新型スズキ スイフト(2017年モデル) 燃費まとめ!

スイフト

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新型スイフトの燃費情報が公開されています。

こちらでは新型スイフトの燃費に関するデータをご紹介します。

ハイブリッド全盛…とは言いつつ、コンパクトカーはもともとが小ぶりなエンジンに非力なパワー、軽量化された車体で、価格もそれなり…と燃費性能をこれ以上求めるのは酷、というモータージャーナリストが多いのも事実。

ですが、2016年11月の「ノートショック」ともいうべきコンパクトカーの準EV化で乗用車の駆動を巡る開発が再び活気づいています。

1,000ccにも満たないエンジンを搭載し、100馬力を超えるスイフトRSt。

ハイブリッドRSとハイブリッドML。

RSは5速マニュアルトランスミッションのみの設定で、XLはMT車がなんと860kgの重量、そして最廉価版のXGに至っては、5MT車が840㎏というミニマム級!

期待できそうな燃費ですが、実際はどうでしょうか??

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/interior/

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HYBRID RS

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/interior/

■2WD……27.4㎞/L
■4WD……25.4㎞/L

……ハイブリッドだから、30㎞/L程度は行くだろう、と考えていた方もいらっしゃるかもしれませんが、実際はこの数字。

ちょっとがっかり、という方にはスイフトのハイブリッドシステムを良く知って頂くとご納得できるのではないでしょうか?

実は、スズキの持つハイブリッドシステムは、トヨタ・プリウス、アクアなどとは根本から異なります。

↓で分かるように、トヨタ・アクアのバッテリーは後部座席下にあり、ニッケル水素が原料です。

ニッケル水素電池は「エネループ」で知られた三洋電機(現在はパナソニック)の小型充電池が有名です。

繰り返し使える乾電池として家電製品に欠かせない存在。

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引用:http://toyota.jp/aqua/performance/hv_system/

アクアのハイブリッド用バッテリーがスイフトと違うのは、その大きさと重量。

下のスイフト用と比較すれば歴然です。

ちなみに、スイフト用はリチウムイオン電池。

小型軽量化できている分、価格が高い難点があります。

アクアはEVでの発進、低速走行が前提で、高速走行の場合や坂道での走行でエンジンを使用し、モーターによるアシスト…というシステムになっています。

アクアは、37㎞/Lの低燃費ですが、モーター走行とエンジン走行の割合が50:50程度にしているか、モーター走行の方を高めているハイブリッド、ということになります。

ちなみにモーターの最大出力は61馬力、1.5Lガソリンエンジンの最大出力は74馬力です。

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引用:http://fsv-image.autoc-one.jp/images/1434849/017_o.jpg

これに対し、スイフト・ハイブリッドRSの場合は前席下に格納されるほどのコンパクトバッテリーです。

馬力ですが、エンジンの場合は91馬力、ハイブリッドエンジンは3.1馬力。

つまり、27.4㎞/LとはEV走行ではなく、アイドリングストップの設定域を広める(停止時だけでなく、時速13km/h以下になった場合にモーター走行に切り替わる)などの効果をうたっています。

バッテリーと入っても、通常のエンジン始動のためのバッテリー、アイドリングストップ用の鉛バッテリー、そしてISGと呼ばれる発電機付きモーターを動かすためのリチウムイオンバッテリーなど、実は様々な電池が搭載されており、各々使い分けをしているのがスズキ方式なのです。


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 RSt

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引用:http:///www.suzuki.co.jp/car/swift/performance_eco/

■2WD……20.0㎞/L(セーフティパッケージ車同じ)

……996cc、ターボチャージャー付きで102馬力エンジン。

注目されるのはそのスペックですが、燃費はもちろん控えめに公開されています。

ただ、5MTであることから、ドライビングによってはカタログ値よりも高い数値が出るのは必定。

むろん、燃費重視のドライバーはまず皆無…と思われます。

ご存知の方も多いでしょうが、RStに搭載される《K10C型エンジン》はボア(内径)73.0mm・ストローク(行程)79.4mm、ボアストローク比1.09。

つまり、ロングストローク型(ピストン径<ストローク量)と呼ばれます。

初速や中速域ではなかなかの走りが味わえますが、高速域では今一歩という評価あるのがこのロングストローク型です。

そこで、ターボチャージャーの力を借りて高速域での加速も高めるのが、このRStというわけです。


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RS

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/safety/

■2WD……22.6㎞/L(セーフティパッケージ車同じ)

……5MTのみの設定、1.2L水冷4発エンジンを搭載。

どちらかと言えば、このRSも燃費を重視したものではありませんが、870㎏という車重軽量化がかなり走りを面白くさせる可能性が高いでしょう。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/safety/


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HYBRID ML

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/safety/

■2WD……27.4㎞/L
■4WD……25.4㎞/L

……スペック上はHYBRID RSと変わりはありません。

ただ、《RSシリーズ》の場合はフロントグリル面をやや精悍なものにしており、前後のバンパーとルーフエンドスポイラー、そしてサイド・アンダースポイラーをRS専用パーツにしています。

そのほかは、欧州やインドでは欠かせないリアフォグランプをバンパー下に配置。

足元をかっこよく見せる切削加工とブラック塗装の特徴的な専用16インチ・アルミホイールがあるRSに対して、穏やかな印象のスイフトにしているのが、このML、XL、XGシリーズです。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/styling/

XL

989

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/comfort/

■2WD(5MT)……22.6㎞/L 860㎏
■2WD(CVT)……24.0㎞/L 890㎏
■4WD(CVT)……22.8㎞/L 950㎏

……燃費の後に記載したのが車重。これだけ軽量化しているのはエンジンそのものも大きい、と言います。

スズキではこれ以上のエンジンの軽量化は難しい、とのこと。

XG

7g

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/safety/

■2WD(5MT)……23.4㎞/L 840㎏
■2WD(CVT)……24.0㎞/L 870㎏
■4WD(CVT)……22.8㎞/L 930㎏

……840㎏というと同じスズキの《ワゴンR・FZ》でフルタイム4WD。

軽と同じ重量というのも驚きですが、ボディー構造がTECT(軽量衝撃吸収ボディー )であることと、歩行者傷害軽減ボディーであることが特徴です。

消費税込みで、2WDがMT・CVT両方とも 1,343,520円 から購入可能。

グレード選びの際は、安全性能などで選ぶのが一番いいのかもしれません。

《RS一家》か《非RS一家》か…選択肢がかなりある新型スイフト、いろいろ迷って楽しみのが良いでしょう!

img01[1]

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/styling/

RStやRSを選ばれる方は、燃費より走り、と考えて購入される方が多いようです。

とはいっても価格の上昇は致し方ありません。

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