新型マツダ デミオ 口コミ評価 評判まとめ

デミオ

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2016年の新型マツダ デミオの口コミ評価・評判がたくさん寄せられています。

こちらでは2016年の新型マツダ デミオの口コミ評価・評判に関する情報をテーマ別にまとめさせていただきました。

ミニバンタイプのコンパクトカー「マツダ デミオ」が生まれ変わって登場しました。

 

今回一部改良が行われ、ディーゼルとは思えない静粛性に磨きがかけられ、2014-2015日本カーオブザイヤーなど栄えある各賞を受賞するに至りました。


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みんなの評価

新型デミオへのユーザーの体験談が続々と出ていますので、一部紹介します。クルマ選びの参考にしてください。なお、添付写真はイメージです。実車ではありません。


イメージ写真

Aさん
マツダ デミオ15MB

エクステリア
インテリア
エンジン性能
乗り心地
燃費
価格
満足度

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「素うどんではないけれど、素の車」

素の車です。普通に必需品化した装備のメーカーオプションがありません。「オート・・・」が選べないのは、それらをすべてドライバーの制御下に置くべきだとする崇高な思想?

低回転ではスムーズで静か。変速ギアの鳴る音のみ聞こえる。アクセルペダルを多めに踏み込むと、排気音とともに伸びやかな加速が始まります。クロス気味のギア比により、シフトアップ後も加速が続いていきます。

発進時のクラッチワークに気を使うこともなく、エンスト知らず。6速50km/h+αなどの、高いギアの低回転からの加速もがくがくすることがほとんどありません。

免許取りたての若者でも、反射神経の鈍った年配者でも問題なく乗れるだけの寛容さがあります。全体的にマイルドでありながら、ここぞと思う時には不満のない加速が得理ことができます。

ペダル配置については、フットレストとクラッチの間隔が狭く、アクセルペダルが奥すぎと感じます。

冷間始動時の数秒は、触媒を早期に活性化させるために転嫁時期を遅らせている故か、スポーツカーを思わせる太い排気音。走行中は(加速時を除いて)このクラスの車の平均的なレベルか、静かな方と思います。

コーナーリング性能は、スタッドレスタイヤでの感想ですが、適当にギアを選びRにあわせて減速・加速すると、イメージ通りに素直に曲がるので合格です。

ブレーキ性能に不満を感じないが、社外品のスポーツパッドかと思うほどホイールが汚れます。燃費は、郊外路や高速道路の左車線を中心に長距離を走れば、20km/L前後になると思う。

加速を楽しむ機会が多ければ、それなりに悪くなりますが、低負荷時にはカムの作動角が変移してミラーサイクルになり、またアイドリングストップも働くため、ハイオク仕様が苦にならない低燃費となっています。

積極的な運転を楽しみたい方に、また設備に妥協できるならファミリーカーとしてもお勧めです。


イメージ写真

Bさん
マツダ デミオ 13SLパッケージ

エクステリア
インテリア
エンジン性能
走行性能
乗り心地
燃費
価格
満足度

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「良いところも悪いところも書くけど満足」

【エクステリアとインテリアとオプション】

・デザイン

前方正面&斜めから見るフロントデザインはほんと惚れ惚れします。フロントグリルの継ぎ目が下部中央のため、ずれてないのにずれて見えるのが少し残念です。

・安全装備パッケージ

これはものすごく強く押します。右はまだましですが、左の斜め後方視界が悪く事故になりそうなポジションがちょうど死角になります。

BSMはそこをカバーしてくれます。ミラーで車の接近が分かるし、危ないときには警告してくれます。RCTAは駐車場からバックで出す時に親切すぎるくらいに警告してくれます。

ちなみに駐車で隣に寄せすぎた場合も警告してくれます。(誤判定かも)車線逸脱警告は緩いカーブで誤判定がありますがご愛嬌でしょう。

・アクティブ。ドライビング・ディスプレイ

低速走行に便利。マツダコネクトと連動して、車線や距離を案内してくれるのはいいのですが、ナビの信頼度のままなので過信は要注意です。とりあえず速度が見えるので安全運転に寄与しています。

・マツダコネクト

カーナビは十分に使えます。1回目地図更新(2015年12月)が2015年5月の内容だったのが少し残念でした。USBオーディオはレジュームの時にカーナビ画面表示だと次曲を自動再生しなくなるバグはいずれ直してほしい。

【エンジン性能と走行性能】

最初XDに試乗した時は、トルクがありすぎて40km/h前後での加速に、奥様が恐怖を感じて却下されました。13Sのエンジンはもう少し低速でのトルクが欲しい気もしますが、山道を走るときにはスポーツモードにすることで、格段に走りやすくなります。(XDのトルクと同じような感覚になります)

【乗り心地】

納車直後は、路面の感触が分かるというより、路面のデコボコがダイレクトに伝わってきました。特に高速の橋梁の継ぎ目でぼよんぼよんとはねた時にはどうしようかと思いました。

もっとも、1年が経過していた試乗車はあまりはねなかったので、そのうちサスがなじむかと思っていたら、案の定2か月1500km過ぎたあたりで路面感触が分かるくらいに落ち着いてきました。

【燃費】

オートエアコンはつけっぱなしです。街乗りでも高速でも18km/L程度です。街乗りのアイドリングストップが素晴らしい。

街乗りは、停車列が長くないときはクリーピングする先行車は無視して、思い切りよく停車してアイドリングストップを作動させるといいと思います。

【価格】

XDは怖かったのでガソリン車を選びました。LEDライトにしたい、安全装備はつけたいとなるとLパッケージの一番高いのがベースになって、オプションやメンテパックを付けていくと込々で225万円と少しお高い値段でした。

値引きと走行距離の少ない軽の下取りで、190万円に収まったので、結論としては高くはなかったです。

【総評】

試乗で、うちは走りに自信がありますと店長にいわれたのが、マツダらしいなと思いましたが(なんせ同乗者なしで自由に走って来いと貸し出されました)、走ってみると確かによかったです。

軽からの乗り換えですが、以前よりお出かけが増えました。とても運転が楽しい車です。


写真はイメージです

Cさん
マツダ デミオXD

エクステリア
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格4
満足度5

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「車格を超えた!快速GTカー」

乗り出して1年以上たちます。XD AT FFで、走行距離8000kmを越えました。前の車はフォレスター2.0L 4WDです。

【エクステリア】

やはりデザインは他コンパクトの一線を越えています。フロントからサイドのシグネチャーラインは素敵です。

リアはさびしく感じるのでリスポイラーとドルフィンアンテナで引き締めてみました。ヘッドライトをLEDにしなかったことに悔いが残ります。

【インテリア】

ツーリングほどではないですが、インパネ周りはスポーティで質感がいいです。アナログスピードメーターが良かったのでXDを選びました。

前席優先のコンセプトなので後席は狭く圧迫感があるともいますが問題はありません。

【エンジン性能】

ガソリンに比べると癖があり、みなさんが言うもっさり感はあります。13S、XDと試乗しましたが、パワーはXDが快適でした。

トルクを効かせた1500回転からの加速感は、登り坂や高速道路での合流が楽々です。2000回転以下であっという間に100キロ以上になります。

低回転でスピードが出るため高速での長距離は楽ですよ。

【走行性能】

フロントヘビーなので剛性感と直進安定性は抜群です。下りではエンジンブレーキが弱くなるかな、高速道路やロングツーリングは楽で楽しくさせてくれます。ディーゼルターボの加速感は最高です。

【乗り心地】

ドライビングポジションの調整、ウレタンシート、オルガンペダルで乗り心地は最高です。

【燃費】

高速道路やロングツーリングでの燃費は抜群です。平均20km/Lくらいです。高速道路で平均リッター30kmが出たことがあります。燃費よりも加速感に価値があると思います。

【価格】

妥当だと思います。プレミアムなディーゼルエンジン、この質感、先進安全装備付なので、コストパフォーマンスは最高です。

【総評】

もうすぐ1年たち、オイル交換、フィルター交換、DPF再生など癖もありますが、加速・パワー・重量感ならディーゼルですね。

生まれ変わったデミオ 新型デビュー


マツダのデミオと言えば、初代はバブル崩壊後に経営難に陥ったマツダを救った救世主でした。

コンセプトを踏襲しながらモデルチェンジを進め、現在の「魂動」のデザインは4代目になります。

マツダを支え、今でもマツダの象徴となる車種です。

やはりディーゼル車はやっぱりマツダ!というイメージが定着しつつある今、デミオでもディーゼル車を選ぶ方が大半でしょう。

しかしながら、口コミからもわかるとおり、価格の面では4点の方もおられます。

この性能でと考えると、お値段も仕方ないと割り切るしかありませんが、それなら値引きを!とお考えでしょう!

値引きが厳しいマツダの売り方に、どこまで対抗出来るかわかりませんが、予備知識として知っておくことは目標値引き額を決める上でも、効果的だと思います。

ぜひご覧頂き、あなただけの新型デミオを手に入れてください!

新型デミオの値引きの方法については、

「新型デミオ 値引き術!」で詳しく解説しています。

まとめると

マツダ デミオがフルモデルチェンジを行い早くも2年がたちました。新型デミオを購入された方々は一様に満足されているようです。

特に、4代目からラインナップに連なったディーゼル仕様はかなりの高評価を得ています。ディーゼルエンジンの持つトルクフルな加速感が、その主たる要因となっているようですね。

CX-5、CX-3に続く「魂動」デザインの外観の秀逸さと質感溢れる装備類などに、多くの方々が“一目ぼれ”を感じているのは、ライバルと目される「トヨタ アクア」や「ホンダ フィットハイブリッド」にはあまり感じることの無い「ドキドキ」感を持った新型デミオは総合性能で十分対抗できるようになりました。

新型デミオは、燃費が優先される近頃の風潮の中で、改良に改良を重ねたディーゼルをラインナップしました。

ディーゼルエンジンを搭載した唯一無二なコンパクトカーとして、新型デミオは、これからも快調な走りを続けていくことでしょう。

なんといっても新型デミオの魅力は、ディーゼル車の燃費が良いところです。

1リッターあたりの走行距離に加えて、ガソリンよりも価格の安い軽油ですから、経済的なメリットが大きいようです。エアコンを付けても燃費が落ちにくい所はさすがです。

ガソリン車の方もクラス最高水準の燃費ですので給油回数も減ります。

ヨーロピアンなスタイルに内装の高級感。その上走行性能も加速感は抜群で、先進の安全装備があり、燃費まで良いときたら、言うこと無しです。

買い取り・下取りが安く、マツダ車の次もマツダ車に乗らなければいけない「マツダ地獄」と呼ばれた時代はもう過去のものです。

今のマツダは、欧州でも通用するディーゼルエンジンと内外装を持った車種を扱うメーカーとなりました。

ある意味独自路線をとるマツダ。アクア、フィットを代表に、各社がしのぎを削るコンパクトカー市場のなかにあっても、その独自性が浮き出ています。

各メーカーがハイブリッドという方法で燃費効率を上げる中、欧州受けするデザインとディーゼルエンジンで、デミオは市場に切り込んできています。

また、ソウルレッドの色あいは、魂動をイメージするにはぴったりの色で、今までにあまり目にかかれなかった魅力的なカラーです。マツダらしさが一番出ている車が、この新型デミオと言っても過言ではないですね。

マツダには、値引きをしません!と公表したこともあり、値引きが厳しいことが多いです。

最近では、少しずつその影響も軽減してきてはいますが、未だに難しいことに変わりはありません。

それなら、値引き以外の方法であなただけのデミオを手に入れてみてはいかがですか?

詳しくは、こちらで解説しております!ぜひご覧ください。

→ 新型デミオを値引きからさらに50万円安く買う方法とは?

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