新型スズキ スイフト(2017年モデル) スペックまとめ!

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新型スイフトのスペックが公開されています。

こちらでは新型スイフトのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

ミニバンかハイブリッドしか売れない…と言われていた日本の自動車マーケットですが、その様相は徐々に変わってきているようです。

実は《良い車》はしっかりと売れている、それもメーカーは関係なく…というのが昨今の状況なのです。

色なども、人気色は変わらず白、黒、シルバーの御三家ですが、赤・青・黄などの好きな色をそのまま選ぶ方も多くなっているそうです。

以前は「中古車で下取りに出すときに高い車」を考えて無難な車選びをしていたユーザーが多かったのですが、最近は「自分の価値判断」の車選びが主流に、という事なんですね。

中でも「残価クレジット」でトータルよりも単月の支払いを減らす方法の買い方や、「高額下取り査定」で購入費用を増やすなど、賢い車購入の方法も増えてきました。

高いか?安いか?も大切な判断基準ですが、もっと値引いてもらって賢く購入という方法もあり、

「新型スイフト 値引き術!」で詳しく解説しています。

スペックよりもまずは値段だろ!という方はそちらをどうぞ!

とにもかくにもまずはスペック!という方は、以下からどうぞ!

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/styling/


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ボディスペック

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/detail/spec_hybridr.html

■全長(mm)……3,840
■全幅(mm)……1,695
■全高(mm)……2WD・1,500 /  4WD・1,525
■室内長(mm)……1,910
■室内幅(mm)……1,425
■室内高(mm)……1,225
■ホイールベース(mm)……2,450
■トレッド前(mm)……2WD・1,480 / 4WD・1,475
■トレッド後(mm)……1,485
■最低地上高(mm)……2WD・120 / 4WD・145

……先代よりも全長で10mm《小さくした》4thスイフト。

通常は衝突安全性能を高めるために、シャーシ鋼材を厚くし、ボディーとの接合と同時に遮音性を高めようと様々な部材を挟むため、ボディーは大型化するのが普通。

だが、まったく逆の方程式で剛性アップ、遮音性アップを図っている


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車両重量・トランスミッション

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引用:http://www.tsm.toyama.toyama.jp/_ex/public/tokubetuten/h14tokuten/nature/b_1uwazarabakari.jpg

■HYBRID RS(2WD・CVT) ……910㎏
■HYBRID RS(4WD・CVT) ……970㎏

■RSt(2WD・6AT)……930㎏

■RS(2WD・5MT) ……870㎏

■HYBRID ML(2WD・CVT)……900㎏
■HYBRID ML(4WD・CVT)……960㎏

■XL(2WD・5MT)……860㎏
■XL(2WD・CVT)……890㎏
■XL(4WD・CVT)……950㎏

■XG(2WD・5MT)……840㎏
■XG(2WD・CVT)……870㎏
■XG(4WD・CVT)……930㎏

……ダイハツ・ウェイク(980㎏~1,060㎏)、ホンダ・N‐BOX(950㎏~1,010㎏)、スズキ・ジムニー(980㎏~1,000㎏)と、軽自動車でさえ1tを超すモデルがゴロゴロしているのに対し、5座シートの普通車が800㎏台から970㎏まで…これは驚異的だ

→ 新型スイフトを値引きから更に50万円安く買う方法!


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エンジン(HYBRID RS、RS、HYBRID ML、XL、XG)

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/performance_eco/

エンジン
■型式 ……K12C型
■種類 ……水冷4サイクル直列4気筒
■弁機構 ……DOHC16バルブ吸排気VVT
■内径×行程(mm) ……73.0×74.2
■総排気量(cc) ……1,242
■圧縮比 ……12.5
■燃料供給装置 ……EPI(電子制御燃料噴射装置)
■最高出力(kW/rpm)ネット ……67<91PS>/6,000
■最大トルク(N・m/rpm)ネット ……118<12.0kg・m>/4,400
■燃料タンク容量(L) ……37
■使用燃料 ……無鉛レギュラーガソリン

……今回の目玉はやはり、この《RSt》…だけではない。

K12Cは、先代のK12B(最大出力=67kW(91PS)/6000rpm、最大トルク=118N・m(12.0kg・m)/4800rpm)に比べ、圧縮比を12.0から12.5に高めているほか、エンジンの回転数4,400/分から4,800/分に引き上げており、トルクが高くなっていることが分かる。

なお、このK12C型エンジンの特徴だが、下の図を見ていただくとよくわかる。

シリンダーの内径、ピストンが上下運動する範囲をボア、ストロークと呼ぶ。

73.0(ボア)×74.2(ストローク)ということは、比較的スクエア(真四角)に近い数値と言え、出力とトルクのバランスが非常に良いものと言えるが、ショートストロークの方が加速が増す特色があるため、スポーツタイプ車はこぞってショートストロークだ。

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引用:http://www.jaf.or.jp/qa/mechanism/commentary/07.htm

例えば、日産・GTRの《VR38DETT》エンジンは、V6・3.8Lだが ボア&ストローク は《95.5mm×88.4mm》と見事にショートストローク。

回転数を上げずに加速を高める…という手法だが、燃費効率はすこぶる悪い。

ただ、これが走りにはたまらない加速の伸びを生むことになる


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モーター(HYBRID RS、HYBRID ML)

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/performance_eco

モーター
■型式 ……WA05A
■種類 ……直流同期電動機
■最高出力(kW/rpm) ……2.3<3.1PS>/1,000
■最大トルク(N・m/rpm) ……50<5.1kg・m>/100
■動力用主電池 種類 ……リチウムイオン電池

エンジン(RSt)

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/performance_eco/

エンジン
■型式 ……K10C型
■種類 ……水冷4サイクル直列3気筒直噴ターボ
■弁機構 ……DOHC12バルブVVT
■内径×行程(mm) ……73.0×79.4
■総排気量(cc) ……996
■圧縮比 ……10.0
■燃料供給装置 ……EPI(電子制御燃料噴射装置)
■最高出力(kW/rpm)ネット ……75<102PS>/5,500
■最大トルク(N・m/rpm)ネット ……150<15.3kg・m>/1,700-4,500
■燃料タンク容量(L) ……37
■使用燃料 ……無鉛レギュラーガソリン

……内径(ボア)×行程(ストローク)が《73.0×79.4》というロングストロークエンジン。

回転数が少なく、トルクを高められることから、瞬発力が強いエンジンだということが分かる。

おそらく1Lとは思えないほどのエンジンサウンドが楽しめるだろう

ステアリング・ブレーキ・サスペンション

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/performance_eco/

■ステアリング ……ラック&ピニオン式
■主ブレーキ形式(前) ……ベンチレーテッドディスク
■主ブレーキ形式(後) ……ディスク
■制動倍力装置 ……真空倍力式
■制動力制御装置 ……ABS[EBD付]
■駐車ブレーキ形式 ……機械式後2輪制動
■懸架装置(前) ……マクファーソンストラット式コイルスプリング
■懸架装置(後) ……トーションビーム式コイルスプリング
■スタビライザー形式(前) ……トーション・バー式
■スタビライザー形式(後) ……トーション・バー式(4WD)

タイヤ

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■16インチアルミホイール(切削加工&ブラック塗装)(HYBRID RS、RSt、RS)■15インチフルホイールキャップ(XG)■16インチアルミホイール(HYBRID ML、XL)

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/performance_eco/

■タイヤ(HYBRID RS、RSt、RS、HYBRID ML、XL) ……185/55R16 83V
■タイヤ(XG) ……175/65R15 84H

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/performance_eco/

●スペックは掘り下げるほど非常に興味深いことが分かります。エンジンに関しては、1.2Lが先代の3型に投入されたK12C型を活かし、進化させていますが、限界に近い変更点と言えるでしょう。

これを剛性によるバランスアップで走りを高め、新たなK10C型はロングストロークエンジンに特化。

非常に楽しみな車と言えるのではないでしょうか!

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