新型オーリスハイブリッド スペックまとめ!

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新型オーリスハイブリッドのスペックが公開されています。

こちらでは新型オーリスハイブリッドのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。


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新型オーリスハイブリッドとは

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引用:http://toyota.jp/auris/

オーリスハイブリッドが生産・発売されたのは2006年、型式はカローラ系統ですが、スプリンターの後継車として、広くヨーロッパで販売されてきました。

自動無段変速機、Super CVTiを基本トランスミッションとする1.5L、メーカー希望小売価格1,892,945円をスタンダードモデルとして、上級クラス「180G」、スポーティタイプ「RS」をグレード展開しています。

発売以降、数回のモデルチェンジを経て、2010年より、イギリスでハイブリッドタイプを開発してきました。

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引用:http://toyota.jp/auris/cp/special/?padid=ag364.tjp_auristop

2016年、国内でも欧州仕様車、「HIBRID」「HIBRID“G Package”」が新型オーリスとして追加されることになります。

HIBRID“G Package”はシートヒーター(運転席、助手席)、クルーズコントロール、Toyota Safety Sence C、先行車発信通知機能が標準装備されており、アルミホイールは17インチとしています。

さらに“G Package”は差別化としてインパネ加飾部の合成皮革を白、ステッチを黒としたクリアパイピングを使用、いたるところに高級感を感じる装飾を施しました。

そして1.2Lターボの新パッケージ「120T“ RS Package”」にはスポーティグレードのRSを融合し、トヨタ・レーシング・デベロップメント(トヨタ、モータースポーツ車両開発部門)からのコンプリートカーとして発売を開始しました。

この流れを、これまでのオーリスをスポーツ仕様に特化し、ハイブリッドを新型オーリスの主力で展開するという表れだと関係者は捉えます。

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引用:http://toyota.jp/auris/cp/special/carview/

新型オーリスハイブリッドはJC08モード燃費30.4km/L、プリウスの37.2km/Lに比べ、劣っていますが、それには、オーリスがヨーロッパでノーマル車に近い、加速力を求められてきたからだといえます。

ハイブリッド特有のエンジンの回転に遅れて、加速力をがついてくる感覚を嫌うヨーロッパのニーズに応える仕様となっていて、18車種のハイブリッドを展開するトヨタの中でも、オーリスは一番ガソリン車に近い、走りを持っているといえるのです。

ヨーロッパからきた日本車、オーリスですが、販売では苦戦を強いられています。

ですが、逆にいえばそれは値引きのチャンス。

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新型オーリスハイブリッドの値引きの方法については、

「新型オーリスハイブリッド 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に!


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新型オーリス、スペック概要

・全長×全幅×全高mm

4,330×1,760×1,480

・定員

5名

・車両重量

1,390kg

・車両総重量

1,665kg

“G Package”では

・車両重量

1,400kg

・車両総重量

1,675kg

・ハイブリッド2WD

・最小回転半径

5.2m

“G Package”では5.4m

・燃料消費率JC08モード

30.4km/L

・総排気量

1,797L

・使用燃料

無鉛レギュラーガソリン

・最高出力(ネット)kW(PS)/rpm

73(99)/5,200

・最大トルク(ネット)N・m(kgf・m)/rpm

142(14.5)/4,000

・エンジン型式

2ZR-FXE

・種類

直列4気筒DOHC

・燃料供給装置

EFI(電子制御式燃料噴射装置)

・燃料タンク容量

45L

・トランスミッション

電気式無段階変速機

・モーター型式

3JM

・種類

交流同期電動機{永久磁石式同期型モーター)

・最高出力

60(82)kW(PS)

・最大トルク

207(21.1)N・m(kgf・m)

・動力用種電池

ニッケル水素電池

◆エンジン出力表示には(ネット)という項目が追加されています。

ネットはエンジン単体で測定するのではなく、実際に車両に搭載して測定したものです。

ネット表示では、エンジン単体での測定より15%程、低い結果となっています。

◆パノラマルーフをメーカーオプションとして選択した場合の車体重量:プラス10kg

◆ファブリック×本革シート表皮をメーカーオプションとして選択した場合の車体重量:プラス10kg

出展:http://toyota.jp/pages/contents/auris/002_p_005/pdf/spec/auris_spec_201604.pdf

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引用:http://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20160518-20102837-carview/photo/5/


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新型オーリスハイブリッド搭載、Toyota Safety Sense

新型オーリスハイブリッド“G Package”には、Toyota Safety Sense、衝突回避支援パッケージが標準装備されています。

オーリスハイブリッドには54,000円でオプション装備することができます。

事故防止のためにも、もちろん装備しておきたいシステムですが、下取りの時にもあるとないとでは、ずいぶんと査定額に差が出てくるようです。

Toyota Safety Senseには「P」と「C」の2種類のパッケージがありますが、新型オーリスハイブリッド“G Package”に用意されているのは「C」タイプです。

「P」タイプはより高性能となっているのですが、搭載することができるのは、現時点でプリウスとランドクルーザーのみとなります。

1.Toyota Safety Sense「C」はレーザーレーダーと単眼カメラの2種類のセンサーで車両の存在をとらえ、追突の危険を認識した時に自動ブレーキ、プリクラッシュセーフティシステムが働きます。

 

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引用:http://toyota.jp/information/campaign/anzen_anshin/

2.単眼カメラが車線を認識し、ウィンカーを使用していないにもかかわらず車線を逸脱しようとした際に、ブザー(レーンディパーチャーアラート)で警告を出しドライバーに注意を促します。

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引用:http://toyota.jp/information/campaign/anzen_anshin/tss/c/lda/

3.ハイビームとロービームを自動で切り替えるシステムも追加していて、対向車が来た時のロービームへの切り替えのわずらわしさを省いてくれます。

対向車がいない時に、常にハイビームにしておくことが出来るので、歩行者などの早期発見に役立っています。

ハイビームアシストは速度が30km/h以上で作動します。

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引用:http://toyota.jp/information/campaign/anzen_anshin/tss/c/ahb/

4.付帯機能

先行車が発進した時、ブザー・ディスプレイ表示でお知らせします。

以上がToyota Safety Sense「C」の機能です。

Toyota Safety Sense「P」には、さらに車間距離を保ちながら先行車に追従するレーダークルーズコントロールが追加されています。

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引用:http://toyota.jp/auris/cp/special/carview/


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新型オーリスハイブリッド スペックまとめ!

新型オーリスハイブリッドの最大の特徴は、日本であまり「売れていない」ことです。

同じトヨタ車のハイブリッド、プリウスやアクアが月平均8000~1万台売れているのに対して、オーリスは月間販売目標2,000台のところ、1ヶ月の販売台数は400~700台というから、その差は歴然です。

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引用:http://www.tomtomsvoice.jp/voice/?p=8795

そして、売れていないことが、オーリスオーナーの楽しみでもあるようです。

「めずらしいクルマに乗りたかった。」というのが、その声です。

確かにプリウスの方が燃費も断然いいし、Toyota Safety Sense「P」も装備されていますが、めったに見かけないレアな感覚はプリウスにないものです。

また2007年にグッドデザイン賞を受賞したスタイリングにはヨーロッパを感じさせる雰囲気が漂っています。

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出展:https://toyota.jp/service/owners/dc/car-top?car_code=auris-b_00008

そして、何より走行性能に、高い評価が寄せられています。

環境性能に厳しいヨーロッパで走りの性能を追求された新型オーリスハイブリッド。

石畳や狭い路地も多く、厳しいCO2排出制限を課せられたヨーロッパで勝ち残ってきたのは、オーリスのスペックがCセグメントの中でも、特に優れているからです。

日本とヨーロッパが育てた「スポーツハッチバック」。

そのスペックはユーザーを裏切らないでしょう。

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