新型トヨタ ヴィッツ 試乗レポートまとめ!

ヴィッツ

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



2016年の新型ヴィッツは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは2016年の新型ヴィッツの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

使い勝手の良さから軽カーとともに絶大な人気を誇るコンパクトカーの中で、トヨタ・ヴィッツは女性やファミリーなど老若男女問わず大きな支持を得ています。

今回、マイナーチェンジが行われ、顔つきが大きく変わりました。そんな新型ヴィッツの乗り心地や走りはどのように変わったのか、「試乗レポート」をご紹介します。

→ 新型ヴィッツ を値引きからさらに50万円安く買う方法とは?


スポンサーリンク

新型ヴィッツとは

carlineup_vitz_style_3_03_pc[1]

引用:http://toyota.jp/vitz/

トヨタ・ヴィッツは、1999年欧州戦略車(欧州名ヤリス)としてデビューしました。

その後2005年、2010年とモデルチェンジを繰り返し現行モデルへと進化してきました。

そして、今回フロントデザインや安全装備を搭載して、マイナーチェンジが行われました。

今回のマイナーチェンジでは、最近のトヨタ新型車と同じように「トヨタデザイン」が取り入れられフロントデザインは「キーンルック」が採用されました。内装もスポーティさや上質感を追求して、インパネなども刷新されています。

パワートレインは中核ユニットである1.3L直4エンジンを、従来の「1NR-FE」(95ps、12.3kgm)から新開発の「1NR-FKE」(99ps、12.3kgm)が追加され、ハイブリッド車に用いられているアトキンソンサイクルが採用されたほか、圧縮比を従来の11.5から13.5に高められました。

さらにクールドEGR、VVT-iE(電動連続可変バルブタイミング機構)などを新採用し、世界トップレベルの最大熱効率(使用した燃料の熱エネルギー用いて、動力を生み出すために有効に利用された熱量の割合)38%を達成しています。

また、1.3リッター車にはアイドリングストップ機能を全車標準化されたことで、JC08モード燃費は、従来の1.3リッター車(アイドリングストップ装着車)の21.8km/Lから25.0km/Lに向上しています。

エンジンは1.0リッター直3、1.3リッター直4、1.5リッター直4の3種類が用意され、変速機はRSの5MT車を除いて全車CVT(無段変速機)となっています。

シャシーは全グレードで、スポット溶接の増し打ち、床下補強材の大型化、ショックアブソーバなどが改良され、吸・遮音材、制振材などの追加により静粛性も高められています。

今回大きく変わったフロント部分は、最近のトヨタ車に多い「キーンルック」が使用され、ヘッドランプとフロントグリルによるV字型ライン、台形のロアラジエターグリル、左右にスリットのあるフロントバンパーとにより、より造形がダイナミックに男性的な顔つきになりました。

一方リアのデザインは、リアコンビネーションランプなどが一部手直しされています。

インテリアでは、インパネの形状が刷新され、メーターデザイン、シート表皮などが新しくなっています。

グレードは、ベーシックな「F」(1.0リッターと1.3リッター)、内外装がおしゃれな「Jewela(ジュエラ)」(1.0リッター、1.3リッター)、オートエアコンなど装備が充実した「U」(1.3リッター、1.5リッター)、スポーティな「RS」(1.5リッター)の4種類となっています。


スポンサーリンク

新型ヴィッツ試乗レポート

carlineup_vitz_gallery_3_01_lb[1]

引用:http://toyota.jp/vitz/

その1

「トヨタ ヴィッツ」試乗記・評価

■まるで違うクルマ

トヨタの世界戦略車であるヴィッツがマイナーチェンジを受け、内外装のデザイン変更や走りと燃費の向上など、大幅な魅力アップを図り登場しました。

新型トヨタ ヴィッツの外観デザインは、最近のトヨタ車がデザインテーマとする「キーンルック」が採用されています。

これまでのヴィッツはありふれたデザインだったのと比べると、新型ヴィッツはそれなりに主張のある顔つきとなりました。

この顔つきについては人によって好き嫌いを感じるかもしれませんが、それでも嫌味を感じさせることなく存在感を表現していて、結構いいデザインと思います。

新型ヴィッツのインテリアも安っぽさが解消されて、見た目だけではなく触感の部分でも質感が高められています。

新型ヴィッツの試乗車は、Fグレード(1300cc)で、アイドリングストップ機構が装着された仕様で、メーターが液晶パネル付になっています。

carlineup_vitz_safety_active_3_01a_pc[1]

引用:http://toyota.jp/vitz/

■高い実力を持つアトキンソンサイクル採用の新1.3Lエンジン

新型ヴィッツの走りは、内外装以上に大きく変わっていました。

1300ccエンジンはアトキンソンサイクルという圧縮比と膨張比の異なる回転サイクルを採用したのに加え、可変バルブタイミング機構や排気ガス循環装置の装着、さらにアイドリングストップ機構などの新機構・新技術が盛り込まれたことで、25.0km/Lという低燃費を実現しています。

低燃費エンジンの搭載車は、とかく走りの鈍いクルマになってしまいがちですが、新開発の1NR-FK型エンジンを搭載したFグレードは、走りの良さをスポイルすることなく燃費の良いエンジンに仕上げられていました。

決してスポーティなエンジンはありませんが、普通によく走るエンジンです。

都内の流れの良いコースを走ったら、液晶パネルの燃費表示はコンスタントに20.0km/Lを超えるような数値を示していました。

燃費は条件によって変わるので単純には言えませんが、実力として相当なレベルにありそうです。

新型ヴィッツに装着されたタイヤは、典型的なエコタイヤであるブリジストン・エコピアで燃費のため高めの空気圧にするようなことはされていませんでした。

■乗り心地や静粛性もアップし、走りの質感も向上

もう一つよくなったという印象が強かったのが足回りです。

デビューした当初は、乗り心地や振動・騒音などに安っぽさが感じられましたが、新しいヴィッツではそれもかなり解消され、道路の継ぎ目などを越えるときのショックがうまく抑えられていて、乗り心地が改善していることが分かりました。

エンジン音はもちろんロードノイズの少なくなったことによって、走りの質感が大いに向上し、好感のもてるクルマになっています。

新型ヴィッツ1.3Fで145万円ほどの価格は、一見すると高めに感じられますが、これは消費税8%を含んでいるためで、本体価格ベースでみると130万円台前半にあり、このクラスの標準的な価格帯となっています。

■トヨタヴィッツ価格、燃費、スペックなど

carlineup_vitz_grade_grade1_3_02_pc[1]

引用:http://toyota.jp/vitz/

●トヨタヴィッツ価格

【1KR-FE(1.0L)】

・F 2WD(FF)

1,293,055円

2WD(FF)”Mパッケージ”

1,155,600円

2WD(FF)”SMART STOPパッケージ”

1,372,582円

・Jewela 2WD(FF)

1,365,709円

2WD(FF)”SMART STOPパッケージ”

1,445,237円

【1NRーFKE(1.3L)

・F 2WD(FF)

1,450,145円

4WD

1,558,145円

・Jewela 2WD(FF)

1,595,455円

4WD

1,703,455円

・U 2WD(FF)

1,698,545円

4WD

1,806,545円

【1NZ-FE(1.5L)

・U 2WD(FF)

1,739,782円

2WD”SMART STOPパッケージ”

1,819,309円

・RS 2WD(FF)

1,914,545円

2WD(FF)*5速MT

1,831,091円

2WD(FF)”SMART STOPパッケージ”

1,994,073円

mainvisual[1]

引用:http://gazooracing.com/

●トヨタ ヴィッツG’s価格

・RS”G’s”1NZ-FE(1.5L)2WD(FF)5速MT

2,044,145円

Super CVT-i

2,044,145円

・RS”G’s”スマートパッケージ 1NZ-FE(1.5L)5速MT

2,147,237円

Super CVT-i

2,147,237円

→ 新型ヴィッツ を値引きからさらに50万円安く買う方法とは?


スポンサーリンク

はつらつとした”新顔”と”新エンジン”

004_o[1]

引用:http://autoc-one.jp/toyota/vitz/

その2

【トヨタ・ヴィッツ試乗】

新型「ヴィッツ」のマスクは、はつらつとしており程よい個性も感じられ好感が持てます。

最初からこのデザインでもよかったのではと思えるほどでした。

インテリアもインパネ、ドアトリムのデザインが変わり、すっきり整った印象となっています。

メーターには、エコドライブ状況など各種情報を表示するカラー液晶表示も加わり、また、助手席側はメタルフィルムの加飾パネルが上向きに開くようになり、2段式の収納スペースが新しく設定されました。

carlineup_vitz_grade_grade3_3_01_pc[1]

引用:http://toyota.jp/vitz/

試乗車は「Jewela(ジュエラ)」で、専用のシート表皮、加飾パネルが装備され、若い女性ユーザーが好みそうな色合いとなっています。

1.3Lの新開発エンジンは、JC08モードで25.0km/Lと、1リッター車を凌ぐ燃費効率の良さで、その走りは想像以上にスムースで洗練されています。

淡々と、しかし軽やかなエンジンフィールで、CVTとの組み合わせでも、自然で不足のない加速を見せてくれます。

今回の改良で、ボディの音、振動にも手が入ったといわれ、その効果もあってか、回転が高まった状態でも、エンジンが遠くで静かに回っているといった印象でした。

 


スポンサーリンク

乗り心地を根本的に改善した改良新型

carlineup_vitz_style_3_21_pc[1]

引用:http://toyota.jp/vitz/

その3

【トヨタ・ヴィッツ試乗】

マイナーチェンジは、目先を変えるために少しばかり手を加えた小さな起爆剤のようなものが多くなっています。

しかし、今回の「新型ヴィッツ」は、乗り心地の根本的なところに手を加えられました。

手を加えられたのは、ボディをつなぎ合わせる溶接部分なのです。

スポット溶接の数を多くしたいうことですが、これがとんでもなく乗り心地に貢献しています。

そもそもスポット溶接というのは、表から見えない部分で、もし施工されていなくてもわからない世界です。

でも、トヨタとしては、欧州で売る以上、足回りに響いてくるボディ剛性は、手を抜いてはいけないと反省したことらしい。

スポット溶接だけで、そんなに乗り心地が変わるのかと言われそうですが、その答えは「変わります」。

後ろ足が安定して、コーナーリングはもちろん、まっすぐな道を走っていても安定するし、街中でゆっくり流しているときでもバタバタ感はなくなります。

その結果、安心感が生まれ疲労感がなくなるのです。

マイナーチェンジと同時に標準で採用されたアイドリングストップは、高速7割、都内3割で走ったところ、約100kmの走行で0.3リットルの節約になりました。

これは、満タンで走れば約1リットル以上ガソリンを使わずに済むということで、思わず頭の中で計算してしまいます。

carlineup_vitz_interior_seat_3_01_pc[1]

引用:http://toyota.jp/vitz/

うれしい機能は、助手席シート前に設けられた買い物アシストシートが気に入りました。

雑なブレーキで、シートの上に置いた荷物が転がり落ちないように堤防になってくれるもので、普段大きなバックの中身をばらまくような人にはお勧めです。

まとめ

carlineup_vitz_grade_special_3_31a_pc[1]

引用:http://toyota.jp/vitz/

いかがですか。

新型「ヴィッツ」は、コンパクトカーのトップクラスとして、さらに大きな進化を遂げています。

何事もアクティブな行動の女性に狙いを定め、スタイルの良さとボディカラーのバリエーションの豊富さやかゆいところに手が届きそうな装備に加え、安全面でも配慮された新型「ヴィッツ」を見かける機会が多くなりそうです。

参考サイト

http://www.corism.com/review/toyota/

http://www.motordays.com/newcar/articles/toyota_vitz_imp_20140801/

https://www.kurumaerabi.com/test_drive//

新型トヨタ ヴィッツ 口コミをまとめて見たい方はこちら!


→ 新型ヴィッツ を値引きからさらに50万円安く買う方法とは?

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!


 オススメ動画PR! 


チャンネルはこちらから!! → ノエちゃんねる
YouTubeチャンネル「ノエちゃんねる」は、面白系動画など幅広いジャンルの動画を投稿していきます!
誰が観ても楽しめるチャンネルです!

スポンサーリンク




スポンサーリンク