にハンドリングの揺らぎを極力抑えていることがアメリカでのリポートで伺えます。

全幅が1,775㎜、これはレヴォーグが1,780㎜であることに若干関係がありそうです。

格を考えると1,780㎜以下がいい、という意見もありますが、これは違うでしょう。

レヴォーグは本来日本だけのドメスティック車。

それが、世界からの注目で海外輸出車となった経緯があります。

ですが、アメリカで生産されるインプレッサは、1,777㎜。

つまり、最初から1,780㎜以下であり、アメリカ向けのボディサイズであることから、車格は無関係。

それよりも、日本向けが1,775㎜。北米生産が1,777㎜!?この意味は何でしょうか?


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スバルは絶対に安全だ。だからさらに強くする

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引用:http://autoc-one.jp/news/2694798/photo/0037.html

アメリカでスバルほど「頑丈な車」はあり得ない…フォレスター、トライベッカ(日本未発売のSUV)、レガシィアウトバック、全て衝突されボディがぐちゃぐちゃになったのにもかかわらず、死者はまずいない。

かすり傷、打撲…車は完全に廃車扱いなのに、前席と後席両方とも乗員は守られている事実が非常に多いのです。

よく「足回りが硬い」「加速が良いから、強烈なGが体感できる」などの話が聞かれます。ですが、アメリカでの評判は「頑丈」。

時速50マイル(80km/h)で追突されたのに、生還。それも骨折なし…という話は本当であって、その衝突現場にやってきた消防隊員が、すぐさま自分の車をスバルに買い替える、という事実はSNSによく掲載されているのです。

今回のモデルチェンジでかなり車が「スクエア」になったのには「他車からの存在感を高める」という目的もあります。

例えば、自動追尾機能が増えたこと、深い霧でも自動運転に頼るユーザーが増加傾向にあるアメリカ。貰い事故から身を守るための、安全性は今回のデザインに生かされています。


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7月24日以降、受注開始。10月発売

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引用:http://motoring.li.csnstatic.com/motoring/general/editorial/image136784_c.jpg?width=1024

価格は据え置きか?

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引用:http://2017newcarsforme.com/wp-content/uploads/2016/04/2017-Subaru-Impreza-hatchback-release-date-2.jpeg

●レガシィB4は

291万円 ~ 313万円

●レヴォーグが

277万円 ~ 394万円

●G4(4thモデル、2L 以上) は

191万円 ~ 243万円

予想レンジは

220万円 ~ 270万円

参考価格

●マツダ アクセラセダン XD

4,580㎜ × 1,795㎜ × 1,455㎜

2.2L ディーゼルターボ

309万円

ダウンサイジングが当たり前になっているとはいえ、B4の価格は非常にお買い得だったことには違いありません。

セダンだけで見れば、300万円を超えるプライスでなければスポーツシフトは購入できない日本。

マークX、クラウンアスリート、アウディA3で321万円から。200万円台前半から購入できるスポーツセダンは、日本にはスバルしかありません。

アメリカでの参考価格

275500750[1]

引用:http://classic.iol.co.za/polopoly_fs/iol-mot-pic-mar29-subaru-impreza-1a-1.2002328!/image/275500750.jpg_gen/derivatives/landscape_600/275500750.jpg

●レガシィ セダン 2.5L プレミアム

米ドル  21,995ドル ~ 24,815ドル

円換算  232万円 ~ 262万円

●インプレッサ セダン CTV2.0 L

米ドル  18,969ドル ~ 20,090ドル

円換算  200万円 ~ 212万円

30万円から50万円程度、レガシィセダンとインプレッサセダンで価格差がある、と考えると、220万円~270万円と予想するのはいかがでしょうか?

ですが、オプション設定がどうなるのかが大事なポイントになります。

スポーツに関しても20万円程度の値上げになるかどうか、を予想します。

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