新型レヴォーグSTI エコカー減税他自動車税まとめ!

LEVORG-STI-2016_new_01212

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



2016年の新型レヴォーグSTIのエコカー減税情報が公開されています。

こちらでは2016年の新型レヴォーグSTIのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。

レヴォーグの購入者の6割は、レガシィからの乗り換え。

確かに、どんどんサイズアップしてきたレガシィワゴンが、最後に残ったのはアウトバックだけですから、思案に暮れていた人も少なくなかったようです。

ボルボV40にしてみても、全幅が完全に5ナンバーサイズを超えていることから、古くからの住宅街では扱いづらくてしようがない。

でも、やせ我慢でなんとか切り返し切り返しを行うドライバーの方々、レヴォーグなら問題解決、座布団3枚!じゃないでしょうか?

→ 新型レヴォーグSTIが値引きから更に50万円安くなる裏ワザ!?


スポンサーリンク

アウディは46グレード、スバルは15グレード

KKC9603[1]

引用:http://golflife.alba.co.jp/wp-content/uploads/2016/01/KKC9603.jpg

アウディが最近わからない…そういう人がかなり増えています。

何がわからないか、と言うと「グレードが分からない」「車種が分からない」と言うのです。

アウディの日本国内販売車種は46。そして最小SUVのQ2が近々デビューする運びです。

50近いラインナップが全てA、S、Q、RSなどとアルファベットで頭打ちされているのは良いのですが、セダンにもAとS、RSがあり、微妙に価格が重なってしまうため、違いがよくわからない…ということになります。

これは、30年前の日本のセダンと同じ状況と言えますが、トヨタも日産もクラウン、セドリック、マークⅡ、ブルーバードなどとネーミングもデザインもしっかりと変えて製造販売していました。

ですが、ドイツ車は大衆車メーカー5社(VW、BMW、ダイムラー、オペル、フォード)の中で、オペルとフォード以外は異常な車種増大となり、ドイツ政府が輸出企業育成と称して、かなりバックアップしたのは予想できる事実でしょう。

seq1[1]

引用:http://ncnl.up.n.seesaa.net/ncnl/image/seq1.jpg?d=a1

003_o[1]

引用:http://fsv-image.autoc-one.jp/images/2773693/003_o.jpg


スポンサーリンク

利益率17.5%、利益率世界一の富士重工

040_o[1]

引用:http://fsv-image.autoc-one.jp/images/2785165/040_o.jpg

富士重工の乗用車ラインナップは15車種しかありません。軽自動車はすべてダイハツからのOEMであり、スバルはほとんど売る気がないのですが、大株主のトヨタは全く意に介しません。

ダイハツの三井社長が2016年のトヨタ軍門への参加に関して「BMWのアルピナになる!」と宣言しましたが、すでにトヨタの直系16子会社一門にどう向かい入れられるのか、非常に興味深いところです。

ちなみに2015年のダイハツの営業利益率は3.4%。つまり、100万円の軽自動車を売って、3.4万円儲かることになります。

これに対し、スバルは17.5%!300万円の車を売って52.5万円もの儲けが出ます。

いかに軽自動車の儲けが少なく(単価が低い)、アルピナになるのは大変なことが分かるでしょう。

とはいっても、オープンカーのコペンを3種や、超ハイトワゴンのウェイクを出してくるダイハツ。

攻めの姿勢が自動車に興味のある人たちに夢を与えているのは確かなのです。


スポンサーリンク

アイドリングストップばかり活躍する車など眼中にない、スバル

010_o[1]

引用:http://fsv-image.autoc-one.jp/images/2658194/010_o.jpg

010_o[1]

引用: http://fsv-image.autoc-one.jp/images/2742569/010_o.jpg

トヨタがレクサスブランドを創設した時にラインナップの最上にあったのはセルシオ。

センチュリーは別格として、一般個人が買う最高の品質は、すぐにレクサスLSとしてモディファイされます。

自動車メーカーは、時たまこうした「エポックメイキング」となるプロトタイプがブランドそのものを変革するものです。

アウディはクワトロ、VWはゴルフが出なければ今の隆盛はあり得ません。

スバルの場合はレガシィでしょう。レオーネというエッジの利いた4WDセダンとワゴンはそれなりに人気はありましたが、レガシィのデビューは衝撃的でした。

1989年の1月、全国紙の一面にレガシィの写真を用い、10万km走行世界最速記録樹立!というなにやら凄いフレーズが控えめに記載された広告。

スバルという会社に興味がなかった人たちもレガシィを見にディーラーに出かけ、たちまち人気車種になったことで、富士重工は倒産の噂をすっかり消し去ってしまいます。

そのレガシィのワゴン、これが現在のレヴォーグに継承されているのは誰もが知るところ。

ですが、レガシィが代々売れ続けていることから、レヴォーグに失敗は許されるはずもなく、STIがしっかりとチューニングして一般車両をも送り出していたわけです。

044_o[1]

引用:http://fsv-image.autoc-one.jp/images/1871356/044_o.jpg

037_o[1]

引用:http://fsv-image.autoc-one.jp/images/2773693/037_o.jpg


スポンサーリンク

究極のエコカーは、総合判断でレヴォーグと決めつけるべし

WS000007[1]

引用:http://スバル新車新型情報.com/subaru/wp-content/uploads/2015/06/WS000007.jpg

レヴォーグ減税表

エコカー減税とは、新車購入時に支払う「自動車取得税」と「重量税」、そして各都道府県に納める「自動車税」の3つをディスカウントしてもらえる、という特典です。

レヴォーグSTIの場合、1.6Lモデルが適用。レギュラーガソリンで、16km/Lの燃費がカタログベースです。

なあに、レヴォーグに乗る人なんて大阪から山口まで一気にドライブするような人ばかりだから、ガソリン代や減税なんて気にしないんじゃない??というのはいかがでしょう?

実は、2015年3月から2016年4月までのレヴォーグ購入割合は

1.6L → 84.2%

2.0L → 15.8%

と、圧倒的に1.6Lで、エコカー減税の恩恵に浴しています。

ところが、STIでは、逆に60%程度が 2.0L を選んでおり、表面的なエコカー減税の対象外。

ですが、購入者に実際に尋ねてみれば、GOLF-R-ヴァリアントはオイル漏れの故障がかなり多いし、BMW320i スポーツツーリングもタイヤのヘリが非常に早い。

オイルもかなり高額になるし、ドイツ車は走ってナンボだから、渋滞にはまると日本車の方がいい、と思う方が多いんです。

車重も100kgしか変わらないのですが、剛性感はSTIの方が上。なんせ、衝突の際の安全性能はドイツ車を上回っています。

最後は、全国のスバルディーラーのテクニカルサポートの強さでしょう。

何といってもスバルは整備士自らがチューニングする腕を持つところが少なくありません。日本では、スバルやいすゞは特に整備士が海外に派遣されて、指導に当たったり、レースに参加します。

これは、エンジンメーカーであることと、エンジンそのものを輸出しているメーカーにできる特権なんですね。

それでもって、100万円から150万円は価格差があるから、これこそ「エコ」(エコノミー)というのが、STIなんです!では、美しい女性をお供にナイスクルージングを!!

fujii_yuki-26-20160412154914-618x412[1]

引用:http://clicccar.com/wp-content/uploads/2016/04/fujii_yuki-26-20160412154914-618×412.jpg

→ 中古車,新古車,試乗車,展示車でも、憧れのあの車に乗りたい!賢く探す方法を紹介!


新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



「人気ブログランキング」と「日本ブログ村」に参加しています。
↓↓応援のクリックをお願いします!↓↓

人気ブログランキング
にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク


スポンサーリンク

この記事が気に入ったらシェアしよう