新型マツダ デミオ 燃費まとめ!

デミオ

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2016年の新型マツダデミオの燃費情報が公開されています。

こちらでは2016年の新型マツダ デミオの燃費に関するデータをグレード別にご紹介します。

1996年。当時のミニバンブームに追随する形で、実用性を重視した小型ミニバンとしてデビューした「デミオ」は、その使い勝手の良さから上級車や軽自動車からの乗り換えるユーザーの大きな支持を獲得しながら、2代、3代とモデルチェンジを繰り返しながら、進化を続けてきました。


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新型デミオ 燃費レポート

マツダ デミオ XD【ディーゼル】燃費レポート

新型「マツダ デミオ」の中で、販売比率60~70%を占め、デミオの本命モデル「1.5リッターディーゼルターボ」のテストを行いました。

CX-5やアクセラ、アテンザのSKYACTIV-D2.2リッターに続く第2弾となる新型デミオのSKYACTIV-D1.5リッターディーゼルターボエンジンは、燃費の良さと動力性能の高さが大きな魅力となっています。

SKYACTIV-Dは振動や騒音対策、ターボ化が必須となる上に、NOx(窒素酸化物)の処理装置といった高価な機構を必要とするためコストが高くなってしまうという弱点を克服すべく、低圧縮比などの新技術を採用することで、NOxを処理する「NOx触媒」を不要とし、ディーゼルエンジンの長所はそのままに低価格化を実現したというアウトラインは1.5リッターであってもそのままとなっています。

しかし、コンパクトカーであるデミオにディーゼルエンジンを搭載するにあたって、車格の高いCX-5、アテンザ、アクセラの2.2リッターディーゼルエンジン搭載車に対して、いわゆる「車格の低い車にディーゼルエンジンを搭載する際の課題の克服」に迫られることとなりました。

そのため、デミオの1.5リッターディーゼルターボでは大小2つのタービンを低回転域では1つ、中高回転域では2つ使うシーケンシャルツインターボを採用した2.2リッターに対し、1.5リッターではレスポンスを重視したシングルターボへ変更。

2.2リッターの空冷式に対し1.5リッターではコンパクトな水冷式のインタークーラーの採用などにより、ハイブリッド化並みといえる、車両価格で30万円の上乗せでデミオへのディーゼルエンジンの搭載が実現されました。


マツダ デミオ

新型デミオの燃費性能は、カタログではJC08モード燃費で6速MT「30.0km/L」、6速AT「26.4km/L」となっており、価格帯が178万円~219万円(4WD含む)とコンパクトカーでは高い部類に入ります。

しかし、もともとマツダのディーゼルエンジンは「“価格競争力”、“燃費を含めた燃料コスト”、“走行性能”といった総合力でハイブリッドカーに対抗できる」ということが念頭に置かれています。

その意味では直接のライバル車はハイブリッドカーの「トヨタ アクア」や「ホンダ フィットハイブリッド」であり、ライバル2車との勝負行方も気になるところです。


ホンダ フィットハイブリッド


トヨタ アクア

今回の燃費テストに使用したモデルは、最上級グレードとなる「デミオXDツーリングLパッケージ」(6速AT、199万8000円)、オプションで「i‐ELOOP」、ディーゼルのみに設定される斜め後方を監視する「ブラインドスポットモニタリング」などから構成されるセーフティパッケージが装着されています。

【高速道路での実燃費】

マツダ デミオXDツーリングLパッケージ(6速AT)
26.6km/L

トヨタ アクアS(初期モデル)
26.9km/L

ホンダ フィットハイブリッドFパッケージ
26.1km/L

マツダ デミオ13SLパッケージ(6速AT)
22.2km/L

燃費の絶対値もさることながら、ディーゼルエンジンのペースの速い巡航、上り坂や重量が重くなるフル乗車時に代表される負荷が大きい場合にハイブリッドよりも有利であることや、クルーズコントロールやセーフティパーッケージ、さらに6速ATなら燃料タンクが44Lとコンパクトカーとしては大きいことを加味すると、デミオディーゼルがもつ長距離ドライブへの資質は非常に高いと評価することができました。

【郊外路の燃費】

マツダ デミオXDツーリングLパッケージ(6速AT)
21.2km/L

トヨタ アクアS(初期モデル)
26.8km/L

ホンダ フィットハイブリッドFパッケージ
26.1km/L

マツダ デミオ13SLパッケージ(6速AT)
18.7km/L

デミオの燃費は申し分のない数値ではあるが、デミオディーゼルのATの場合、5速に入るスピードはDレンジ、パドルシフトともに65km/hで、郊外路では6速に入ることはほとんどなく、5速に入ることも少なく、4速までで走ることがほとんどだったことが、ハイブリッドの2台との差がついた大きな原因と言えるでしょう。

【市街地の燃費】

マツダ デミオXDツーリングLパッケージ(6速AT)
19.7km/L

トヨタ アクアS(初期モデル)
25.0km/L

ホンダ フィットハイブリッドFパッケージ
26.0km/L

マツダ デミオ13SLパッケージ(6速AT)
16.0km/L

ストップ&ゴーの多い市街地でのデミオのガソリン車とディーゼル車のAT同士で乗り比べると、アイドリングストップから再始動する際のセルモーターの音がディーゼルの方は音量が小さく、音質も耳に心地よいことくらいしか大きな違いはありませんでした。

市街地での燃費は「19.7km/L」と郊外路と同様に絶対的に申し分ない数値ながら、ハイブリッドの2台には大きく水をあけられました。

これは、ハイブリッド車はEV走行ができる上にストップ&ゴーの多い市街地では回生制動の機会が増えてバッテリーに電気を戻しやすいというハイブリッドならではのメリットも大きいが、デミオディーゼルの燃費が伸びなかった要因は、郊外路と同じ「ATのシフトスケジュール」ではないでしょうか。

デミオを買うなら、燃費を気にしている場合じゃない!という方は、走りを気にされている方がほとんどだと思います。

しかしながら、走りを追求することにはしっかりとお金がかかってきます。

その費用をできるだけ抑えるためにも、値引き交渉を頑張ってみましょう!詳しくは、こちらで解説しております。

新型デミオの値引きの方法については、

「新型デミオ 値引き術!」で詳しく解説しています。

【総合燃費】

マツダ デミオXDツーリングLパッケージ(6速)AT)
22.4km/L

トヨタ アクアS(初期モデル)
26.3km/L

ホンダ フィットハイブリッドFパッケージ
26.1km/L

マツダ デミオ13SLパッケージ
18.9km/L

デミオディーゼルは、アクアに対しては若干、フィットハイブリッドに対してはかなりユーティリティ面では劣ってしまっています。

そして、ATではスピードが上がらないと上位のギアに入らず、燃費が伸びないという弱点があるのは事実だと思います。

しかし、この2つの点を除けば、動力性能の高さ、高速走行のおける燃費の良さ、全体的なクオリティの高さといった大きなアドバンテージを持っています。

世界中のコンパクトカーのベンチマークとなっている「VWポロ」と比べても、デミオディーゼルは「価格まで含んだ総合力は勝っている」といっても過言ではないでしょう。


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【新型デミオ】ディーゼルの実燃費は?試乗してわかったパワー

新開発のクリーンディーゼルを搭載するマツダ新型デミオを試乗レポートします。ハイブリッド車のアクアやフィットHVとは異なり、アクセルを踏んでみると人馬一体となった感覚の味わえる素晴らしいクルマに仕上がっています。

今回試乗した道路環境は、流れの良い幹線道路やバイパス、高速道路の巡航といった信号待ちもなく渋滞もありませんでした。

結果はディスプレイに表示されている燃費計で「22~24km/L」でした。このような環境で乗ることの多いドライバーであれば、レギュラーガソリンより20円程度安価な軽油を使う分、ディーゼルの燃費はハイブリッド車よりリーズナブルになると思われます。

反対にハイブリッド車より悪そうなのは、街中の渋滞です。エアコン使用なしで18km/L、エアコン使用で16km/Lくらいになりました。

ロングドライブはハイブリッド車より得意で、峠道や高速道路の追い越し車線を気持ちよく走れば、ハイブリッド車より燃費が良くなります。

ただし、ハイブリッド車と比べると渋滞などでは燃費は良くないといえると思います。

燃費に注目が集まりがちですが、デミオの良いところはトルクの太さだと思いました。6速AT車の最大トルクは25.5kgmで、2.5リッターのガソリンエンジン車と同等となります。

加えて、車重が1130kgと軽いので、このようにパワー感じるのだと思います。最高出力は105馬力なので、高回転まで引っ張った時の絶対的な加速性能はいたって普通ですが、普段の街乗りやちょっとした遠出では、アクセルを住み込んだ時の力強さを感じる場面が多いことでしょう。

ハイブリッドでは味わえない乗り味です。

e燃費のサイトで2015年5月現在の平均実燃費は次のようになっています。

マニュアル車
24.14km/L

AT車
20.20km/L

これは、実際に高速、街中で走ってみた実燃費とほぼ同じになっています。このことから誰が走っても大差ないと言えるでしょう。

ハイブリッド車のように燃費に気を使ったエコ運転をしなくとも、新型「デミオ」はこれくらいの燃費が出るということになります。走りも、燃費もという方にはデミオはおすすめです。


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マツダ 新型デミオの実燃費は?ガソリン・クリーンディーゼル車に違い

新型マツダデミオのカタログ燃費(JC08モード燃費)は次のとおり。

クリーンディーゼル
22.8km/L~30.0km/L

ガソリン車
20.6km/L~24.6km/L

新型デミオにはAT・MT・4WD車がありそれぞれ燃費が違います。

ガソリン車はAT、ディーゼルはMTの方が燃費はいいようですが。

基本的に実際の燃費はカタログ燃費の7~8割くらいになるといわれています。新型デミオの実燃費は乗っている方の意見を聞いてみると

ガソリン車
15~18km/L

ディーゼル
19~23km/L

となりました。

どの車でも高速道路では燃費が良くなります

新型デミオの高速道路での平均燃費は

ガソリン車
21~23km/L

ディーゼル
25~27km/L

市街地といっても、田舎で信号があまりない道と信号や渋滞でストップ&ゴーが多い道では当然燃費は変わってきます。

ガソリン車
15~17km/L

ディーゼル
18~20km/L

ストップ&ゴーが多いともう少し悪くなると思います。

新型デミオユーザー燃費についての声を集めました。

○エアコンを掛けた状態で近場の街中を走るときは15キロくらい。少し遠出をすると16.5キロくらい。エアコンをかけていない時期はもう少し伸びる。

○1リッターあたり約22km。満タンに給油して次に給油した時にトリップメーターの距離数を給油したリッターで割り算しました。

○デミオXDに乗っています。先日高速道路で帰省した時に燃費を測ってみたら20.6km/Lでした。もうちょっと伸びると思ったけど、運転の仕方かな。

○クリーンディーゼルの新型デミオ(XD 6MT)、買って半年。先日高速道路で26.6km/Lを記録。

まとめてみると、新型デミオの実燃費は
ガソリン車
15~18km/L

ディーゼル
19~23km/Lですが

ライバル車と比較してみるとどうなるでしょうか。

同タイプのコンパクトカーと比較してみると

日産 ノート
15~18km/L

トヨタ アクア
22~24km/L

ガソリン車に関してはここまで変わりありません。

ディーゼル車とハイブリッド車を比較してみると、ハイブリッド車の方が燃費はいいようです。

車を選ぶときは燃費だけでは判断はできませんので、実際に試乗してみて、走行性などをじっくり比較することが大切です。


マツダ デミオ


ニッサン ノート

トヨタ アクア

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4代目 マツダデミオの見所とは?

そして、2014年、マツダのデザインテーマ「魂動―Soul of Motion」をCX-5、CX-3に続いて採用して、さらなる発展形として4代目「デミオ」が誕生しました。

軽量で高性能のシャシーや軽量高剛性のボディ、エンジン、足回り、先端の安全装備を含めた「SKYACTIV」テクノロジーを全面的に採用した新型デミオは、2014~2015年日本カーオブザイヤーを受賞するに至りました。

エンジンはトルクアップや最高回転数を高める改良を行った「SKYACTIV-G1.3(1.3L直4DOHC直噴ガソリンエンジン)」と「SKYACTIV-G1.5(1.5L直4DOHC直噴ガソリンエンジン)」の2種類が用意され、さらに日本仕様では初となるディーゼルエンジン「SKYACTIV-D1.5(1.5L直4DOHC)直噴ディーゼルターボ」」が採用されました。

トランスミッションもモデルチェンジに合わせて、CVTを廃止し「SKYACTIV DRIVE」6速ATと6速MTとなり、2WDとCX-5に採用された4WDシステムが装備されました。

また、先進安全技術も導入されました。この度一部改良が行われ、ディーゼルエンジン特有のガラガラ音を低減する「ナチュラル・サウンド・スムーザー」が上位グレードに標準装備されました。

ディーゼルの燃費は26.4~30.0km/L(JC08モード)(2WD AT・MT)という低燃費が実現されています。

ライバルはハイブリッド(まとめ)

新型マツダデミオは、日本のコンパクトカーとして世界に誇ることのできる一台であることは間違いありません。

CX-5、CX-3に続く統一されたエクステリアのマツダデザインや高い動力性能と質の良い走行安定性をもたらす「SKYACTIV」テクノロジーは、燃費の優秀性を強調する同じクラスのハイブリッドカーをも凌駕しています。

クルマ選びの基本的な要素を押さえつつ、常に進化を目指すマツダの技術陣に大きな拍手を送りたいと思います。

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