新型マツダ デミオ 価格・値段はいくら? グレード別に紹介!

デミオ

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新型マツダ デミオの価格・値段がいくらなのか公開されています。

こちらでは新型マツダ デミオの価格・値段いくらなのかをグレード別にまとめました。価格の違いについてもご紹介しています。

マツダデミオは2015年フルモデルチェンジを行いました。

外観にはマツダデザインテーマ「魂動 Soul of Motion」が採用され、車両の骨格、シャシーを含めた先進技術「SKYACTIV」テクノロジーにより、全く新しい車に生まれ変わりました。

ガソリンエンジンに加えて、国内仕様では初めてとなるディーゼルエンジンが投入され、いきいきとした走りが楽しめる低燃費なコンパクトカーとなり、2014年―2015年日本カーオブザイヤーなど多くの栄えある賞を受賞しました。

フルモデルチェンジ後、さらなる改良が加えられ、特にディーゼル車は静粛性と走りに両方を手に入れることになりました。


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新型デミオ グレード&価格

記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込)となっています。
SKYACTIV-G


13C:走りの性能と低燃費を高次元にバランス
SKYACTIV-G1.3
1.3LDOHCガソリンエンジン
・2WD/4WD
・6EC-AT
2WD(6EC-AT
1,350,000円
4WD(6EC-AT)
1,544,400円
エコカー減税


13S:力強い走りと全方位の安全性能を実現
SKYACTIV-G1.3
1.3LDOHCガソリンエンジン
・2WD/4WD
・6EC-AT/5MT
2WD(6EC-AT)
1,458,000円
2WD(5MT)
1,458,000円
4WD(6EC-AT)
1,652,400円
エコカー減税


13Sツーリング:充実の装備を備えた上位モデル
SKYACTIV-G1.3
1.3LDOHCガソリンエンジン
・2WD/4WD
・6EC-AT/5MT
2WD(6EC-AT)
1,684,800円
2WD(5MT)
1,684,800円
4WD(6EC-AT)
1,879,200円
エコカー減税

13SツーリングLパッケージ:室内をアップグレードしたレザーシートモデル
SKYACTIV-G1.3
1.3LDOHCガソリンエンジン
・2WD/4WD
・6EC-AT/5MT
2WD(6EC-AT)
1,738,800円
2WD(5MT)
1,738,800円
4WD(6EC-AT)
1,933,200円
エコカー減税


SKYACTIV-D
XD:軽快な走りと驚きの低燃費を両立
SKYACTIV-D1.5
1.5LDOHCディーゼルエンジン
・2WD/4WD
・6EC-AT/6MT
2WD(6EC-AT)
1,782,000円
2WD(6MT)
1,782,000円
4WD(6EC-AT)
1,976,400円
取得税重量税免税


XDツーリング:安全装備も充実させ快適な走り
SKYACTIV-D1.5
1.5LDOHCディーゼルエンジン
・2WD/4WD
・6EC-AT/6MT
2WD(6EC-AT)
1,965,600円
2WD(6MT)
1,965,600円
4WD(6EC-AT)
2,160,000円
取得税重量税免税

XDツーリングLパッケージ:室内をアップグレードしたレザーシートモデル
SKYACTIV-D1.5
1.5LDOHCディーゼルエンジン
・2WD/4WD
・6EC-AT/6MT
2WD(6EC-AT)
2,019,600円
2WD(6MT)
2,019,600円
4WD(6EC-AT)
2,214,000円
取得税重量税免税


特別仕様車
XDBlack Leather Limited
XDをベースにしたブラックレザーリミテッド
SKYACTIV-D1.5
1.5LDOHCディーゼルエンジン
・2WD/4WD
・6EC-AT
2,052,000円
2WD(6EC-AT)
2,052,000円
4WD(6EC-AT)
2,246,400円
取得税・重量税免税

13SBlack Leatuer Lmited
13Sをベースにしたブラックレザーリミテッド
SKYACTIV-G1.3
1.3LDOHCガソリンエンジン
・2WD/4WD
・6EC-AT
1,771,200円
2WD(6EC-AT)
1,771,200円
4WD(6EC-AT)
1,965,600円
エコカー減税


XDUrban Stylish Mode
XDをベースとしたアーバンスタイリッシュモード
SKYACTIV-D1.5
1.5DOHCディーゼルエンジン
・2WD/4WD
・6EC-AT
2WD(6EC-AT)
1,890,000円
4WD(6EC-AT)
2,084,400円
取得税重量税免税

13SUrban Stylish Mode
13Sをベースとしたアーバンスタイリッシュモード
SKYACTIV-G1.3
1.3LDOHCガソリンエンジン
・2WD/4WD
・6EC-AT
2WD(6EC-AT)  1,566,000円
4WD(6EC-AT)  1,760,400円
エコカー減税


15MB
モータースポーツベース
SKYACTIV-G1.5
1.5LDOHCガソリンエンジン
・2WD
・6MT
2WD(6MT)      1,501,200円

 


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主要装備


SKYACTI-D1.5        SKYACTIV-G1.3


LEDヘッドランプ(ハイ/ロービーム  インテリジェント・ドライブマスター
オートレベリング機構付)上位グレード

標準装備


7インチWVGAセンターディスプレイ  185/65R15タイヤ&アルミホール
(上位グレード標準装備)


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新型マツダ デミオ グレード選びのコツを伝授

新車を買う時のグレードの選び方のコツを紹介しましょう。

●パワーユニットを選ぶ

新型デミオには、ガソリンエンジンと初めて登場したディーゼルの2種類がパワーユニットして用意されています。まずはどちらにするか決めましょう。それぞれ、メリット、デメリットがあります。

ディーゼルは、燃費が「30.0km/L」となっていてかなりの低燃費車です。また、軽油はガソリンよりも安価なので、燃費コストには開きがあるように見えますが、ガソリンエンジンもかなりの低燃費で、「24.6km/L(2WD)」となっていますので、それほど差があるとは言えないと思います。

ディーゼル車は、ディーゼル特有のトルクを楽しむことができるので、トヨタ アクアやホンダ フィットのようなハイブリッド車では味わうことのできない運転感覚を楽しむことができます。

エコなのに走りの楽しいのはディーゼルだけとなります。多少車両価格が高くてもディーゼルを選ぶ意味はあると思います。

●ディーゼルグレード

ディーゼルには「XD」、「XDツーリング」、「XDツーリングLパッケージ」の3種類のグレードがあります。

価格については、XDが最安値で、上級グレードとの価格差は約20万円となっています。基本的な装備は変わりませんが、メーカーオプションで装備することができます。

XDツーリング、XDツーリングLパッケージは、4WDなら200万円を超えてくるので、コンパクトカーとしては高い部類に入ります。プレミアム感を出したいのなら、上級グレードにするといいでしょう。

●ガソリンエンジングレード

ガソリンエンジン車のグレードは「13C」、「13S」、「13SLパッケージ」の3種類になります。

最廉価グレード「13C」となりますが、スマートシティブレーキサポートがついていません。上位グレードとの価格差は約10万円となっていますので、オプションで装着すると同じくらいの価格になってしまいます。

ただし、上級グレードとディーゼルグレードの「XD」グレードが同じくらいになってしまうので、ディーゼルかガソリンか迷うところです。

●トランスミッションと駆動方式

デミオは、ATミッションとMTミッションを選ぶことができます。ただし、ガソリンの場合MT仕様だと燃費が落ちてしまいます。

反対にディーゼルはMTの方は燃費が上がり、30km/Lを達成しています。次に駆動方式ですが2WDと4WDがあり、ほかの車と同じように4WDは約2割程度2WDより燃費が落ちています。

●おすすめは

ディーゼルのグレードは、全グレード共通でそれなりの装備が標準装備されています。価格から言えば「XD」がベストといってもいいでしょう。

必要ならオプション装備するか、予算が許すなら「XDツーリング」を選択するのもいいでしょう。

ガソリンエンジンの場合は、最廉価の「13C」は装備の面で十分ではないという人は、「13S」はいかがでしょうか。

「13SLパッケージ」は車両価格がディーゼル並みになるので、それなら少し奮発してディーゼルにした方がいいと思います。

「15MB」の“MB”とは“モータースポーツ・ベース”の略で、公道を走行するための装備は備えていますが、豪華ともいえる装備を取り外し、たとえばオーディオ類も普通のAM/FMラジオにするなど、純粋に走りを楽しむための車造りとなっています。

価格も150万円程度となっています。本格的にモータースポーツに取り組む人にはうってつけのグレードです。

デミオを選ぶならやっぱりディーゼル、でもディーゼルは高い、とお考えの場合は、その分を値引きでしっかりカバーしましょう。

新型デミオの値引きの方法については、

「新型デミオ 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ購入前の参考にしてください。

ライバルとの装備を比較する


デミオ

新型デミオは、趣味性を重視しており、コンパクトカー中では内装の質感は高いと感じます。XDツーリングなどの上級グレードでは、インパネにステッチをあしらった合成皮革のデコレーションパネルが装備されています。

前席は、アクセラと共通化したフレームの採用によってサイズに余裕があり、背もたれと座面は比較的ソフトで、体がつつみこまれた感じとなります。

肩まわりのサポートがしっかりしているのがメリットです。一方後席は少し窮屈に感じますが、大人4名の乗車には支障ないと思います。

装備では、XDツーリングLパッケージの場合、赤外線レーザーを使った衝突回避の支援機能が標準されていて、時速30km以下で作動するようになっています。市街地走行にはとても安心です。

この他、主力グレードには、マツダコネクトと呼ばれる7インチのディスプレイが装着され、SDカードを使用することで、簡易型のカーナビとして機能し、LEDヘッドランプも標準で装備されます。


アクア

トヨタアクアは天井の低い「5ドアクーペ」風のコンパクトカーといわれており、それにあわせて内装もスポーティな雰囲気があります。

インパネのデザインは個性的で、高い奥まった位置に薄型のデジタルメーターが装着されています。前方からメーターに視線を移す時の焦点移動は少ないが、表示部分のサイズが小さめとなっています。

内装の質感は上質とは言えないが、それでも発売当初からはかなり改善されているように感じました。

後席はデミオと同様に少し窮屈で、後席を頻繁に使うファミリー志向のユーザーは、後席の居住性を確認したほうがいいでしょう。装備は衝突回避の支援機能は用意されず、サイド&カーテンエアバッグ、スマートエントリー、LEDヘッドランプなどはオプション設定となっています。


フィット

ホンダフィットは全高を立体駐車場が使える寸法に抑えたコンパクトカーとしては、全高席とも十分な空間を備え、空間効率に優れたものとなっています。

シートサイズに余裕があり、乗り心地も適度に柔軟で快適性で優位性に立っています。後席もデミオやアクアに比べて、足元空間が広く、居住性に優れています。

装備については、F/L/Sパッケージに「あんしんパッケージ」をメーカーオプションで設定し、時速30km以下で作動する赤外線レーザーを使った衝突回避支援機能、サイド&カーテンエアバッグがプラスされています。

したがって、フィットハイブリッドは居住性や積載性に優れ、安全装備も充実させて価格も割安で、このような実用志向が人気の秘密となっています。

デミオ、アクア、フィットの3車種は、すべて全高を1550mm以下に抑えた5ナンバーサイズのコンパクトカーですが、それぞれはっきりした個性を持っています。
デミオはよりスポーティな外観となり、内装などのインテリアも上質なものとなりましたが、後席と荷室が狭く、ドライバー優先の色合いが強く出ています。

フィットハイブリッドは、後席の快適な居住性と荷室の使い勝手の良さから、ファミリー指向の実用的な造りが特徴となっています。

アクアは燃費性能に特化して、内装の質感や座り心地は見劣りするところですが、その代わりJC08モード燃費が37km/Lとなっていて、日本車の「燃費性能ナンバーワン」になっています。

終わりに

今回マイナーチェンジならぬ品質の改善を行った新型デミオは、外観のスポーティさと機能の充実が見事にマッチしたコンパクトカーの優等生になりました。

また、クリーンディーゼル仕様を加えたことで、ハイブリッドにも見劣りしないエコカーともなりました。それは、エコカー減税よりもワンランク上の取得税・重量税免税という優遇措置にも明確になっています。

装備が充実していることからも、新型デミオ クリーディーゼルはおすすめです。

新型デミオの値引きの方法については、

「新型デミオ 値引き術!」で詳しく解説していますので、ぜひ参考に。

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