新型スズキ スイフト(2017年モデル) エコカー減税他自動車税まとめ!

スイフト

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新型スイフトのエコカー減税情報が公開されています。

こちらでは新型スイフトのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。

新型スイフトは1.2Lと1Lのガソリンエンジン、そして減速時に充電し、加速アシストを行うマイルドハイブリッドグレードもラインナップ。

エコカー御用達のコンパクトカーなら、スズキお得意の技術が満載ですが、今回の新型はそれだけではなさそうです。

スイフトのターボグレード「RSt」残念ながら、エコカー減税対象外で、平成29年4月1日以降のエコカー減税では、と、ガソリンモデルの「RS」も対象外となってしまっています。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/performance_eco/


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HYBRID RS(2WD・4WD)

……スズキのハイブリッドシステムは、いわゆるトヨタの《トランスミッションをなくした》システムというわけではありません。

ハイブリッドというと、エンジンとモーターの両方で駆動させることで、燃費を良くし、排気ガスを少なくする…と言われていますが、「駆動」が何を意味するかは各メーカーによってバラバラなのです。

スズキは2016年に、コンパクトワンボックスカーの《ソリオ》で発電、蓄電のシステムを搭載。

エンジンをアシストするモーターシステムと完全にEVとなる走行領域を設定しています。

リチウムイオン電池は価格が高いことから、あくまでもマイルドハイブリッドで車両価格を抑えているのが、スズキの戦略なのです。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/styling/

■HYBRID RS(2WD) 
・トランスミッション …… CVT
・自動車取得税減税額 …… 16,900円
・自動車重量税減税額 …… 7,500円
・自動車税減税額 ………… 17,000円(登録翌年度)
・合計 …… 41,400円

■HYBRID RS(4WD)
・トランスミッション …… CVT
・自動車取得税減税額 …… 9,200円
・自動車重量税減税額 ……    3,800円
・自動車税減税額 ………… 0円(登録翌年度)
・合計 …… 13,000円
 

…1.2Lの直列4気筒エンジンは92馬力、そしてリチウムイオンバッテリーによるモーター駆動の馬力は3.1馬力。

え!それだけ??と思われるかもしれません、がわずか3.1馬力を生み出すのは減速時の回生エネルギー。

これが高速時の加速の伸びを支え、あるいはごく短い時間エンジンを止めた状態のEV走行も可能にしています。


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RSt(2WD)

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/luggage/

このターボモデルは登場した時から、エコカー減税対象外でした。残念。

エコカー減税がないからと言って嘆かず、その分しっかりと値引いてもらいましょう。

新型スイフトの値引きの方法については、

「新型スイフト 値引き術!」で詳しく解説しています。


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RS(2WD)

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/luggage/

NAエンジンのマニュアルモデルですが、平成29年4月1日からはエコカー減税対象外となってしまいました。


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HYBRID ML(2WD・4WD)

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/performance_eco/

■HYBRID ML(2WD) 
・トランスミッション …… CVT
・自動車取得税減税額 …… 16,300円
・自動車重量税減税額 …… 7,500円
・自動車税減税額 ………… 17,000円(登録翌年度)
・合計 …… 40,800円

■HYBRID ML(4WD)
・トランスミッション …… CVT
・自動車取得税減税額 …… 8,900円
・自動車重量税減税額 ……    3,800円
・自動車税減税額 ………… 0円(登録翌年度)
・合計 …… 12,700円

…やはり特徴的を抑えておきましょう。

ハイブリッドシステムの場合、時速13㎞/h以下になった場合にエンジン停止、アイドリングストップ機能が作動。

エコ運転ばかりがドライビングではありませんが、渋滞の多い道路状況では、低燃費にも環境面にもメリットが高いのは間違いないでしょう。

XL(2WD)

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/styling/

■XL(2WD)
・トランスミッション …… CVT
・自動車取得税減税額 …… 7,300円
・自動車重量税減税額 ……    3,800円
・自動車税減税額 …………              0円
・合計 …… 11,100円

XL(4WD)とXL(2WD 5MT)は、エコカー減税対象外となってしまいました。

MTと4WDがエコカー減税対象外になってしまったとはいえ、隠れた一番人気グレードになりそうなのが、このXL。

価格設定も非常にこなれており、装備も上級グレードと遜色なし。できればセーフティパッケージを選びたいところですね。

XG(2WD)

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/performance_eco/

■XG(2WD) 
・トランスミッション …… 5MT
・自動車取得税減税額 ……    6,700円
・自動車重量税減税額 ……       3,800円
・自動車税減税額 …………                 0円
・合計 …… 10,500円

■XG(2WD)
・トランスミッション …… CVT
・自動車取得税減税額 …… 6,700円
・自動車重量税減税額 ……    3,800円
・自動車税減税額 …………              0円
・合計 …… 10,500円

■XG(4WD)はエコカー減税対象外となってしまいました。

……下位グレードでも、上位グレードでもエクステリアで差が付きません(ヘッドライト、アルミホイールの違いなどがあるだけ)。

なお、5MTがエコカーではない…という点は非常に納得がいかない、というのは筆者の偏見でしょうか??

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/performance_eco/

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/performance_eco/

ハートテックボディを知っておこう

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/performance_eco/

ここでは、ハートテックと命名された剛性ボディについて覚えておきましょう。

専門的なことはディーラーで聞くとして、剛性を高めることがなぜ低燃費につながるのか…ということを考えます。

よく「装甲車」と呼ばれるおどろおどろしい車があります。

ミサイルが当たっても壊れない、という頑丈なボディ、一般乗用車では特にアメリカの大統領専用車がこれに当たります。

こういった車の場合は、できるだけ硬い鋼材や素材を使って、車の骨組みを補強していきます。

ところが、今回のスイフトの場合は、こうした分厚い鋼材を使っていません。

なぜなら、スイフトの重量は先代よりも100㎏以上軽くしているから。

全て900㎏台まで…という驚異的な軽さです。

それどどうやって車の剛性を高めるのか?

img05[1]

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/styling/

車は車台と呼ばれる部分にエンジンやドライブシャフト(車軸)、ボディーが乗せられます。

シャーシはいわゆる《土台》。

ですから、ここにエンジンやモーター、ボディーと合わせる際に、接着接合をよりしっかりと行うわけです。

もしゆるみが出てしまうと、ギシギシと軋み、100㎞/hで走り続けるうちに車の走行力が分散してしまいます。

そのために、車の各部のチームワークを固める…それが剛性なのです。

もちろん、しなやかさも必要なのが車。

この辺りが非常に難しいのですが、一度剛性の高い車に乗ると、人はその感触を覚えてしまいます。

欧州で生産するスイフトは、この辺りも計算して、剛性を高める車に仕上げたわけです。

2017年のエコカー減税からは基準が厳しくなり、対象外になる車種も増えているスイフト。

エコカー減税がない?じゃあその分は値引きでカバーしてもらいましょう。

賢く上手に新型スイフトを値引いてもらう方法については、

「新型スイフト 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考にしてもらって、エコカー減税がない/少ない分を、しっかり値引いてもらいましょう。

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