新型N-ONE 価格・値段はいくら?グレード別に紹介!

N-ONE

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新型N-ONEの価格・値段がいくらなのか公開されています。

こちらでは新型N-ONEの価格・値段がいくらなのかをグレード別にまとめました。

N-ONEのグレードは大きく分けて標準仕様の「N-ONE」と上級仕様の「N-ONE Premium」で構成されており、それぞれのグレード内にオプションやエンジンによっていくつかのタイプが内包される、という形になっています。


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標準仕様の「N-ONE」

■G

FF:1,185,000円

4WD:1,315,000円

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引用:http://www.honda.co.jp/N-ONE/webcatalog/type/standard/#type_01

N-BOXの中でも最も標準的なモデルが「G」となります。

価格的にも最も安いグレードとなりますので、とにかく格安にN-ONEを手に入れたい方や営業車等での使用を考えている方にはこちらのグレードがお勧めです。

最廉価グレードでありながら必要な装備はしっかりと備えているので、乗っていて不便を感じることはそうないと思います。

■G・Lパッケージ

FF:1,298,000円

4WD:1,428,000円

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引用:http://www.honda.co.jp/N-ONE/webcatalog/type/standard/#type_01

最廉価バージョンのGをベースにしながら装備品を充実させたのがこの「G・Lパッケージ」です。

具体的な違いとしては「ライトがハロゲンからHIDになる」、「運転席にハイトアジャスターがつく」、「ナビとETCが標準装備される」

「LEDドアミラーウインカーが標準装備される」、「ドアノブ等の各部がクロームメッキ処理される」等が挙げられます。エンジンや足回りの違いはありません。

Gに比べると113,000円高くなりますが、Gを購入後に同等の装備をアフターマーケットパーツで揃えようとすると恐らくこの金額を超えてしまいますので、このグレードのお買い得感は高いと思います。

■G・LOWDOWN

FF:1,365,000円

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引用:http://www.honda.co.jp/N-ONE/webcatalog/type/standard/#type_01

GやG・Lパッケージに比べて全高が1610mmから1545mmと65mm下げたモデルがこの「G・LOWDOWN」です。

下げた全高65mmの内訳は「サスペンションのローダウン化で約10mm」、「LOWDOWN専用デザインのルーフで約55mm」となっています。

ルーフについてはアンテナベースの移設やスポイラーの形状変更などもされていますが、最も大きな違いはルーフパネルの厚みを削った(薄くした)という点です。

これによって多くの立体駐車場に入庫することが出来るようになり、立体駐車場が多い都市部のユーザーにとっては利便性が大きく向上しました(立体駐車場の多くが全高1550mm以下という制限があるため)。

主な装備品等はG・Lパッケージ相当となっていますが、ホイールはキャップではなくアルミホイールが装備される等若干の差異があります。

■G・LOWDOWN Basic

FF:1,220,000円

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引用:http://www.honda.co.jp/N-ONE/webcatalog/type/standard/#type_01

「G・LOWDOWN Basic」はG・LOWDOWNの廉価版、装備簡略版という位置づけです。

主な装備品等はG相当となります。

■G 特別使用車 SSブラウンスタイルパッケージ

FF:1,380,000円

4WD:1,510,000円

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引用:http://www.honda.co.jp/N-ONE/webcatalog/type/standard/#type_01

エクステリアやインテリアに上品かつ落ち着きのあるブラウン基調のカラーリングを配した特別仕様車が「SSブラウンスタイルパッケージ」です(SSとは「Suzuka Special」の略)。

ベースとなっているのはG・Lパッケージですが、装備品はこれに加えて「ブラウン2トーンカラースタイル(ルーフ/ドアミラー)」「ブラウン塗装フロントグリル/ドアサイドモール/リアライセンスガーニッシュ」

「ブラウンサイドストライプ」「14インチスチールホイール+カラードディッシュホイール」「ブラウンシート&専用インテリア」

「ホワイトウッド調インテリアパネル(インパネ、ドアパネル〈フロント/リア〉)」「運転席&助手席シートヒーター」「親水/ヒーテッドドアミラー+フロントドア撥水ガラス」等が追加されています。

■Tourer

FF:1,445,000円

4WD:1,575,000円

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引用:http://www.honda.co.jp/N-ONE/webcatalog/type/standard/#type_01

「Tourer」(ツアラー)はターボエンジン搭載車です。

ノンターボ車の最高出力58psに対して、Tourerは64psを発生します。

主な装備品等はG・Lパッケージ相当となりますが、クルーズコントロール、大開口グリル、14インチアルミホイール等の走りを意識した装備品が奢られているのが特徴です。


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より高級志向の「N-ONE Premium」

■Premium

FF:1,490,000円

4WD:1,620,000円

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引用:http://www.honda.co.jp/N-ONE/webcatalog/type/premium/

N-ONE Premiumの中でも最もスタンダードなモデルがこの「Premium」になります。

装備品等は標準仕様のN-ONEのG・Lパッケージに近いものになっていますが、N-ONE Premium独自の装備として「クロームメッキ・アウタードアハンドル」

「ピアノブラック調ガーニッシュ付本革巻ステアリングホイール」、「14インチアルミホイール(ブレードシルバー)」等が追加されています。

■Premium Tourer

FF:1,598,000円

4WD:1,728,000円

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引用:http://www.honda.co.jp/N-ONE/webcatalog/type/premium/

この「Premium Tourer」はPremiumをベースとしてターボエンジンを搭載したモデルです。

Premiumの装備品にクルーズコントロールとパドルシフトが追加されています。

その他タイヤとホイールは14インチから15インチにインチアップ、フロントブレーキがディスクブレーキからベンチレーテッドディスクブレーキに変更されています。

■Premium Tourer・LOWDOWN

FF:1,645,000円

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引用:http://www.honda.co.jp/N-ONE/webcatalog/type/premium/

「Premium Tourer・LOWDOWN 」はPremium Tourerの車高を65mm下げたモデルです。

装備品等はPremium Tourer相当となりますが、15インチアルミホイールはローダウン専用モデルのものに変更されるなど若干差異があります。

■Premium 特別使用車 SSブラウンスタイルパッケージ

FF:1,580,000円

4WD:1,710,000円

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引用:http://www.honda.co.jp/N-ONE/webcatalog/type/premium/

「Premium 特別使用車 SSブラウンスタイルパッケージ」はPremiumをベースとして、エクステリアやインテリアにブラウン基調のカラーリングを配しています。

追加される装備品は「ブラウンコンビシート&専用インテリア」、「ブラウン2トーンカラースタイル(ルーフ/ドアミラー)」

「ブラウン塗装フロントグリル/ドアサイドモール/リアバンパーモール」、「ブラウンテールゲートスポイラー」、「14インチアルミホイール(ピューターグレー塗装)」、「ナチュラルウッド調インテリアパネル」

「ホワイトイルミネーション(ドリンクホルダー、センターロアボックス、フット)」、「運転席&助手席シートヒーター」、「クルーズコントロール」、「親水/ヒーテッドドアミラー+フロントドア撥水ガラス」、「専用カラードスマートキー(2個付)」等となっています。

■Premium Tourer 特別使用車 SSアーバンブラックパッケージ

FF:1,698,000円

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引用:http://www.honda.co.jp/N-ONE/webcatalog/type/premium/

「Premium Tourer 特別使用車 SSアーバンブラックパッケージ」は、Premium Tourer・LOWDOWNをベースとして内外装をブラック基調とした上でオレンジ、ブルー、イエローの3種類からアクセントカラーを選択出来るようになっています。

追加される装備品は「ブラウンコンビシート&専用インテリア」、「ブラウン2トーンカラースタイル(ルーフ/ドアミラー)」、「ブラウン塗装フロントグリル/ドアサイドモール/リアバンパーモール」

「ブラウンテールゲートスポイラー」、「14インチアルミホイール(ピューターグレー塗装)」、「ナチュラルウッド調インテリアパネル」

「ホワイトイルミネーション(ドリンクホルダー、センターロアボックス、フット)」、「運転席&助手席シートヒーター」、「クルーズコントロール」

「親水/ヒーテッドドアミラー+フロントドア撥水ガラス」、「専用カラードスマートキー(2個付)」等となっています。


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N-ONEはどのグレードがオススメか

ここで数あるN-ONEのグレードの中で、どのグレードを選ぶべきかを考えてみたいと思います。

見極めるポイントは「ターボ」、「ローダウン」、「Premium独自の内外装」という3つになります。

まずターボですが、より高い動力性能が欲しい、余裕を持った走りがしたいという方には必須です。

逆に何よりも燃費を重視する、車両本体は1円でも安い方がよい、という方はつけるべきではないでしょう。

ちなみに価格差ですが、ノンターボのG・Lパッケージ(FF)は1,298,000円、ターボのTourer(FF)は1,445,000円で差額は147,000円、ノンターボのPremium(FF)は1,490,000円、ターボのPremium Tourer(FF)は1,598,000円で差額は108,000円となります。

ローダウンについてですが、立体駐車場を多用する場合はローダウンモデルをチョイスするべきです。

ローダウンされていないグレードは全高が1610mmあるので、多くの立体駐車場で高さ制限に引っ掛かる可能性があります。

一方のローダウンモデルは1545mmとなるので逆に多くの立体駐車場が利用可能になるはずです。

なお、ローダウンモデルはカーブ走行時等のロールが通常モデルに比べると若干小さくなります。

つまり走りを重視する場合はローダウン、という考え方もあるでしょう。

最後に「Premium独自の内外装」についてです。

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引用:http://www.honda.co.jp/N-ONE/webcatalog/3d/

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引用:http://www.honda.co.jp/N-ONE/webcatalog/3d/

これはG・Lパッケージ(プレミアムホワイト・パールⅡ)です。

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引用:http://www.honda.co.jp/N-ONE/webcatalog/3d/

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引用:http://www.honda.co.jp/N-ONE/webcatalog/3d/

次に同じカラーのPremiumです。各部がメッキパーツで装飾されているのがわかると思います。テールランプ内部の処理も多少異なっています。

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引用:http://www.honda.co.jp/N-ONE/webcatalog/interior/

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引用:http://www.honda.co.jp/N-ONE/webcatalog/interior/

上はG・Lパッケージ(メーカーオプションの「ブラックインテリア」装備)の内装、下はPremiumの内装です。

一見似ているようにも見えますが、細かい点を見るとG・Lパッケージのステアリングのガーニッシュがシルバー塗装になっているのに対してPremiumはブラックピアノ塗装になっていたり、本革巻きになっていたりという違いがあります。

Premiumの方が多少高級感に勝るのは間違いないでしょう。

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引用:http://www.honda.co.jp/N-ONE/webcatalog/interior/

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引用:http://www.honda.co.jp/N-ONE/webcatalog/interior/

シート形状や素材も異なります。上はG・Lパッケージ、下はPremium Tourer・LOWDOWNです。

前者の素材はトリコットで素材切り替えのないシンプルな形状なのに対して、後者はプライムスムース×ジャージとなっている上にシートのサイドが体を包み込むような形になっています。

これらのPremium独自の内外装をどこまで望むか、ということです。

比較的装備品の内容が近いG・Lパッケージ(FF)とPremiumの価格を比較すると、前者が1,298,000円、後者が1,490,000円と192,000円の差になります。

なお、カタログや公式サイト等では言及していませんが、N-ONE Premiumは標準仕様に比べると防音材がより多く使われているようで、静粛性は明らかに上です。

この点まで含めて考えると、価格差以上のお得さがN-ONE Premiumにはあると思います。

以上の点を考えると、個人的には「ターボ車」「ローダウン」「Premium」という三要素を満たすPremium Tourer・LOWDOWNがベストチョイスではないかと判断します。


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N-ONE価格、値段をグレード別に紹介のまとめ

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引用:http://www.honda.co.jp/ACCESS/n-one/style_book/?from=n_mall

以上、N-ONEの価格、値段をグレード別にご紹介しました。

N-ONEはエンジンや足回りといった基本的な部分は共通なので、純粋に装備品の有無で好みのグレードを選べば良いと思います。

ご自身にとって本当に必要な装備を見極めるようにして下さい。

そのうえで、購入前はしっかりと値引き交渉を行いましょう。

新型N-ONEの値引きの方法については、

「新型N-ONE 値引き術!」で詳しく解説しています。

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