新型エルグランド スペックまとめ!

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新型エルグランドのスペックが公開されています。

こちらでは新型エルグランドのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

エルグランドは、特別なミニバンの代名詞とも言える存在です。

ビッグミニバンとして、クライスラー・ボイジャーやホンダ・ラグレイトが一時有名になりましたが、現在生き残っているのは、エルグランドとトヨタ・アルファード、ヴェルファイアのみ。

高級ミニバンとして熱狂的なファンを持つ、エルグランドのスペックを探って参りましょう。


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まるでレクサス顔!迫力満点のフロントグリル

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引用:http://www.nissan.co.jp/ELGRAND/

「この格を、新価格で。」

やってくれますね、日産!思わず叫んでしまいたいほどのフロントマスクの迫力、そして正統派ダーク・グラデーション系のインテリア。

やたら女性受けを狙って、ベージュクロスやキャメルレザーなどを多用するクロスオーバーカーや、小型SUVが流行していますが、日産は小細工が嫌いのようです。

イイですね、こういうメリハリの効いたボディーデザインと、押し出し感の強いインテリア。

かつてのセドグロ(セドリック・グロリア…今のクラウンに対抗すべく、日産が販売していたゴージャスセダン)が、ここにリバイバルしているようで、日産の夜明けも近いぞ!

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引用:http://www.nissan.co.jp/ELGRAND/point_2.html


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基本スペックを覗いてみよう

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引用:http://www.nissan.co.jp/ELGRAND/point_2.html

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VQ35は、3.5Lエンジンとして、主にSUVやフェアレディーZなどに搭載されてきた高級車エンジン。

ダウンサイジングの影響で、国内では3.5Lエンジンは需要が薄く、逆に北アメリカとロシアでは3.7L以上でなければ見向きもされない。

そのため、アッパークラスではエルグランドのみが、このエンジンを使う。

エンジンの特徴は、日産らしい伸びやかさがある。GT-Rが世界最高速度を叩き出すことは公然の秘密だが、エルグランドもその直系エンジンを戴くので、走りは楽しいこと間違いありません。

5mぎりぎりの全長と、1,850mmの全幅。ただ、1,810mmにまとめた全高のおかげで、ふわふわした揺れは全くありません。

フーガ同様の「道路に吸いつく」走りが堪能できます!


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競合車と比較してみよう

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引用:http://b-cles.jp/car/wp-content/uploads/2015/08/nissan_elgrand_1997-02_03.jpg

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トヨタ・アルファードと日産・エルグランドの「アル・エル」対決。

条件は400万円という車両価格に近いものをセレクトしました。

4WDと2.5Lエンジンは同条件ですが、アルファードは7人乗り・エルグランドは8人乗りになっています。

アルファードは2015年1月にフルモデルチェンジですが、エルグランドは同じ年4月にマイナーチェンジ。

つまり、エルグランドの基本設計は2010年なため、アイドリングストップが付いていません!!

燃費で2km/L劣るのは、このためだったのです。


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エルグランドは、北米向けワゴンの兄弟だった

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引用:http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/002/587/68/N000/000/000/9071219.001.Mini1L.jpg

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引用:http://www.iihs.org/frontend/iihs/ratings/images/api-model-year-image.ashx?id=1851&width=730

アメリカで人気のファミリーワゴン、ホンダ・オデッセイ。とは言っても日本国内モデルとは全くの別モノ。

全長5mを超えるビッグなミニバンです。実は、このオデッセイも北米では中型サイズで、フォードやキャディラックのヴァンとはサイズが違います。

エルグランドも、北米で「クエスト」という名前で販売されており、サイズは次の通り。

●全長 5,100mm

●全幅 1,970mm!!

●全高 1,855mm

ホイールベースは、国内モデル同様の3,000mmです。特筆すべきは、エンジン。

実は5mを超えるボディーを引っ張るエンジンは、V6 3.5L DOHC。つまり、日本国内モデルと全く同じエンジンを搭載しているのです。

ただ、ルーフレールを付けているところが、北米仕様。

トヨタアメリカでも、シエナというミニバンを販売していますが、やはり低床ミニバンで、マツダMPVそっくりのサイドビュー。

お判りでしょうか?実は、エルグランドは北米で販売されることを見越した設計になっており、あくまでもスペック対決してアルベル兄弟に勝てる類のものでは全くありません。

北米大陸で走らせるための、ファミリーミニヴァン。それがエルグランド=クエストでした。

つまり、3.5Lをセレクトする、ということは、低トルクで巨漢4名を軽々と走らせる、アメリカンモービルを国内で販売していることになります。

ここまで読めば、理解できるでしょう。

燃費で2km負けている…車高が80mm低い…3列目のシートが跳ね上げ式ではないし、格納もできない…自転車が搭載できない…

そんなことはどうでもよいのです!走らせて気分がいい、後ろに載せた家族も気分がいい。

サードシートと運転席で声が通る。車酔いもない。それがエルグランドです。

燃費で乗るな!エルグランド愛で乗れ!

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引用:http://history.nissan.co.jp/ELGRAND/E51/0205/TOP/IMAGES/top_01.jpg

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引用:https://p.ke-s.cc/images/response/img.response.jp/imgs/zoom/733462.jpg

視線をくぎ付けにする、圧巻のフロントフェイス。

サイドモールがバックウインドウまでぐるりと回る、おしゃれなエクステリア。

そしてバックビューからわかる、台形のボディーシルエット…

何といっても形から入る方には、エルグランドは最高のミニバンでしょう。

トヨタ兄弟(アル・ベル、ツインズ)は、さすがに動力性能も燃費も車内スペースもすべてを凌駕しています。

では、エルグランドはなぜ人気があるのか?それは2代目の伸びやかなシルエットに魅了された人たちが「セレナからの乗り換え」で買っているのです。

また、エルグランドを買う人の客層は、ドイツ車を選択しません。

え!燃費が良くないから、選ばない?冗談じゃありませんよ。

もし燃費に気を使うなら、ハイブリッドミニヴァンでいいのではないですか?アルファードなら15km/L。レギュラーガソリン。

これはこれで立派な選択肢でしょう。

ミニバンは所有欲を高めるアイテムですし、車中泊やツーリングも楽しい。

ですが、エルグランドの場合はあくまでもドレスアップ主義で楽しめる車です。

NISMO仕様があることからも、この車をベースとして楽しめる場所が無限にあるのです。

あくまでも、キャディラックを頂点とする豪華さ、そしてアクの強さを持つミニバンはエルグランドにしか見ることができません。

むしろ、スペックに表れないかっこよさと伝統こそが、エルグランドです。

今後、インフィニティブランドで現れれば、エルグランドは世界的にも注目されることは間違いないでしょう。

内装や広さ、燃費ではなく、外装やドレスアップに振ったミニバン、エルグランド。

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