新型スズキ スイフト(2017年モデル) 色・カラー紹介!人気カラーは?

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新型スイフトの色・カラー情報が公開されています。

こちらでは新型スイフトの色・カラーに何色があるか、そして人気のカラーはどれかについて紹介しています。


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新型スイフト全9色紹介

ボディカラー HYBRID RS RSt RS HYBRID ML XL XG
バーニングレッドパールメタリック 01RSZWP
スピーディーブルーメタリック ZWG
ピュアホワイトパール ZVR
スーパーブラックパール ZMV
プレミアムシルバーメタリック ZNC
スターシルバーメタリック ZMU
クラッシーブラウンメタリック ZVS
ヘリオスゴールドパールメタリック ZWE
ネオンブルーメタリック ZWC

カラーリングにこだわるメーカー…と言えば、やはり最近はマツダを挙げる方が多いのではないでしょうか?

カタログや公式サイトで掲載される全車両が「ソウルレッド」。

そればかりか、マツダは本拠地広島県、広島市の「広島カープ球団」でも、選手のヘルメット塗装色がこのソウルレッドです。

ではスズキは??実はスズキはもともとが2輪でブルーのイメージカラーを持っており、ホンダ・ヤマハ・カワサキと完全にカラーリングで区別していました。

ですが、4輪のWRCに参加しているときは↓このように《イエロー》。

その影響で、スイフトスポーツもイエローカラーがメイン色だったのです。

新型スイフトにイエローの設定はありませんが、遅れて登場予定のスイフトスポーツにはイエローが設定されていることでしょう。

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引用:http://blog-yossy.up.n.seesaa.net/blog-yossy/image/WP0805-2_1024x768.jpg?d=a1306

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引用:http://swift-fan.net/data/wp-content/uploads/wallPaper04.jpg


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バーニングレッドパールメタリック(全グレード共通 +21,600円)

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/detail/

カラーリングは乗用車メーカーにとって大変大きなイメージ戦略です。

こればかりは《早い者勝ち》であり、最近はボディデザインから、ランプの形状、グリルの様式までをパテント化する動きまで出てきました。

赤と言えば、もともとはイタリア、アルファロメオとフェラーリのイメージカラーですが、日本ではホンダのNSXがやはり赤をメインカラーに持ってきています。

今回、新型スイフトはマツダ・デミオにかなり似ている…と評されるフロントマスクに、それもグリル内にレッドラインを持ってきました。

半ば確信犯的にマツダの意匠に飛び込んでいるようです。

ですが、これは欧州で販売するためにはどうしても避けられないデザインだったのでしょう。

左右のフォグランプをつなぐようなデザインは、ワルター・デ・シルバ氏(イタリア人、VWのデザイントップとして2002年から2007年にアウディ、ポルシェに至るまでの統括的立場にいた)が始めたもの、とされます。

スイフトは、先々代のデビュー以来デザインに破たんがなく、一番難しい3代目のリファインとなっており、非常に苦心した跡が伺えるのは、Cピラーのドアバックルなどが挙げられるでしょう。


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スピーディーブルーメタリック(全グレード共通)

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/detail/

ブルーがスバルのメインカラー…これもやはりWRCでの活躍が起因したもの。

スズキとすれば、どうしてもカラーリングを抑えておきたいと思うのではないでしょうか?

ただ、軽自動車はどうしても台数を売ることに主眼が置かれ、塗装色はバリエーションの多さに目を向けられがちなのは、その独特なマーケティングの特徴でもあります。


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ピュアホワイトパール(全グレード共通 +21,600円)

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/detail/

今回非常に気になるところは、社用車としてのスイフトがどれだけ売れるのか、という点。

トヨタヴィッツ、日産マーチなどと並んで、営業車として使われるには価格帯が非常にいいのがスイフト。

特に、室内装備が充実していることが社用車選びの特徴になっています。

ただ、ホワイトが特別塗装色になっている…という点がなかなかの鬼門。

スイフトを選ぶ場合、ホワイトが今までより上級感覚になっている、ということなのでしょう。

スーパーブラックパール(全グレード共通)

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/detail/

先代、先々代のスイフトがグローバル市場で評価された原因の一つが、塗装にあります。

従来小型車メーカーという立場から、スズキは塗装が《薄い》《安っぽい仕上がり》などと揶揄されてきました。

ところが、このスイフトになってから、塗装技術のレベルアップが非常に進んだと言われています。

スーパーブラックパールは、ベースカラーの中に大量の細かいガラスの粉末状のものを入れています。

これはトヨタや日産ではワンボックスカーでも採用されている手法ですが、高級感を伴うもの。

価格帯に比べて非常にコストを掛けたもの、と言えます。

スズキでは、日産のようなスクラッチシールド(小傷が付いても、塗装表面が傷を修復してしまう特殊な塗装)は採用されていません。

そのため、下地塗りや鉄板の素材といった基本的な部分をかなり見直してきたのがわかります。

このスーパーブラックパールは非常に人気ですが、傷が付いてしまった場合に、磨きをすることで傷跡が目立たなくなる色。

磨きは塗装幕がある程度厚くないと、修復には至りません。

今回の新型スイフトは、この磨きに関しても、タフな塗装といってよいレベルです。

プレミアムシルバーメタリック(HYBRID RS・RSt・RS +21,600円)

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/detail/

クラッシーブラウンメタリック(HYBRID ML・XL・XG)

ここから3色は《HYBRID ML・XL・XG》専用塗装色。

つまり、色で選ぶ際は3つのグレードから車を選ばなければならないわけです。

この辺りは、軽自動車の販売方法そのものを活かしている、と言っても良いでしょう。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/detail/

ヘリオスゴールドパールメタリック(HYBRID ML・XL・XG)

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/detail/

ネオンブルーメタリック(HYBRID ML・XL・XG)

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/detail/

スターシルバーメタリック(HYBRID ML・XL・XG)

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/detail/

塗装の豆知識

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/detail/

多くの方は、手洗い洗車か機械式洗車のどちらかを経験するでしょうか?

機械式洗車の場合、小傷が付きやすい…というのは昔から言われています。

原因はブラシによるひっかき傷。

かといって、車がどんどん大型化していくため、自分の手で洗うのはなかなか難しい…というのが現実でしょう。

そこで、コーティングという方法でいつまでも車をピカピカに…という方が増えているわけです。

実際に、新車契約にコーティングが含まれているケースもあります。

ただ、コーティングをすれば傷から守れる…ということはありません。

一番難しいのは、コーティングした後に仮に小傷ができたしまった場合。

ディーラーでは《これは!》と思った板金業者に直しを依頼するケースが多いのですが、板金業者はコーティングについての知識はあまりない…と考えてよいでしょう。

なぜかと言えば、板金直しと再塗装は《修復》ですが、コーティングは《磨き》の分野になるからです。

ただ、板金業者の中には、ちょっとした傷や凹みなどで範囲が大きい場合に《全塗装》という方法を取るケースがあります。

その場合に下塗りからしっかり行うと、塗装面は素晴らしい仕上がりになります。

これがなければいくらコーティングしても意味がありません。

ぜひ下塗りをしているかどうか、それを確認してから塗装を依頼すること。

そして磨きは磨き業者に行ってもらう。

うまく使い分けることがピカピカの車に乗り続ける方法のひとつです。

愛車のお手入れも重要ですが、もちろんその愛車を手に入れるための努力も重要です。

好きなカラーがあったと言っても、それがオプションだから予算がオーバーしてしまった…となってはたまりません。

しっかりと値引きを引き出したいところですね。

新型スイフトの値引きの方法については、

「新型スイフト 値引き術!」で詳しく解説しています。

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