新型シャトル 試乗レポートまとめ!

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新型シャトルは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型シャトルの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

ホンダ新型シャトルはホンダの技術と遊び心をふんだんに持ちいりました。

その走りやハイブリッドシステムもさることながら、なんと言っても室内空間の圧倒的な広さが魅力のクルマになっています。

今回はそのホンダ新型シャトルの魅力を解剖してみようと思います。


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伝統を未来へ

伝統を守りたいと思えば思うほど、その伝統だけにこだわり新しいものへの挑戦をしないものです。

そのように一つのものにこだわりを持ちすぎると結果として伝統は継承されず、逆に廃れてしまいます。

ホンダ新型シャトルもホンダの車種の中では伝統のある車種の一つとなっていますが、その伝統にとらわれず新しいことへ挑戦する勇気を持っており、常に進化を続けることで、伝統を守り未来へとつなげています。

引用:http://jp.autoblog.com

引用:http://www.honda.co.jp

引用:http://www.honda.co.jp

シャトルという名前を聞くと往年のホンダファンの方ならピンと来るかもしれないですが、そうなんです。

1983年に彗星のごとく現れたシビックシャトルをルーツに持つ一台です。

当時大ヒットをしたホンダシビックのリヤ部分を長く延長することによって、ワゴンとして新たに派生をしたステーションワゴンモデルです。

その当時のライバル車には想像すらできていなかった比較をしてみて全長が少し短くアレンジが加えられており、その分車高は高く、クルマの小回りのよさとその今までにない室内空間の広さで人気を集めました。

惜しまれつつ静かに表舞台から降りたシャトルが再び、脚光を浴びて戻ってきたのは28年後の2011年です。現在リバイバルスマッシュヒットをしているフィットをベースにしたフィットシャトルとして戻ってきました。

日本におけるステーションワゴンは2000年初頭には年間45万台の販売台数を記録していましたが、その後需要と人気に影を落とし一時は年間8万台規模まで販売台数の規模は半分になりました。

しかしその後フィットシャトルやプリウスα等の登場によって回復して現在は年間販売台数が20万台前後まで回復しています。

ステーションワゴンの市場を復活させたフィットシャトルの名称を外して独立したのが今回のホンダ新型シャトルとなります。


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シャトルのパワートレイン

ホンダ新型シャトルのパワートレインはフィットと同じものをベースに採用されています。

引用:http://www.honda.co.jp

引用:http://www.honda.co.jp

引用:http://www.honda.co.jp

それは1.5リッターアトキンソンサイクルDOHC i-VTECエンジンとモーター内蔵7速DCTを新型シャトルの中に組み合わせています。

また、ホンダ独自で開発をして賞賛を得ているSPORTS HYBRID i-DCDと1.5リッター直噴DOHC i-VTECエンジン+CVTの二つをパワートレインとして採用しています。

今回のホンダ新型シャトルの場合もほぼ全車種がハイブリッドタイプになっています。

ホンダ新型シャトルのハイブリッドシステムも改良を重ねています。

ハイブリッドシステムの合計出力を137馬力まで改良させることによって燃費を向上させています。

燃費はJC08モードでリッターあたり34キロメートルに達しています。

また、ガソリンエンジンタイプでも132馬力までエンジンを改良しておりJC08モードにおいてリッターあたり21.8キロメートルに向上させています。

燃費の更なる向上のために減速エネルギー回生用のキャパシタや、アイドリングストップのために開発された蓄冷システムが採用されており、燃費の向上に大きな役割を果たしています。

ホンダ新型シャトルはステーションワゴンでは初となる全てのグレードにおいて4WDタイプを採用しています。

ビスカスカップリング式の4WDとはドライブシャフトを有するメカニカル式の4WDタイプのことです。

これで、北国での路面の凍った道や、雪道、どんな悪路にも耐えて快適なドライブを提供してくれます。

全てのグレードに前2輪駆動(2WD)方式と4WD 方式の2種類を用意されています。

4WDタイプの場合は通常の電気式ではなくドライブシャフトを備えているメカニカル式を採用しているのがホンダ新型シャトルです。


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最大の魅力の室内空間

ホンダ新型シャトルの最大の売りなのが、その室内の圧倒的な広さです。無駄なものを徹底的に省くことによって5ナンバーのクルマとは思えないほどの室内の広さを提供してくれています。

引用:http://car-sensor.net

引用:http://b-cles.jp

今回のホンダ新型シャトルの最大の売りとなるセールスポイントは、室内居住空間の広さとなります。

5ナンバーの一台であるにもかかわらず5名乗車時のときに最大の570リットル分のラゲージルームの広さを確保しています。

その広さで大きな買い物やたくさんの荷物が一度に入ることができます。

今回新型シャトルのもう一つ前のモデルよりラゲージルームの広さを約53リットル分増やすことに成功をしています。

ラゲージルームの高さもちょうどいい高さになっているためにフラットで広々としたラゲージルームを実現しています。

そのフラットなラゲージルーの下に更に約30リットル分の床下収納も設置されています。

この部分には例えば靴や洗車タオルを入れておくなど様々なアレンジが可能です。

ホンダシャトルハイブリッドのインテリアの中で2列目シートの背中部分には折りたたみ式のマルチユースバスケットが備えられているので、床には置きたくない小さすぎる小物例えば帽子や花束等を置けるようになります。

ホンダ新型シャトルはラゲージルームだけではないです。

他にも室内空間も最大限大きく拡大しています。

後部座席の足元空間は常に小さくなってしまいがちですが、ホンダ新型シャトルは限界への挑戦で110ミリメートルの拡大に改良しています。

シートには2段階式のリクライニングシートが付いており、意外に便利にシートアレンジも可能です。

都会で買い物をする時にこのごろ多いのが立体駐車場です。

立体駐車場には高さ制限があるために探すにも苦労をするところですが、ホンダ新型シャトルの高さはアンテナを含んでも1545ミリメートルとなっています。

立体駐車場にためらいもなく駐車をすることが出来ますので買い物の時や遊びの時に駐車場を探すというストレスから解放されます。


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試乗はレジェンドレベル

今回の試乗をさせていただいたのはホンダシャトルハイブリッドの中で最高グレードであるホンダ新型シャトルハイブリッドZタイプです。

引用:http://carview.yahoo.co.jp

引用:http://www.honda.co.jp

先ず、新型シャトルに乗り込んで目を惹きつけるのがブルーイルミネーションのメーターとピアノブラックのインパネ、そして立体感のあるウッドパネルがとても洗練されていることです。

今回ホンダ新型シャトルハイブリッドZタイプのために開発をされた新素材のファブリックシートの新素材「Prime Smooth(プライムスムース)」といいます。

このファブリックシートの表皮は、まるで本物のスウェードを触っているという錯覚を感じてしまう滑らかで肌触りがとても気持ち良いものに仕上がっています。

ひざの横にあるセンターコンソールは背の高いタイプなので使い勝手がとてもよさそうに見えます。

きっと収納力が高いのであろうと感じます。乗ってみて感じるのが、本当に“5ナンバーのコンパクトクラスなの??”と感じるところです。

それくらいコンパクトクラスを忘れさせてくれるくらい充実のインテリアです。

室内インテリアでセンターコンソールの位置が高いところもミニバンとしての印象や雰囲気を出さないところです。

落ち着いたブルー色をベースにしたインパネは各項目ごとにきれいに整理されているのがとても理想的な一台となっています。

ダッシュボードの細部に至るまでこだわりを見せておりウッドパネルは立体的に見えることで十分なボリューム感が出ます。

実際にエンジンをかけて走り出すとさすがエンジンのホンダという感じです。

そのレジェンドぶりが伺えます。

ハイブリッドシステムのEV領域は最小限度に押さえており、すぐに自慢のエンジンにバトンを渡します。エンジンの振動やロードノイズは驚くほど押さえ込まれています。

また、路面から来る微妙なで極小の振動や突き上げてくる感じが抑えられているために、ほとんど身体に感じることはないのでごつごつ感がまず感じることはないです。

この感じは恐らく路面からくる振動の大きさに合わせて変化をする振幅感応型ダンパーが効いているのだなと身体全体で感じることが出来ます。

これこそ5ナンバーの中にでも細部までこだわりを見せるレジェンド・ホンダの代物です。とても快適な乗り心地で長時間乗ったとしても疲れはそれほど感じないと思います。

エンジンパワーも十分でありステアリングハンドル操作もとても素直です。

スポーツカーのようにものすごく早かったり俊敏に動くということではないですが、人と荷物を乗せながら移動をすることが主な目的なら、静寂性、快適性、室内空間の広さに優先順位を置いた納得のいく一台となっています。

調べれば調べるほどその魅力が分かってくるホンダのシャトル。

購入する際には、魅力をさらに高めるため、値引きにも積極的に取り組んでいきましょう。

新型シャトルの値引きの方法については、

「新型シャトル 値引き術!」で詳しく解説しています。

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