新型BMW 3シリーズ ツーリング 試乗レポートまとめ!

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新型BMW 3シリーズ ツーリングは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型BMW 3シリーズ ツーリングの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

後席の足元に余裕ができた新型BMW 3シリーズ ツーリング。

ホイールベース拡大がもたらしたのは、王者ダイムラーCクラスへの余裕のラインナップでした。

BMWのディーゼル!

という戸惑いを打ち消すような豪快な走りは、体験なければわかりませんが、そのじゃじゃ馬ぶりは一昔前のBMWそのもの、という感もぬぐえません…


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2015年、BMWは190万台の販売。

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引用:https://i.ytimg.com/vi/e6gdwP4XCyA/maxresdefault.jpg

ドイツブランド御三家といえば… ダイムラー・ベンツ、BMW、アウディ。

とりわけアウディの世界での攻勢がBMWを脅かしています。

なぜアウディが売れたのか、それは間違いなく中国で一番名の知れた高級車となったから。

特にアウディは中国要人の専用車となり、共産党幹部が続々と採用したことで、一気にブランドイメージが向上。

2015年のVWディーゼル不正問題でも、中国国内だけは全くの無傷だったため、VWグループの安泰に問題はありませんでした。

その反面、BMWはどうか?

2015年の暦年売り上げは190万台。そしてグループ会社のMINIは33万台、ロールスロイスは3,785台と好調でした(ロールスロイスは、この台数で好成績といえる)。その要因は「適正値引き」にあったのは、言うまでもないようです。

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引用:http://images.honestjohn.co.uk/imagecache/file/width/640/media/3312433/BMW%203%20Series%20Touring%20(8).jpg


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車重の軽量化はあり得ない。パワーあってこその「ベンベー」

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引用:http://images.cdn.autocar.co.uk/sites/autocar.co.uk/files/styles/gallery_slide/public/bmw-330d-touring-7.jpg?itok=86Hj4XEr

ベンベー…40代後半以降の方ならこう呼んでいたBMW。なぜベンベーか、といえばそのエンジン音。

ブルルル…という体の奥底からの唸りのような独特のサウンドが、古き良きBMWであり、直列6気筒DOHCターボエンジンというわかりやすいレイアウトこそ、BMWなのです。

そうは言っても新型3シリーズのエンジンは今どきの味付けになっているのは否めません。

まあ、静かになっています。

が、サイレントではあり得ません。FRだからこそ、アクセルを踏んだ時のブースターロケット感!!

おっと、ハンドリングは大丈夫か…という暇もなく、しっかりと高速レーンをキープしているのは、流石。おお、やっぱりすごい…。

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引用:http://images.cdn.autocar.co.uk/sites/autocar.co.uk/files/styles/gallery_slide/public/bmw-330d-touring-15.jpg?itok=7wtwB4u1

ディーゼルは…………

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引用:https://photos-2.carwow.co.uk/models/1600×800/BMW_3-Series_006.jpg

ツーリングの目玉、2L ディーゼルターボエンジン。BMWがエンジンメーカーなのは有名だし、バイクメーカーであることもよく知られています。

それに、ローイスロイス・ファントムなる化け物のような6.7Lエンジン!もBMW製。

ちょっとずつ肥満化していく3シリーズボディ同様、ロールスロイスはBMWの元でやりたい放題のブランド車に大変身。

MINIを抱え、BMW自らは筋肉質な車だけを作るという、軟弱なダイムラーとは正反対の姿勢を貫いています。

そこでだ!なんだこのディーゼルは!という疑問符が付いているツーリングのエンジン。

とにかくバタバタとうるさい。そうでしょう、

ハイブリット率が異常に高い日本では、もはや古典的なDOHCを採用したディーゼルエンジンはいかんでしょう。

これを無理に褒めるのは、いつものモータージャーナリストくらい。正直に感想を述べるのがいいのではないですか??

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引用:http://i2.mirror.co.uk/incoming/article782339.ece/ALTERNATES/s615b/The%20new%20BMW%203%20Series%20Saloon

無題

引用:http://www.topgear.com/sites/default/files/styles/16x9_640w/public/cars-road-test/image/2015/04/Large%20Image_24.jpg?itok=FJ4JjsGq


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なぜディーゼルが?なのか

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引用:http://i302.photobucket.com/albums/nn91/lm_gauci/car%20stuff/BMW/IMG_1506.jpg

かっこいいだけで、全ては解決しない。アイドリングストップがあるから、停車時は静かだ…ですが、エンジンがいつ止まるのか、さっぱりわからない…これが問題なんですね。

6月末から2か月の休みを強引に奪取するドイツ人も、アウトバーンの渋滞だけは我慢ができないはず。アクティブ・クローズ・コントロール、衝突安全ブレーキ…そりゃ、500万円を平気でオーバーする車種だから、付いているものは付いていますよ。

でも、スバル・レヴォーグに乗り換えたら、あまりの気持ちよさに「戻れない!」となります。もはやBMW320系は重すぎで、パワーありすぎ、疲労し過ぎになってしまいますね。

そんなオーバースペックのBMWの実力を試乗して見て初めてわかるものです。

もちろん、オーバーなのはスペックだけではありません!値引き額についても、かなり大幅な値引きが期待できます。

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新型BMW3シリーズツーリングの値引きの方法については、

「新型BMW3シリーズツーリング 値引き術!」で詳しく解説しています。

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引用:http://cdn1.carbuyer.co.uk/sites/carbuyer_d7/files/styles/16x9_720/public/bmw-3-series-touring-estate-2015-infotainment.jpg?itok=LSPdZp3V


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シートはいい。が、リヤゲート開閉がおもちゃだ…

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引用:http://1.bp.blogspot.com/-jnzQUOmbO_8/VKW58EcCLJI/AAAAAAAAh5M/-CkAgQRalFE/s1600/New%2B320_2013_1s.jpg

BMWが走るための車、なのは良く分かります。楽しい、楽しい、本当に楽しい。所有感もまんざらじゃない。

ただ、この会社が年間200万台売るのは無理だと思います。

スイッチ類の安っぽさ。ウインカーの軽い音、リヤゲートハッチの自動開閉のパタパタ音…これ、言い方は悪いけれど、アジア製のいい加減さそのものでしょう。どこで作っているんですか?ミュンヘンじゃなかったの?

この車の素晴らしいところはあまりにも多いのですが、それをぶち壊してくれるものも少なくない。500万円、600万円の価値は何か、といえばこんなものではないでしょう。

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