新型トヨタ ヴィッツ エコカー減税他自動車税まとめ!

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2016年の新型ヴィッツのエコカー減税情報が公開されています。

こちらでは2016年の新型ヴィッツのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。

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引用:http://toyota.jp/vitz/

トヨタ・ヴィッツは今回マイナーチェンジで、外観には最近の「トヨタデザイン」を取り入れられました。

エンジンには新開発の1.3Lエンジンが採用され、25.0km/Lという、他社コンパクトカーと肩を並べる低燃費を実現しています。

その新型ヴィッツのエコカー減税について、出来るだけわかりやすくお知らせしたいと思います。

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新型ヴィッツとは

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引用:http://toyota.jp/vitz/

ヴィッツ(Vitz)は、1990年代に一世を風靡したスターレットの後継車で1,000~1,500CCクラスのハッチバック型乗用車として誕生しました。

初代は、ギリシャ人デザイナーのソティリス・コヴォスによるデザインや、品質と衝突安全性能や環境性能の高さなどをセールスポイントに、国内外で爆発的なヒットを記録しました。

欧州などでも生産・販売される世界戦略車の一面を持っています。

また、コンパクトカーブームの火付け役となり、他社もこぞって対抗車種が投入され、日本のコンパクトカー市場に大きな影響を与えました。

現行のヴィッツは3代目にあたり、このたび内外装を一新するマイナーチェンジが行われました。

まず、新規ガソリンエンジンの採用では、同じ時期にマイナーチェンジを実施した「パッソ」にも搭載する直列3気筒DOHC1.0リッター「1KR-FE」と、アトキンソンサイクル機構などを採用して最大熱効率38%を実現した直列4気筒DOHC1.3リッター「1NR-FKE」をラインナップに追加しました。

エンジンラインナップは従来から搭載している直列4気筒1.3リッター「1NR-FE」、直列4気筒1.5リッター「1NZ-FE」との計4種類で、トランスミッションにはCVTのほか、RSグレードでは5速MTも用意されています。

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引用:http://toyota.jp/vitz/

新しく登場した1NR-FKEガソリンエンジンは、トヨタのハイブリッドカーで採用されているアトキンソンサイクル機構に加え、クールドEGR、VVT-iEなどを採用し、燃費改善と損失軽減を追求した結果、世界トップレベルという最大熱効率38%を達成しました。

この新型1.3リッターエンジン搭載車は全車でアイドリングストップ機能を標準装備し、高効率のCVTと組み合わせることでJC08モード燃費で25.0km/Lを実現しました。

「平成32年度燃費基準」または「平成27年度燃費基準+20%」を達成し、「平成17年度基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得と合わせて、エコカー減税(自動車重量税50%+自動車取得税60%)の対象車となっています。

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引用:http://toyota.jp/vitz/

内外装デザインは、「Lively(元気な、生き生きとした)」をテーマにイメージチェンジを実施し、フロントアッパーグリルで左右のヘッドライトを連続させ、ロアグリルも大型化してワイド感が強調されています。

また、「F」、「Jewela」、「U」、「RS」の4種類のグレードごとに個性を際立たせるデザインとなっています。ボディカラーは新規開発色の「ルミナスイエロー」を追加したほか、7色の新色を新設定して全17色のラインナップとなっています。

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引用:http://toyota.jp/vitz/

内装では、メーターデザインも変更され、アイドリングストップ車ではメーター右下に「TFTマルチインフォメーションディスプレイ」が設定されています。

燃費や航続可能距離のほか、エコドライブを100点満点で評価する「エコジャッジ」やこれまでのエコドライブ履歴をランキング形式で紹介する「燃費ランキング」など多彩な情報を表示するようになっています。

また、ボディではスポット溶接を増加し、床下補強材の大型化、ショックアブソーバーの改良なども行われています。

安全装備では、レーザーレーダーと単眼カメラを組み合わせ、異なる2つのセンサーで高い認識性能と信頼性を両立し、多面的な安全運転支援を可能にした衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」は、一部グレードを除き、標準装備となっています。

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エコカー減税とは

エコカー減税とは、環境への負荷が軽い自動車を対象とした優遇制度のことを言います。

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引用:http://toyota.jp/mirai/

毎年のようにエコに配慮したクルマが、自動車メーカー各社から競い合って発売されています。

一方で、それを下支えするものとして、いわゆる「エコカー減税」が注目されています。ポイントとなるのは税目、実施期間、対象車種などとなります。エコカー減税を理解するためには、自動車にかかる税金について理解する必要があります。

■自動車にかかる3つの税金

●購入時にかかる「自動車取得税」

自動車取得税は、自家用自動車の場合、取得価格の5%(営業用自動車、軽自動車は3%)が課されます。

ただし、消費税10%に引き上げ時(平成29年4月予定)には、自動車、軽自動車ともは廃止予定となります。

●購入時と車検時にかかる「自動車重量税」

購入時と車検時に、自動車の重さに比例して課される税金です。

たとえば、乗用車の場合、0.5トンに対する本則税率が7500円のケースでみると、車両重量が1.5トンでは、初回の車検まで3年間あるので、

7500円×1.5トン/0.5トン×3年=2万2500円

と算定され、購入代金に上乗せされて納付することになります。

●毎年かかる「自動車税」「軽自動車税」

通常、ゴールデンウィーク明けに自動車税(軽自動車税)の納付書が送付されてきます。自動車税・軽自動車税の基準が、毎年4月1日時点における所有者に全額課されるため、このようになります。

自動車税は、排気量に応じて年額が定められています。

■エコカー減税の対象となる税目

エコカー減税は、「自動車取得税」、「自動車重量税」について実施されています。

一方、「自動車税」「軽自動車税」については、グリーン化税制と言われ、排出ガス性能及び燃費性能に優れた自動車が対象となります。

■減税の目安

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■エコカー減税の実施期間

●自動車取得税

平成27年4月1日から平成29年3月31日までに新車・新規登録の場合(消費税が10%に引き上げられた時点で廃止予定)

●自動車重量税

平成27年5月1日から平成29年4月30日までに新車登録あるいは車検を受ける場合

■エコカー減税は値引き?

自動車取得税と自動車重量税のエコカー減税は、新車登録時に活用することができます。

そのため、実質、軽減額分を値引きされたと考えられますが、自動車税においては新車登録した翌年度分の自動車税が軽減されることになります。

したがって、新車時の値引きではなく、その後のランニングコストが軽減されると捉えておいた方がいいでしょう。

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引用:http://toyota.jp/vitz/

では、実際の新型ヴィッツはどうでしょうか。

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2016年新型ヴィッツ エコカー減税

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引用:http://autoc-one.jp/toyota/vitz/

新型ヴィッツは、全グレードの中で1NR-FKE1.3Lエンジン搭載車(2WD/CVT、アイドリングストップ機能装着)と1KR-FE1.0Lエンジン搭載車(2WD/CVT、アイドリングストップ機能装着)が、「平成32年度燃費基準」達成および「平成17年度排出ガス基準75%低減レベル」認定取得によりエコカー減税の対象となっています。

また、平成27年度税制改正によりエコカー減税対象外となる自動車に対しては、新車新規登録時のみ自動車重量税の税率が本則税率となる経過措置がありますので、本則税率もご紹介します。

「エコカー減税」の対象車は、

自動車取得税の軽減措置が平成29年3月31日まで、

自動車重量税の軽減措置が平成29年4月30日まで

新規登録車が対象となります。

自動車グリーン税制に伴う購入翌年度の自動車税の軽減措置は平成29年3月31日までの新規登録車が対象となります。

なお、自動車グリーン税制に伴う自動車税減税額については、翌年度の支払い分が減税となります。

購入時には減税前の税額を月割りで支払う必要がありますので、ご注意ください。

■エコカー減税(自動車4重量税50%+自動車取得税60%)+自動車グリーン税制(概ね50%)

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■エコカー減税(自動車重量税50%+自動車取得税60%)

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■エコカー減税対象外となる自動車に対して経過的措置(自動車重量税:本則税率)

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引用:http://gazooracing.com/pages/gs/vitz/

あわせて、エコカー減税適用なしの「RS」及び「G’s」と4WDモデル等の自動車重量税・自動車取得税・自動車税についてもご紹介します。

■エコカー減税対象外モデルの自動車重量税・自動車取得税・自動車税

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このように、新型ヴィッツは搭載エンジンよってエコカー減税の対象の可否が違いますので、注意が必要です。


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まとめ

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引用:http://toyota.jp/vitz/

このたびマイナーチェンジを受けた新型ヴィッツは、フロントマスクが刷新され、より精悍でスタイリッシュなコンパクトカーに生まれ変わりました。

また、新しく搭載された新型エンジンによって、ガソリン車としてはたぐい稀な低燃費車となり、エコカー減税の恩恵を十分受けることができるようになりました。

さらに、先進の安全装備が採用されたことで、なお一層安全安心コンパクトカーとして、さらに多くに支持を得ることが出来るようにもなりました。

多彩なバリエーションを取りそろえ、どのようなユーザーにも満足出来るコンパクトなファミリーカー新型ヴィッツは、2016年も大きく躍進しそうです。

参考サイト

http://toyota.jp/vitz/

http://allabout.co.jp/

http://車の税金.com/

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