新型エルグランド エコカー減税他自動車税まとめ!

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新型エルグランドのエコカー減税情報が公開されています。

こちらでは新型エルグランドのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。

V6 3.5Lのエンジン…といえば、10年ほど前まではSUVでは標準サイズのエンジンであり、高級セダンでは決して大きなエンジンとは言えませんでした。

が、最近はダウンサイジングの波がすっかりエンジンの小型化に拍車をかけています。

シリンダー数が6から4に減る、ということは、それだけ排気後のCO2が少なくなります。

いくらエンジンを効率化しても、同じ6気筒のままでは、順番にピストンの上下運動が片方3気筒を時間差で動かし、その速さを高速化し、滑らかな加速と低トルクの両立にはつながりますが、低燃費にはなかなか結び付きません。

エコカー減税は「低燃費」「CO2排気量の低減」をその判断基準にしています。

新型エルグランドはエコカー減税に当てはまるグレードをもっているのでしょうか?


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エコカー減税といえば、日産リーフが代表格

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引用:http://ev.nissan.co.jp/LEAF/?rstid=20140314rst000000124_d2

2010年に日米で発売開始された、日産リーフ。

各メーカーは既存車種を使って、エンジンをモーターと蓄電池に代えるといった改良を行っていましたが、日産はEV専用ボディーを開発したところが大きかった、と言えます。

ですが、日産はその後のEVラインナップは商用車のe-NV200を追加し、充電インフラの進み具合を見て、新たなラインナップを考えています。

また、傘下入りする三菱自動車のアウトランダーPHEVは、日産にとって大きな戦略の一つ。

未定ではあっても、今後エルグランドはフルモデルチェンジの際に、一気にPHEVに移行する可能性は高いとみてよいでしょう。


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エルグランドのエコカー減税

2017年4月からエコカー減税対象車の基準引き上げがあり、エルグランドはエコカー減税対象車種が1つだけになってしまいました。

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引用:http://www.nissan.co.jp/EVENT/TAX/ELGRAND/

エコカー減税になるのは、250Highway STAR S White Leather Urban CHROME のメーカーオプション装着車です。

自動車所得税20%減税、自動車重量税25%減税となります。

メーカーオプションは以下になります。

ツインサンルーフ(フロント、リヤ:電動チルトアップ&スライド、UVカット断熱機能付プライバシーガラス)+カーウイングスナビゲーションシステム+BOSE 5.1chサラウンド・サウンド付 後席プライベートシアターシステム+アラウンドビューモニター+ステアリングスイッチ(オーディオ、ナビ、ボイスコマンド、ハンズフリーフォン)+エルグランド専用チューニング地デジ4ダイバーシティアンテナ+ETCユニット(ビルトインタイプ)+フロント&バックソナー

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引用:http://www.nissan.co.jp/EVENT/TAX/ELGRAND/

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引用:http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/169/600/01.jpg

少し前の設計でハイブリッド設定もないエルグランドは、さすがに基準が厳しくなったエコカー減税には残念な結果となってしまいましたが、エコカー減税はなくとも、その分期待できるのは大幅な値引きです。

新型エルグランドの値引きの方法については、

「新型エルグランド 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、エコカー減税なんかめじゃない値引きでエルグランドを購入しましょう。


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エコカー減税とは

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引用:http://fsv-image.autoc-one.jp/images/747296/041_o.jpg

エコカー減税は「燃費の良い」車を購入した場合の、自動車取得税と自動車重量税を控除するわけではありません。

実は、燃費がいい…その根拠が一番大事になります。

例えば、同じエルグランドでも、車両重量が2トンを超える車の場合、仮に2トン未満の車よりも減税額は大きくなります。

理由は、V4-2.5Lの方が、V6-3.5LよりもCO2排気量が少なく、結果的にエコカー度合いがより高く判断されるからです。

車種・グレード・車両重量、オプション装着等によって減税措置の適用内容は微妙に異なる理由は、このためです。


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エコカー減税の内容は?

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引用:http://www.auto-acp2.com/pm_valenti/img/ledtail/e52/img2_l.jpg

エコカー減税は、恒久的なものではありません。適用期間は自動車取得税が平成29年3月末までの登録(届出)車、自動車重量税は、平成29年4月末までの登録(届出)車となっています。

エコカー減税の各金額は、自動車取得税と自動車重量税の合計です。

自動車取得税は自家用登録(3%、軽自動車は2%)、自動車重量税は乗用(3年)で軽減されます。

エルグランドはエコカー減税車両が得か?

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引用:http://www2.nissan.co.jp/ELGRAND/TOP2014/IMAGES/OWNER/exterior_top.jpg

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●自動車税は都道府県税ですので、各県によって若干変わることがあり得ます。

また、所有者が障害者の場合は、全額控除されます。

この場合、障害者が運転をしない場合でも有効です。例えば、人工ペースメーカー、人工関節なども適応になります。

障害者は等級には関係なく、手帳を受け取った時点で、所轄役所の福祉課で申請できます。

●さて、新型エルグランドにはハイブリッド仕様はありません。

そのため、300万円台から600万円台のラインナップですが、ハイブリッド仕様になった場合は、50万円ほど値上がりする可能性が出てくるでしょう。

50万円から100万円のアップと、エコカー減税とガソリン代相殺して、本当に特になるかは、よく考える必要があります。

次期型エルグランドには、ハイブリッドは?

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引用:http://www.calwing.com/static/img/sales/newcatalog/quest/b/nissan_quest04.jpg

新型エルグランドに興味のある方は、E53系にハイブリッドがあるかどうか、に関心があるのではないでしょうか?

現在国内での販売は月販500台程度、北米でも1,000台程度。

そのため、完全に販売縮小になる可能性も出ています。

ですが、2016年8月発売開始の新型セレナの動向によっては、エルグランドが大化けするかもしれません。

理由は、商用車のe-NV200です。ロンドンやニューヨークのタクシーとして採用された、NV200は着実にEV化されてきました。

最近の日産は、ダイムラーとの協業でエンジンの開発とボディーのOEMなどもありますが、自動運転ではトラックのオートパイロットがダイムラーで発表されています。

今後、日産は自動運転とエコカーという両輪をいきなりデビューさせる可能性が出てくるでしょう。

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例えば、車両価格が3,684,000円のe-NV200ですが、 24.0kWh のバッテリーを搭載しています。

国からはエコカー減税のほかに、エコカー補助金が264,000円受け取れます。

バッテリーの容量に比例して、補助金が出ますので、当然大きなバッテリーを搭載している車の方が多く受け取れます。

ちなみに、同じ日産リーフもバッテリー容量は同じ。

ハイブリッドと違って、EVの場合はエンジンを必要とせず、その分室内を広くすることも可能です。

今後のエコカー減税の動向と共に、エルグランドの時期型にも注目していきたいですね。

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